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(8/26)エポキシ樹脂の基礎、硬化剤との反応および副資材による機能化

(8/26)エポキシ樹脂の基礎、硬化剤との反応および副資材による機能化

44,000円(税込)
エポキシ樹脂は、成形性、接着性、電気絶縁性、機械的強度、・・・と様々な良い特徴を持っているために、多くの分野で便利に用いられている。さらにそのエポキシ樹脂を構成する主鎖だけでなく、硬化剤をいろいろと選ぶことができるのと同時に、硬化剤の選定によって物性が大きく変わることが特徴である。これに加えて、使用目的に応じて副資材を利用して、さまざまな機能を付与することもできる。
(8/26)循環型材料としての紙系材料学

(8/26)循環型材料としての紙系材料学

44,000円(税込)
近年、マイクロプラスチック問題ならびに地球温暖化対策さらには石油依存軽減の方策として、循環型材料としての紙系材料の重要性が注目されている。紙は約2000年の歴史ある有機材料であるが、近代的な製紙産業に発展したのは約150年前と、つい最近のことである。製紙産業の近代化により、紙の原料は非木材の植物から木材となり、今日では日本における木材需要の約半分は紙の原料用途となっている。
(8/26)木材化学の基礎と応用:木質バイオマスの成分分離技術と機能性材料の創出

(8/26)木材化学の基礎と応用:木質バイオマスの成分分離技術と機能性材料の創出

39,600円(税込)
木材等の植物材料を反応させるためには、様々な予備知識が必要である。植物の種類の違いは、化学反応の反応性に大きな影響を及ぼす。植物の種類により、細胞の種類や形態が大きく異なる。そのため、石油ベースの材料開発に必要な知識に加え、木材化学に関する知識は材料開発の大きな助けとなる。本講演では、演者の経験に基づき、講演項目に記された木材化学の基礎からお話しする。
(8/26)ポリマーアロイ・ブレンドの基礎とモルフォロジー・物性の制御

(8/26)ポリマーアロイ・ブレンドの基礎とモルフォロジー・物性の制御

44,000円(税込)
高分子材料に要求される性能が高度化する中、その物性制御の手段としてアロイ化の重要性はますます高まっている。ポリマーアロイの物性は、構成成分である高分子の特性に加え、相分離モルフォロジーに依存するため、相構造と物性の関係を把握した上で、構造制御の方法、そして物性の制御という考え方で、材料を設計する必要がある。
(8/26)次世代パワーデバイス開発の最前線 ~Si・SiC・GaN・Ga2O3の技術進化と実装課題~

(8/26)次世代パワーデバイス開発の最前線 ~Si・SiC・GaN・Ga2O3の技術進化と実装課題~

39,600円(税込)
パワーエレクトロニクス産業を根底から支えているパワーデバイスは、当面はSiデバイスが主流で製造されるのは間違いありません。一方で、次世代パワーデバイス用材料として、ワイドギャップ半導体が期待されています。SiC、GaNおよびGa2O3は、物性値自身がパワーデバイスに適しており、試作されたデバイスの特性は良好です。
(8/26)全固体電池の界面抵抗の発生機構と評価・低減技術

(8/26)全固体電池の界面抵抗の発生機構と評価・低減技術

39,600円(税込)
近年、電気自動車や再生可能エネルギー利用の拡大に伴い、高安全・高エネルギー密度を実現する全固体リチウム電池への期待が高まっています。一方で、実用化に向けては、固体電解質と電極界面で生じる「界面抵抗」が大きな課題となっています。本講演では、リチウムイオン二次電池および全固体電池の基礎、開発の歴史、性能向上に向けた課題を整理するとともに、全固体電池における界面抵抗の起源について解説します。
(8/27)ポリマー材料の難燃化技術の基礎と配合設計・配合事例、難燃剤の規制等の動向

(8/27)ポリマー材料の難燃化技術の基礎と配合設計・配合事例、難燃剤の規制等の動向

44,000円(税込)
難燃化された高分子材料は、家電製品、電子材料、建築材料、車両材料など幅広い分野で使用されており、用途、規格等に応じて、様々な難燃剤が使用された多様な難燃高分子材料が開発されている。
(8/27)過渡熱抵抗測定の実践ノウハウと構造関数の活用法

(8/27)過渡熱抵抗測定の実践ノウハウと構造関数の活用法

39,600円(税込)
過渡熱測定(過渡熱抵抗測定)という言葉がだんだん聞かれるようになってきました。熱電対やサーモグラフィに代わる測定方法として、「放熱経路を明らかにする虫眼鏡」である過渡熱測定が活用される場面が増えてきたことは嬉しく思います。その一方で、過渡熱測定が正しく実施されているか疑問に感じる場面に出くわすことが増えてきました。
(8/27)<今、なぜ世界で核融合エネルギーが注目されるのか?>核融合(フュージョン)発電、小型核融合炉技術の基礎と課題

(8/27)<今、なぜ世界で核融合エネルギーが注目されるのか?>核融合(フュージョン)発電、小型核融合炉技術の基礎と課題

39,600円(税込)
最近の中東情勢の悪化やホルムズ海峡の封鎖によって原油の供給不安が起きており、中東依存度が高い日本では大きな石油危機の状況に直面している。地球環境のグリーン化の世界的なうねりの中でこのようなエネルギー危機の緊迫感は核融合(フュージョン)の早期実現への期待を加速している。
(8/27)微粒子・ナノ粒子の分散・凝集制御における溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の利用法と応用事例

(8/27)微粒子・ナノ粒子の分散・凝集制御における溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の利用法と応用事例

44,000円(税込)
粒子分散系のとりわけやっかいな点は、粒子が小さくなるほど凝集や固化しやすくなることです。したがって、その防止には分散剤の添加や粒子の表面改質が欠かせません。これらの選択や評価,および溶媒(あるいは樹脂)と粒子との適切な組み合わせを検討するうえで重要な指標となるのが、異種材料間の親和性・類似性を表す溶解度パラメータ(SP値)です.。

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