カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

HOME > 書籍 > 化学・材料

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件~4件 (全4件)

[書籍] 凍結乾燥の最適な条件設定による品質の安定化 -ラボ機と生産機の性能の違いを反映させたスケールアップ-

[書籍] 凍結乾燥の最適な条件設定による品質の安定化 -ラボ機と生産機の性能の違いを反映させたスケールアップ-

55,000円(税込)
<本書のポイント>

■適切な製造条件の設定による工程時間の短縮や乾燥時間の見極めに向けて

■凍結乾燥工程のスケールアップ
 -ラボ機と生産機の性能の違いを理解した
凍結乾燥条件の設定、一次乾燥時間の見極め-

■リスクアセスメントにより重要工程パラメータや重要物質特性を明確化し,
 標準となる手法を有した効率的な管理戦略の構築とは、、、

■数学的モデルに基づいたCMAs(製品温度,乾燥抵抗など)やCPPs(棚温度,
 真空度,乾燥時間など)を考慮したプロセス設計とは、、、

■乾燥中の製品の昇華面温度があらかじめ予測される
    コラプス温度以上とならないような操作条件を適用にするには、、

■トラブル(失敗)事例から考える製品品質の安定化

■凍結乾燥工程の理解による良質なバイオ医薬品製剤の安定供給に向けて
[書籍] Polymer Degradation and Stability

[書籍] Polymer Degradation and Stability

16,500円(税込)
本書は第1部基礎編(基礎理論)、第2部応用編(実用)、第3部考察編(理論的考察)の3部から構成されている。基礎編では高分子の劣化と安定化のメカニズムを検証実験を交えて詳しく解説している。応用編ではそれをベースに安定剤配合設計の基本的考え方と留意点や高分子材料の変色やフイッシュアイなどの外観不良の原因と対策をメカニズムを交えて解説している。更に、安定剤の開発の歴史を紹介し、将来展望を書き入れた。考察編では押出機の中の劣化は相当誤解されており、押出工程の劣化機構とその対策などを事例を交えて理論的に詳しく解説している。

本書は44年の添加剤の専門知識と実務経験を活かして書かれており、外国人採用者の教育資料として、また海外との技術交流では何かとお役に立つ1冊になるものと考えております。
[書籍] プラスチック・エラストマーの赤外吸収スペクトル集 【透過スペクトル版+ATRスペクトル版+補正ATRスペクトル版 3冊セット】 改定第2版

[書籍] プラスチック・エラストマーの赤外吸収スペクトル集 【透過スペクトル版+ATRスペクトル版+補正ATRスペクトル版 3冊セット】 改定第2版

165,000円(税込)
ユーザーの立場で実用性・利便性を徹底的に追及!

・サンプルへのこだわり
 新しいポリマーもカバー。硬化性樹脂は硬化物が主体。同族体についても充実。
 実験室品も一部採用!(工業化先取or解析に有用なモデルポリマー)
 
・構造情報の充実
 メーカーが構造非公開のサンプルの多くについても、徹底した文献調査や独自の分析により構造を提示。
 同様に、共重合体とブレンドの多くについても組成(濃度)を記載

・名称表記法へのこだわり
 慣用名中心にし、商品名などを活用することにより一見した判りやすさと正確さの両立を追求。

・構造式
 判りやすさと正確さのバランスに配慮した構造式を明示
 付録CDには構造式のデジタルデータ(word版)を収録。レポートへ貼付け自由。ChemDrawで加工も可能。

・組成(濃度)表示
 モル濃度と質量濃度の両方を明記し、判りやすさを追求。

・索引機能
 使いやすい別冊にて収録。化学名索引だけに頼らず(一義的命名は不可能)、複数の独自の索引を提供。
1.化学名索引 2.商品名索引 3.略号索引 4.部分構造索引 5.元素索引 6.原料索引
[書籍] 押出成形の基本技術と現場での実践技術

[書籍] 押出成形の基本技術と現場での実践技術

55,000円(税込)
 本分野において、理論と具体的な製造技術の両面から解説した書籍は少なく、さらに押出材料としてプラスチックに加えゴムも対象とした解説書はありませんでした。
 本書では豊富な実務経験を持ち、現在は多くの企業の技術指導にあたっている西澤氏を著者に迎え、実務経験を元にした現場で役立つ技術情報をまとめました。同氏の講演セミナーではその分かりやすさに好評を集めており、寄せられた質問をもとに技術者の悩みどころを押さえた解説を収録しました。

 本書は以下の内容で構成しています。基本理解から実務課題の解消にぜひお役立てください。

第1~2章
押出成形の原理から成形機の構造、加工工程、適正な押出機・ラインの考え方、押出材料の加工性指標となる8つの項目、加工工程中にチェックすべき5つの項目などの基礎事項を解説しました。

第3章
生産性・品質向上のために必要な具体的な実作業の解説として、材料別の適正加工条件導出のための各種指標とその評価方法、押出機の設計(スクリュー、ブレーカープレート、メッシュ、ヘッド、ダイ)、加工工程の構築、注意点などについて、理論と検証例、各種のデータを豊富に用いて解説しました。

第4章
より材料に焦点をあてて、プラスチックスとゴムの加工性の違い(ゴムの特異性)、加工性の指標(粘度、圧力損失、応力緩和係数、粘弾性、PI)、加工性向上のための混練技術・配合技術について添加剤の種類や配合量などの具体例を挙げて解説。また特に生産性を高める技術として、押出成形―連続加硫(架橋)技術の仕組み、特徴、技術動向を、3章から一歩踏み込んだ設備・工程での生産性向上施策にも触れています。

第5章
押出成形品の品質を低下させる各種の不良・トラブルについて、その原因と対策法を解説。材料側から見た対策、押出機および加工条件から見た対策の両面から具体的な説明を行います。フィッシュアイ、メルトフラクチャー、ボイド、Pゲル、Eゲル、外径変動、脈動(サージング)、ウェルドライン(融着線)、目やに、ダイ膨張 、ブルーム、ブリード,プレートアウト 冷却歪みの他、ゴム特有のトラブル事例も扱います。

第6章
生産性、品質向上の他、コストダウンや製品の性能向上、新規機能性材料に対応する成形技術、可視化・オンライン計測、シミュレーション技術など押出成形技術・製品の幅を広げる技術動向を扱いました。
バレル内面改良型押出機、バリアー型ミシング型スクリュー、ギヤーポンプ押出機,多層同時押出機、ガス発泡方式押出機、可変成形押出機,二軸押出機,多軸押出機ほか、オンラインでの粘度・分散性試験法・可視化技術 、ー押出機内流動解析ソフトなど。

第7章
押出成形技術の中で特に重要な点について総合的な説明をするために、これまでに寄せられた質問も踏まえQ&A形式でまとめました。6章までの内容と合わせてより理解を深めて頂くためにぜひご活用ください。

1件~4件 (全4件)

ページトップへ