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  • (9/15)製薬企業・グローバル法律事務所 両者経験の実務家から学ぶ 医薬品ライセンスの意思決定と交渉実務
(9/15)製薬企業・グローバル法律事務所 両者経験の実務家から学ぶ 医薬品ライセンスの意思決定と交渉実務
  • 価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

商品説明

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セミナー講師
K&L Gates外国法共同事業法律事務所 カウンセル弁護士
桃井 恭祐

講師紹介詳細
【ご略歴】
2000年に藤沢薬品工業に入社、法務部配属。数多くの国際医薬品ライセンス契約案件を経験後、弁護士登録。のちに米国UC Berkeley School of LawでLL.M.を取得し、シンガポールでの勤務も経験。国内外の法律事務所および事業会社を経て、現在はK&L Gates外国法共同事業法律事務所に所属。ライフサイエンス分野においては、医薬品ライセンス、共同研究・産学連携、M&Aなど幅広い案件を手掛けてきたほか、AMED等で多数の講演実績を有する。
【主なご研究・ご業務】
M&A、各種アライアンス、国際商取引全般/日本の政府規制全般に関する助言

業界での関連活動

第一東京弁護士会/日本企業内弁護士協会(準会員)/弁護士知財ネットに所属

セミナー趣旨
医薬品ライセンスについて、関係する各種契約の具体的条項、関係する法律上の問題点とビジネス上の論点、ライセンス以外の各種アライアンス方法との関係、事業性評価、デューディリジェンス等の問題と、それらに関連する意思決定がどのようになされるかの知識を得られます。
【講師コメント】
講演者は、製薬会社の国際法務部門とグローバル法律事務所におけるライフサイエンス部門双方の勤務経験を持つ弁護士として、医薬品ライセンスの豊富な経験を有し、関連する法律、契約条項と交渉実務に焦点を当て、ライセンスにおける意思決定のメカニズムを明らかにします。内容は法律面が主になりますが、ライセンス許諾に際するデューディリジェンスの内容についても、適宜言及します。

講演内容

 1.はじめに
 2.医薬品ライセンスの基礎知識
  2.1 対象   
  2.2 ライセンス契約~ライセンスストラクチャー~
  2.3 ライセンスフィー
 3.医薬品ライセンスの基本的事項の意思決定
  3.1 医薬品産業の構造
  3.2 医薬品の研究開発に関連する重要なマイルストーン
  3.3 医薬品の製造販売以降のマイルストーン
  3.4 知的財産の保護制度   
  3.5 医薬品業界の環境変化
  3.6 経営資源の配分
  3.7 他のアライアンス手法との優劣  
  3.8 その他の考慮要素
  3.9 ライセンシングに至る意思決定 
 4.ライセンス交渉における各種契約
  4.1 秘密保持契約   
  4.2 Material Transfer Agreement (MTA)   
  4.3 Term Sheet/Letter of Intent
  4.4 ライセンス契約(本契約)   
 5.ライセンス契約(本契約)の概要とポイント
  5.1 前文と各条項
  5.2 ライセンス許諾の範囲   
  5.3 対価の支払い
  5.4 特許侵害   
  5.5 独禁法上の問題
  5.6 免責   
  5.7 その他~各種リーガル条項   
 6.医薬品ライセンスの事業性評価に関する意思決定
  7.1 定性的評価
  7.2 定量的評価(金銭的評価)
  7.3 定量的評価(金銭以外の指標による評価)
 7.医薬品ライセンスにおけるデューディリジェンスに関する意思決定
  7.1 法務デューディリジェンス
  7.2 知財デューディリジェンス
  7.3 対象化合物の科学情報のデューディリジェンス
  7.4 相手方会社に対するデューディリジェンス
質疑応答

価格:44,000円(税込) 55,000円(税込)

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