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  • (12/25)【オンデマンド】中小製薬企業のためのテーマ立案と製品戦略の策定・開発判断基準
(12/25)【オンデマンド】中小製薬企業のためのテーマ立案と製品戦略の策定・開発判断基準
  • 価格:49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
合同会社SAT研究所 所長 榊 敏朗氏
【主なご経歴】
1984年東京大学理学部卒業、1986年東京大学院理学系研究科修了。
1986年に国内製薬企業に入社、以来一貫して医薬品の研究開発・マーケティング・事業開発を企画推進してきた。
研究企画(3.5年/担当者・研究企画部長)、開発企画(2年/担当者)、導入導出企画(2.5年/担当者)、製品戦略(3年/マネジャー)、製品マーケティング立案(2年/製品育成部長)、研究テーマ提案(2年/創薬研究所長)に長年携わってきた。
2020年にSAT研究所を創設し、所長を務める(現職)
【主な研究・業務】
医療・ヘルスケアの事業研究を行い、製薬企業、スタートアップ企業、保険会社など幅広い企業の事業支援を行っている。
また、「人生百年時代をいかに幸せに暮らすか」をテーマに、社会心理学の研究者とともに共同研究、論文投稿や学会活動も行っている。
【業界での関連活動】
一般財団法人バイオインダストリー協会のヘルスケア研究会・副会長として、ヘルスケアの産業振興を目指している。

講演内容

第1部 テーマ立案と採択のロジック
 ・製薬企業におけるテーマ創出の全体像
 ・アイデアソース:既存技術・外部導入・臨床ニーズ
 ・革新的新薬/改良新薬:研究テーマとしての位置づけと戦略的意味
 ・テーマ評価軸(科学的妥当性・市場性・実現性)
 ・採択プロセス:事業戦略との整合性とGo判断
 ・ケース:中小企業が採択すべき“選択と集中”の基準

第2部 モダリティ選択と市場ポジショニング
 
・モダリティ別の成熟度と技術確立ステージ
 ・ニッチ市場・疾患領域の見極め方
 ・「確立技術」と「挑戦技術」のバランス戦略
 ・技術ロードマップによる中長期開発シナリオ設計

第3部 R&D費用配分と投資判断基準
 ・R&D費用内訳の分類について
 ・基礎研究/導入/共同開発の費用配分モデル
 ・定量的評価指標:Net Present Value、Probability of Success、技術成熟度(Technology Readiness Level)
 ・開発ポートフォリオの最適化と撤退基準
 ・R&D投資余力が限られた製薬企業におけるリスク分散と重点化の考え方

第4部 開発判断と製品戦略への接続
 ・研究開発テーマを事業戦略に接続する方法
 ・PoC・臨床試験設計段階でのGo/no Go判断ポイント
 ・上市までの開発フェーズ別KPI管理
 ・製品価値最大化のための提携・導出戦略

価格:49,500円(税込)

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