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  • (8/28)【解説×生成AI】データインテグリティ&Pat11セミナー
(8/28)【解説×生成AI】データインテグリティ&Pat11セミナー
  • 価格:77,000円(税込) 330,000円(税込)

商品説明

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セミナー講師
(株)イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一氏
【講師紹介】
【関連の活動など】
日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

セミナー趣旨
近年、FDA・EMA・PIC/S等の規制当局によるデータインテグリティへの関心が急速に高まっています。査察においてデータインテグリティ違反が指摘されるケースが増加しており、製薬・医療機器企業にとって最重要課題の一つとなっています。
データインテグリティとは、データが完全で、一貫性があり、正確であることを保証することです。特にALCOA+(Attributable, Legible, Contemporaneous, Original, Accurate、および Complete, Consistent, Enduring, Available)の原則に基づくデータ管理が求められています。
また、21 CFR Part 11はFDAが定めた電子記録・電子署名に関する規制であり、コンピュータ化システムを使用する企業にとって必須の要件です。監査証跡の確保、アクセス管理、システムバリデーションなど、具体的な要求事項を正しく理解し、実装することが不可欠です。
本セミナーでは、データインテグリティおよび21 CFR Part 11の要求事項を分かりやすく解説します。規制当局の最新ガイダンス(FDA・EMA・PIC/S)の動向、査察での着目点、実務での対応方法を具体的に説明します。また、生成AIを活用したデータインテグリティ対応業務の効率化についても解説します。
受講後、習得できること
・データインテグリティの基本概念とALCOA+原則の実務適用
・21 CFR Part 11の要求事項と適合のための具体的な対応方法
・FDA・EMA・PIC/Sのデータインテグリティガイダンスの要点
・監査証跡の設計・レビューおよびコンピュータ化システムバリデーション(CSV)との関係
・生成AIを活用したデータインテグリティ対応業務の効率化手法
本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・21 CFR Part 11(FDA 電子記録・電子署名規則)
・FDA Guidance for Industry: Data Integrity and Compliance With Drug CGMP(2018年)
・EMA Guideline on computerised systems and electronic data in clinical trials(2023年)
・PIC/S Guidance: Good Practices for Data Management and Integrity(PI 041)
・EU GMP Annex 11 コンピュータ化システム

講演内容

1.はじめに
 ・なぜデータインテグリティが重要か(患者の安全性確保・製品品質保証)
 ・データインテグリティが失われた際のインパクト(FDA Warning Letter・輸入禁止・信用失墜)
 ・規制当局の関心事
 ・データインテグリティを品質システムへ取り込む重要性

2.21 CFR Part 11とは
 ・21 CFR Part 11の発行と概要(1997年~)
 ・セキュリティ・インテグリティ(アクセスコントロール・データ保護)
 ・オーディットトレール(監査証跡)とバリデーション
 ・クローズドシステムとオープンシステムの違い
 ・Part11の4つの解けない課題
  -電子記録の定義・タイプライターイクスキューズ・署名と記録のリンク・電子記録の長期保存

3.FDAの期待と指導の変遷
 ・21 CFR Part 11の歴史(1997年~現在)
 ・Part11に関するFDAガイダンスとその後の動向
 ・データ不正とその代償(同意判決・包括的輸入禁止措置・株価下落)
 ・リスクベースドアプローチの必要性
 ・FDAの期待と要求の変遷

4.Part11からデータインテグリティへ
 ・電子記録と紙記録の信頼性
 ・改ざんの定義と意図した変更
 ・記録の訂正方法~なぜ面倒な訂正方法が求められるのか~
 ・不正の手口と発見方法
 ・データインテグリティの保証

5.改正GMP省令とデータインテグリティ
 ・GMP省令の一部改正の要点
 ・データインテグリティ条項の追加(第8条・第20条)
 ・逐条解説(薬生監麻発0428第2号)

6.データインテグリティとは
 ・インテグリティ(integrity)の本質的意味
 ・データインテグリティの定義
 ・データインテグリティ侵害のいくつかの原因
 ・なぜデータインテグリティは企業にとってハードなのか
 ・データインテグリティのための4つの重要なステップ
 ・データインテグリティを脅かすリスクの例

7.用語の定義
 ・データ・メタデータ・生データ・電子記録・監査証跡 等の定義

8.電子生データとは
 ・電子データは何回コピーしても"生"である
 ・生データとは・生データの取り扱い
 ・動的データと静的データの違い

9.ALCOAとは
 ・ALCOA原則(Attributable・Legible・Contemporaneous・Original・Accurate)
 ・FDA / MHRA の期待するデータ品質基準

10.SOPの作成方法
 ・データインテグリティに関するSOP作成の留意点
 ・データインテグリティのためのステップ
 ・関連する手順書の改訂のための前準備
 ・現存するすべてのSOPにデータインテグリティの要素を盛り込む方法

11.ハイブリッドシステムの問題点
 ・ハイブリッドシステムとは
 ・ハイブリッドシステムの具体的問題点
 ・Excelの問題点と管理の留意点
 ・タイプライター・イクスキューズは日本においても通用しない

12.AIとはさみは使いよう
 ・生成AIを活用することによるメリット
 ・重要な注意事項
 ・生成AIではこんなことも出来ます~SOP作成・データレビュー支援~
 ・FAQ

※内容は予告なく変更になる可能性があります。

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