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【講師】 株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一
【主な略歴】
1986年4月 日本DEC(Digital Equipment Corporation)入社
1999年2月 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月 IBM認定主幹コンサルタント
アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向 マネージング・コンサルタント
2004年7月 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社
2004年8月 株式会社イーコンプライアンス 設立 代表取締役(現在に至る)
【関連の活動など】

1. リスクとは
・「リスク」って何でしょ?
・リスクに関するテスト #1
・リスクに関するテスト #2
・リスクとは
・航空機はなぜ飛ばせることができるのか?
・リスク評価の実際(R-Map法)
・危害の程度
・発生頻度のゼロレベル
・発生頻度の確率的表現
・許容可能なリスク (「安全」の定義)
・誤使用・不注意に分類された事故例
・誤使用・不注意事故とヒューマンエラー
・製品の使用条件とリスクアセスメントの範囲
・ヒューマンエラーの一般例
・どうやって安全にするのか?
・一般的なリスクマネジメントプロセス
2. ICH Q9 「品質リスクマネジメントに関するガイドライン」概要
・ICH Q9とは何か?
・ICH Q9を実践することによる望ましい状態
3. 用語解説
・一般的なリスクマネジメントプロセス
・リスクとリスクマネジメント
・用語の定義
・ハザード(hazard)の例
4. 一般的なリスクマネジメントプロセス
・ハザード、危害、リスク
・リスクアセスメント、リスクコントロール、リスクレビュ
・一般的な品質リスクマネジメントプロセス
5. リスクベースドアプローチとは
・コンプライアンスコストの増大
・受容可能なレベルまでのリスクの低減
・コンプライアンス・コスト・マネジメント
・規制コストの増大
・FDA cGMPs for the 21st Century Initiative
・リスクベースドアプローチとは
・リスクベースドアプローチの効能
・cGMPの改革と21 CFR Part 11の改定
6. 構造設備における品質リスクマネジメント
・製品とプロセスの理解
・リスクのとらえ方
・適格性評価(OQ)と品質リスクマネジメント
・詳細なリスクアセスメント実施手順
7. リスク分析手法
・欠陥モード影響解析(FMEA:Failure Mode Effective Analysis)
・FMEAによる詳細なリスクアセスメント
・詳細なリスクアセスメントの実施
・FTA : Fault Tree Analysis
・HAZOP : Hazard and Operability Study
【手順書サンプルに関する注意事項】
セミナーで配布する手順書サンプルはあくまでも講義内容を補うためのものです。
また必ずしも関連するすべての手順書・様式等を配布することをお約束するものではありません。
万が一、記載内容等に間違いがあった場合、当社は一切責任を負いません。
配布した手順書を自社で発行される場合は、自己責任でお願いいたします。
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