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[書籍] シランカップリング剤の使い方と応用事例

[書籍] シランカップリング剤の使い方と応用事例

66,000円(税込)
様々な分野への展開を見せる「シランカップリング剤」を扱う方へ
       うまく使いこなすための知識や新規材料開発のヒントが満載な一冊!

【目次抜粋】

 第1章 シランカップリング剤の反応,構造と反応メカニズム
 第2章 シランカップリング剤の選択基準と効果的処理法
 第3章 シランカップリング剤の処理方法と処理効果
 第4章 シランカップリング剤の反応制御と効果的活用法
 第5章 シランカップリング反応の分析と評価
 第6章 微粒子・フィラーへのシランカップリング処理事例
 第7章 シランカップリング剤の添加による改質・機能向上
 第8章 シランカップリング剤処理による表面処理の機能向上と応用技術
 第9章 シルセスキオキサンを用いた分散性・機能性向上
第1章~第5章まではシランカップリング剤をうまく使いこなすために必要な知識を解説しました。
・シランカップリング剤の構造、種類
・シランカップリング反応のメカニズム
・シランカップリング剤の選択基準と処理条件
・シランカップリング反応における分析・評価手法
などシランカップリング剤を扱う技術者、研究者なら知っておくべき知識が満載です。

第6章~第9章では実際にシランカップリング剤を用いて機能性の向上などを目的に使用した研究開発事例を三つのパターンに
分けて解説しました。
・フィラーなどの微粒子への処理
・シランカップリング剤を樹脂などに加え改質による処理
・表面へのシランカップリング剤処理

また有機-無機ハイブリッド材料として注目を集めている”シルセスキオキサン(POSS)”についても
取り上げて解説しました。
[書籍] リアルワールドデータの使用目的に応じた解析手法 -各データベースの選択と組み合わせ-

[書籍] リアルワールドデータの使用目的に応じた解析手法 -各データベースの選択と組み合わせ-

49,500円(税込)
<本書より抜粋>

(第3章 複数のデータベースの組み合わせによるデータ構築と統合/抽出 ~解析手順~)

●……一つのデータベースだけで課題解決できることは稀であり複数のデータベースを組み合わせた事例が多い。(省略)
「なぜデータベース(データ)を組み合わせる必要があるのか」という本題に戻りたい。回答のキーワードは集合知である。(省略)
データを使うことが目的化されると,データ活用は失敗に終わることが多い。データ活用の基本はまず目的の明確化であり、
それに基づき仮説を立案し、手段であるデータを必要に応じて整備して活用することにある。(省略)
「集まったデータ」を基にデータ駆動型でデータベース(データ)を組み合わせることが重要であり必要なのである。「集まったデータ」を効果的に組み合わせて、目的に沿った新たな「組み合わせたデータ」を作成することで有益なアウトプットが期待できるデータベースに生まれ変わる。組み合わせる際に重要なキーワードが集合知であり、異なる種類・性質のデータベースを組み合わせることで、データベースの
価値を強化することが可能である。……
[書籍] 海外データ(試験施設)/海外導入品の信頼性基準適用と 効率的なデータ利用・CTD申請

[書籍] 海外データ(試験施設)/海外導入品の信頼性基準適用と 効率的なデータ利用・CTD申請

44,000円(税込)
<本書より抜粋>

●安全性試験や安全性薬理試験についてはGLPという規制がかかるが、薬効薬理試験、薬物動態試験及び承認前のCMC分野については、GLPではなく日本特有の「申請資料の信頼性の基準」に合致するように、それぞれの試験を実施しなければならない。つまり、薬理試験、薬物動態試験及びCMC分野にとっては、これが試験実施の物差しとなり、信頼性が担保された申請資料が出来上がることになる。ただ、この物差しは「正確性」「完全性(網羅性)」及び「保存」についてだけ明記してあるだけで、具体的にどうすれば良いのかについては、各企業に委ねられている状況である。…… (省略)……私は、信頼性の基準、GLP、GCP及び治験薬GMPに携わってきた経験から、会社の風習、試験者の資質及びそのような隠匿が極力できないシステムがポイントであると感じており、また、それらは社員の善良なる教育が必須であるとも感じている。今回の執筆にあたっては、適合性書面調査対応のためだけを考えたものにならないように、つまり、人の生命に関わる仕事に就いていることを再確認できるようにと考え、GxPの状況とも比較しながら以下に記載する。……(本文へ続く)(第1章「日本特有の非GLP試験における信頼性確保の考え方・留意事項~GLP/GMPとの比較・相違と試験効率化に向けて~」松永 秀光)

●……医薬品の承認申請において新薬の価値を適正に示すデータとは何か、これは承認申請に求められる条件と考えられる。本書の趣旨に沿って承認申請に使用するデータを大別すると……… (省略)………つまり、承認申請に使用するデータは、日本申請において全て信頼性が確保され、その1つに非GLP試験が位置づけられる。さらには新医療機器の開発においても、承認申請では同様に信頼性の基準が適用される。
本章では、海外導入品の非GLP 試験を日本国内申請において効率的な利用に向けての考え方を基本に示したい。ただし、海外試験に限らず、全ての試験は「得られたデータ」に本質的な信頼性があるのは当然であり、海外試験の効率的な利用とは、規制科学的に考えていかに無駄を省いて承認申請に対応するか、必要十分な信頼性とはどのような考え方かを示すことになる。…………(本文へ続く)(第5章「海外導入品の国内申請でのデータ利用の課題・対応【非臨床】」内藤 真策)

●……本章では,自社開発ではない導入品,特に海外からの導入品の日本における申請対応について紹介する。なお、今日では、医薬品開発製造は、リスクマネジメントに基づいて実施されている。今回のテーマである、"海外導入品の国内申請に対して“も、あらかじめそこに含まれるリスクを明確にして、その上で対応する必要が出てきている。このリスクは、導入元や導入先の状況により変わることから、一義的に記載することは難しいが、各項目の中で、なるべく具体的なリスク内容を紹介したので参考にして頂きたい。
 まず、第5章では、海外から原薬や製剤を導入する場合,申請をスムーズに行うために必要となる取り組みについて紹介すると共に,導入元(ここでは開発元の場合も含む)と導入先での協同作業や必要となる情報の管理,進捗管理などについても紹介する。また,導入する原薬や製剤の製造にかかわる技術移転やバリデーション、また委託製造を行う場合には委託先との管理のポイントなどについて,さらに、先頃施行となった医薬品の適正流通(Good Distribution Practice)に関するトピックについても解説する。…………(本文へ続く)(第6章「海外導入品の国内申請における留意事項・対応【CMC】」津布久 悟)
[書籍] 凍結乾燥の最適な条件設定による品質の安定化 -ラボ機と生産機の性能の違いを反映させたスケールアップ-

[書籍] 凍結乾燥の最適な条件設定による品質の安定化 -ラボ機と生産機の性能の違いを反映させたスケールアップ-

55,000円(税込)
<本書のポイント>

■適切な製造条件の設定による工程時間の短縮や乾燥時間の見極めに向けて

■凍結乾燥工程のスケールアップ
 -ラボ機と生産機の性能の違いを理解した
凍結乾燥条件の設定、一次乾燥時間の見極め-

■リスクアセスメントにより重要工程パラメータや重要物質特性を明確化し,
 標準となる手法を有した効率的な管理戦略の構築とは、、、

■数学的モデルに基づいたCMAs(製品温度,乾燥抵抗など)やCPPs(棚温度,
 真空度,乾燥時間など)を考慮したプロセス設計とは、、、

■乾燥中の製品の昇華面温度があらかじめ予測される
    コラプス温度以上とならないような操作条件を適用にするには、、

■トラブル(失敗)事例から考える製品品質の安定化

■凍結乾燥工程の理解による良質なバイオ医薬品製剤の安定供給に向けて
[ebook版+製本版] 技術移転(試験法・製法)実施手順と同等性確保 ー各ステージ別対応・製造委託先管理(国内/海外)事例ー

[ebook版+製本版] 技術移転(試験法・製法)実施手順と同等性確保 ー各ステージ別対応・製造委託先管理(国内/海外)事例ー

77,000円(税込)
<ebook版+製本版>大好評につき電子版出版決定!
~医薬品品質システム上の課題とQbDアプローチ/Q12をふまえた管理戦略とEC~
~移転完了の判定基準と同等性評価、製造委託先管理のポイント(バイオ/抗体医薬品もふまえ)~
[書籍] リチウムイオン電池 -性能向上への開発と車載用LiB業界動向-

[書籍] リチウムイオン電池 -性能向上への開発と車載用LiB業界動向-

44,000円(税込)
◆LiBの高性能化に向けた技術動向と電動車・車載バッテリー業界動向を解説◆

<技術解説編>
▼LiBの可能性と課題
 ・多様な材料の選択・組み合わせ、電極製造技術や充放電条件など、電池設計の組み合わせは無限大。
  部材や材料の特性を理解しつつ、LiBの可能性を拡げるために―
 ・現行電池が抱える安全性の問題。高温下でのサイクル劣化、断熱型暴走反応熱量計試験の結果から
  熱暴走に至る過程・メカニズムを明らかに。

▼各種電極材料・電極スラリー製造技術の動向
 ・炭素系負極材;天然黒鉛・人造黒鉛・ハードカーボン・ソフトカーボンの違い、特徴
 ・チタン酸リチウム負極の高容量化研究
 ・合金系・シリコン系負極材料の体積変化をいかに抑制するか
 ・グラファイト系負極とシリコン系負極の短絡時の安全性比較
 ・次世代材料、コンバージョン系負極の可能性、サイクル特性には電解液溶媒種が関係
 ・ハイニッケル正極製造の課題に対応するスラリー調製方法
 ・PVDF、SBR、アクリル系、PI、無機系バインダの特徴、活物質に合わせた開発マップ
 ・良分散・均一な新規スラリー調製方法・装置、レート特性・高温耐久性・出力特性等を従来方法と比較
 ・Si負極、SiC複合体、Liドープ、Al負極、導電助剤、セパレータレス電池等の開発動向       などなど!

<業界動向編>
▼規制対応で勢いを増す電動化路線、主要自動車メーカの今後の戦略の行方
 ・欧州で実績を増やすテスラと迎え撃つドイツ勢、普及型EVはさらに激戦
 ・加速するVWの電動化への投資、バッテリーサプライチェーンはどうなる
 ・日系各自動車メーカの欧州・中国市場へのEV投入の今後

▼中国の補助金政策・NEV規制の改訂がもたらすもの
 ・航続距離条件がよりシビアに―高エネルギー密度のLiBの必要性が高まる
 ・HEV優遇で日本メーカに追い風、HEV向けバッテリーの需要高まる?
 ・よりフェアな市場環境で期待される日韓バッテリーメーカの巻き返し

▼LiB各社の投資状況・車両メーカとの結びつき、2020年以降の勢力図は
 ・補助金カットで苦境に立たされる中国ローカルEVメーカ・バッテリーメーカ
 ・CATL、BYDはグローバル車両メーカとのビジネスに移行、安全・信頼性基準の向上が必須に。
  中国の車載用LiB規格はどう変わったか。

▼中国バッテリー関連企業の動向
 ・CATL、BYD/部材メーカの正極・負極・セパレータのトレンド概要
 ・CATLのサプライチェーン上にある中国部材メーカ
 ・2025年には35万トンとも予想される、中国のリサイクル対象バッテリー。
  対応政策の状況とリサイクル&リユースの管理体制、参画企業
 ・上記の情報をまとめた中国の証券会社や調査機関の資料も閲覧可能です
[書籍] 半導体封止材料 総論

[書籍] 半導体封止材料 総論

55,000円(税込)
具体的・実務的な技術情報とともに、封止材料のこれまでとこれからを詳述したバイブル

■封止材料の開発経緯を紐解き、基本理解と今後の開発の糧に―
 今後も成長が見込まれる半導体封止材料の分野で、樹脂封止の採用(1970年代後半)以降日本は市場を制圧し続けている。なぜ日本企業が世界をリードすることができたのか。半導体パッケージ技術の進化に呼応し封止材料はどのような改良を遂げてきたのか。以下のような内容を元に開発経緯と基本理解を促す。

 〇樹脂封止・パッケージ技術の進化と封止材料へのニーズの変遷
 〇半導体種・封止方法・封止容積と封止材料の基本組成
 〇構成原料(充填剤・シリカ、エポキシ樹脂、硬化剤・触媒、各種添加剤)の基本情報
 〇日本企業と韓国他海外企業との工場・製造環境、意識の違い、EMC開発メーカの変遷

■封止材料の配合設計と製造・品質管理の実務技術の詳細
 これまで解説されることの少なかった、封止材料の開発~製造にかかわる具体的かつ実務的な技術情報を、著者の経験を元に、実験ノートや工程図なども交えて詳細に解説。どのような設計思想に基づき開発されているのか、要求特性を満たすための要素技術の具体例、スケールアップや高品質・信頼性を保証するための製造や評価・試験方法、技術者の心構えまで、封止材料ユーザ企業にも参考頂きたい情報を収録。

 〇封止材料設計の基本技術、心構え、具体的な開発手順
 〇設計技術各論(樹脂システム、シリカ表面処理、硬化触媒の活性制御)
 〇微量添加剤の重要性と使いこなし
 〇特性を左右する因子、不良に繋がる因子
 〇試作~量産・スケールアップ工程、設備、工程管理、検査・品質保証の実務要点

■変革期を迎える封止材料、従来の形式に捕らわれない新規材料への期待―
 近年、半導体の軽薄短小化および情報伝送の高速化ニーズの高まりにより、接続回路を再配線にすることで薄型化したFOWLP が製品として登場した。これにより封止対象がチップから接続回路へと変わり、今後はより高レベルの薄層・信頼性保証が開発の焦点となっている。これに合わせ封止材料への要求も変化し、従来のエポキシ固形材料・打錠品からインク・フィルム・粉体材料など、新たな形態の製品開発の期待が高まっている。
 これらの事例をはじめとして、最新のパッケージ事情、封止技術・材料の対応技術を詳述している。
[書籍] <テクニカルトレンドレポート> シリーズ5  最新ディスプレイ技術トレンド 2019

[書籍] <テクニカルトレンドレポート> シリーズ5 最新ディスプレイ技術トレンド 2019

33,000円(税込)
▼目次概要▼
はじめに
Chap.1:FPD動向/SID2019レポート
Chap.2:各種ディスプレイの仕組みと構造
Chap.3:進化を続けるTFT-LCD
Chap.4:OLEDの進展を支える材料と製造技術
Chap.5:マイクロLEDはどこまできたか 
Chap.6:量子ドットとQD LED
Chap.7:車載用HMIデバイスと進展を支える材料
おわりに
[書籍] 技術移転(試験法・製法)実施手順と同等性確保 ー各ステージ別対応・製造委託先管理(国内/海外)事例ー

[書籍] 技術移転(試験法・製法)実施手順と同等性確保 ー各ステージ別対応・製造委託先管理(国内/海外)事例ー

60,500円(税込)
<本書より抜粋>

●技術移転については「開発から製造への期間における新規製品の技術移転」と「市販品についての製造所内及び試験室内または製造所間および試験室間の技術移転」の2つを示している。 ICHQ10(医薬品品質システムに関するガイドライン)は、ICHQ8(製剤開発に関するガイドライン)、ICHQ9(品質リスクマネジメントに関するガイドライン)、ICHQ11(原薬の開発と製造(化学薬品及びバイオテクノロジー応用医薬品/生物起源由来医薬品)を補完する、実効的な医薬品品質システムに対する一つの包括的なモデルとされていることから、本章では、技術移転における医薬品品質システム上の課題について、ICHQ8,9,11の中でも主要用語と考えられるQbDアプローチをkeywordとして解説を試みることとする。……(本文へ続く)(第1章「技術移転における医薬品品質システム上の課題とQbDアプローチ」今井 昭生)
[書籍] 自動車パワートレーンの電動化/省燃費技術/環境規制の今後の動向

[書籍] 自動車パワートレーンの電動化/省燃費技術/環境規制の今後の動向

55,000円(税込)
最近、「100年に一度の変革期」、「CASE」や「MaaS」(Mobility as a Service)という言葉を、メディアでよく見聞きするようになっているかと思うが、その「CASE」(コネクティッドカー、自動運転、シェアリング、サービス、電動化)という4つの新しい技術の潮流が自動車産業に押し寄せてきていて、従来の自動車会社も現在のビジネス形態を見直す動きが出始めている。

 この4つの新技術はお互いに関連が深く、そのうち電動車(特にEV)は従来のエンジン車に比べて、主に電気モーターで車を動かすため、制御の応答性の良さや低速域での高トルクのため、自動運転との親和性が高いと言われていたり、更に短距離移動が主なシェアリングサービス(MaaSの先駆的なビジネス)の場合、ランニングコストが少ない電動車(特にEV)は最適であり、今後自動運転車やシェアリングサービス車にも電動車が多く使われていくと予測される。

 更に昨今は地球環境保護が強く叫ばれており、地球温暖化に大きな影響を及ぼす車のCO2排出量の削減規制がグローバルに進んできており、今後増々規制が厳しくなっていく。本来は地球温暖化対策としては、燃料や電力を造りだす段階に発生するCO2量から、車の排出CO2量までのWell to WheelでのトータルなCO2量を削減していくことが必要であるが、現在は車の排出CO2量削減規制が先行して進んでおり、規制をクリヤーするために車の電動化が急速に進んでいくと予測される。

 本書では、電動化の大きな流れの背景である環境規制の動向や各国の今後の電動化政策の動向に始まり、車からの排出CO2量と密接に関係する内燃機関の熱効率向上技術や、車の軽量化技術、更には将来を見据えたパワートレーンの動力源ロードマップ、各電動化技術(HEV、PHEV、BEV(一般に言われる電気自動車)、FCV(燃料電池車)等)の特徴と動向、更にEV化で影響を受ける既存製品や新たに今後注目される新製品動向や、今後の電動化普及のキーとなる次世代電池の最新技術動向について、わかりやすく解説する。

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