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| 商品名 | データインテグリティ当局要求・不適合事例と対策 | |
|---|---|---|
| 価 格 | 60,500円(税込) | |
| 備 考 | 【イーコンプライアンス楽天市場店】 |
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【第1部】データインテグリティの最新動向 |
| はじめに |
| 第1章 データインテグリティを巡る各国規制当局の動き |
| 1. MHRA(英国医薬品・医療製品規制庁)の動向 |
| 1.1 MHRAによる近年の査察状況レポート |
| 1.1.1 全体の要旨 |
| 1.1.2 2013年のGMP査察状況 |
| 1.1.3 調査結果におけるクリティカル/メジャー不適合の合計数(2013年) |
| 1.1.4 過去5年間の不適合の比較 |
| 1.1.5 不適合のトップ5 |
| 1.1.6 査察における今後の注目分野 |
| 1.2 MHRA GMP Data Integrity Definitions and Guidance for Industry March 2015の発出 |
| 2. WHO(世界保健機関)の動向 |
| 3. FDA(米国食品医薬品局)の動向 |
| 4. PIC/S(医薬品査察協定及び医薬品査察共同スキーム)の動向 |
| 5. その他のデータインテグリティに関連したガイダンス |
| 第2章 データインテグリティガイダンスの概要 |
| 1. 「MHRA GMP Data Integrity Definitions and Guidance for Industry March 2015」の概要とその要点 |
| 1.1データインテグリティガイダンスの発出 |
| 1.2 ガイダンスの構成 |
| 1.3 「はじめに」の概要 |
| 1.4「データクリティカリティ(重要度)とインテグリティリスクの確立」の要点 |
| 1.5 「データの品質とインテグリティを保証できるシステム設計」の要点 |
| 1.6 用語の定義とその解説 |
| 1.6.1 Data(データ) |
| 1.6.2 Raw data(生データ) |
| 1.6.3 Metadata(メタデータ) |
| 1.6.4 Data governance()データガバナンス) |
| 1.6.5 Data Lifecycle(データライフサイクル) |
| 1.6.6 Primary Record(プライマリーレコード) |
| 1.6.7 Original record/ True Copy(オリジナル記録 / 真正コピー) |
| 1.6.8 Audit Trail(監査証跡) |
| 2. WHOのデータインテグリティに関するガイダンス |
| 2.1 WHO「GUIDANCE ON GOOD DATA AND RECORD MANAGEMENT PRACTICES」の概要とその要点 |
| 2.2 「はじめに」とその要旨 |
| 2.3 「ガイダンスのねらいと目的」 |
| 2.4 「用語」の定義とMHRAとWHOの比較 |
| 2.5 「原則」 |
| 2.6 Appendix1(抜粋) |
| 3. FDA「Data Integrity and Compliance With CGMP Guidance for Industry」の構成とその概要 |
| 3.1 「はじめに」の概要 |
| 3.2 「背景」の概要 |
| 3.3「質疑応答」の内容 |
| 4. PIC/S GUIDANCE「GOOD PRACTICES FOR DATA MANAGEMENT AND INTEGRITY IN REGULATED GMP/GDP ENVIRONMENTS」の構成とその概要 |
| 4.1 はじめに |
| 4.2 目的 |
| 4.3 範囲 |
| 4.4 データインテグリティ調査結果に応じた規制措置 |
| 4.5 データインテグリティ不適合の改善 |
| 第3章 データインテグリティに関する取り組み事例 |
| 1. PDAアイルランド支部における「データインテグリティ」セミナー |
| 2. 規制当局(HPRA)から見たデータインテグリティ |
| 2.1 査察時の着目点 |
| 2.2 不適合の事例 |
| 3. 製薬企業におけるデータインテグリティの取り組み事例-1 |
| -AMGENのQCラボにおけるデータインテグリティ実践的アプローチ |
| 4. 製薬企業におけるデータインテグリティの取り組み事例-2 |
| -NOVARTISのデータインテグリティ |
| 5. FDA警告文書に見るデータインテグリティ関連指摘事項とその対策 |
| 6. データインテグリティに関する日本の動向 |
| 7. データインテグリティへの対応 -まず何をすべきか- |
| おわりに |
【第2部】データインテグリティ実施における留意事項 |
| 第4章 紙データ・電子データの運用/管理・移行 |
| はじめに |
| 1. データインテグリティにおける生データ |
| 1.1 21 CFR Part 11以前の生データの考え方 |
| 1.2 電子データ・電子実験ノートの導入 |
| 1.3 データインテグリティにおける生データ |
| 2. データインテグリティにおける生データの管理 |
| 2.1 生データの重要性 |
| 2.2 紙のデータにおける管理 |
| 2.2.1 ALCOA原則に沿った管理方法 |
| 2.2.2 データの削除と訂正に関する注意点 |
| 2.3 電子データにおける管理 |
| 3. データの保管と運用方法 |
| 3.1 紙のデータの保管と運用 |
| 3.1.1 容易に消すことができない仕組み |
| 3.1.3 生データを含むすべてのデータの管理 |
| 3.1.4 保管場所 |
| 3.1.5 紙のデータの閲覧 |
| 3.2 電子データの保管と運用 |
| 3.2.1 電子データの取り扱い |
| 3.2.2 データベースの構築 |
| 3.2.3 アーカイブとリトリーブ |
| 3.2.4 バックアップとリストア |
| 3.2.5 監査証跡 |
| 4. 紙のデータから電子データへの移行 |
| 4.1 電子化を始める前に |
| 4.1.1 データに関する社内規定の確認 |
| 4.1.2 21 CFR Part 11と電子データの関係性 |
| 4.1.3 Part 11の対象となる組織 |
| 4.2 電子化の課題 |
| 4.2.1 電子化を進める前に |
| 4.2.2 基本的な要求事項 |
| 4.2.3 既存の機器の確認 |
| 4.2.4 ハイブリッドシステムの注意点 |
| 4.2.5 システム更新の注意点 |
| 4.2.6 データの長期保管 |
| 4.2.7 既存の紙のデータの電子化における課題 |
| 5. 試験室におけるデータの取り扱い |
| 5.1 分析プロセスにおけるデータの管理 |
| 5.2 得られたデータの仕組みと記録場所の把握 |
| おわりに |
| 第5章 監査証跡のレビュー |
| はじめに |
| 1. 試験業務に対する規制当局の指摘事項 |
| 1.1 FDAの指摘事項の分類 |
| 1.2 基本的な認識不足の問題 |
| 1.2.1 FDA Warning Letter 事例 No.1 |
| 1.3 機能欠如や設定不足と利用面での指摘 |
| 1.3.1 FDA Warning Letter 事例 No.2 |
| 1.3.2 FDA Warning Letter 事例 No.3 |
| 1.3.3 FDA Warning Letter 事例 No.4 |
| 1.3.4 FDA Warning Letter 事例 No.5 |
| 1.4 試験業務の信頼性への指摘 |
| 1.4.1 FDA Warning Letter 事例 No.6 |
| 1.4.2 FDA Warning Letter 事例 No.7 |
| 1.4.3 FDA Warning Letter 事例 No.8 |
| 2. コンピュータ化システムの特性と対策 |
| 2.1 コンピュータ化システムの基本特性 |
| 2.2 試験業務における性善説と性悪説 |
| 2.3 性悪説を前提としたリスク分析と対策立案 |
| 3. データインテグリティを脅かす事象への対応事例 |
| 3.1 バッチ分析を何度もやり直す |
| 3.2 不都合がデータを「試し打ち」扱いにする |
| 3.3 紙のレポートと電子記録の紐付け |
| 4. 監査証跡のレビュー |
| 4.1 分析システムにおける監査証跡の種類 |
| 4.1.1 分析システムの操作ログ |
| 4.1.2 データの変更記録 |
| 4.1.3 分析シーケンスの記録 |
| 4.2 監査証跡の収集方法 |
| 4.2.1 分析システムが監査証跡を自動収集 |
| 4.2.2 利用者の手動によるログの記録 |
| 4.3 監査証跡のレビュー方法 |
| 4.3.1 分析システムを利用してレビュー(ペーパーレス) |
| 4.3.2 紙でのレビュー |
| 4.3.3 レビューのタイミング、レビュー者 |
| 4.3.3.1 試験(分析)毎のレビュー |
| 4.3.3.1 定期的なレビュー |
| 4.4 監査証跡レビューのポイント |
| 5.4.1 ミスの発見 |
| 5.4.2 不正な行為の発見 |
| 4.5 監査証跡レビュー後の対応 |
| 5. 監査証跡のレビューを効率化するシステム |
| 5.1 分析システムの実例(島津製作所 分析システムLabSolutions) |
| 5.2 レビュー対象:レポートセット(分析台帳、監査証跡、メソッドレポート、データレポート) |
| 5.3 レポートセットの改ざん防止 |
| 5.4 効率的な運用(ペーパーレス対応、確認漏れ防止) |
| 5.5 レポートセットの運用事例 |
| おわりに |
| 第6章 Excelスプレッドシートのバリデーション・信頼性担保 |
| はじめに |
| 1. スプレッドシートの管理要件 |
| 1.1 ワープロとしての利用 |
| 1.2 計算機としての利用 |
| 1.3 データベースとしての利用 |
| 1.4 テンプレートとしての利用 |
| 2. スプレッドシートのCSV |
| 2.1 スプレッドシートのバリデーション方針 |
| 2.2 スプレッドシートのカテゴリ分類 |
| 2.3 スプレッドシートの開発方法及びCSV手法 |
| 2.3.1 カテゴリ3の場合 |
| 2.3.2 カテゴリ4の場合 |
| 2.3.3 カテゴリ5の場合 |
| 2.3.4 URS記載内容の例 |
| 2.3.5 FS記載内容の例 |
| 2.3.6 システム管理台帳の例 |
| 2.4 スプレッドシートの管理方法 |
| 2.4.1 セルの保護 |
| 2.4.2 シートの保護 |
| 2.4.3 変更管理 |
| 3. スプレッドシートにおけるデータインテグリティ |
| 3.1 データインテグリティの要件 |
| 3.2 スプレッドシートにおけるデータインテグリティ対応 |
| 3.2.1 アクセス管理 |
| 3.2.2 監査証跡 |
| 4. スプレッドシートに関する指摘事例 |
| おわりに |
| 第7章 品質管理業務におけるデータインテグリティ対応 |
| はじめに |
| 1. データインテグリティへの取り組み |
| 1.1 シニアマネジメントのコミットメント/サポート |
| 1.2 分析機器のデータインテグリティ対応 |
| 1.2.1 アクセスコントロール及び権限設定 |
| 1.2.2 オーディットトレイル |
| 1.2.3 画面ロック |
| 1.2.4 分析機器ログブック |
| 1.2.5 オリジナル電子データレビュー |
| 1.2.6 オリジナル電子データバックアップ |
| 1.2.7 自動データ保存 |
| 1.2.8 ネーミングルール |
| 1.2.9 オリジナル電子データの承認とロック |
| 1.3 品質システムにおけるデータインテグリティ対応 |
| 1.3.1 試験記録書などのGMP文書管理 |
| 1.4 その他の検討すべき事項 |
| 1.4.1 回顧的評価 |
| 2. 性悪説とコンプライアンス遵守意識 |
| おわりに |
| 第8章 非臨床研究業務から見たデータインテグリティ |
| はじめに |
| 1. 研究開発段階における留意事項 |
| 1.1 探索段階におけるデータインテグリティ |
| 1.2 研究者の遊び心 |
| 2. 開発段階におけるデータインテグリティ |
| 3. 申請資料の信頼性の基準 |
| 4. コンピュータ化システムのデータインテグリティ |
| 5. 委託時の留意点 |
| 6. 生データを調査・確認するポイント |
| おわりに |
| 0 |
| 第9章 治験等業務から見たデータインテグリティ |
| はじめに |
| 1. データインテグリティとは |
| 2. GCP領域におけるデータインテグリティ |
| 2.1 GCP領域の特徴 |
| 2.2 原データの管理 |
| 2.3 ALCOA-CCEA |
| 3. EDC管理シート |
| 3.1 バリデーション |
| 3.1.1 治験等の情報の設定内容に関するバリデーションの手順書 |
| 3.1.2 (参考)バリデーションの定義 |
| 3.1.3 (参考)EDCシステムプラットフォームとeCRF |
| 3.1.4 (参考)変更管理 |
| 3.2 セキュリティの保持 |
| 3.2.1 端末・サーバー間通信の暗号化 |
| 3.2.2 本人認証 |
| 3.2.3 セキュリティ保持に関するポリシー、ガイダンス |
| 3.2.4 ユーザーの登録申請からID/パスワード交付、ユーザーの確認、登録したユーザーの削除のための手順書(8 |
| 3.2.5 ユーザーによるID/パスワードの使用に関する手順書 |
| 3.2.6 セキュリティに関するユーザーの教育訓練手順書 |
| 3.2.7 システムアクセス権限者リスト |
| 3.2.8 (参考)システム管理者のアクセス権限 |
| 3.2.9 (参考)システム供給者のアクセス権限 |
| 3.3 作成・変更等に係る監査証跡の概要 |
| 3.3.1 監査証跡の自動作成について |
| 3.3.2 保存情報の作成者・変更者の識別 |
| 3.3.3 自動計算されたデータ、他システムからローディングされたデータの取扱い |
| 3.3.4 変更前の情報の保持 |
| 3.3.5 監査証跡の閲覧(依頼者及び医療機関) |
| 3.3.6 (参考)監査証跡のレビューについて |
| 3.3.7 (参考)タイムスタンプについて |
| 3.4 保存情報の真正性の確保 |
| 3.4.1 保存情報の修正に関する手順書 |
| 3.4.2 監査証跡の閲覧のための手順書 |
| 3.5 バックアップ及びリカバリー |
| 3.5.1 データのバックアップ及びリカバリーの手順書 |
| 3.5.2 (参考)バックアップ及びリカバリーに関する確認事項 |
| 3.6 保存情報の見読性確保(治験等実施中及び終了後) |
| 3.7 保存すべき期間内における保存性の確保 |
| 3.7.1 終了後の保存に関する手順書 |
| 3.7.2 実際の保存状況(監査証跡を含む) |
| 3.7.3 監査証跡の有無 |
| 3.7.4 ファイル形式等 |
| 3.7.5 保存媒体・形式 |
| 3.8 電子署名の信頼性確保のための手順 |
| 3.8.1 電子署名に関するポリシー、ガイダンス |
| 3.8.2 (参考)電子署名の要素について |
| 3.8.3 本人認証利用のための手順書 |
| 3.8.4 (参考)連続署名の要件について |
| 3.8.5 (参考)代理署名について |
| 3.9 電子署名情報の明示 |
| 3.9.1 電子署名に含まれる情報 |
| 3.10 電磁的記録と電子署名のリンク |
| 3.10.1 電磁的記録と電子署名のリンク方法の説明 |
| 3.10.2 (参考)リンク情報の保存について |
| 3.11 責任者、 管理者、組織、設備及び教育訓練(治験等実施中及び終了後) |
| 3.11.1 責任者、 管理者、組織 |
| 3.11.2 設備 |
| 3.11.3 教育訓練 |
| 4. データインテグリティを確保するための追加的要件 |
| 4.1 データ入力支援 |
| 4.2 データライフサイクル |
| 4.3 標準操作手順書 |
| 4.4 データ要素識別子 |
| おわりに |
| 第10章 コンピュータ化システムのデータインテグリティ |
| はじめに |
| 1. ER/ESおよびCSV要求事項とデータインテグリティ要求事項の違い |
| 2. 生データの定義 |
| 3. コンピュータ化システムのデータインテグリティ |
| 3.1 運用管理の要求事項 |
| 3.1.1 データ管理 |
| 3.1.2 リスク管理 |
| 3.1.3 アクセス、セキュリティ管理および職責分離 |
| 3.1.4 外部委託先管理 |
| 3.2 品質保証の要求事項 |
| 3.2.1 バリデーション |
| 3.2.2 監査 |
| 3.3 データガバナンスの要求事項 |
| 3.3.1 データインテグリティに関する基本方針 |
| 3.3.2 教育訓練 |
| 3.3.3 行動規範 |
| 3.3.4 クオリティカルチャ |
| 3.4 ALCOAの要求事項 |
| 3.4.1 Attributable[帰属/責任の所在が明確である] |
| 3.4.2 Legible and permanent[判読可能/永続的である] |
| 3.4.3 Contemporaneous[同時である] |
| 3.4.4 Original[原本である] |
| 3.4.5 Accurate[正確である] |
| おわりに |
| 第11章 データインテグリティ関連の当局査察指摘事例と現状改善・社内教育 |
| はじめに |
| 1 ALCOA原則 |
| 2 FDA Warning Letterの主たる指摘 |
| 2.1 データ生成時の行為に関する指摘 |
| 2.1.1 試験結果の非記録および破棄 |
| 2.1.2 同時性のない記録 |
| 2.1.3 重要な生データの欠如 |
| 2.2 データ生成後の仕組みに関する指摘 |
| 2.2.1 オーディットトレイルの不備 |
| 2.2.2 バックアップの不備 |
| 2.3 アクセス管理の仕組みに関する指摘 |
| 2.3.1 ログイン管理の不備 |
| 2.3.2 権限コントロールの不備 |
| 3 データインテグリティへの対応の検討方法 |
| 3.1 分析機器の棚卸 |
| 3.2 優先度の定義 |
| 3.3 現状プロセスの確認 |
| 3.4 リスクの抽出 |
| 3.5 対応策の作成 |
| 4 データインテグリティに求められる社内教育 |
| 4.1 ガイダンスの要求 |
| 4.2 今後の潮流 |
| おわりに |
価格:60,500円(税込)
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