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  • (9/25)【即実践できる】自社技術の「新規事業ネタ」の見つけ方
(9/25)【即実践できる】自社技術の「新規事業ネタ」の見つけ方
  • 価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

商品説明

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セミナー講師
藤井技術士事務所  / (株)TAK薄膜デバイス研究所  代表
博士(工学) 藤井 隆満 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨
時代の変化が加速する中、技術者・研究者には「次に何を開発すべきか」、「自社技術をどの市場へ展開すべきか」が常に問われています。しかし、新規事業のネタ出しは個人のセンスだけに頼る必要はありません。
本セミナーでは、既存事業が停滞する理由とMOT(技術経営)の基本を整理したうえで、講師が富士フイルム時代に培った経験をもとに、
自社技術の「強み」を棚卸しし、成長市場と結びつける論理的な「出口探索」の進め方を解説します。さらに、特許情報を「未充足ニーズと解決策」の情報源としてAIで効率的に読み解き、フォアキャスト、バックキャスト、バリューチェーン分析を組み合わせて、技術起点の新規事業テーマの骨格をつくる実践的な手法を学びます。

講演内容

1.MOT(技術経営)と新規事業創出の基本
(1)MOT(技術経営)とは何か
(2)会社の未来を「自分ごと」として考える
(3)イノベーションとは何か

2.なぜ既存事業はジリ貧になるのか
(1)既存事業がなぜジリ貧になるのか
(2)フォアキャストとバックキャストの違い
(3)成長市場を選ぶ ― 「時流に乗る」ことの重要性

3.成功企業から学ぶ新規事業の考え方
(1)現代のビジネスにも生きる「孫子の兵法」
(2)アンゾフのマトリックスから考える成長戦略
(3)自社の「強み」を起点に事業を考える
(4)成功企業の事例から学ぶ共通点

4.失敗事例・成功事例から学ぶ ― 富士フイルムの事例を中心に
(1)銀塩写真から化粧品へ ― 何を考え、どう動いたのか
(2)写真事業で培った技術をどのように新しい市場へ展開したのか
(3)技術者の提案から生まれた数千億円規模のビジネス
(4)失敗を繰り返しながら事業化に成功した事例

5.特許情報とAIを活用した「出口探索」の実践手法
(1)特許情報を新規事業に活かす
(2)手法1:フォアキャスト×バックキャストで新しい出口を探す
  a.富士フイルム:写真技術の強みを活かした化粧品進出事例
  b.セラミックス:粉砕技術を「海苔」に応用した異業種展開事例
(3)手法2:バリューチェーンから顧客ニーズを探す
  a.自社の技術が使われるバリューチェーンを整理する
  b.川下企業の特許を調べる
  c.川下企業の特許から顧客の「困りごと」を探す
(4)AIと特許データベースを活用する
  a.膨大な特許・技術情報をAIで効率的に整理する
  b.成長市場のキーワードと自社技術を掛け合わせる
  c.多数の候補から有望なテーマを絞り込む
  d.AIを使って「新規事業のネタ」を効率的に見つける

6.新規事業を「アイデア」で終わらせないために
(1)新規事業プロジェクトを成功に導くポイント
(2)ステージゲートシステムとは
(3)抜け漏れなく検討し、提案の完成度を高める
(4)アイデアを商品化・事業化までつなげるために

質疑応答

価格:39,600円(税込) 49,500円(税込)

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