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1件~5件 (全5件)

[書籍] 48Vシステム 欧州の思惑と日本の技術開発の方向性

[書籍] 48Vシステム 欧州の思惑と日本の技術開発の方向性

44,000円(税込)
 本書は、欧州からの新しい技術潮流である自動車用48V電源システムに対する、最新情報、技術解説、並び我が国に
おける市場戦略指南を盛り込んだ、新しい形の技術書である。本分野並びに他分野を見渡しても、コンサルタント会社に
よる市場動向書籍、並びに技術者による専門技術書は数多く出版されている。しかしながら、技術者、研究者の経験、
知識、実測データをベースに、市場動向予測まで架橋した書籍は数多の出版物の中にほとんど見ることがない。

 本書は、その新しい形の技術指南書として、技術分野と市場分野の隙間に切り込んでいくものである。堅固な技術力、
学会情報、新解析データを基盤として世界の自動車潮流の先を読み解く本書が、我が国の自動車業界における戦略の
一助となれば、著者としてこの上ない喜びである。
                                                              (はじめに より抜粋)
[書籍]   イオン伝導体の材料技術と測定方法

[書籍] イオン伝導体の材料技術と測定方法

66,000円(税込)
 近年、電池・エネルギーデバイス、太陽光発電、センサーなどを中心にさらなる性能向上のためのキーマテリアルとして、高いイオン伝導性を有する材料が求められています。

 そのような中、イオン伝導ポリマー(高分子材料)の材料開発をまとめた新しい書籍の要望も多く、また超イオン導電体(無機材料)の開発も進んでいます。また、インピーダンス測定などによるイオン伝導度の測定も重要技術です。さらに、イオン伝導材料をまとめた新しい技術専門書は、ほとんど見受けられません。(※当社調べ)

 そこで、各方面の専門家の方々にご協力をいただき、高分子材料側(イオン伝導性ポリマー)と無機材料側(超イオン導電体)、固体・液体、また各応用での材料技術やイオン伝導度の測定方法を本書に取り入れ、一方向だけではなく、さまざまな方向から学べる書籍を企画いたしました。
 本書が、ものづくりにおけるさらなる性能向上のためにお役立ていただけますと幸いです。(書籍編集部)
[書籍]   無電解めっき技術 ~基礎、密着性・評価~

[書籍] 無電解めっき技術 ~基礎、密着性・評価~

60,500円(税込)
◎ 過去に当社で開催しためっき関連の講習会では、下記のようなお客様の声がありました。
◎ そのような背景で、技術者・研究者の声を反映した内容にすべく、実務に活かせる、無電解めっきの基礎技術を中心に、密着性・構造・物性・信頼性評価などを取り入れました。ぜひお役立ていただけますと幸いです。

◎ 本書は下記のような方に最適!
 ・めっき膜の密着性向上、メカニズム、評価方法を知りたい ・粒子成長、結晶化、めっき電極形成を知りたい
 ・トラブル解明に役立てたい ・めっきの応力、分析、結晶構造の制御を知りたい ・めっきの研究を始めたい
 ・製品への応用・開発に役立てたい ・浴条件を知りたい ・結晶や欠陥をコントロールしたい!
[書籍]  自動車排熱回生 デバイス開発・システム化技術

[書籍] 自動車排熱回生 デバイス開発・システム化技術

55,000円(税込)
~本書の内容/ポイント~

その1 自動車メーカが求める「今後、開発を推進すべき技術、そしてその開発指針」
 ・燃費悪化の要因となるエンジン・車室内暖機等の熱需要を低減する技術とは
 ・熱供給/需要の時間的・空間的ミスマッチを埋める蓄熱・排気熱回収技術の必要性とは
 ・PHEV/EVの空調利用→航続距離低下の問題解決に求められる技術とは
 ・材料開発だけではない、熱電変換技術に求められるシステム構築とは
その2 重量・サイズに課題があったランキンサイクル。システム重量15kg、搭載性に優れたコンパクトサイズを実現!
 ・課題を踏まえて検討された車載可能システムの開発コンセプト・原理・構成
 ・軽量・小型で効率の良い熱交換器仕様の検討/非常にコンパクトな蒸気タービンの検討例
 ・各走行速度における発電出力と、ランキンサイクルの効果的な活用のための車載システムの考え方
その3 車載熱電変換システム開発の検討項目。出力・耐久性・信頼性向上の為のモジュール開発とシステム化技術
 ・車載用熱電変換システム構築の重要課題である「接触熱抵抗の低減と熱応力緩和」をどうクリアするか。その方策とは。
 ・モデル・計算式を用いた設計例から伝熱システム設計の最適化を探る
 ・EGR配管・クーラへの搭載とそのシステム設計、発電性能評価例
 ・変換効率+高強度・耐熱性・資源性等の必要性能を踏まえたモジュール開発と先進的な取り組みを見せる欧州動向
その4 熱マネ・排熱回生で取り組む暖機・空調システムの省エネルギー化技術
 ・これまでの排熱利用システム・熱管理技術の課題と開発指針
 ・排気熱エネルギーの活用に向けた排熱回収器の必要性能と開発、燃費・暖房性能改善効果とこれからの課題
 ・高い効率で注目を集める化学蓄熱を利用した、廃熱駆動ケミカルヒートポンプの車載検討とシステム開発例
その5 排熱エネルギーを化学的に回収する燃料改質技術 
 ・燃料電池システムに匹敵!50%近い総合効率の実現可能性を持つHCCI燃焼/燃料改質技術を組み合わせた
  新たなエンジンシステム。そのメカニズム・システム構成。
 ・燃料改質エンジンシステムの開発。理論解析と実機試験によるエンジン熱効率向上効果の検証。
  実用搭載に適する車種・ターゲットとは?
その6 排熱を電力エネルギーに。これまでの排熱発電技術の課題を踏まえた新しいアプローチ
 ・液体ピストン蒸気エンジンの開発コンセプトと機器・システム構成・動作原理、燃費改善効果試算例を解説
[書籍] 一発必中[3] ダイ塗布と塗布欠陥メカニズム/対策

[書籍] 一発必中[3] ダイ塗布と塗布欠陥メカニズム/対策

44,000円(税込)
<塗布欠陥対策の失敗は、“欠陥メカニズム”の理解が“うやむやなまま”対処してしまうこと!>

40年間、塗布の研究と実務に従事した著者が、豊富な図表と分かりやすい式で欠陥の対処・抜本対策を解説!
欠陥対策では、理論とその検証から導き出された「欠陥の発生メカニズム・原因」を考察、それに基づく対策法を解説!
本書を読んで、欠陥への不明瞭な対策への改善、薬品の添加等を行うといった対症療法的な手段から抜け出しましょう!

<掲載している欠陥メカニズムの例>
 「リビング」・・・その発生時には何が起こっている?どのような因子が発生要因となっているのか?

 「空気同伴」・・・生産性向上の大敵!同伴空気膜はどういうときに支持体と塗布液膜の間に入り込む?
          理論とその検証から明らかにされたメカニズムの全体像と対策法

 「レべリング」・・塗布膜の表面張力、粘度、膜厚の各因子がどのように影響するか?防止策のアイデア例と考え方

 「段ムラ」・・・・いくつかの主な発生因子と、それぞれの因子と段ムラとの関係を知るための解析方法とは?
          多層のスライド塗布で起こる段ムラ、例えば二層膜では上層と下層の粘度がどのように影響するのか?

 「スジ状欠陥」・・偶発的に発生した単発のスジ状欠陥。要因/原因箇所/欠陥の特徴の3つを整理して解決策を探る!

 「ハジキ」・・・・商品価値を損なうやっかいなハジキ!発生してしまう条件を数値解析から導き出す!

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