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1件〜7件 (全7件)

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(6/13)【京都開催】 経皮吸収の考え方とその評価法 〜安全性・有効性を裏付けるデータの取り方〜

43,200円(税込)
 医薬品外用剤や化粧品などの皮膚適用製剤は、それに含有する物質が皮膚から吸収され、はじめて効果や毒性を示す。そのため、物質の経皮吸収性データの取得は安全性・有効性を裏付けるデータになり得る。
 本セミナーでは、経皮吸収の基礎や考え方、その実際の評価法についてわかりやすく解説する。
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(6/17)≪ISO 22716(自主基準)およびGQPをふまえた≫ 現場で役に立つ化粧品のGMP監査及び内部監査の留意点

48,600円(税込)
 化粧品製造所では、ISO22716(自主基準)により受託された化粧品に要求される品質を確保する活動を開始してから10数年が経過しました。しかし、浸透するにはクリアすべき課題があると言われています。
 本セミナーでは、「化粧品の製造管理及び品質管理の確保:消費者に対する品質保証」をする上で、化粧品特有の品質を確保するために押さえるべき化粧品GMPのポイントとは何か?を踏まえ、製造所の品質・プロセスの継続的改善にむけたGMP監査及び内部監査の留意点について解説します。
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(6/25)撹拌工程における スケールアップ条件の最適化と撹拌翼の組合せ効果

48,600円(税込)
 撹拌操作を理解できていれば、種々の環境対策や省エネルギー等に貢献できると考えられます。本講習会では、撹拌の
基礎から応用までを可視化画像や実験例を中心に解説し、とくに、撹拌所要動力は撹拌を理解する上で最も基本となる事柄
なので、古くからの手法だけでなく、その欠点を克服した最新の動力推算方法を解説します。
 また、高粘度流体の混合可否の判断に極めて有力な流脈を用いた各種撹拌翼の混合性能の相違を、多数の動画を用いて
直感的に理解できるように解説します。
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(6/26)実際の起きる問題点、疑問点でみる 微生物試験と分離・培養・同定方法 【入門講座】

43,200円(税込)
 製造現場や製品で発生する微生物トラブルは突然やってきます。トラブルが生じた際、多くの書籍等において手法は知ることができますが、実際に試験を進めていくと書籍には書かれていない試験で起きる問題点、疑問点が出てきます。本講演では手法の解説にとどまらずそれら問題点、疑問点に着目しながら実際の事例を交えて説明を進めていきます。
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(7/26)乳化・可溶化の実用知識と エマルションの調製技術・評価法

48,600円(税込)
 多くの身の回りの製品はその用途と目的に適った剤型に設計されています。その中で、可溶化製剤やエマルション製剤は多くの製品に利用されていますが、安定性のような悩ましいトラブルにしばしば直面します。本セミナーでは、エマルションのような液-液分散系のトラブル解決を前提に、可溶化・乳化の基本的な性質とその構成物質について解説し、具体的な製剤化技術や安定性評価法などのコツやヒントを視覚的に分かりやすく説明します。
 本セミナーは一つ一つの分野を深く掘り下げるものではなく、できる限り多くのキーワードを概説し、可溶化・乳化を学んだことがない初学者が専門書を自身で読み解けるように考え方を習得してもらいます。
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(8/20)溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の 基礎と測定・計算・評価方法

48,600円(税込)
○ “Hildebrand溶解度パラメータについて(原著より)”
 ○ 正則溶液理論から導かれた溶解度パラメータの意味
 ○ 物性値としての溶解度パラメータの価値
 ○ 一般的な物質(気体・液体・固体)の溶解度パラメータの総論
 ○ HildebrandおよびHansen溶解度パラメータの相互関係
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(8/20、21)溶解度パラメータ(SP値・ HSP値)の基礎、応用と Hansen溶解球の利用技術最前線 2日間連続コースセミナー

81,000円(税込)
 J.H.Hildebrandが正則溶液理論の研究において定義した溶解度パラメータ(Solubility Parameter:δ[J/cm3]1/2)は、物質(気体・液体・固体)の凝集エネルギー密度の平方根で示される物質固有の物性値であり、SP値として一般に知られています。現在でも、SP値は、物質-物質間の溶解度、ぬれ性、接着性、溶媒中微粒子の分散性の評価に多用されています。C.M.Hansenは、Hildebrand が提案したSP値の凝集エネルギーの項を、それぞれの物質の分子間に働く相互作用エネルギーの種類によって分割し、SP値を、分散力項(δd)双極子間力項(δp)、水素結合力項(δh)として表し、Hansen溶解度パラメータ(以下:HSP値)として提案しました。
 現在、HSP値は高分子-溶媒間、高分子-高分子間などの相溶性評価、ナノ粒子の溶媒中での凝集・分散性評価、樹脂の溶媒に対する耐性評価など広く用いられています。また、HSP値は、化学製品の製造工程において、溶質に対する最適溶媒の選択や混合溶媒の最適な組み合わせの選定、さらに、最適混合比などにも有効であることが報告されています。近年、Hansenの研究グループは、分子構造が未知である高分子やフラーレン、カーボンブラック、TiO2などの微粒子・ナノ粒子表面のHSP値を実験的に求める新しい手法として、Hansen solubility sphere法(以下Hansen溶解球法)を提案しており、その汎用性の高さから現在多くの研究者から注目されています。
本2日間セミナーでは、SP値の基礎としてHildebrand(δ)およびHansen(δd,δp,δh)溶解度パラメータの計算方法およびHSP値を用いた物質-物質間の溶解性、ぬれ性、溶媒中の微粒子の分散性評価の方法についての基礎的な概念の紹介と、分子構造や組成が明らかでない物質のHSP値をHnasen球法により求める応用法や、各種材料・分野におけるHansen溶解球およびHSP値利用の最前線から実際の活用手法を解説します。

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