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[書籍]   48Vシステム 欧州の思惑と日本の技術開発の方向性

[書籍] 48Vシステム 欧州の思惑と日本の技術開発の方向性

43,200円(税込)
 本書は、欧州からの新しい技術潮流である自動車用48V電源システムに対する、最新情報、技術解説、並び我が国に
おける市場戦略指南を盛り込んだ、新しい形の技術書である。本分野並びに他分野を見渡しても、コンサルタント会社に
よる市場動向書籍、並びに技術者による専門技術書は数多く出版されている。しかしながら、技術者、研究者の経験、
知識、実測データをベースに、市場動向予測まで架橋した書籍は数多の出版物の中にほとんど見ることがない。

 本書は、その新しい形の技術指南書として、技術分野と市場分野の隙間に切り込んでいくものである。堅固な技術力、
学会情報、新解析データを基盤として世界の自動車潮流の先を読み解く本書が、我が国の自動車業界における戦略の
一助となれば、著者としてこの上ない喜びである。
                                                              (はじめに より抜粋)
[書籍]   再生医療等製品の承認取得要件への対応と実務戦略

[書籍] 再生医療等製品の承認取得要件への対応と実務戦略

48,600円(税込)
◎当分野で先陣を切って取り組まれている企業様・研究者様に
 多方面からのご解説をいただきました!

≪当書籍のポイント≫

・再生医療等製品の承認取得で求められる要件と実際の企業における取得事例・取り組み事例

・条件及び期限付承認を選択しないほうが良い場合もある!?製販後も見据えた戦略の立て方とは

・再生医療等製品の品質・安全性確保。
 通常の無菌工程・ウイルスクリアランス工程が導入不可能な当製品開発において、
 いかに感染症対策・安全性確保を行うか

・ウイルス汚染リスク低減化のための具体的事項
 ウイルス特性に応じた適切な試験を選択するには

・最新の科学的知見をふまえた非臨床・臨床時における試験デザイン設計
 製品多様性を念頭においた合理的な試験設定とは

・GCTP省令下での従来と異なる無菌保証体制とは
 細胞培養加工施設(CPF)の要件と具体例、適切な運用手順の構築

・製品形態の多様性による製造・品質管理方法の違い
 計画生産の困難な管理体制のためのスケールアップ/アウト型の併用システムとは
 
・CPF利用によるコストシミュレーション実施で見えた現状の課題と考察
 安定した品質維持・製造コスト抑制を可能にする工程自動化とは

・再生医療現場における細胞加工物の輸送管理の実態
 担当者が見落としがちな輸送手配上の留意点について、当分野の輸送実務経験者による徹底解説!

・知的財産面からの課題と具体的事例をもとにした再生医療ビジネスでの黒字化/事業化の道筋
再生医療ビジネスの収益構造における解決すべき課題や論点とは

・再生医療シーズの市場性や自社の保有する販売チャネル力の視点からみるビジネスモデル選択の考え方

・再生医療ビジネスでのアライアンス交渉がまとまらない本当の理由。
 シーズ開発側・導入企業側双方の本音と認識のズレとは。

その他、弊社開催セミナー時の受講者の疑問を元に
再生医療産業における様々な留意事項について解説!
[書籍]   上田隆宣氏の、数式のないレオロジー入門 (第4版)

[書籍] 上田隆宣氏の、数式のないレオロジー入門 (第4版)

54,000円(税込)
<第4版:発刊にあたって>

 2006年の初版から10年目に第4版を発刊することになりました。
 これほど長い間皆様に読まれるとは想像もできず、講義を聞いた人も6500名を超えた位になりました。第3版の発行は2011年でしたので現在の仕事を始める前で会社員との二足のわらじでしたが、2013年に日本レオロジー学会の会長に就任し、会長としての世の中への恩返しを第2の人生で行うために、2014年に独立して上田レオロジー評価研究所の代表として、今まで以上に初学者のためのレオロジー入門講座に磨きをかけてきました。

 そのような状況の中で廃刊ではなく第4版の依頼を受けたことは大変幸せに思います。レオメーターを直ぐに触れる環境の中で便利に使えるようになった装置をより広く使ってもらいたいということから、過去の講座で重要視していた古い測定経験の継承というような色合いを少なくして、現在の環境で直ぐにでも使えるようにするという方法に変化してきています。

 レオロジー討論会と関連深い日本化学会のコロイドおよび界面化学部会の副部会長と日本レオロジー学会の会長を同じ時期に経験したことから、化粧品業界をターゲットとした感触とレオロジーを結びつけるサイコレオロジー研究会の設立、希薄溶液で起こるレオロジー現象を対象にした希薄溶液の流動学研究会の設立など分散系を中心にしたレオロジーに前にも増して軸足を移した活動を続けている現在、第4版となるこの本が食品分野、医療分野など従来関連性のない分野の人たちがレオロジーを始めるきっかけになれば存外の幸せです。

 第4版ではデータも最新となり、大幅に書き足したことで、初学者が少し興味を持って次の段階に進む時にでも役立つようにしてあります。最後に10年もの間、根気強く出版、講演の支援をしてくださったサイエンス&テクノロジー社に感謝の気持ちでいっぱいです。

2016年 上田 隆宣
[書籍]   基礎から学ぶ、事例をふまえたコロナ処理技術

[書籍] 基礎から学ぶ、事例をふまえたコロナ処理技術

21,600円(税込)
(発刊にあたっての言葉)
 弊社は主に静電気関連、コロナ表面改質装置を自社開発し、業界で採用いただき、性能の向上をはかり、改良、改善を行ない、産業界に貢献出来る体制を会社方針としております。
本編がものづくりされるうえで役立てば幸いです。
[書籍]   薄膜の機械的物性と不良対策・高品質化

[書籍] 薄膜の機械的物性と不良対策・高品質化

29,700円(税込)
第1章 薄膜の内部応力 〜形成過程・微構造、応力の測定・緩和〜
※本章では、まず薄膜の形成過程と微構造について概括し、ついで、内部応力の測定法、内部応力の起源と緩和、内部応力と他の物性の関係について解説する。

第2章 薄膜材料の硬さ 〜試験法・ナノインデンテーション・解析〜
※硬さ試験法の概略を述べ、薄膜の硬さと他の物性との相関を議論する。ついで、薄膜材料の複合硬度から膜硬さの分離について、その解析的展開と実験例について紹介する。

第3章 薄膜の密着力 〜メカニズム・環境劣化とその対策・測定・評価〜
※薄膜の密着のメカニズム、測定方法、スクラッチ密着力と複合硬度の関係などについて議論を試みる。

第4章 薄膜の不良事例と対策/成膜条件最適化/高品質膜の作製 【ケーススタディ1〜19】 
【ケーススタディ1】 大きな変形に対してRobustな薄膜の形成
                  〜柔軟性のある樹脂基材に形成する金属・無機薄膜〜
※まず薄膜の密着性改善についての一般的な考え方を述べる。
 次に、大きな変形を伴うような軟質基材に対して密着力が高く強靭性を持った薄膜の形成について、数ミクロン径のポリマー微粒子への金属メッキ薄膜、および柔軟なフィルム上への耐摩耗性無機薄膜の例を紹介する。

【ケーススタディ2】 内部応力についての基礎的研究と
                  内部応力の低減による製品の耐久性向上事例
※内部応力の発生原因について述べ、次に筆者らのこれまで行ってきた内部応力に関する基礎的研究、内部応力の低減による製品の耐久性向上の事例について述べる。

【ケーススタディ3】 TiN、TiAlN薄膜のX線残留応力測定
※TiN薄膜およびTiN/TiAlN積層膜の残留応力測定例を取り上げる。
 TiN薄膜について極薄膜の残留応力測定の例、加熱による残留応力の緩和挙動、さらに、シンクロトロン放射光の単色性に注目して、TiN/TiAlN積層構造からなるそれぞれの膜の残留応力測定の例を紹介する。

【ケーススタディ4】 スパッタ法による薄膜作製において生じる諸問題と対策
1.基板上での不均一性発生の原因と対策
2.基板および膜へのダメージの生成原因とその抑制法
3.スパッタ時の不安定性の発生とその抑制法

【ケーススタディ5】 大面積ガラス基板への光学的機能薄膜の形成
※50cm角を越えるサイズの板ガラスに光学的に機能する薄膜を形成する手法とその特徴をまとめる。さらに光学的薄膜に関して、そのアプリケーション、特徴、成膜の具体的事例についてまとめる。

【ケーススタディ6】 光学薄膜の不良事例と対策/成膜条件最適化/高品質膜の作製
※光学薄膜の光学的、構造的な特性、およびこれらの特性の制御メカニズムとプロセスパラメータによる膜特性への影響を説明する。

【ケーススタディ7】 光学薄膜の不良事例
※光学薄膜の外観欠陥、光散乱、応力、組成・構造の評価項目について実際の不良事例(実製品での不良)を中心にそれに関わる要因や評価手法について説明を行う。

【ケーススタディ8】 セラミックコーティング膜のゾル-ゲル成膜過程で発生する応力と亀裂について
※ゲル膜の焼成過程で、実際にどのように応力が発生するのか、また、プロセス上のパラメータが具体的にどのように応力発生に影響を及ぼすかについて、実験に基づく検証は近年までほとんど行われてこなかった。本稿ではこれらについて筆者らのグループが加えた検討結果について説明する。

【ケーススタディ9】 DLCの高機能化膜ICF(Intrinsic Carbon Film:真性カーボン膜)
※真性カーボン膜は、平面構造全体でありカーボンの構造を制御することやICFにドーピングを行うことで各種応用用途に合わせた機能性を付与できる。
 本稿では、構造制御とドーピングによる各種用途に適した設計を行った事例を示す。

【ケーススタディ10】 PLD法による透明導電膜の作製
1.実験装置の設計指針と成膜条件
2.透明導電膜について
3.PLD法で作製した酸化インジウム系透明導電膜の特性
4.PLD法によるZnO系透明導電膜の作製
5.まとめ

【ケーススタディ11】 酸化亜鉛薄膜のミスト気相成膜技術における高品質化
1.酸化亜鉛薄膜の各種応用分野
2.ZnO薄膜の成膜技術
3.ミスト気相成膜法によるZnO薄膜の成膜と高品質化

【ケーススタディ12】 シード層を用いた高品質アナターゼ型TiO2透明導電膜の作製
※ガラス基板上に高品質なTiO2系透明導電体を成膜する技術について述べる。シード層の導入が鍵となり、300℃の真空アニールで低抵抗薄膜(6.8x10-4 Wcm)を得ることができる。
 本技術は透明導電体のみならず、高品質薄膜を得る手法として光触媒やTiO2以外の様々な材料において有効であると思われるので、読者の参考になることを期待している。

【ケーススタディ13】 薄膜蛍光体
※薄膜蛍光体について、粉末蛍光体と対比させながらまず始めに発光現象(ルミネッセンス)の基礎的解説を行った後、発光特性の観点から高品質薄膜の作製、不良事例と対策について述べる。

【ケーススタディ14】 フォトレジスト薄膜の特性と不良対策
※レジスト膜の付着要因、濡れ性、および塗布性、各種欠陥について述べる。レジスト膜の、濡れ性の解析法として、表面エネルギーが有効であることを示す。
1.レジスト膜の諸特性
 1.1 膜付着要因
 1.2 凹凸基板への濡れ性
 1.3 基板上の塗布性(ピンホール)
 1.4 レジスト膜の環境応力亀裂
2.レジスト膜形成と乾燥過程
 2.1 スピンコート法による乾燥
 2.2 レジスト膜の乾燥に伴う表面硬化層の形成
 2.3 溶剤の乾燥に伴うレジスト膜中のVF パターン(Saffman モデル)
 2.4 パターン間の液体メニスカスの乾燥過程

【ケーススタディ15】 複合材料膜の合成時における
                  組成均一性のための実施例(PZT強誘電体薄膜)
※複合材料薄膜をCVD法で合成する場合、膜厚均一および組成均一を実現させるための方法について述べる。
 最初に、均一な膜厚分布を得るため、装置の構造について、複合材料を成膜する場合の考え方、再現性を向上させるための注意点などについて説明する。
 その後、複合材料膜の例としてFeRAM用の材料の1つであるPb(ZrxTi1-x)O3 (PZTと略す)強誘電体薄膜を用いて説明する。最後に、多様化する出発原料のあらたな気化供給方式である減圧沸騰噴霧気化方式を用いたFlashing Spray-CVD(FS-CVDと略す)法について説明する。

【ケーススタディ16】 MEMS薄膜用引張試験法の開発と標準化
※我が国の新産業創造に不可欠であるMEMSに対して、国家技術戦略と関連付けながらその力学特性評価手法の最近の研究開発動向を概説したい。
 最初にMEMS材料に関する代表的な力学特性評価手法の一つであるMEMS材料用引張試験法に関して、著者らが開発した引張試験法の成果も含めて解説する。
 次に、今後MEMS分野に不可欠になってくると思われる、MEMS材料力学特性評価手法の国際標準化に関する最近の動向について述べる。

【ケーススタディ17】 金属へのゾル−ゲルコーティングと腐食防止対策
※光触媒コーティング等に使用される二酸化チタン薄膜を例として示し、塗工にノウハウを要するゾル−ゲルコーティングを金属基材へ行う場合の腐食による問題点およびその対策について紹介する。

【ケーススタディ18】 カーボンナノチューブ薄膜
※ウエットな手法による、他の物質を含まないCNTだけからなる薄膜の作成法を紹介する。
 CNT自体が持つ凝集性に注目し、一旦ばらばらに分散したCNTが自ら凝集するときに、無秩序でなく我々の意図に沿うように凝集させることを基本としたのが鋳型法である。
 また、分散液中のCNTが負の表面電位を持つことを利用し、複数の条件を満たすCNTのみが電着する無水直流電着法も説明する。

【ケーススタディ19】 高水素透過率、高水素選択性を有するガス分離膜の作製
※対向拡散CVD法を利用した無機系高温水素分離膜の作製を中心にガス分離膜の成膜のポイントについて解説する。
[書籍]   超微粒子の分散技術とその評価

[書籍] 超微粒子の分散技術とその評価

64,800円(税込)
 樹脂/金属/ガラス/薄膜/塗膜/コーティング/フィルム/インク/粘着剤/接着剤などは、さまざまな製品開発に使用されており、物と物を“くっつける”ということは基本的に大変重要な技術です。

 しかし実際には、「もっと接着性をあげたい」「付着性を向上させたい」という技術者・研究者の要望は依然として多いのが現状で、品質保証/信頼性という観点から「剥離するという問題」をまだまだ多く抱えています。

 そのような技術者・研究者の声に応えるべく、私たちは「剥離トラブルの対策」「接着性/密着性の改善・向上」という視点で、なかなか世の中に無い斬新な切り口で書籍を発刊することにいたしました。この書籍には、接着界面/内部応力などのメカニズムから製品事例や表面処理技術もふんだんに取り入れました。

 手元における1冊として、みなさまのお役に立てることを願ってやみません。 (書籍編集部)
[書籍]   拒絶理由通知への対応ノウハウ

[書籍] 拒絶理由通知への対応ノウハウ

21,600円(税込)
 進歩性の判断は個別具体的なものではあるが、その判断手法・判断基準には一定のルールが存在する。進歩性欠如の拒絶理由へ対応するためには、こうしたルールを踏まえた論理的な主張を展開することが重要となる。適切な対応をとれば、一見、対処不可能に見える拒絶理由もクリアできることがあるし、逆に、対応を誤れば進歩性を有する発明も特許されない結果となり得る。
 拒絶理由対応の技術を身につけるには、本来、様々な実務経験を積むとともに、審査基準や数多くの判決例を研究するプロセスが必要となる。
 本書では、こうしたプロセスを経て得られるノウハウを、効率良く身につけることができるように工夫した。
 第1部では、拒絶理由通知にこめられたメッセージを読みとる手法や、拒絶理由のパターンとその対応について、系統立てて解説した。この編の解説をお読みになることにより、これまでよりもワンランク上の応答をするための指針が得られるであろう。
 第2部では、事例を挙げ、技術分野別の応答テクニックを紹介した。進歩性拒絶理由への対応技術を向上させるためには、対象となる発明の技術分野固有の“センス”も要求される。第2部の事例研究を通じて、この“センス”を感じ取っていただければ幸いである。
 本書が実務家の皆様のお役に立つことがあれば望外の喜びである。
執筆者代表 速水 進治 (「はしがき」より抜粋)
[書籍]   剥離対策と接着・密着性の向上

[書籍] 剥離対策と接着・密着性の向上

64,800円(税込)
 樹脂/金属/ガラス/薄膜/塗膜/コーティング/フィルム/インク/粘着剤/接着剤などは、さまざまな製品開発に使用されており、物と物を“くっつける”ということは基本的に大変重要な技術です。

 しかし実際には、「もっと接着性をあげたい」「付着性を向上させたい」という技術者・研究者の要望は依然として多いのが現状で、品質保証/信頼性という観点から「剥離するという問題」をまだまだ多く抱えています。

 そのような技術者・研究者の声に応えるべく、私たちは「剥離トラブルの対策」「接着性/密着性の改善・向上」という視点で、なかなか世の中に無い斬新な切り口で書籍を発刊することにいたしました。この書籍には、接着界面/内部応力などのメカニズムから製品事例や表面処理技術もふんだんに取り入れました。

 手元における1冊として、みなさまのお役に立てることを願ってやみません。 (書籍編集部)
[書籍]   スリッター・巻取り技術

[書籍] スリッター・巻取り技術

54,000円(税込)
(はじめにより)
 被切断材料としては鉄、非鉄金属、紙、布、フィルム、複合フィルム等があり、スリット幅は0.15mmから数メートルまであり、その範囲は非常に広く用途によっては多種の機構の機械が生産されている。一般にスリット作業をする機械・装置は、材料を巻戻しながら、スリットして巻取る作業のみではなく、原反の供給、製品の取り出し包装、出荷準備までの一連の作業が含まれる。

 今日、消費者ニーズの多様化と新素材等の開発によりスリット対象素材の仕様は複雑多岐にわたり、多様化に対応したスリッターが必要となってきている。
 スリッター(Slitter or Roll Slitter & Rewinding Machine)とは、紙、フィルム等の広幅帯状の材料(連続したシート状の長尺巻物、通称原反)(長尺ウェツブ)を巻戻しながら、小幅多条に縦方向に連続して切断(slitting)し、巻取るロール加工機械である。

 一方、最終製品の仕上げ行程となるスリッターは、汎用機、専用機、手動機、自動機が製造され稼働しているが、高能率で省人化、自動化が必要条件となっている。
 メカトロ技術の発展とCPUと高速通信ネットワークにより多機能となり、マンマシンインターフェース(MMI)の構築はもとより、FA化とCIM化を容易としている。又、生産条件の早期確定、運転条件の記録、品質管理、伝票管理、メンテナンス情報等のデータマネージメントシステム(D・M・S)を確立している。

 スリッターは、その基本構成は単純であるが、多種の材料と仕上がり製品に対する要求仕様の多様化に対応する為、種々の要素と装置があるのでその代表的な要素技術と装置の使用方法等を紹介する。
[書籍]   実践 高分子の構造・物性分析・測定

[書籍] 実践 高分子の構造・物性分析・測定

71,280円(税込)
 材料とりわけ高分子材料は、あるゆる製品としてさまざまな業界・分野で使用されています。中でも構造・物性分析は、技術・研究開発において、知る・理解する、予測する、明らかにする、問題点を調べる、品質管理など目的・手段として、企業や大学・研究機関にとって欠かすことのできない重要な要素でしょう。

 本書では、高分子の構造・物性である、「密度」「結晶構造」「相分離」「応力・ひずみ」「粘弾性/レオロジー」「溶解性」「ガラス転移」「熱膨張」「硬さ」「摩擦・摩耗性/トライボロジー」「硬化物性」「耐光劣化性」「熱伝導性/放熱性」「熱遮断性/遮熱性」「難燃性」「ガス透過性/ガスバリア性」「帯電性」「誘電的特性、導電性」「電気絶縁性」「圧電性」「光学特性/透明性」「表面物性/ぬれ性」「接着性」「ミセル・ゲル」について全23章として徹底的に網羅いたしました。

 また、もう1つ特徴として、各著者の方々に“実践としてすぐに活かせる内容を目的としているので「実例」を入れて欲しい”と要望し、各著者にご協力いただきました。したがって、高分子化学・物性分析に限らず、あらゆる現場の技術者・研究開発・分析担当者に大いにお役立ちいただけることと存じます。  (書籍編集部)

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