カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

HOME > サイエンス&テクノロジ書籍

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件〜10件 (全130件)  1/13ページ
1 2 3 4 5 次へ  次の5ページへ  最後へ

[書籍] セルロースナノファイバーの均一分散と複合化

[書籍] セルロースナノファイバーの均一分散と複合化

59,400円(税込)
機械的特性をはじめ、吸着性、ガスバリア性、透明性、生分解性など、工業材料として優れた性質を有するセルロースナノファイバーは、その量産体制が構築され、民生用品を中心に実用化が進みはじめています。
セルロースナノファイバーの応用分野として特に大きな期待がかかっている、「強くて軽い」性質を活かした複合材料の実現に向けても課題解決に向けた精力的な研究開発が続けられています。

本書では、この複合材料開発に関する技術情報を提供することを目的に、セルロースナノファイバー/各種樹脂材料との複合化技術にフォーカスして編集いたしました。
ぜひ本書に記載の先進的な取り組みをご参照いただき、研究開発指針の構築にお役立て頂ければ幸いです。
また、本書籍の発刊は、ご多用ながらもご執筆協力を頂きました著者の皆様のご理解・ご協力のおかげでございます。ここに感謝の意を表します。
(書籍企画担当者)
[書籍] 医薬品ターゲットプロダクトプロファイル設定・改訂と開発段階における事業性評価、売上予測

[書籍] 医薬品ターゲットプロダクトプロファイル設定・改訂と開発段階における事業性評価、売上予測

48,600円(税込)
◎TPP を達成するために開発初期に何をすべきか? 効果的な意思決定に貢献するためには?
◎コミュニケーションツールとしてのTPP
 〜ギャップを埋める、部門間コミュニケーションを促進するTPPとは?
◎経営層に納得してもらえるTPPの内容とは?
◎探索・基礎研究の段階でTPPは、どこまで設定するのか?できるのか?
◎TPP も明確でない開発初期段階での事業性検討は、どういう部分をどの程度行えばよいか?
◎開発初期・市場データが不足している場合の売上予測・調査をいかにして実施するか?
◎開発早期における適切なTPP設定,POC試験デザイン策定やエンドポイント設定とは?
 また、後期開発に向けた意思決定にどのように反映すべきか?
◎FDA TPPドラフトガイダンスをふまえた開発早期における薬事戦略の視点での運用とは?
◎導入候補化合物のTPP 設定の留意点とライセンス化合物の評価方法とは?
[書籍] <テクニカルトレンドレポート> シリーズ3マイクロLED製造技術と量産化への課題・開発動向

[書籍] <テクニカルトレンドレポート> シリーズ3マイクロLED製造技術と量産化への課題・開発動向

21,600円(税込)
・開発過熱の背景は、サムスン・LG・アップル・台湾・中国の覇権争い?
  ・LEDとμ-LEDの違い、他方式ディスプレイとの違いからその基礎を理解
  ・μ-LEDおよびμ-LEDディスプレイの量産化の課題はどこに?【4つの課題を解説】
    (1)超小型化(マイクロ化)   (2)独立駆動化(絶縁)
    (3)1面発光=側面反射(遮光)  (4)電気配線(ミクロ回路)形成
  ・照明・バックライト用LEDの小型パッケージ化技術(CSP-LED)
    光通信用半導体技術(RCLED、VCSEL、LD)の転用が課題解決の一つのアプローチに?
  ・特許情報から探る各社・研究機関の動き
  ・ディスプレイだけじゃない?μ-LED応用で高付加価値化が見込まれる用途とは
  ・「新規技術は、既存技術の実力および革新力を見くびってはいけない―」
    過去のディスプレイ技術の変遷に鑑みてμ-LEDディスプレイの今後を考える。     などなど
[書籍] GVP Module改訂をふまえたEU Pharmacovigilance規制の実装

[書籍] GVP Module改訂をふまえたEU Pharmacovigilance規制の実装

54,000円(税込)
(第1章)
……ICHで要求されているPV活動を実施し、PV監査に耐えられるシステムを構築するに当たって参考になるのが、欧州医薬品庁(European Medical Agency:EMA)を中心としたEU各国の当局が、製造販売会社(Marketing Authorisation Holder:MAH)に要求しているPV規制である。EMAはICHの中心的役割を担う日米欧の当局のひとつとして、市販後の安全性管理を進めている。PV規制には、多くの加盟国を擁する欧州で標準的なPV活動や品質管理を行う術、自社だけでなく提携先にも同様のPV活動や品質管理を求める術が示されているので、欧州でのビジネスを考えている製薬企業にとって、PV体制やシステム構築の一助となるであろう。
この章では、欧州のPV規制とそれを支える規制当局側の体制と現在のPV規制、そしてそのPV規制が要求するPV活動と品質管理について述べる。後者については、第2章以降、専門家が詳述するので、この章では概要とそれぞれの位置づけについて述べる。……

(第2章)
2017年にはEU GVP (Good Vigilance Practice)Moduleの改訂が相次いだ。2012年7月に最初の5本のGVP Moduleを出して大きな反響をひきおこしてから、5年が経過した。この間多くの既発行Moduleが改訂されたり、発行そのものを中止したりと、変遷があったが、GVP Moduleに加え、多くのガイドラインが発行されてきた。PVに従事するものとしては、GVP Moduleのみならず、AnnexやTemplate、Definition等も読破し理解して置く必要がある。
本章では2017年に行われたGVP Moduleの改訂に着目して、その大筋・ポイントを理解する事を目的としたい。……
【ebook】[製本付]医師主導治験 治験実施計画書等の記載事例

【ebook】[製本付]医師主導治験 治験実施計画書等の記載事例

37,800円(税込)
ISO 14155:2003が2011年にISO 14155:2011(以下「ISO-GCP」という)に全面改訂され、・・・この改訂版は、日米欧(EU)の規制当局(米国のFDAや英国のMHRA等)代表及び医療機器業界代表等(筆者もその一人)からなる国際規格機構/第194技術委員会/第4作業部会(ISO/TC194/WG4)が、日米欧(EU)の関連規制との調和を図りつつ、最新の医療機器GCPとなるように意図して作成されたものであり、日米欧(EU)の医療機器の臨床試験に適用(準用)可能となっている。そこで、日本での医療機器の臨床試験(特に薬事承認申請のための治験)の実施を念頭に置き、J-GCPとの相違なども考察しつつ、ISO-GCPの規定・記述を中心に、それに必要な主要文書(治験実施計画書、症例報告書、説明同意書、治験機器概要書、及び治験総括報告書)の構成と内容について解説する。
[書籍] 統計学的アプローチ 分析法valの評価と妥当性

[書籍] 統計学的アプローチ 分析法valの評価と妥当性

48,600円(税込)
<本書より抜粋>

(第1章)
医薬品の分析法バリデーションについては、日・米・EU 三極医薬品承認審査ハーモナイゼーション国際会議(ICH)のガイドラインとして通知されている。平成7年7月20日薬審第755号厚生省薬務局審査課長通知の「分析法バリデーションに関するテキスト(実施項目)」では、試験法のタイプ毎に、バリデーションを必要とする分析能パラメータが示されているほか、用語についての解釈が示されている。(中略)
ICHの分析法バリデーションのガイドラインで評価が必要とされる分析能パラメータは試験法のタイプによって異なるが、真度、精度(併行精度及び室内再現精度)、特異性、検出限界、定量限界、直線性、範囲が示されている。(中略)新薬の申請段階では、これらの全てが要求される。


(第3章)
 あるオペレータに教育訓練を施したのちに有資格者との技能の同等性を評価する場合や、分析法を改良して従来の分析法と性能を比較する場合、あるいは、研究開発部門で開発した分析法を工場に移管するときにその結果を比較評価する場合など、2群の分析データを比較して同等性を証明したいときに、統計的な検定や推定を用いることがある。しかし、検定の用い方によっては判断を誤ることがあるので注意しなければない。
(中略)
2群のデータ間の差の許容できる限度値を定めておいて、1)得られたデータの差の推定値(上限値)について評価するか、2)それぞれのデータの推定値の差を評価することの方がより妥当な評価になり得ると考えられる。
以下に、ばらつきの小さな2群のデータ、ばらつきの大きな2群のデータ、数の少ない2群のデータを例に、平均及び分散の検定結果や、推定値による判定について考察する。


(第6章)
安定性試験の実施にあたっては、目的に応じた分析法バリデーションを実施し、適合性を検証しておく必要がある。ICH Q1Aにも、分析方法の要件として「安定性試験に用いる方法として適合性が検証された分析方法を採用する」と記載されている。分析法バリデーションの実施方法についてはICH Q2B「分析法バリデーションに関するテキスト(実施方法)について」7)に詳述されており、開発ステージによって多少の省力化は認められるものの、基本的にはこの内容に従って実施する。本章では、安定性試験に向けて特に考慮すべき特異性、精度及び頑健性について説明する。
[書籍] 超親水・親油性表面の技術

[書籍] 超親水・親油性表面の技術

54,000円(税込)
基材表面の濡れ性を高める超親水・親油化処理は、防汚、防曇、反射防止、接着・密着性の向上、耐指紋性、油水分離、低摩擦・潤滑性向上など、幅広い分野においてニーズのある技術の一つであり、様々な用途で実用展開がなされています。
 一方で、超親水・親油化処理の方法として、その効果の持続性や、適用可能基材の制限、処理プロセスの煩雑さ等、より実用的な表面処理プロセスの実現が求められています。
 本書では、こうした課題の克服に向けて検討が進められている新しい表面処理技術の最前線を解説いたします。化学的なアプローチとその材料、物理的なアプローチの両面から技術動向を把握頂けるように様々なフィールドで活躍する専門家の皆様にご執筆頂きました。
 超親水・親油性に基づく機能表面を得るための材料・プロセス開発に取り組む技術者の方、自社製品の表面処理方法を探索されている技術者の方まで、ぜひお役立て頂きたい一冊です。(書籍企画担当者)
[書籍] バイオ医薬品のCTD-Q作成-妥当性の根拠とまとめ方-

[書籍] バイオ医薬品のCTD-Q作成-妥当性の根拠とまとめ方-

48,600円(税込)
◆本書より抜粋◆
<第1章「はじめに」より>
新有効成分含有医薬品の開発に占めるバイオテクノロジー応用医薬品(バイオ医薬品)の割合が増えている。バイオ医薬品上市数の増加に伴い、品質、有効性及び安全性に関する知見も蓄積されている。ICH Q8〜11が発出されてから、バイオ医薬品開発においても、これらの知見とリスクマネジメントプロセスを取り入れた開発・管理体制の整備が進んでいる。
・・・(略)・・・
本章では、ICH Q8〜11の考え方を基本とし、バイオ医薬品の特異事項を考慮しながら、CMC申請・CTD作成時に留意すべき事項を考察する。詳細は第2章以降を参考のこと。尚、ICH Q11は治験概要書など臨床開発段階の原薬には適用されず、承認後の変更についても取り扱っていないとされているが、CTD作成において実施されるリスクアセスメントの結果は、いずれのステージにおいても考え方の基本となると思われる・・・(本文へ)

<第2章「はじめに」より>
日本や海外におけるバイオ医薬品は,新薬(有効成分)開発のための探索研究, CMC ・臨床・非臨床分野での開発,その後の当局への治験申請・承認,さらには医薬品製造販売業者による実製造技術の開発を経て,市販承認のための申請資料が当局に提出され,承認後市販される。これらは市販後も、製造方法や製造所,分析法などの変更が行われることもある。この場合,その都度申請と承認が必要となってくる。また,各国の薬制が異なるため,製造業者は各国の薬制に従って開発を行い,承認を得なければならない。その過程において、治験申請,市販のための申請,さらには市販後の変更申請などの申請を行わなければならない。・・・(略)・・・バイオ医薬品CMC申請資料の様式は,他の医薬品と同様にICHガイドライン(ICH M4Q)に基づき,国際共通化の文書構造であるCTD様式/eCTD様式で行うことになっている。また,品質に関するCTDは,モジュール2:品質に関する概括資料およびモジュール3:品質に関する文書である。
本章では,国際的な薬制の動向に合わせながら,バイオ医薬品のCMC開発計画としての開発段階から市販後まで,承認を得るために作成するCMC申請資料に関する留意点や考え方,CTDそのものの記載内容や記載範囲に関して述べる・・・(本文へ)
[書籍] 開発段階/グローバル対応の治験薬開発QA

[書籍] 開発段階/グローバル対応の治験薬開発QA

59,400円(税込)
各開発ステージ・各国規制要求に応え、開発段階全てを通じて一貫性のある品質を保証する
“開発QA”のあるべき姿に焦点を当て、実務レベルでの具体的手法にまで迫る1冊!!

第1章 日欧治験薬GMP 及びFDA c-GMP における治験薬の品質保証
第2章 査察等の事例から学ぶ治験薬の要求品質
第3章 開発初期段階における品質保証と早期探索的臨床試験での治験薬GMP の適用範囲
第4章 3極を踏まえた開発段階に応じた適切な製造設備管理とバリデーション実施手法
第5章 治験薬開発段階における変更/ 逸脱管理
第6章 治験薬洗浄バリデーション・洗浄ベリフィケーションの実施方法
第7章 開発段階毎の安定性試験計画と実施手法
第8章 開発段階に応じた規格値の設定と変更管理
第9章 グローバル開発での治験薬の有効期間設定とその妥当性
第10章 承認申請に必要な開発段階毎の分析法バリデーション実施範囲
第11章 海外製造治験薬を国内治験で使用する際の留意点および輸送時(輸入時)の品質保証
第12章 国内から海外への治験薬出荷可否判定
第13章 治験薬製造における国内・国外への委託製造とグローバル監査
[書籍] バイオ・後続品CMC研究・申請と同等性確保

[書籍] バイオ・後続品CMC研究・申請と同等性確保

59,400円(税込)
コンパラビリティ(同等性/ 同質性)評価方法、、、何をもって同等性とするか!
承認申請にむけた品質試験・安定性試験や構造・特性解析の実際、、、どんな試験、データが必要か!

第1章 バイオ(抗体)医薬品・後続品のコンパラビリティ(同等性/ 同質性)評価方法
とバイオ後続品としての抗体医薬品の要件

第2章 バイオ(抗体)医薬品における製造方法の確立と管理

第3章 当局におけるバイオ(抗体)医薬品のCTD・CMC 申請と照会事項及び回答書の作成

第4章 バイオ医薬品CTD・CMC 申請と照会事項における3 極の要求の違い

第5章 バイオ医薬品の開発・製造におけるカルタヘナ法への対応と確認申請

第6章 バイオ(抗体)医薬品製造における製造(培養)方法の構築と評価

第7章 バイオ(抗体)医薬品の承認申請のための品質試験・安定性試験とその分析技術

第8章 抗体医薬品の分子間相互作用解析による生物活性評価と規格試験への応用

第9章 申請をふまえたバイオ(抗体)医薬品・後続品の構造・特性解析

第10章 バイオ医薬品における生産性向上手法とその課題

第11章 バイオ医薬品製造設備の最適化とスケールアップ

第12章 抗体医薬品の精製プロセスプロテインA アフィニティクロマトグラフィー

第13章 バイオ医薬品における製造設備の問題点・フレキシビリティ対応と品質管理

第14章 バイオ(抗体)医薬品製造における3 極GMP 要件への対応

第15章 バイオ(抗体)医薬品製造におけるMCB/WCBの作製と管理

第16章 バイオ医薬品の製法変更(製造設備/ 場所の変更)における留意点と委託製造

第17章 抗体医薬品の機能解析と製剤化に向けた安定性制御方法の提案

第18章 タンパク質製剤の会合、凝集制御と工程および製剤の改善

第19章 タンパク質製剤の凍結乾燥

1件〜10件 (全130件)  1/13ページ
1 2 3 4 5 次へ  次の5ページへ  最後へ

ページトップへ