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(10/8)【Live配信(リアルタイム配信)対応】 粉体・微粒子の表面処理と機能性ナノコーティング技術

(10/8)【Live配信(リアルタイム配信)対応】 粉体・微粒子の表面処理と機能性ナノコーティング技術

35,200円(税込)
 粉体は様々な産業に利用されているが、粉体を含む材料でトラブルがあった場合には経験豊富な技術者がいないとなかなか解決しない。また、材料に粉体で新規機能を付与する場合も粉体分野での熟練度が必要とされる。これは粉体にはバルクの性質に加えて粉体の性質と表面の性質があるためで、それらの大まかな知識がないと現象を全体的に把握できないためだと思われる。
 表面に関する性質には表面積や細孔分布、表面に吸着した分子の状態、表面電荷および親水性・疎水性といった濡れに関する性質などがあり、それらがお互いに影響を及ぼし合っている。粉体は溶媒やポリマーなどに分散して利用する場合が多く、この粉体の分散にも表面が大きな影響を与えている。また、粉体を他成分と共存させると、粉体の触媒活性によって共存する他の成分に影響を与え、製品の品質を劣化させる場合がある。このような場合には表面処理を行うが、まず表面の触媒活性を消失させて、その後に分散性などの機能性を付与することが望ましい。粉体の表面処理というと古臭さを感じさせるが、精密なナノコーティングは「先端技術」の匂いの強いプロセスとなる。
 本講では粉体表面の性質とその表面を不活性化した後に機能性を付与する「機能性ナノコーティング」についてその応用も含めて述べる。
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(10/29)【オンデマンド配信】 ビーズミルによる分散・粉砕の基礎と最適化、 スケールアップ・トラブル対策

35,200円(税込)
  ビーズミルは、ナノ分散、粉砕、混合などに用いられる分散粉砕機です。装置の機構は単純ですが、スラリー組成や運転条件、あるいは付帯設備の影響など、種々の要素が絡み合うことで結果が左右されます。ビーズミル処理をこれから検討するにあたってのポイントや、改善方法の考え方、トラブル事例とその対策などを解説します。
 ビーズミル処理がうまくいかないケースを如何にしてゴールまで到達させるか、皆様のヒントになれれば幸甚です。
(11/18)【Live配信(リアルタイム配信)】  医薬部外品原料規格(外原規)に基づく 規格試験法設定と別紙規格の記載

(11/18)【Live配信(リアルタイム配信)】 医薬部外品原料規格(外原規)に基づく 規格試験法設定と別紙規格の記載

35,200円(税込)
本講座では化粧品や医薬部外品の基礎知識(定義・法規制など)から製造承認申請までを網羅的に初歩から理解することを目的としています。まず、化粧品・医薬部外品とはどのようなものかについて概説した後、ISO化粧品GMPガイドラインを踏まえた化粧品や医薬部外品の承認申請に必要な書類について紹介し、規格設定の基本から必要書類の効率的な作成法を解説します。
(11/20、12/8)【Live配信(リアルタイム配信)】 溶解度パラメータ(SP値・ HSP値)の基礎・応用と Hansen溶解球の利用技術 最前線 2ヵ月連続コースセミナー

(11/20、12/8)【Live配信(リアルタイム配信)】 溶解度パラメータ(SP値・ HSP値)の基礎・応用と Hansen溶解球の利用技術 最前線 2ヵ月連続コースセミナー

70,400円(税込)
 J.H.Hildebrandが正則溶液理論の研究において定義した溶解度パラメータ(Solubility Parameter:δ[J/cm3]1/2)は、物質(気体・液体・固体)の凝集エネルギー密度の平方根で示される物質固有の物性値であり、SP値として一般に知られています。現在でも、SP値は、物質-物質間の溶解度、ぬれ性、接着性、溶媒中微粒子の分散性の評価に多用されています。C.M.Hansenは、Hildebrand が提案したSP値の凝集エネルギーの項を、それぞれの物質の分子間に働く相互作用エネルギーの種類によって分割し、SP値を、分散力項(δd)双極子間力項(δp)、水素結合力項(δh)として表し、Hansen溶解度パラメータ(以下:HSP値)として提案しました。
 現在、HSP値は高分子-溶媒間、高分子-高分子間などの相溶性評価、ナノ粒子の溶媒中での凝集・分散性評価、樹脂の溶媒に対する耐性評価など広く用いられています。また、HSP値は、化学製品の製造工程において、溶質に対する最適溶媒の選択や混合溶媒の最適な組み合わせの選定、さらに、最適混合比などにも有効であることが報告されています。近年、Hansenの研究グループは、分子構造が未知である高分子やフラーレン、カーボンブラック、TiO2などの微粒子・ナノ粒子表面のHSP値を実験的に求める新しい手法として、Hansen solubility sphere法(以下Hansen溶解球法)を提案しており、その汎用性の高さから現在多くの研究者から注目されています。
 本2ヵ月連続コースセミナーでは、SP値の基礎としてHildebrand(δ)およびHansen(δd,δp,δh)溶解度パラメータの計算方法およびHSP値を用いた物質-物質間の溶解性、ぬれ性、溶媒中の微粒子の分散性評価の方法についての基礎的な概念の紹介と、分子構造や組成が明らかでない物質のHSP値をHnasen球法により求める応用法や、各種材料・分野におけるHansen溶解球およびHSP値利用の最前線から実際の活用手法を解説します。
(11/20)【Live配信(リアルタイム配信)】 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の 基礎と測定・計算・評価方法

(11/20)【Live配信(リアルタイム配信)】 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の 基礎と測定・計算・評価方法

35,200円(税込)
 (1) 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎
  (2) 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の測定方法
  (3) 分子グループ寄与法によるHSP値の計算方法
  (4) プログラムソフトによるSP値・HSP値の計算方法
  (5) Hansen溶解度パラメータを用いた評価方法
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(11/27)【オンデマンド配信】 トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)の基礎 メカニズム・評価・解析および 材料・表⾯技術を活⽤した摩耗対策、摩擦制御法

35,200円(税込)
 トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)に関する諸問題は、複雑でつかみどころがないように思われがちですが、トライボロジーの基礎を理解し、原理・原則に基づいた対策を考えれば、解決は可能です。
 本講演では、⽇常業務で、トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)に関する課題に出会うことが多い、設計、製造、設備、品質などのエンジニアを対象に、トライボロジーの基礎である摩擦、摩耗、潤滑のメカニズム、摩擦摩耗特性の評価・解析法、ベースとなる材料技術(材料を利⽤する技術)と表⾯技術(表⾯に機能を付加する技術)全般について、実務に役⽴つと思われる内容を厳選して解説します。実⽤化事例、課題解決事例を紹介し、耐摩耗対策、摩擦制御等の課題を解決するトライボロジー活⽤術を習得していただきます。
(12/9)【Live配信(リアルタイム配信)】  改正JIS対応! GHS分類SDS・ラベル作成のルールと 混合物におけるグレーゾーンの解決法

(12/9)【Live配信(リアルタイム配信)】  改正JIS対応! GHS分類SDS・ラベル作成のルールと 混合物におけるグレーゾーンの解決法

35,200円(税込)
 事業者の方々が扱う化学物質は、法規制に準じた対応が必要となるが、その内容を充分に理解することは容易ではないと思われる。特に、SDSやGHSに関しては、不安や疑問を持ちながら従事されておられる方々も少なくないのではないかと考えられる。そこで、本セミナーでは、JIS Z 7252/7253:2019改正に準拠した知識を体系的に学び、疑問や迷いを生じやすい混合物のSDS、ラベルの作成に焦点を当て、ヒントとなるような知識(グレーゾーンの解決法)が得られる講演を行う。さらに、化学物質管理の法規制における最新動向やGHSと関連性のある国連危険物輸送勧告(UNRTDG)についても解説する。
(12/17)【Live配信(リアルタイム配信)】 スプレードライ(噴霧乾燥)法を 活用・応用するための総合知識

(12/17)【Live配信(リアルタイム配信)】 スプレードライ(噴霧乾燥)法を 活用・応用するための総合知識

35,200円(税込)
 スプレードライ(噴霧乾燥)法は、単なる乾燥手段としてではなく、造粒化・マイクロカプセル化など、様々な用途に活用できる手法です。この講座では、スプレードライの基礎から応用事例の紹介のみならず、条件最適化の学術事例、実務におけるヒントとテクニック、スケールアップの考え方、対応可能な粒子径範囲の進化なども紹介します。

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