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(3/28)信頼性設計・評価の基礎と加速試験の効率的な進め方

48,600円(税込)
 新製品開発において、長い時間が必要となる信頼性試験は、開発期間への影響が大きく、加速試験の活用が求められます。加速試験は通常よりも厳しい条件を設ける事で、短期間に信頼性を確認するもので、その条件や方法が注目されますが、本来の狙いは、効率的な開発のために、故障解析などのノウハウを活用して技術課題の早期改善につなげるものです。
 信頼性は時間という要素を持つ品質特性で、その範囲はディペンダビリティ(総合信頼性)として安全や保全性などへと拡大しています。そのため、加速試験も効率的な製品開発という観点から、その特徴と基本を踏まえた運用が求められます。
この講座では実務者を対象に、信頼性と加速試験の考え方について基本的なモデルとデータ解析方法を交えて解説し、実際の進め方や注意すべきポイントについて紹介します。
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(2/1)講義と実技で学ぶFT-IRの基礎と実践テクニック

48,600円(税込)
 赤外分光法は、その特徴からも主に有機化合物の化学構造や高次構造の解析手段として研究、開発され、今日では研究・開発だけでなく工場でのインライン評価などにも幅広く一般に使用されています。近年になって、ATR法を初めとした様々な測定法の開発や装置の改良等によって、従来困難であったような試料も容易に測定が可能となり、今日においてはなくてはならない基本的な測定手法としてその地位を確立しています。しかし、実際の測定や解析においては教科書や座学だけでは修得できない様々なテクニックやノウハウ、ポイント、注意点が数多くあります。
 本講座は、座学と実技をセットにすることで、基本知識の習得とテクニック、ノウハウの習得の両方を提供します。座学では、より実際の使用、アプリケーション寄りの内容、実務での赤外分光法活用を中心とした構成で赤外分光法の理解をより深めます。実技では、実際に装置を使用してサンプル調整から測定、スペクトルサーチも含めたスペクトル解析を実際に体験することでノウハウやテクニックを学びます。そして、これらをセットにすることで実務への即展開が可能となります。
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(2/18)コロイド量子ドットの特性、 合成技術、安定化と応用展開

48,600円(税込)
 量子ドットは、色素や希土類イオンとは違った特徴を持つ新しいタイプの蛍光体として知られるようになった。4Kディスプレイとして実用化され、バイオ用の蛍光試薬としての応用も進み、太陽電池やLEDへの応用も考えられている。
 本講座では、コロイド法で作る蛍光性量子ドットの合成の歴史から始めて、基本的な物性、合成法、ガラスマトリックスを用いた安定化技術、評価方法や理論的背景などの概略を説明する。特に自分たちの経験や論文に基づいた具体的な事例を挙げて、解説する。また、発光効率100%の量子ドット、ハロゲン化鉛ペロブスカイトなど最新のトピックスを解説し、今後の応用について展望する。
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(2/18)自動車における振動・騒音対策技術と制振・防音材の評価

48,600円(税込)
 自動車業界を取り巻く環境は、欧州などでの内燃機関への厳しい規制、これらに伴う電気自動車の将来の広がり、自動運転の導入、CO2削減規制強化に伴う燃費の格段の向上などにより、今後、世界規模で大きく変化していきそうです。時代の節目での自動車の今後の開発において、これらの環境の変化に素早く、将来を見越した対応をする必要がありそうです。これらの環境の変化に対して、自動車の各部品には、より厳しい軽量化、徹底した省エネルギーへの貢献などが、現在の各種性能を維持しながら求められることになります。
 長年、品質・質感の向上に騒音・振動対策は貢献してきています。静粛性の向上をするだけではなく,それぞれの時代の要請(出力、運動性能、排ガス、リサイクル、衝突安全、環境ホルモンなどによる材料の使用規制、CO2排出削減等)との両立をはかりながら進化してきています。静粛性能に、車体構造、制振材・防音材や、これらの機能を含む内装も一翼を担ってきており、時代の要請に応えながら質感向上に寄与してきました。今後も環境の変化に対応する必要があります。
 従来から、自動車を構成する部品の仕様(材質,板厚,形状,コスト)が振動騒音性能で決定されてしまうことは少なくありません。現代の殆どの部品が振動騒音性能に関連し、その要求を無視したまま自動車の部品開発はできなくなってきています。
 本講座では、上記の背景を踏まえ、自動車の振動・騒音現象と制振・防音対策、CAEによる設計について現状認識をあらたにし,今後の環境の変化への対応について考えたいと思います。
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(2/18)粉粒体の基礎からわかりやすく解説! 粉粒体へのコーティング・表面改質技術

48,600円(税込)
 粉粒体へ酸化物やポリマーを液相で均一にコーティングさせるためには系における粉粒体の分散が最も重要な因子となります。
本講ではまず、粉粒体に関する基礎的な性質、取り扱い方法、各種測定方法を説明した後、液相においてコーティング処理に必要な種々の表面処理方法について概説します。そして、液相法を利用した機能性微粒子の調製例をいくつか紹介します。基礎から応用事例まで示すことにより、粉粒体へのコーティング・表面改質に関する知識がより深まることを期待しています。
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(5/20)ISO・FDA査察に対応する 医療機器の苦情処理と是正処置・予防処置(CAPA)の進め方

48,600円(税込)
 医療機器のFDA査察における多くのObservationとなるきっかけの一つは苦情処理と言われています。また、ISO 13485の2016年版では苦情処理の要求事項が多く追加されました。苦情処理からの有害事象報告も指定期日以内に行う必要があります。さらに、苦情処理からの是正処置・予防処置(CAPA)も必要となる場合があり、このCAPAはFDA査察におけるObservation要因の筆頭として挙げられています。
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(2/18)光学用透明樹脂の基礎、屈折率制御 および光吸収・散乱メカニズムと高透明化

48,600円(税込)
 透明ポリマーが、ディスプレイ用光学フィルム、光ディスク、光学レンズ、光ファイバーなど各種光学部材に用いられている。さらに、次世代照明、フレキシブルディスプレイなど次世代光技術の実用化においても、透明ポリマー材料の果たす役割は大きい。各種光学部材の機能を高め、次世代技術を実用化させるには、屈折率制御、複屈折制御、高透明化などポリマーの光学特性を高性能化する必要がある。
 本セミナーでは、光技術分野へ透明ポリマーを応用する際、重要となる光学特性(透明性、屈折率、複屈折)について、高分子構造と関係づけて定量的に解説し、理想的な光学特性を実現するにはどのようにして構造を制御し、どのような分子設計を行ったらよいのかについて理解していただく。光学用透明ポリマー材料の開発、設計に必要な基礎知識を理解していただくことが本講座の目的である。また、ポリマーを構成する原子の種類とその数をパソコンに入力するのみで、屈折率および透明性が計算できる『透明ポリマーの光物性値予測システム』についてもご紹介させていただく。
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(2/18)≪ 可逆的接合・着脱の最適設計に! ≫ 固体間凝着現象の基礎と 微小体マニピュレーション、把持・脱離デバイスへの応用

48,600円(税込)
 可逆的な接合部や接着部を目的に応じて最適設計するためには,固体間凝着現象を物理的に理解して,それを応用した凝着機構をモデル化することが必須である.
材料(化学)的な側面,力学的な側面,もしくは,それらの細部のみに偏った研究は数多くあるが,これらを包括的に取り扱った研究は少なく,これらの分野を横断して解説された教科書等も無い.講師らは分野横断的な観点から,凝着現象を支配する機構に注目した研究を行ってきており,それに基づいて,様々な把持・脱離デバイスを試作している.
 本講座では,その基礎となる物理を分かりやすく説明し,様々な把持・脱離デバイスの設計指針を説明するとともに,いくつかの試作例を紹介する.また,それらの延長線として,固体間凝着現象のさらなる活用のための課題や今後の可能性にも触れる.
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(3/8)セルロースナノファイバーの技術動向と 複合化・成形、使用への考え方・活かし方

48,600円(税込)
 セルロースナノファイバー(CNF)の種類とその特徴・製造方法、現在サンプル提供されているCNF各社の特徴と生産状況、熱可塑性樹脂複合化の開発推移とパルプ直接混錬法「京都プロセス」の特長、樹脂混錬にあたってのポイント、試作例など、さらに国内外におけるCNF応用製品化事例等社会実装化に向けての動向、自社製品にどのようにしてCNFを取込んで行くかのポイント等についてサンプルを持参し解説します。
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(2/19)高分子における相溶性・相分離メカニズムと “目的の物性を得るための”構造制御および測定・評価

48,600円(税込)
 本講では、高分子の相溶性・相分離構造の基礎と、目的の物性を得るための構造制御技術を解説します。さらに、これらの解析手法によって得られた測定データを実際の材料開発にどのように活かしていけばいいか? ついて言及します。

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