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[書籍] 半導体封止材料 総論

[書籍] 半導体封止材料 総論

55,000円(税込)
具体的・実務的な技術情報とともに、封止材料のこれまでとこれからを詳述したバイブル

■封止材料の開発経緯を紐解き、基本理解と今後の開発の糧に―
 今後も成長が見込まれる半導体封止材料の分野で、樹脂封止の採用(1970年代後半)以降日本は市場を制圧し続けている。なぜ日本企業が世界をリードすることができたのか。半導体パッケージ技術の進化に呼応し封止材料はどのような改良を遂げてきたのか。以下のような内容を元に開発経緯と基本理解を促す。

 〇樹脂封止・パッケージ技術の進化と封止材料へのニーズの変遷
 〇半導体種・封止方法・封止容積と封止材料の基本組成
 〇構成原料(充填剤・シリカ、エポキシ樹脂、硬化剤・触媒、各種添加剤)の基本情報
 〇日本企業と韓国他海外企業との工場・製造環境、意識の違い、EMC開発メーカの変遷

■封止材料の配合設計と製造・品質管理の実務技術の詳細
 これまで解説されることの少なかった、封止材料の開発~製造にかかわる具体的かつ実務的な技術情報を、著者の経験を元に、実験ノートや工程図なども交えて詳細に解説。どのような設計思想に基づき開発されているのか、要求特性を満たすための要素技術の具体例、スケールアップや高品質・信頼性を保証するための製造や評価・試験方法、技術者の心構えまで、封止材料ユーザ企業にも参考頂きたい情報を収録。

 〇封止材料設計の基本技術、心構え、具体的な開発手順
 〇設計技術各論(樹脂システム、シリカ表面処理、硬化触媒の活性制御)
 〇微量添加剤の重要性と使いこなし
 〇特性を左右する因子、不良に繋がる因子
 〇試作~量産・スケールアップ工程、設備、工程管理、検査・品質保証の実務要点

■変革期を迎える封止材料、従来の形式に捕らわれない新規材料への期待―
 近年、半導体の軽薄短小化および情報伝送の高速化ニーズの高まりにより、接続回路を再配線にすることで薄型化したFOWLP が製品として登場した。これにより封止対象がチップから接続回路へと変わり、今後はより高レベルの薄層・信頼性保証が開発の焦点となっている。これに合わせ封止材料への要求も変化し、従来のエポキシ固形材料・打錠品からインク・フィルム・粉体材料など、新たな形態の製品開発の期待が高まっている。
 これらの事例をはじめとして、最新のパッケージ事情、封止技術・材料の対応技術を詳述している。
【ebook】<テクニカルトレンドレポート> シリーズ5  最新ディスプレイ技術トレンド 2019

【ebook】<テクニカルトレンドレポート> シリーズ5 最新ディスプレイ技術トレンド 2019

33,000円(税込)
▼目次概要▼
はじめに
Chap.1:FPD動向/SID2019レポート
Chap.2:各種ディスプレイの仕組みと構造
Chap.3:進化を続けるTFT-LCD
Chap.4:OLEDの進展を支える材料と製造技術
Chap.5:マイクロLEDはどこまできたか 
Chap.6:量子ドットとQD LED
Chap.7:車載用HMIデバイスと進展を支える材料
おわりに
[書籍] <テクニカルトレンドレポート> シリーズ5  最新ディスプレイ技術トレンド 2019

[書籍] <テクニカルトレンドレポート> シリーズ5 最新ディスプレイ技術トレンド 2019

33,000円(税込)
▼目次概要▼
はじめに
Chap.1:FPD動向/SID2019レポート
Chap.2:各種ディスプレイの仕組みと構造
Chap.3:進化を続けるTFT-LCD
Chap.4:OLEDの進展を支える材料と製造技術
Chap.5:マイクロLEDはどこまできたか 
Chap.6:量子ドットとQD LED
Chap.7:車載用HMIデバイスと進展を支える材料
おわりに
[書籍] 技術移転(試験法・製法)実施手順と同等性確保 ー各ステージ別対応・製造委託先管理(国内/海外)事例ー

[書籍] 技術移転(試験法・製法)実施手順と同等性確保 ー各ステージ別対応・製造委託先管理(国内/海外)事例ー

60,500円(税込)
<本書より抜粋>

●技術移転については「開発から製造への期間における新規製品の技術移転」と「市販品についての製造所内及び試験室内または製造所間および試験室間の技術移転」の2つを示している。 ICHQ10(医薬品品質システムに関するガイドライン)は、ICHQ8(製剤開発に関するガイドライン)、ICHQ9(品質リスクマネジメントに関するガイドライン)、ICHQ11(原薬の開発と製造(化学薬品及びバイオテクノロジー応用医薬品/生物起源由来医薬品)を補完する、実効的な医薬品品質システムに対する一つの包括的なモデルとされていることから、本章では、技術移転における医薬品品質システム上の課題について、ICHQ8,9,11の中でも主要用語と考えられるQbDアプローチをkeywordとして解説を試みることとする。……(本文へ続く)(第1章「技術移転における医薬品品質システム上の課題とQbDアプローチ」今井 昭生)
[書籍] 凝集体の抑制と材質設計を意識した バイオ医薬品に適したプレフィルドシリンジ開発

[書籍] 凝集体の抑制と材質設計を意識した バイオ医薬品に適したプレフィルドシリンジ開発

40,700円(税込)
<目次抜粋>
第1章 プレフィルドシリンジ/キット製品の最新情報と今後の課題

第2章 プレフィルドシリンジにおける3極(日欧米)の薬局方の規制と規格試験

第3章 プレフィルドシリンジの材質特性と設計 ~設計時の留意点や必要な試験項目について~

第4章 プレフィルドシリンジのデザイン
 第1節 プレフィルドシリンジの容器包装設計
 第2節 製薬企業から見たプレフィルドシリンジ・デバイスの安全性と使いやすさ
   ~適正使用と実際のクレーム報告事例を交えて~
 第3節 医師が考える使いやすく、現場で求められているプレフィルドキット製剤のデザイン

第5章 バイオ医薬品における安全性向上と効果的なプレフィルドシリンジ製剤の供給に向けて
第1節 タンパク質の凝集の抑制と製剤の安定化へ ~プレフィルドシリンジにおける凝集体の発生メカニズムと抑制~
第2節 バイオ医薬品の凝集体の最小化 ~抗体医薬品の凝集体除去と凝集化抑制~
第3節 培養プロセスにおける凝集形成と制御について ~抗体生産CHO細胞を中心に~
[書籍] 自動車パワートレーンの電動化/省燃費技術/環境規制の今後の動向(仮)

[書籍] 自動車パワートレーンの電動化/省燃費技術/環境規制の今後の動向(仮)

55,000円(税込)
最近、「100年に一度の変革期」、「CASE」や「MaaS」(Mobility as a Service)という言葉を、メディアでよく見聞きするようになっているかと思うが、その「CASE」(コネクティッドカー、自動運転、シェアリング、サービス、電動化)という4つの新しい技術の潮流が自動車産業に押し寄せてきていて、従来の自動車会社も現在のビジネス形態を見直す動きが出始めている。

 この4つの新技術はお互いに関連が深く、そのうち電動車(特にEV)は従来のエンジン車に比べて、主に電気モーターで車を動かすため、制御の応答性の良さや低速域での高トルクのため、自動運転との親和性が高いと言われていたり、更に短距離移動が主なシェアリングサービス(MaaSの先駆的なビジネス)の場合、ランニングコストが少ない電動車(特にEV)は最適であり、今後自動運転車やシェアリングサービス車にも電動車が多く使われていくと予測される。

 更に昨今は地球環境保護が強く叫ばれており、地球温暖化に大きな影響を及ぼす車のCO2排出量の削減規制がグローバルに進んできており、今後増々規制が厳しくなっていく。本来は地球温暖化対策としては、燃料や電力を造りだす段階に発生するCO2量から、車の排出CO2量までのWell to WheelでのトータルなCO2量を削減していくことが必要であるが、現在は車の排出CO2量削減規制が先行して進んでおり、規制をクリヤーするために車の電動化が急速に進んでいくと予測される。

 本書では、電動化の大きな流れの背景である環境規制の動向や各国の今後の電動化政策の動向に始まり、車からの排出CO2量と密接に関係する内燃機関の熱効率向上技術や、車の軽量化技術、更には将来を見据えたパワートレーンの動力源ロードマップ、各電動化技術(HEV、PHEV、BEV(一般に言われる電気自動車)、FCV(燃料電池車)等)の特徴と動向、更にEV化で影響を受ける既存製品や新たに今後注目される新製品動向や、今後の電動化普及のキーとなる次世代電池の最新技術動向について、わかりやすく解説する。
[書籍] サーマルマネジメント材料技術

[書籍] サーマルマネジメント材料技術

60,500円(税込)
【監修者より:発刊にあたって】
 熱エネルギーの有効利用は古くからの課題であるが、近年はさらなる省エネルギー推進のため、より低密度で分散した状態にある熱エネルギーを有効に利用するための技術が求められている。住宅、ビル、自動車、家電、電子機器などの分野では、様々な場面での熱の出入りを把握し、制御し、最適化しようとするサーマルマネジメントの技術開発が盛んである。従来の高密度、集中型の熱利用技術とは異なり、このような低密度、分散型のサーマルマネジメントにおいては、システム、デバイスもさることながら、断熱、遮熱、放熱、熱電変換といった熱の出入りを制御する材料の重要性が相対的に高まっている。

 本書は、このような熱に関する機能を持つ材料、“サーマルマネジメント材料”にフォーカスを当てた、おそらく初の技術書籍である。サーマルマネジメント材料の機能そのものは定性的に理解しやすい。一方、その性能を定量的に評価しようとすると、しばしば技術的な困難に直面する。なんとなく効果がありそうだ、という程度の認識で導入されるケースも多くあると聞く。結果として有効性に疑問のあるような材料も数多く社会に出回っているのが実状である。サーマルマネジメント材料の開発に関わる研究者、技術者の知見を、ユーザーと広く共有することの必要性を常々感じており、僭越ながら本書の企画に際して監修をお受けした次第である。

 監修にあたっては、最新の材料開発のトレンドを紹介するだけでなく、サーマルマネジメント材料の役割、特徴、機能を正しく評価し、理解するための役割を果たせるような内容とすることを心がけた。それぞれの分野で先端を走る研究者、技術者の方からも趣旨にご賛同いただき、基礎から詳しく解説をしていただくことができた。また、自動車、住宅等の最先端の情報も網羅することができ、読み応えのある内容となったものと自負している。ご多忙の中、時間を掛けて内容を吟味の上執筆をいただいた著者の方々には心から御礼を申し上げる。
 本書が、意図通り、サーマルマネジメント材料を使ってみよう、という方々にとって、それを正しく理解し、選択し、利用するための一助となれば幸いである。
[書籍] EU GVP Module I /ISO9001要求をふまえた Quality Management System の実装と運用

[書籍] EU GVP Module I /ISO9001要求をふまえた Quality Management System の実装と運用

22,000円(税込)
◎本書は、大手製薬企業にて長年PV業務&その指導にも携わった筆者に経験をふまえ解説をいただきました
筆者の観点より、プロセスアプローチに従いQMSを導入する方法、
その過程で使用する手法,Key pointを紹介しています。
様々な手法の中から筆者が特に重要と考える手法やツールをポイントをふまえて解説します。
[書籍] Polymer Degradation and Stability

[書籍] Polymer Degradation and Stability

16,500円(税込)
本書は第1部基礎編(基礎理論)、第2部応用編(実用)、第3部考察編(理論的考察)の3部から構成されている。基礎編では高分子の劣化と安定化のメカニズムを検証実験を交えて詳しく解説している。応用編ではそれをベースに安定剤配合設計の基本的考え方と留意点や高分子材料の変色やフイッシュアイなどの外観不良の原因と対策をメカニズムを交えて解説している。更に、安定剤の開発の歴史を紹介し、将来展望を書き入れた。考察編では押出機の中の劣化は相当誤解されており、押出工程の劣化機構とその対策などを事例を交えて理論的に詳しく解説している。

本書は44年の添加剤の専門知識と実務経験を活かして書かれており、外国人採用者の教育資料として、また海外との技術交流では何かとお役に立つ1冊になるものと考えております。
[書籍] 自動車熱マネジメント・空調技術

[書籍] 自動車熱マネジメント・空調技術

82,500円(税込)
低燃費化・快適性向上に向けた熱マネ・空調システム
~実用技術,R&D技術の両面から総合解説~

  ✔熱損失低減・早期暖機のためのエンジン部品やエンジンルームの断熱技術
  ✔空調エネルギー低減のための蓄熱暖房,熱駆動型冷凍サイクル等の空調技術
  ✔排熱エネルギーからの電力・動力回収技術
✔駆動源毎の冷却系への要求とEGRクーラ,インタクーラ,コンデンサ,ラジエータ等の熱交換器技術
  ✔駆動源毎の空調システムの概要とヒートポンプ,加熱ヒータ,CO2冷媒エアコン等の技術動向
  ✔ガラス中間膜,遮熱・赤外線反射フィルム,反射塗料,シートヒータ等の内外装による空調省エネ化
  ✔電動化で要求が高まるPCU,モータ,バッテリーシステムの冷却技術
  ✔自動運転化によって居室に近づく自動運転車に求められる熱マネ・空調制御と快適性向上

などなど、盛りだくさんの技術情報を500頁超のボリュームでお届けいたします!

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