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1件〜6件 (全6件)

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(1/17)溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の 基礎と測定・計算・評価方法

48,600円(税込)
○ “Hildebrand溶解度パラメータについて(原著より)”
 ○ 正則溶液理論から導かれた溶解度パラメータの意味
 ○ 物性値としての溶解度パラメータの価値
 ○ 一般的な物質(気体・液体・固体)の溶解度パラメータの総論
 ○ HildebrandおよびHansen溶解度パラメータの相互関係
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(1/29)マイクロリアクター、フロー合成に関する日欧米の最新動向と 有用活用へのポイント、導入への考え方

48,600円(税込)
 2000年前後から研究開発が行われてきたマイクロ化学技術も13年程度たって、いくつかの生産プロセスから高機能ヒット商品が上市されるに至っている。
 本セミナーでは、マイクロリアクター利用で最も重要な混合、伝熱に関して、その基礎を講述し、粒子設計、反応厳密操作などへの具体的事例とともに有効活用のポイントを講述する。次に、世界におけるこれまでの開発事例、最新動向を紹介し、ビジネスの視点も加味してマイクロリアクター利用の今後の展望について述べる。特に、近年欧米でクローズアップされているAIを利用した自動合成に関しての動向を詳述する。最後に参加者と議論する時間を設け、導入への考え方、固体閉塞などのハンドリング等、考慮すべき課題解決に対して、議論を通じて理解を深めるようにする。
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(11/15)バイオフィルムの構造と特性、 定量法と対策、及びその利用技術

48,600円(税込)
 循環水ラインや家電製品の汚染、建造物や石油パイプラインの汚染、さらには医療分野や医療器具・機器の汚染など、多岐に渡る産業分野においてバイオフィルムは様々な問題を引き起こしている。このようなバイオフィルム汚染は、現代においても莫大な経済的並びに人的損失を招いており、バイオフィルムの形成を抑止し、さらにはそれを効果的に破壊する技術の開発が各方面で強く望まれている。その意味で、バイオフィルムは「小さくて厄介な敵」であると言える。

 しかしその一方でバイオフィルムは、物質生産や有害物質の分解除去などの産業分野において古くから利用されてきた。現代においても地球環境問題や資源問題、あるいは多剤耐性菌問題などの全人類的な脅威に対し、今後大いに活用を図っていくべき「小さな強い味方」でもある。

 本セミナーにおいては、このような「小さくて厄介な敵」の姿と特性について理解を深め、その姿を把握・定量化する様々な手法を説明する。また、演者らが開発中の新規な分析手法群についても詳しく紹介したい。そのうえで、この「小さくて厄介な敵」を駆除する技術群についても、最新の手法も含めて紹介する。さらに後半の部においては、「小さな強い味方」であるバイオフィルムとして、様々な産業分野における活用事例を紹介する。排水処理や有害物質の分解除去、有用物質の生産技術への応用に始まり、演者らが長年取り組んできた有機溶媒/ゲル、並びに有機溶媒/水界面に形成させたバイオフィルムを用いた医薬品や化粧品原料の生産研究についても紹介したい。さらには、新規な抗生物質などの医薬品原料の探索用ツールとして、現在開発中の2つの界面スクリーニングシステムについても、詳しく紹介したい。
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(11/30)経皮吸収の考え方とその評価法 〜安全性・有効性を裏付けるデータの取り方〜

43,200円(税込)
 医薬品外用剤や化粧品などの皮膚適用製剤は、それに含有する物質が皮膚から吸収され、はじめて効果や毒性を示す。そのため、物質の経皮吸収性データの取得は安全性・有効性を裏付けるデータになり得る。
 本セミナーでは、経皮吸収の基礎や考え方、その実際の評価法についてわかりやすく解説する。
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(12/19)医薬凍結乾燥プロセスの必須知識および最適化の考え方

48,600円(税込)
本講座では,注射剤や無菌原薬などの凍結乾燥医薬製造プロセスの理解に必須な基礎知識を,凍結と乾燥の両観点から深く掘り下げて解説します.品質の劣化対策や,製造工程トラブルに対処するために必要な考え方に加え,QbD対応の基礎となるデザインスペースの計算法を解説します。
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(1/17、2/19)溶解度パラメータ(SP値・ HSP値)の基礎、応用と Hansen溶解球の利用技術最前線 2か月連続コースセミナー

81,000円(税込)
 J.H.Hildebrandが正則溶液理論の研究において定義した溶解度パラメータ(Solubility Parameter:δ[J/cm3]1/2)は、物質(気体・液体・固体)の凝集エネルギー密度の平方根で示される物質固有の物性値であり、SP値として一般に知られています。現在でも、SP値は、物質-物質間の溶解度、ぬれ性、接着性、溶媒中微粒子の分散性の評価に多用されています。C.M.Hansenは、Hildebrand が提案したSP値の凝集エネルギーの項を、それぞれの物質の分子間に働く相互作用エネルギーの種類によって分割し、SP値を、分散力項(δd)双極子間力項(δp)、水素結合力項(δh)として表し、Hansen溶解度パラメータ(以下:HSP値)として提案しました。
 現在、HSP値は高分子-溶媒間、高分子-高分子間などの相溶性評価、ナノ粒子の溶媒中での凝集・分散性評価、樹脂の溶媒に対する耐性評価など広く用いられています。また、HSP値は、化学製品の製造工程において、溶質に対する最適溶媒の選択や混合溶媒の最適な組み合わせの選定、さらに、最適混合比などにも有効であることが報告されています。近年、Hansenの研究グループは、分子構造が未知である高分子やフラーレン、カーボンブラック、TiO2などの微粒子・ナノ粒子表面のHSP値を実験的に求める新しい手法として、Hansen solubility sphere法(以下Hansen溶解球法)を提案しており、その汎用性の高さから現在多くの研究者から注目されています。
本2日間セミナーでは、SP値の基礎としてHildebrand(δ)およびHansen(δd,δp,δh)溶解度パラメータの計算方法およびHSP値を用いた物質-物質間の溶解性、ぬれ性、溶媒中の微粒子の分散性評価の方法についての基礎的な概念の紹介と、分子構造や組成が明らかでない物質のHSP値をHnasen球法により求める応用法や、各種材料・分野におけるHansen溶解球およびHSP値利用の最前線から実際の活用手法を解説します。

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