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(1/27)機能性色素の基礎と 合成・分子設計・光電特性および応用展開

49,500円(税込)
 機能性色素(Functional Dye)は、1970年代後半に日本から発生した学術用語であり、光、熱・電場・磁場などの何らかの操作(外部刺激)によって、色や発光性が変化する・情報を記録する・エネルギー変換を引き起こすなどの新しい機能を発現する分子である。オプトエレクトロニクスデバイスや環境分野さらには医療分野に応用できるため、持続可能な開発目標(SDGs)に資する重要な材料群である。
 本セミナーでは、機能性色素の合成、色素構造と光物性・電気化学的特性、デバイス物性(外部刺激応答性材料、光電変換、センサー、光線力学的療法など)および評価方法に関する知識を学び、それぞれの応用分野に最適な機能性色素の分子設計指針と新規な色素母体骨格の開発およびオプトエレクトロニクス(有機系太陽電池、発光素子、蛍光センサーなど)や医療分野(光線力学的療法)への応用展開について紹介する。
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(1/16)【名古屋開催】 積層セラミックコンデンサ(MLCC)の 設計、材料技術、開発動向と課題

44,000円(税込)
 積層セラミックコンデンサ(MLCC)は積層セラミック電子部品の中でもっとも小型化、高性能化が進んでいます。スマートフォーンなどの小型電子機器から、自動車のEV化、今後の自動運転化に向けて、また、5G、IoTの進展に伴い、生活のあらゆる分野で、その需要の大幅な増大が見込まれています。MLCCの小型化、高性能化は用いるセラミック材料の材料設計に負うところが大きいと言えますが、スラリーの分散、シート成形、焼成工程などの製造プロセス技術の高度化によるところも大きいと考えられます。
 本セミナーでは、MLCCの開発や製造にかかわる技術者、研究者の方、あるいはMLCCに必要な資材、材料の開発、製造にかかわる技術者、研究者の方に、MLCC開発に求められる技術、設計の考え方を概説します。主にNi内部電極MLCCで薄層素子を形成するBaTiO3誘電体セラミックスの設計指針として、格子欠陥の生成、ドナーやアクセプター元素などによる異種元素置換による格子欠陥制御など、熱力学的考察を交えて材料組成開発に係わる組成設計を説明します。また、MLCCプロセス技術として、セラミックスラリー作成から焼成工程の、どちらかと言うとノウハウの世界ではありますが、技術動向を踏まえて紹介していきます。
 IoT、車載用とMLCCのさらなる市場の広がりが見えていますが、MLCCでは何を設計し、何が課題であるのかも考え、MLCCの進化につながる技術動向を示していきたいと思っています。
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(1/16)【名古屋開催】 機械学習による異常判別、異常検知手法と 長所・短所/選択方法 ~教師あり学習・教師なし学習~

49,500円(税込)
 機械学習により異常判別、異常検知を行うことにより、人間の作業量の減少、及び人間には把握できない程のデータに基づいた判断・検知ができる。データ解析ソフトウェアや、Pythonなどのライブラリの充実により様々なデータ解析手法を簡単に実行できるようになってきたが、手法の使い分けや、解析結果が思わしくない場合の対処には手法に関する知識が必要である。
 そこで本セミナーでは、代表的な判別分析手法、異常検知手法について、その考え方、長所短所や選択方法も含めて解説する。
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(1/16)射出成形における 成形不良の発生メカニズムとその対策

49,500円(税込)
 射出成形の基本的な原理は一見単純に思えますが、実際に成形するときには、製品がそったり、寸法が狂ったり、表面に模様が発生するなど様々な不良が発生します。不良を発生させず、良い品質の製品を効率的につくるには、加工の全体像を理解し自分のものとしなければなりません。
 本セミナーでは一般的な熱可塑性樹脂におけるプラスチック射出成形から金型の要素機能まで大事な部分を、わかりやすく解説します。成形不良にかかわる部分はサンプルを観察したり、事例を交えてその原因を紹介し、その原因に対応した対策について原理をひもとき説明します。
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(1/17)【名古屋開催】 ゾル‐ゲル法を新規材料開発で 活用するための実用的な総合知識

49,500円(税込)
 ゾル‐ゲル法は、金属塩や金属アルコキシドを比較的温和な条件で加水分解・重縮合反応し、金属酸化物を合成するセラミックスの低温合成法として注目され発展してきた。合成プロセスが多彩で、バルク体、薄膜(コーティング膜)、ファイバー、粒子などいろいろな製品をつくることができるため、新規な材料開発などに応用されてきた。
 特に近年、有機-無機ハイブリッド材料の合成にこのゾル-ゲル法が使用されるに至って、光機能、電子機能、熱機能、力学機能、化学機能や生体機能などを有する高機能材料が盛んに開発され、光学・エレクトロニクス、塗料・コーティング、環境、エネルギーやバイオ・医療分野へ応用されている。
 本セミナーは、材料選択、合成プロセス、反応機構、反応解析、ナノ粒子や機能性材料の開発など、ゾル-ゲル法の基礎から応用までを実務に適応できるよう包括的にやさしく解説する一日速成講座です。
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(1/17)【名古屋開催】 ぬれ性評価の理解と活用技術 入門講座

49,500円(税込)
 ぬれ性は、親水化や撥水化の技術だけでなく、接着性、離型性、防汚性等にも密接に関連しています。
 本セミナーではまず、ぬれ性評価の基本となる接触角と表面張力の概念について説明します。次に、これまでの相談事例などを踏まえ、接触角の測定上の注意点を解説します。さらに応用として、表面自由エネルギー解析について解説します。
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(1/17)無機ナノ粒子の機能発現メカニズム、精密合成・設計技術、 サイズ・形態制御技術およびその応用と将来の展望

49,500円(税込)
 無機ナノ粒子は、可視光での透明性や量子効果の発現など、機能性材料に革新をもたらすキーマテリアルです。本セミナーは、ナノ粒子を基材とした次世代機能性材料を開発する上で必須となる、ナノ粒子に関する様々なテクニックを習得していただくこと、およびナノ粒子からなるナノ組織構造の解析法を理解していただくことを目的としております。
 本セミナーではまず、ナノ粒子が示す様々な機能やその発現メカニズムについて、最新の研究報告を例に具体的に説明します。ついで、無機ナノ粒子を合成する際のサイズ・形態の制御法について理解していただきます。さらに、得られる無機ナノ粒子表面の精密有機修飾法を紹介し、その各種定量評価法や各種特性評価法などについて詳細に説明します。
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(1/17)基礎から学ぶ、自動車エンジンの熱効率向上、 排ガスクリーン化の原理と次世代燃焼技術

49,500円(税込)
 燃費規制や排ガス規制の強化により、エンジンの熱効率と排気のクリーン化の両立が強く求められています。さらに、Real Driving Emission(RDE)の導入など、これまで想定していた運転領域よりも大幅に広い運転領域での高効率クリーン化が必要になってきており、開発側にとっては、これまでに経験したことがない高い要求レベルに対応する技術開発が求められています。
 エンジンの高効率化、クリーン化のために、様々な技術が提案されています。「高圧縮比化、リーンバーン、排ガス再循環(EGR)、直噴、過給ダウンサイジング、ダウンスピーディング、レスシリンダー、高膨張比(アトキンソン、ミラー)サイクル、可変動弁技術、遮熱、HCCI、PCCI、RCCI…」 など、混乱するほど多様な技術があります。これらの技術がなぜ注目されているのかを原理的に理解すれば、上記の技術をすんなり納得できます。また、原理を理解すれば、次の技術の創生にも役立つはずです。
 本セミナーは、エンジン熱効率や性能を支配する因子を「原理的に」理解することで、次世代エンジン技術がなぜ有望なのかを「理屈から」理解することを目的としています。エンジン高効率化の理論と、次世代エンジン技術との関係を、熱力学などの基礎理論にも立ち返り、分かり易く説明します。その上で、注目される各種最新技術について、原理と対応させながら解説します。
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(1/20)マテリアルズインフォマティクスの基盤となる、 『計算科学シミュレーション技術』

49,500円(税込)
 近年のマテリアルズインフォマティクスの発展は目覚しく、多くの企業で、マテリアルズインフォマティクスを今後、十分に活用できるかどうかが、将来の企業における材料開発の成否を分ける重要な鍵になるとの認識が広がりつつあります。一方で、マテリアルズインフォマティクスにおいては、計算科学シミュレーションが重要な役割を担っており、マテリアルズインフォマティクスと計算科学シミュレーションの連携が不可欠であることも、多くの企業において広く認識されています。
 そこで本講演では、マテリアルズインフォマティクスの基盤となる計算科学シミュレーション技術の基礎から応用までの講義を中心に行うとともに、計算科学シミュレーションを活用した様々な材料設計の成功例を紹介します。
 また、聴講者の方には、計算科学シミュレーションをいかに実際の企業における材料開発に応用可能であるか、どうすれば計算科学シミュレーションを有効に活用できるのかの基礎を理解して頂けるものと考えています。
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(1/20)ガラスの熱物性・破壊特性の基礎 ~ガラスを正しく扱うために~

49,500円(税込)
 ガラスは,その構成原子が不規則に配列した固体です。固体の原子が不規則に並ぶか,規則的に並ぶかは,速く冷やすかゆっくり冷やすかのような「作り方」によって決まります。また,化学組成が同じガラスでも,その性質は「作り方」によって変化することが知られています。このような特徴を正しく理解することは,ガラスの製造や使用の際のトラブルを出来るだけ少なくするために必要です。本セミナーでは,ガラスの熱物性と破壊特性に着目して,ガラス材料を取り扱うために重要となる基礎的な事項を学びます。

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