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(7/27、9/7)【Live配信(リアルタイム配信)】 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎と応用、 Hansen溶解球法の活用ノウハウ最前線  2日間セミナー

(7/27、9/7)【Live配信(リアルタイム配信)】 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎と応用、 Hansen溶解球法の活用ノウハウ最前線  2日間セミナー

70,400円(税込)
 J.H.Hildebrandが正則溶液理論の研究において定義した溶解度パラメータ(Solubility Parameter:δ[J/cm3]1/2)は、物質(気体・液体・固体)の凝集エネルギー密度の平方根で示される物質固有の物性値であり、SP値として一般に知られています。現在でも、SP値は、物質-物質間の溶解度、ぬれ性、接着性、溶媒中微粒子の分散性の評価に多用されています。C.M.Hansenは、Hildebrand が提案したSP値の凝集エネルギーの項を、それぞれの物質の分子間に働く相互作用エネルギーの種類によって分割し、SP値を、分散力項(δd)双極子間力項(δp)、水素結合力項(δh)として表し、Hansen溶解度パラメータ(以下:HSP値)として提案しました。さらに、Hansenは、3次元型のHSP値の水素結合力項(δh)をドナーとアクセプターに分割した4次元型のHSP値を提案した。ここでは、3次元型HSP値(3D-HSP)に加えて4次元型のHSP値(4D-HSP)の意味・計算方法、評価方法、Raの考え方を、実施例として(ナノ粒子表面の4次元型HSP値評価、イオン液体の4次元型HSP値評価について解説する。
 現在、HSP値は高分子-溶媒間、高分子-高分子間などの相溶性評価、ナノ粒子の溶媒中での凝集・分散性評価、各種樹脂の溶媒に対する耐性評価、界面活性剤、イオン液体、液体物性値(表面張力、屈折率、誘電率、熱伝導度、比熱、沸点、融点など)との相関など、幅広く用いられています。また、HSP値は、化学製品の製造工程において、溶質に対する最適溶媒の選択や混合溶媒の最適な組み合わせの選定、さらに、最適混合比などにも有効であることが報告されています。近年、Hansenの研究グループは、分子構造が未知である高分子やフラーレン、カーボンブラック、TiO2などの微粒子・ナノ粒子表面のHSP値を実験的に求める新しい手法として、Hansen solubility sphere法(以下Hansen溶解球法)を提案しており、その汎用性の高さから現在多くの研究者から注目されています。
 さらに今回は、4次元型のHSPの考え方を説明します。
(7/27)【Live配信(リアルタイム配信)】 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の 基礎と測定・計算・評価方法

(7/27)【Live配信(リアルタイム配信)】 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の 基礎と測定・計算・評価方法

35,200円(税込)
関西大学・山本秀樹先生による溶解度パラメータ2日間セミナーの【基礎編】です。
SP値・HSP値の基礎、測定・計算・評価方法、各種計算プログラム、Hansen溶解球によるHSP値の測定方法などを詳しく解説します。
今回は、4次元型HSP値の意味・計算方法・活用についても取り上げます。
(7/29)【Live配信(リアルタイム配信)】 スラリーを上手に取り扱うための総合知識 ~気まぐれなスラリーの本質をとらえ、 上手に付き合っていくために~

(7/29)【Live配信(リアルタイム配信)】 スラリーを上手に取り扱うための総合知識 ~気まぐれなスラリーの本質をとらえ、 上手に付き合っていくために~

35,200円(税込)
 固液分散系スラリーを取り扱うプロセスは、リチウムイオン電池電極製造、各種材料プロセス、製薬、食品、水処理といった非常に幅広い分野に存在します。これらのプロセスのスタート地点であるスラリーの特性が最終製品の品質と密接な関係にあることは経験的に広く知られています。
 しかし、製品特性とスラリー特性とのつながりを把握できていないまま、たまたま近くにある装置などで測定できそうな特性を測定するだけでは問題の解決につながらず、結局はプロセスごとに試行錯誤を繰り返すことがほとんどです。また、せっかく調製法を確立したはずなのに、いざ現場に適用してみると日によって全く異なる特性を持つスラリーができ上がることも珍しくありません。
 そこで本セミナーでは、スラリーと上手につきあい、取り扱うための総合的な知識習得を目的として、粒子の分散制御および分散状態評価について、その手法、分散安定性に影響を及ぼす様々な要因などの基礎的な内容から、実例を用いたスラリー特性評価、適切な分散剤の選定などの応用的な内容、最新動向について紹介します。
(8/27)【Live配信(リアルタイム配信)】 材料の分析・評価のデジタル化: 機械学習による計測・データ解析の効率化・自動化

(8/27)【Live配信(リアルタイム配信)】 材料の分析・評価のデジタル化: 機械学習による計測・データ解析の効率化・自動化

35,200円(税込)
 材料の研究開発において、デジタル化により、高い効率で従来よりも飛躍的に高性能な材料を探索することが期待されている。材料研究開発の中でも、材料の分析・評価は最も重要なプロセスの一つであるが、従来の方法では熟練者の経験や勘に基づいた高度なスキルが要求され、そのデジタル化は困難である。
 そこで、機械学習技術を用いた計測やデータ解析の効率化と自動化により、材料の分析・評価をデジタル化することについて、基礎的な方法論と計測および解析の具体的な事例紹介により解説する。本セミナーにより材料の研究開発のデジタル化が進むことを期待している。
(9/28)【Live配信(リアルタイム配信)】 クリーンルームの維持管理における 必須知識と実践ノウハウ

(9/28)【Live配信(リアルタイム配信)】 クリーンルームの維持管理における 必須知識と実践ノウハウ

35,200円(税込)
 微粒子・カビや微生物制御に関する技術書は多々ありますが、一般論が多く、いざ、実際現場に応用しようとしても、具体的にどうしていいのか、とまどってしまうようなことが多いのではないでしょうか?ましては、企業としての宿命、人がいない。予算がない。さらにノウハウもない。日々ストレスがたまるばかりです。
 特にそのようなことでお困りの方、そしてこれからそういった業務に携われる方々、クリーンルームをはじめとする微生物・微粒子の管理ノウハウについて説明させていただくセミナーです。

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