カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

HOME > セミナー > 医薬品/化粧品

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件〜7件 (全7件)

セミナーアイコン(青)

(5/22)医薬凍結乾燥における基礎原理の理解と必須知識

48,600円(税込)
 本講座では、注射剤や無菌原薬などの凍結乾燥医薬製造プロセスの理解に必須な基礎知識を解説します。溶解度・結晶・
非晶質などについて、固体化学と関わる理解を確実にし、凍結乾燥プロセスの理解に必須な凍結と乾燥に関わる複雑な
物理化学の理解を深めてもらいます。
 凍結乾燥プロセス全般について、基礎と応用の両観点から深く掘り下げて解説します。これらの知識は、乾燥速度の
決定メカニズムの理解のみならず、品質変化の進行メカニズムを知り、最適化の指針を得るために極めて重要です。
 具体的な品質の劣化対策,製造工程トラブルに対処するために必要な考え方、QbD対応の基礎となるデザインスペースの
考え方についても解説します。
セミナーアイコン(青)

(3/25)<マテリアルズ・インフォマティクス(MI)最前線> 物質・材料研究におけるデータ科学の活用事例と手法

48,600円(税込)
 本チュートリアルでは、機械学習の概論、材料研究における活用事例、解析ツール等の解説を行いながら、マテリアルズ・インフォマティクスの全体像を示す。無機・有機材料の記述子、(逆)構造物性相関解析、転移学習、実験計画法、ディープラーニングの活用等を話題として取り上げる。
セミナーアイコン(青)

(3/26)ラボでの電子実験ノート管理・運用における 経験からわかった電子情報管理の問題点と解決

48,600円(税込)
 製薬企業研究所における10年以上にわたる電子実験ノート(ELN)や研究機器データ管理システム(SDMS)の活用を通した先進的な研究情報管理体制の構築と運用に携わってきた経験と事例を基に、研究や生産活動における情報管理体制に求められる姿、昨今の電子的ツールを用いることによる利点、AIの活用を見据えた情報管理、さらにはその選定や導入において想定される課題等を紹介する。
セミナーアイコン(青)

(4/19)油脂を有効的に活用! 食用油脂の基礎と劣化防止のための使用ポイント および抗酸化の要点

48,600円(税込)
 食用油脂は、食品のおいしさを引き立たせるのに欠かせない調味料であり、加工素材でもあるため、食用油脂または食用油脂を含む食品が非常に多く存在します。しかし、取扱い方法が原因で油脂の劣化による好ましくない風味が発生した場合はどうなるでしょうか。せっかくのおいしい食品が台無しになり、消費者クレームへ発展していくと言っても過言ではないと思います。本セミナーでは、おいしく、安心・安全な食品開発や製造・調理のために必要な食用油脂の基礎知識、劣化の基礎知識、そして劣化防止技術について、食用油脂を主業とする食品会社に25年従事し、長年「油」と向き合ってきた講師が分かりやすく解説します。
セミナーアイコン(青)

(4/24)においの姿とその見える化

48,600円(税込)
 においを定量的に評価したいと考える方は、年々増加してきている。官能評価の重要性は認識できるものの、その客観性に心配があり、GCMSやにおい嗅ぎGC等の成分分析、大気イオンMS等のリアルタイムにおい分析、センサ方式、におい識別装置といろいろ試し、購入もされているが、今ひとつ求めている結果が得られていなかったり、もう少しなんとかなるのではと考えておられる方が多い。そのように問題が残る現状がなぜそうなるのかについて、においの本質を説明するとともに、今までの評価方法を少し歴史を振り返り説明する。その後具体的な方法として、官能評価、成分分析、リアルタイム分析、センサ方式、におい識別装置がどんなもので、どんな工夫されており、どんな結果が得られるかを説明する。
 しかし、いろいろな方法を駆使し、工夫しても、求めているものに対して納得のいく結果が得られない場合が多々あり、そうなってしまう理由を、先に説明したにおいの本質をもとに、解説を行う。また、それぞれの原因をもとに、それを解消する幾つかのヒントを説明し、日ごろの疑問解消につなげていただければと考える。
 以上、現在、においの見える化について疑問を持っておられる方、これからにおいをもう少し定量的に見ていこうと考えておられる方、もしくは、見させようと考えておられる方、すでににおいについては取り組んでもおられるが、もう少しなんとかならないかと考えておられる方、またなんとかさせたいと考えて折られる方に、ヒントを与えられることを目的とする。
セミナーアイコン(青)

(4/26)高分子ゲル材料の設計・構造制御および機能化

48,600円(税込)
 ゲル材料に関する研究は、その合成、物性、構造解析のみにとどまらず、インテリジェントソフトマテリアルとして注目され、医学、薬学、食品科学など多岐にわたる分野で盛んに行われている。現在では、種々の高強度ゲル、さまざまな応答性または機能性ゲルが開発され、古くからのゲル材料の概念は大きく変容した。このような新規ゲルの開発には、高分子ゲルの網目鎖および架橋点の構造制御が鍵となっている。
 そこで本講演では、「ゲルの設計と構造制御」をキーワードに、ゲル材料研究の進展について概説する。まず高分子ゲルの基礎について説明したのち、種々の高強度ゲル、新規機能性ゲルについて、それらの構造的特徴に基づいて分類しながら説明する。また、さまざまな刺激応答性ゲル、自己修復機能などについて述べる。
セミナーアイコン(青)

(6/25)撹拌工程における スケールアップ条件の最適化と撹拌翼の組合せ効果

48,600円(税込)
 撹拌操作を理解できていれば、種々の環境対策や省エネルギー等に貢献できると考えられます。本講習会では、撹拌の
基礎から応用までを可視化画像や実験例を中心に解説し、とくに、撹拌所要動力は撹拌を理解する上で最も基本となる事柄
なので、古くからの手法だけでなく、その欠点を克服した最新の動力推算方法を解説します。
 また、高粘度流体の混合可否の判断に極めて有力な流脈を用いた各種撹拌翼の混合性能の相違を、多数の動画を用いて
直感的に理解できるように解説します。

1件〜7件 (全7件)

ページトップへ