【AI音声版についてのご案内】
本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。
VODレンタルのご案内
レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。
気軽に1本試したい方に 1日間レンタル 3,300円 (税込) | 週末ゆっくり視聴したい方に 5日間レンタル 5,500円 (税込) | じっくり学びたい方に 30日間レンタル 11,000円 (税込) |
※ご購入後、視聴用アカウントを作成いたします(メールでご案内)。
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※レンタル期間は、初回視聴または資料ダウンロード時から起算されます。
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(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
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<ご視聴に必要な環境>
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☆ 次世代シークエンシング(NGS)で得た配列データは、取っただけでは申請や品質判断の「根拠」になりません。ICH Q5A(R2)がNGSをウイルス安全性評価に位置づけた今、問われるのは「意図する用途を裏づける検証を示せるか」です。本講座(収録30分)は、信頼性を決める4要素(設計・検体・測定・参照)と、不完全データの見破り方を整理します。
☆ 本講座はシークエンスデータの信頼性について、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
バイオインフォマティクスの位置づけ(測定と解析は別工程)/ゲノム解析とトランスクリプトーム解析の違い/リード・カバレッジ・深度・マッピング・アノテーションの対照/「不完全データ」の5分類(設計・検体・測定・混入・参照)/ICH Q5A(R2)によるNGSの位置づけ(3.2.5 分子生物学的手法)/代替(バリデーション)と補完(クオリフィケーション)/マトリックス固有の検証/ICH Q2(R2)・Q14による分析法の枠組み/ICH Q9(R1)とリスクに応じた検証の深さ/研究用データと申請用データの線引き/比較の軸と反復数・割付/核酸品質と投入量/プラットフォーム選択と読み取り深度/参照配列・データベースの版の固定/陰性対照・陽性対照/QC指標の段階と停止判断/コンタミネーションの追跡と偽陽性の除外/バッチ効果と交絡/公共データベースの前提/解析パイプラインの版固定/参照ウイルス試薬・パネル/外部委託の取り決め/検出と不検出の意味 等々。
【本商品はVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。
総収録時間 |
30分 |
監修 |
株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 |
| ポイント還元 |
誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
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納品方法 |
【VOD(ストリーム)配信】
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イベント提供者 株式会社イーコンプレス |
| 備 考 |
資料付
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■講座のポイント
次世代シークエンシングで得た配列データは、取っただけでは申請や品質判断の根拠になりません。ICH Q5A(R2)(Step 4採択 2023年11月1日、国内は医薬薬審発0108第1号・2025年1月8日)がウイルス安全性評価の枠組みでNGSを明示し、非標的NGSが特定のin vivoウイルス試験の代替として推奨されるようになりました。ただしその書きぶりは「NGSを使ってよい」ではなく「意図する用途を裏づける検証を示せば使える」です。本講座(収録30分)は、この「裏づけ」を設計と記録でどう作るかを体系的に整理します。まず第1章で言葉をそろえます。バイオインフォマティクスが何を指すのか、測定(シークエンサー)と解析(計算)は別工程で品質の決まり方も異なること、ゲノム解析とトランスクリプトーム解析の違い、リード・カバレッジ/深度・マッピング・アノテーションという用語の対照、そして「不完全データ」を設計・検体・測定・混入・参照の5つの型に分類します。第2章では規制の全体像として、Q5A(R2)がNGSをどう位置づけたか、代替として使うのか補完として使うのかで求められる検証の重さが変わること(代替はバリデーション、補完はクオリフィケーション、マトリックス固有の検証はいずれでも実施)、分析法として用いる場合のICH Q2(R2)およびQ14の枠組み、ICH Q9(R1)に沿ってリスクに応じて検証の深さを決める考え方、研究用データと申請用データの線引きを扱います。第3章は概念編で、信頼性を決める4つの要素——何と何を比べるのかを先に決める「設計」、核酸品質と投入量という「検体」、プラットフォームの選択と読み取り深度という「測定」、参照配列とデータベースの版という「参照」——を、どこで決まりどこで気づけるかと対応づけて解説します。第4章は実装編で、実験計画で決めておくこと(目的・群と反復・割付と順序・対照)、QC指標を段階ごとにどう読み外れたら何をするか、コンタミネーションの気づき方と追跡(誤マッピングや低複雑性配列による偽陽性の除外を含む)、バッチ効果と交絡の回避、公共データベースを使うときの前提、解析パイプラインの版の固定を扱います。第5章では産業利用とリスク管理として、ワークフロー全体で評価するというQ5A(R2)の要求、参照物質とデータベースの選び方、外部委託時の取り決め、記録として残すもの、そして「検出された/検出されなかった」が何を意味するかの説明の型を確認し、第6章の2つのケースで実務の判断を追います。
■受講後、習得できること
・ICH Q5A(R2)がNGSをどう位置づけたか(代替/補完)と、求められる検証の違いを説明できる
・分析法として用いる場合のICH Q2(R2)・Q14の枠組みと、性能特性の選び方の理解
・ICH Q9(R1)に沿って、リスクに応じて検証の深さを決める考え方
・研究用データと申請用データの線引きと、後から使う可能性がある場合の備え
・信頼性を決める4要素(設計・検体・測定・参照)で自案件の弱点を言語化できる
・対照の置き方とQC指標の段階設計(「外れたら何をするか」まで決める)
・コンタミネーションの追跡と、偽陽性(誤マッピング・相同性・DB誤注釈)の除外
・参照配列・データベース・ツールの版を固定し、再現できる状態にする記録のとり方
・「検出されなかった」は不存在の証明ではないことを、限界とともに説明できる
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ICH Q5A(R2) Viral Safety Evaluation of Biotechnology Products…(Step 4 採択 2023年11月1日)3.2.5 分子生物学的手法
・医薬薬審発0108第1号「ウイルス安全性評価に関するガイドライン」の一部改正(2025年1月8日発出)
・ICH Q2(R2) Validation of Analytical Procedures(Step 4 採択 2023年11月1日/誤記訂正 2023年11月30日)/ICH Q14 Analytical Procedure Development(同採択)
・ICH Q9(R1) Quality Risk Management(Step 4 採択 2023年1月18日)/ICH Q5A(R2) IWG Training Material Modules 0〜3(2025年5月公表)
・第十九改正日本薬局方(厚生労働省告示第193号・2026年4月10日告示/施行)※経過措置 2027年9月30日まで(通則39・一般試験法〈9.62〉は2031年3月31日まで)
■講演中のキーワード
・バイオインフォマティクス/測定(シークエンサー)と解析(計算)は別工程
・ゲノム解析とトランスクリプトーム解析の違い/ばらつきの由来
・リード/カバレッジ・深度/マッピング/アノテーション(版依存)
・「不完全データ」の5分類(設計・検体・測定・混入・参照)※本教材の整理
・ICH Q5A(R2)(Step 4 採択 2023年11月1日)/3.2.5 分子生物学的手法
・非標的NGS/in vivoウイルス試験の代替/細胞培養法の補完
・代替=バリデーション/補完=クオリフィケーション/マトリックス固有の検証
・医薬薬審発0108第1号(2025年1月8日)/国内ガイドラインの一部改正
・ICH Q2(R2)・Q14/目的適合性に基づく性能特性の選択/ライフサイクル管理
・特異性・選択性/範囲/真度・精度/頑健性/検出限界・定量限界
・ICH Q9(R1)/リスクに応じた検証の深さ/残留リスクの受容
・研究用データと申請用データの線引き/第三者が追える記録
・設計 ― 比較の軸・反復数と根拠・割付・交絡の回避
・検体 ― 核酸の分解と不純物・投入量・保存/輸送条件
・測定 ― 読み取り長・読み取り深度・エラーの性質・処理能力
・参照 ― 参照配列とデータベースの版・取得日・ツールの版
・陰性対照/陽性対照/参照ウイルス試薬・パネル
・QC指標の段階(検体・測定直後・マッピング・解析後)と停止判断
・コンタミネーション/インデックスの取り違え/混入源の時系列追跡
・偽陽性の除外(誤マッピング・配列相同性・低複雑性配列・DBの誤注釈)
・バッチ効果と交絡/測定日・試薬ロット・装置・担当者の記録
・公共データベースの前提(由来・メタデータ・利用条件・版)
・解析パイプラインの版固定(ツール・参照・DB・パラメータ)
・外部委託の取り決め(工程範囲・成果物・逸脱連絡)/委託元の説明責任
・検出と不検出の意味/「存在しない」ことの証明ではない/限界の明示
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