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[書籍] <FOWLP・FOPLP・混載部品化>先端PKGと封止技術

[書籍] <FOWLP・FOPLP・混載部品化>先端PKGと封止技術

21,600円(税込)
<現在の先端パッケージング技術が構築されるまでの経緯の理解から今後の開発指針を探る!>

 ■半導体開発の動向、高集積・高密度化、低コスト化、製造プロセスの最適化、封止材料組成の検討…
  これからのパッケージング技術を考える上で欠かせない、これまでの技術開発経緯を解説!
 ■2005年開発当時のFOWLPはどのような経緯で誕生し、何故花開かなかったのか?
 ■前工程PKG vs 後工程PKGの攻防で半導体開発はそれぞれどのような進化を遂げたのか?
 ■そして最近の主要半導体メーカはどのような戦略・方向性に舵を切っているのか?

これらの開発経緯・近年の動向を紐解きながら、今後の封止技術への要求、材料の必要特性に迫ります。

<FOWLP・FOPLP、車載ECUやIoT用通信ユニットを始めとする混載部品化など
 これからの半導体パッケージ開発の進化の方向性と、必要となる封止・材料技術を探る!>

〜FO型パッケージ〜
 ■現在FO型パッケージ<FOWLP/FOPLP>に適用されている封止方法はどのようなものか?
  └チップ裏面封止に使用されている封止材料、再配線加工に使用されている絶縁材料‥
   これらの材料はどのような特性面で課題を抱えているのか?
   液状材料・粉体材料・シート材料・・・どれが良いのか?
 ■FO型パッケージの成長のカギを握る、外部接続回路の薄層封止技術とはどのようなものか?
  └再配線法の課題を解決するための封止技術とは?
  └子基板法の課題を解決するための封止技術とは?
  
 ■薄層封止技術を実現するために必要な薄層材料とは?
  └信頼性に優れる薄型外部接続回路の加工に必要な絶縁材料の特性とは?
   既存材料ではどのような特性が不足しているのか?
   必要特性を満たすための具体的な材料技術とはなにか?

〜混載部品化パッケージ〜
 ■これまで電気・電子部品として扱われてきた部品がなぜPKGの一部として扱われるようになるのか?
 ■混載部品の封止は、従来行われてきた、塗布法・浸入法による接着保護の手法からどう変わるのか?
  これら既存の封止技術(封止方法・材料)が抱える問題点、達成できない要求特性とは? 
 ■混載部品化の流れに対応する混載封止の要素技術―4D実装と3D材料とは?
 ■混載部品化により新たに必要となる評価試験項目とは?
  従来の試験方法から改良すべき点、新たに取り入れる必要がある試験方法とは?
[書籍] <テクニカルトレンドレポート> シリーズ2 最新ディスプレイ技術トレンド2017

[書籍] <テクニカルトレンドレポート> シリーズ2 最新ディスプレイ技術トレンド2017

32,400円(税込)
▲解説内容のポイント・一部ご紹介▲

▼SID2017の基調講演でAUO社が語った「The Warring States Era of Display Technologies」
▼LCD・液晶ディスプレイの進化を支える要素技術
▼OLED・有機ELディスプレイの製造プロセス・装置、部材開発の最新動向
▼シリコンTFTに迫る有機トランジスタ技術
▼マイクロLEDディスプレイとはどのようなものか?
▼OLEDに迫るQLED(量子ドットディスプレイ)
[書籍] 狙いどおりの触覚・触感をつくる技術

[書籍] 狙いどおりの触覚・触感をつくる技術

81,000円(税込)
 私たちは「触る」ことを通じて、意識せずとも様々な物事を判断しています。鞄の中を見なくても、触覚をたよりに探しているものだけを取り出すことができます。一方で、触れずとも判断をすることもあります。棘があるものや先端が鋭利なものには、視覚情報からその危険性が高いと判断し、「触らない」という行動を選択することが可能です。そして、生卵のように強い力を加えると壊れる恐れがあるものは、無意識のうちに物体へ加える力を制御していることでしょう。

 人はなぜ「触れる」という行為から、物事を判断できるのでしょうか。また、なぜ視覚などの他の感覚から「触覚」を予測できるのでしょうか。

 本書では、これらのメカニズムをご解説いただくとともに、「触り心地の良い製品」、「触覚をとらえるセンサ」や「高臨場感を与える触覚デバイス」を開発するためにお役立て頂けるような技術情報を掲載いたしました。

 具体的には、専門家の皆様に以下のような方向性でそれぞれをご解説頂きました。
  ・ 化学材料、製品開発のための 「触り心地と物理的パラメータの解明」
  ・ 人の皮膚感覚を再現し、触覚情報取得や更なる臨場感付与のための「触覚センサ・デバイス開発」
  ・ 高い再現性、科学的妥当性を目的とした「触覚の定量化・評価法の確立」

 多種多様な技術分野の「触覚・触感」に関する研究成果を相互に吸収し合える、そしてニーズやシーズをも会得できるような一冊であれば幸いです。本書籍の発刊は、ご多用ながらも快くお引き受けいただいた執筆者の皆様のご理解とご協力のおかげでございます。ここに感謝の意を表します。
(書籍企画担当)
[書籍] <樹脂−金属・セラミックス・ガラス>異種材接着/接合

[書籍] <樹脂−金属・セラミックス・ガラス>異種材接着/接合

54,000円(税込)
製品の更なる軽量小型化・高気密化・コスト削減・接合強度の向上を目指して―

 近年では自動車分野を筆頭に、複数の異なる材料を製品の適材適所に用いる「マルチマテリアル化」の動きが盛んであることと存じます。例えばアルミニウム合金やマグネシウム合金等の軽量金属系新素材、金属材料よりも更に軽量化が期待される樹脂材料やCFRP・CFRTP等複合材料の適用……
それらを用いる場合、それぞれをどのように接着・接合したらよいか。そんな疑問をお持ちの方々に「簡易に接着・接合技術を選定していただきたい」という思いから、本書を企画構成いたしました。

 様々な場面で必要となる接着・接合技術も、今日の技術発展により選択肢が大きく広がっていることと存じます。しかしながら、実務においては「用いる材料種が定まっている」「乾式処理(または湿式処理)のみに限定する」「接着・接合に要する時間が大凡決まっている」「製品の気密性を重視しなければいけない」等、様々な『条件』があるのではないでしょうか。

 本書に掲載した多種多様な接着・接合技術・ノウハウの中から『実務上の制約』に則り、実務上必要となる条件を満たした接着・接合技術をご検討頂くこと、また本書を設計の自由度を向上する一手としてお役立ていただければ幸いです。
ご理解ご協力を賜り本書をご執筆頂きました皆様へ、あらためて心より感謝申し上げる次第です。
[書籍] 生体データ活用の最前線/スマートセンシングと応用

[書籍] 生体データ活用の最前線/スマートセンシングと応用

64,800円(税込)
 近年のセンシング技術・デバイスの進化によって、様々なシーンにおいて、連続的・日常的に、無意識・無拘束で人の生体データを取得することが可能になりました。さらに計測されたデータの価値やその有用性に注目が集まり、データを活用した研究やサービス・製品の開発が活発に行われています。特に医療・健康管理・介護等の分野では、その活用が社会的課題の解決に寄与するものとして期待されています。

 本書は、取得されたデータを活用した、私たちの暮らしに役立つシステム・サービスの社会実装促進に繋げて頂きたいという想いのもと、主にデータ活用の出口からの話題を提供することを主テーマとして編集されました。
 生体データ活用の社会的な価値とニーズ・市場、応用システム開発・運用の取り組みから見えたその有用性と課題、必要なセンサー・計測機器といった本書記載の情報を本分野で新たな研究・事業開発にお取り組まれている方、これから取り組まれる方にぜひお役立て頂ければ幸いです。

 本書籍の発刊は、企画時にさまざまな点でご助言をいただいたウェアラブル環境情報ネット推進機構 板生清理事長をはじめとする執筆者の皆様のご理解とご協力のおかげでございます。ここに感謝の意を表します。
[書籍] 48Vシステム 欧州の思惑と日本の技術開発の方向性

[書籍] 48Vシステム 欧州の思惑と日本の技術開発の方向性

43,200円(税込)
 本書は、欧州からの新しい技術潮流である自動車用48V電源システムに対する、最新情報、技術解説、並び我が国に
おける市場戦略指南を盛り込んだ、新しい形の技術書である。本分野並びに他分野を見渡しても、コンサルタント会社に
よる市場動向書籍、並びに技術者による専門技術書は数多く出版されている。しかしながら、技術者、研究者の経験、
知識、実測データをベースに、市場動向予測まで架橋した書籍は数多の出版物の中にほとんど見ることがない。

 本書は、その新しい形の技術指南書として、技術分野と市場分野の隙間に切り込んでいくものである。堅固な技術力、
学会情報、新解析データを基盤として世界の自動車潮流の先を読み解く本書が、我が国の自動車業界における戦略の
一助となれば、著者としてこの上ない喜びである。
                                                              (はじめに より抜粋)
[書籍]   剥離対策と接着・密着性の向上

[書籍] 剥離対策と接着・密着性の向上

64,800円(税込)
 樹脂/金属/ガラス/薄膜/塗膜/コーティング/フィルム/インク/粘着剤/接着剤などは、さまざまな製品開発に使用されており、物と物を“くっつける”ということは基本的に大変重要な技術です。

 しかし実際には、「もっと接着性をあげたい」「付着性を向上させたい」という技術者・研究者の要望は依然として多いのが現状で、品質保証/信頼性という観点から「剥離するという問題」をまだまだ多く抱えています。

 そのような技術者・研究者の声に応えるべく、私たちは「剥離トラブルの対策」「接着性/密着性の改善・向上」という視点で、なかなか世の中に無い斬新な切り口で書籍を発刊することにいたしました。この書籍には、接着界面/内部応力などのメカニズムから製品事例や表面処理技術もふんだんに取り入れました。

 手元における1冊として、みなさまのお役に立てることを願ってやみません。 (書籍編集部)
[書籍] 一発必中[1] 良い塗布膜を得るためのコントロール

[書籍] 一発必中[1] 良い塗布膜を得るためのコントロール

54,000円(税込)
 近年、塗膜およびコーティングの高機能化と高品位化に伴い、欠陥を出さない細部にわたるプロセス制御が求められている。コーティングとは、塗液を液膜へと拡張し、溶剤を乾燥し固着させるプロセスと定義されるが、材料科学では、大きいエネルギー変化を伴う現象として理解できる。また、コーティングは広範囲な要素技術の集積であり、様々な視点でのアプローチが求められる。よって、プロセスの高精度化には、熱力学や流れ解析、および応力解析などの基礎技術の適用が不可欠である。
 本書では、濡れの基礎理論から始まり、表面処理、乾燥、加工技術、デバイス応用技術、膜質評価などのコーティングに関する内容について広範囲に記述する。また、各種トラブルの解析手法や事例を多く盛り込んでいる。本書はポイントとなる内容を一発で(ダイレクトに)分かるように、見出しを具体的に示した。また、本書内に掲載した実験データ等の多くは著者が取得した内容であり、測定手法およびノウハウを含めて記載している。よって、詳細な実験データや方法を記載し、読者が再実験も可能な内容とした。
 日々の開発製造現場における基礎として、本書の内容を役立てていただければ幸いである。
2012年 河合 晃
[書籍] 長期信頼性・高耐久性を得るための 接着/接合における試験評価技術と寿命予測

[書籍] 長期信頼性・高耐久性を得るための 接着/接合における試験評価技術と寿命予測

59,400円(税込)
<ポイント>
1.〜接着/接合のメカニズムと表面界面を知る!〜
・分子と分子はどのように引き合う?
・界面自由エネルギーと表面自由エネルギーの関係は?
・高信頼性接着のためには、まずは界面を知るところから始まる!
2.〜どの表面改質が高信頼性接着に必要?〜
・材料ごとに分けられた適切な表面処理法を細かく解説
・それぞれの表面処理がもたらす効果は?
3.〜劣化要因を知り、加速試験による評価法を理論的に習得!〜
・温度、湿度、クリープ、疲労、、、故障発生のメカニズムとは?
・各劣化要因による加速試験!試験結果からの評価は?
4.〜寿命予測を踏まえ、実例を多用した信頼性評価!〜
・各劣化要因とそれを踏まえた寿命予測法を詳細に解説
・耐用年数経過後の安定率はどれぐらい?また、どう予測する?
5.〜電子・電気機器、車載機器の信頼性評価の事例から学ぶ!〜
・電子部品の寿命に与えるストレスの多様化に対応する!
・ユーザーが期待する寿命を検証するための解析手順を公開
・実装技術の高耐熱化は必要不可欠!車載機器からの観点による熱疲労信頼性評価

<本文抜粋>
 接着接合の作業そのものは特別な熟練技能や高度な設備を必要とするものではないため,簡単な教育や研修だけで実施されていることが多い。「見よう見まね」で接着剤を使っているというのが現実である。
 接着強度が高く,強度のばらつきが少なく,耐久性にも優れた接着を高信頼性接着という。接着接合は,完成後の検査はほとんどできないため,高信頼性接着を行うためには,設計段階での材料,構造,プロセス,設備,品質管理法の作り込みと,作業段階における工程管理,プロセス内検査が重要である。しかし,どのような点に注意して作り込めば良いのかについてはあまり知られていない。例えば,接着に適していない表面状態の部品を接着しても良好な接着性能は得られない……(第5章第1節より)

 使用環境が多様化することで,同じ電子部品でも使用中に印加されるストレスに応じて顕在化する故障が変化し,電子部品の寿命を予測する場合には,実際の使用環境情報を考慮に入れることが従来以上に重要になっている。どのようなストレスがどれほどの強さで印加される環境であり,そのようなストレスに対して,どれだけの耐性を持った電子部品であるかを見極めておかなければならない。そのストレスの強さと耐性のバランスの結果として,最も寿命が短くなる故障モードが,実際に市場で顕在化しやすくなっている。このことは,規格化された一定の試験条件と試験時間の範囲において故障が発生しないことを確認しただけでは,実際の市場での寿命を正確に予測することが困難になっていることを意味しており,そのような規格の試験で合格したものでも,ユーザーが廃却する前の使用中の段階で顕在化する故障がなくならないと言う問題を残す原因の一つにもなっている……(第6章より)
[書籍]  自動車排熱回生 デバイス開発・システム化技術

[書籍] 自動車排熱回生 デバイス開発・システム化技術

54,000円(税込)
〜本書の内容/ポイント〜

その1 自動車メーカが求める「今後、開発を推進すべき技術、そしてその開発指針」
 ・燃費悪化の要因となるエンジン・車室内暖機等の熱需要を低減する技術とは
 ・熱供給/需要の時間的・空間的ミスマッチを埋める蓄熱・排気熱回収技術の必要性とは
 ・PHEV/EVの空調利用→航続距離低下の問題解決に求められる技術とは
 ・材料開発だけではない、熱電変換技術に求められるシステム構築とは
その2 重量・サイズに課題があったランキンサイクル。システム重量15kg、搭載性に優れたコンパクトサイズを実現!
 ・課題を踏まえて検討された車載可能システムの開発コンセプト・原理・構成
 ・軽量・小型で効率の良い熱交換器仕様の検討/非常にコンパクトな蒸気タービンの検討例
 ・各走行速度における発電出力と、ランキンサイクルの効果的な活用のための車載システムの考え方
その3 車載熱電変換システム開発の検討項目。出力・耐久性・信頼性向上の為のモジュール開発とシステム化技術
 ・車載用熱電変換システム構築の重要課題である「接触熱抵抗の低減と熱応力緩和」をどうクリアするか。その方策とは。
 ・モデル・計算式を用いた設計例から伝熱システム設計の最適化を探る
 ・EGR配管・クーラへの搭載とそのシステム設計、発電性能評価例
 ・変換効率+高強度・耐熱性・資源性等の必要性能を踏まえたモジュール開発と先進的な取り組みを見せる欧州動向
その4 熱マネ・排熱回生で取り組む暖機・空調システムの省エネルギー化技術
 ・これまでの排熱利用システム・熱管理技術の課題と開発指針
 ・排気熱エネルギーの活用に向けた排熱回収器の必要性能と開発、燃費・暖房性能改善効果とこれからの課題
 ・高い効率で注目を集める化学蓄熱を利用した、廃熱駆動ケミカルヒートポンプの車載検討とシステム開発例
その5 排熱エネルギーを化学的に回収する燃料改質技術 
 ・燃料電池システムに匹敵!50%近い総合効率の実現可能性を持つHCCI燃焼/燃料改質技術を組み合わせた
  新たなエンジンシステム。そのメカニズム・システム構成。
 ・燃料改質エンジンシステムの開発。理論解析と実機試験によるエンジン熱効率向上効果の検証。
  実用搭載に適する車種・ターゲットとは?
その6 排熱を電力エネルギーに。これまでの排熱発電技術の課題を踏まえた新しいアプローチ
 ・液体ピストン蒸気エンジンの開発コンセプトと機器・システム構成・動作原理、燃費改善効果試算例を解説

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