カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

HOME > セミナー > 医薬品/化粧品

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件~7件 (全7件)

セミナーアイコン(青)

(9/26)ラボでの電子実験ノート管理・運用における 経験からわかった電子情報管理の問題点と解決

54,000円(税込)
 製薬企業研究所における10年以上にわたる電子実験ノート(ELN)や研究機器データ管理システム(SDMS)の活用を通した先進的な研究情報管理体制の構築と運用に携わってきた経験と事例を基に、研究や生産活動における情報管理体制に求められる姿、昨今の電子的ツールを用いることによる利点、AIの活用を見据えての情報管理における考え方の改革の必要性、さらにはその選定や導入において想定される課題等を紹介する。
セミナーアイコン(青)

(10/29)ゲル化剤の基礎、設計・調製と活用技術

49,500円(税込)
 ゲルは、多量の溶媒を含みながら、粘性状態から非常に硬い個体状態まで幅広い性質を持つ。そして、ゲルを構成している化合物の化学構造、架橋点の制御、溶媒などを的確に分子設計することで様々な機能を有するゲルが開発できる。このようなゲルは、機能性ソフトマテリアルとして、医療・医薬、食品、化粧品、農業、工業など多くの分野での応用研究が行われている。
 高分子化合物によって形成されるゲルは、高分子合成化学の発展とともにさらに高機能なゲルが開発されている。一方、非共有結合を主相互作用とした超分子化学の分野から、低分子化合物によるゲル化が注目され、低分子のゲル化剤の開発や機能性低分子ゲルに関する研究が行われている。
 本講演では、ゲルの基本的な概念、高分子ゲルの調製と応用、低分子ゲルの調製と応用について解説する。また、今後の展望について述べる。
セミナーアイコン(青)

(11/18)バイオフィルムを利用・活用または 対峙するための研究開発の動向 ~形成抑止・破壊量の新規な評価法、 駆除技術の方向性、活用技術~

49,500円(税込)
 菌体外多糖のような高分子マトリクスで被覆された微生物叢であるバイオフィルムは、薬剤耐性菌症やインプラント感染症、食品汚染や金属腐食、水質汚染や建造物汚染などの様々な社会問題を引き起こしており、それの効果的な駆除技術の開発が急務となっている。我々の研究室では、駆除の評価に必須となるバイオフィルムの形成抑止・破壊量の評価技術の確立に取り組んでおり、固体表面におけるバイオフィルム形成抑止効果を定量的に評価可能な「Plate-hanging法」、固体表面の防カビ性能を定量化できる「菌糸侵入距離法」、固体表面の防藻性能を評価可能な「逆拡散ペーパーディスク法」、そしてバイオフィルム破壊量(バイオフィルム菌体のMIC)を簡単に評価できる「Paper disk/Replica法」を開発した。
 本セミナーにおいては、これらの新規な解析手法を詳しく紹介したうえで、演者らが目指している戦略も含めたバイオフィルム駆除戦略の方向性について概説する。さらに、筆者らが開発したカビマットによる物質生産システムを、細菌や酵母、放線菌のバイオフィルムにまで適用可能なプロセスへと進化させた「粘着型界面バイオプロセス」についても、最新の成果を紹介する。
セミナーアイコン(青)

(11/19)経皮吸収の考え方とその評価法 ≪安全性・有効性を裏付けるデータの取り方≫

49,500円(税込)
 医薬品外用剤や化粧品などの皮膚適用製剤は、それに含有する物質が皮膚から吸収され、はじめて効果や毒性を示す。そのため、物質の経皮吸収性データの取得は安全性・有効性を裏付けるデータになり得る。
 本セミナーでは、経皮吸収の基礎や考え方、その実際の評価法についてわかりやすく解説する。
セミナーアイコン(青)

(11/21)Hansen溶解度パラメータ(HSP値)の基礎 および微粒子・ナノ粒子の凝集・分散性評価

49,500円(税込)
 C.M.Hansenは、Hildebrandが提案したSP値の凝集エネルギーの項を、それぞれの物質の分子間に働く相互作用エネルギーの種類によって分割し、SP値を、分散力項(δd)双極子間力項(δp)、水素結合力項(δh)として表し、Hansen溶解度パラメータ(以下:HSP値)として提案しました。
 現在、HSP値は高分子-溶媒間、高分子-高分子間などの相溶性評価、ナノ粒子の溶媒中での凝集・分散性評価、樹脂の溶媒に対する耐性評価など広く用いられています。また、HSP値は、化学製品の製造工程において、溶質に対する最適溶媒の選択や混合溶媒の最適な組み合わせの選定、さらに、最適混合比などにも有効であることが報告されています。近年、Hansenの研究グループは、分子構造が未知である低分子液体、高分子やフラーレン、カーボンブラックなどの炭素材料のHSP値を求める新しい手法として、Hansensolubilitysphere法(以下Hansen溶解球法および4次元型HSP)を提案しており、その汎用性の高さから現在多くの研究者から注目されています。また、HSP算出のための最新分子グループ寄与法(関西大学HSP―2019)について解説します。
 本講演セミナーでは、HSP値を用いた物質-物質間の溶解性、ぬれ性、透明性、接着の基礎的な講義をした後、その新しい応用として酸化金属、ゼオライト、炭素、硫化物などの微粒子・ナノ粒子表面のHSP値を実験的に求める方法について講義し、溶媒中の微粒子の分散性評価の方法についての基礎的な概念の紹介をします。さらに、溶媒中での微粒子・ナノ粒子分散安定性の評価方法について微粒子表面のHSPと溶媒HSP間の3Dグラフ中の距離Raを用いた新しい評価方法について説明します。
 新しい微粒子・ナノ粒子表面のHSP測定法として、?平均粒形法(DLS)、?分布沈降速度法、?浸透速度法や?IGC(インバースガスクロマトグラフ)を用いたHansen溶解度パラメータの測定方法について解説、その応用例、実施例についても説明します。
 また、微粒子表面にカップリングされた場合のHansen溶解度パラメータの測定および分散性への影響について評価について、カップリング材料のHSPについて測定例を紹介します。実施例として、シリカナノ粒子、銅ナノ粒子のカップリング処理後のHSPの変化について説明します。本セミナーは微粒子分散系におけるHansen溶解球およびHSP値利用の最前線から実際の活用手法を解説します。
セミナーアイコン(青)

(11/29)乳化・可溶化・泡沫技術の活用ポイントと 最適な界面活性剤の選択

49,500円(税込)
 化粧品や医薬品、洗浄などのさまざまな産業分野で使用されている乳化、可溶化、泡沫の技術は、最適な界面活性剤を
選択することで、安定かつ高機能なものを得ることができる。本セミナーでは、界面活性剤の基礎について、構造や性質、
物性評価の原理・方法、データの解析などについて解説します。
 次に、乳化および可溶化の基礎について解説し、エマルションを安定化させるための方法を詳しく説明します。
さらに、泡沫の基礎について解説し、泡沫の安定性と崩壊メカニズム、安定性の評価方法、構造解析について説明します。
セミナーアイコン(青)

(12/11)太陽紫外線による皮膚の老化促進作用: 「活性酸素としみ・くすみ」について

49,500円(税込)
 太陽紫外線は種々の経路で皮膚にダメージを与える。直接的もしくは活性酸素を介して間接的に皮膚細胞に損傷をもたらす。
また、タンパク質や脂質の酸化・糖化反応を助長する。これらのメカニズムやその予防対策を「しみやくすみ」に関する
最新データをもとに解説する。

1件~7件 (全7件)

ページトップへ