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1件~7件 (全7件)

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(1/28)溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の 基礎と測定・計算・評価方法

49,500円(税込)
○ “Hildebrand溶解度パラメータについて(原著より)”
 ○ 正則溶液理論から導かれた溶解度パラメータの意味
 ○ 物性値としての溶解度パラメータの価値
 ○ 一般的な物質(気体・液体・固体)の溶解度パラメータの総論
 ○ HildebrandおよびHansen溶解度パラメータの相互関係
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(2/12)【入門編】撹拌装置の最適選定・設計と スケールアップおよび撹拌に関わるトラブル事例と対策

49,500円(税込)
 従来から主に経験によって行われ、難解とされている撹拌装置の選定と設計の方法を体系的にまとめ、初心者にも
明快にわかるよう解説する。それにより撹拌に関する知識と理解を深めて頂くことを目的とした講座である。
 特に多くの方々から要望の多い撹拌動力計算などの撹拌に関わる計算とスケールアップについては、その方法や問題点と
解決方法などをクローズアップ的に取り上げ説明する。
 また、より理解を深めて頂き、トラブルや失敗のない撹拌機の選定と設計を目指して頂くために、実際に発生したトラブルの
事例とその解決策についても述べる。
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(11/28)バイオフィルムを利用・活用または 対峙するための研究開発の動向 ~形成抑止・破壊量の新規な評価法、 駆除技術の方向性、活用技術~

49,500円(税込)
 菌体外多糖のような高分子マトリクスで被覆された微生物叢であるバイオフィルムは、薬剤耐性菌症やインプラント感染症、食品汚染や金属腐食、水質汚染や建造物汚染などの様々な社会問題を引き起こしており、それの効果的な駆除技術の開発が急務となっている。我々の研究室では、駆除の評価に必須となるバイオフィルムの形成抑止・破壊量の評価技術の確立に取り組んでおり、固体表面におけるバイオフィルム形成抑止効果を定量的に評価可能な「Plate-hanging法」、固体表面の防カビ性能を定量化できる「菌糸侵入距離法」、固体表面の防藻性能を評価可能な「逆拡散ペーパーディスク法」、そしてバイオフィルム破壊量(バイオフィルム菌体のMIC)を簡単に評価できる「Paper disk/Replica法」を開発した。
 本セミナーにおいては、これらの新規な解析手法を詳しく紹介したうえで、演者らが目指している戦略も含めたバイオフィルム駆除戦略の方向性について概説する。さらに、筆者らが開発したカビマットによる物質生産システムを、細菌や酵母、放線菌のバイオフィルムにまで適用可能なプロセスへと進化させた「粘着型界面バイオプロセス」についても、最新の成果を紹介する。
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(11/29)乳化・可溶化・泡沫技術の活用ポイントと 最適な界面活性剤の選択

49,500円(税込)
 化粧品や医薬品、洗浄などのさまざまな産業分野で使用されている乳化、可溶化、泡沫の技術は、最適な界面活性剤を
選択することで、安定かつ高機能なものを得ることができる。本セミナーでは、界面活性剤の基礎について、構造や性質、
物性評価の原理・方法、データの解析などについて解説します。
 次に、乳化および可溶化の基礎について解説し、エマルションを安定化させるための方法を詳しく説明します。
さらに、泡沫の基礎について解説し、泡沫の安定性と崩壊メカニズム、安定性の評価方法、構造解析について説明します。
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(12/11)太陽紫外線による皮膚の老化促進作用: 「活性酸素としみ・くすみ」について

49,500円(税込)
 太陽紫外線は種々の経路で皮膚にダメージを与える。直接的もしくは活性酸素を介して間接的に皮膚細胞に損傷をもたらす。
また、タンパク質や脂質の酸化・糖化反応を助長する。これらのメカニズムやその予防対策を「しみやくすみ」に関する
最新データをもとに解説する。
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(12/12)経皮吸収の評価法と 実験プロトコール(in vivo/ in vitro皮膚透過試験)

49,500円(税込)
皮膚透過性は、医薬品や化粧品有効成分の有効性の評価だけでなく、化学物質の安全性の評価方法としても重要である。
透過性の評価方法は、適用物質の物理化学的特性や評価に使用する膜(ヒト皮膚、動物皮膚、代替膜)により変わる。
そこで、本講座ではそれぞれの膜を用いたときの実験方法や評価のポイントについて述べる。

◆講習会のねらい◆
物質の皮膚透過に関する基礎知識を得ることができる。
種々透過膜を用いたin vitro皮膚透過試験の方法について知ることができる。
In vivo透過試験の方法について知ることができる。
適用物質の透過性を改善する方法について知ることができる。
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(1/28、2/25)溶解度パラメータ(SP値・ HSP値)の基礎・応用と Hansen溶解球の利用技術 最前線 2ヶ月連続コースセミナー

82,500円(税込)
 J.H.Hildebrandが正則溶液理論の研究において定義した溶解度パラメータ(Solubility Parameter:δ[J/cm3]1/2)は、物質(気体・液体・固体)の凝集エネルギー密度の平方根で示される物質固有の物性値であり、SP値として一般に知られています。現在でも、SP値は、物質-物質間の溶解度、ぬれ性、接着性、溶媒中微粒子の分散性の評価に多用されています。C.M.Hansenは、Hildebrand が提案したSP値の凝集エネルギーの項を、それぞれの物質の分子間に働く相互作用エネルギーの種類によって分割し、SP値を、分散力項(δd)双極子間力項(δp)、水素結合力項(δh)として表し、Hansen溶解度パラメータ(以下:HSP値)として提案しました。
 現在、HSP値は高分子-溶媒間、高分子-高分子間などの相溶性評価、ナノ粒子の溶媒中での凝集・分散性評価、樹脂の溶媒に対する耐性評価など広く用いられています。また、HSP値は、化学製品の製造工程において、溶質に対する最適溶媒の選択や混合溶媒の最適な組み合わせの選定、さらに、最適混合比などにも有効であることが報告されています。近年、Hansenの研究グループは、分子構造が未知である高分子やフラーレン、カーボンブラック、TiO2などの微粒子・ナノ粒子表面のHSP値を実験的に求める新しい手法として、Hansen solubility sphere法(以下Hansen溶解球法)を提案しており、その汎用性の高さから現在多くの研究者から注目されています。
 2ヶ月連続の本セミナーでは、SP値の基礎としてHildebrand(δ)およびHansen(δd,δp,δh)溶解度パラメータの計算方法およびHSP値を用いた物質-物質間の溶解性、ぬれ性、溶媒中の微粒子の分散性評価の方法についての基礎的な概念の紹介と、分子構造や組成が明らかでない物質のHSP値をHnasen球法により求める応用法や、各種材料・分野におけるHansen溶解球およびHSP値利用の最前線から実際の活用手法を解説します。

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