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(8/28)研究開発テーマの評価方法と全体評価体系の構築

セミナー

研究開発テーマの評価方法と全体評価体系の構築

~テーマを適切に選択・選別、定量的に評価する仕組みづくり~


受講可能な形式:【ライブ配信】のみ

日 時 【ライブ配信】 2026年8月28日(金) 10:30~16:30
受講料(税込) 55,000円
定価:本体50,000円+税5,000円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円

定価:本体40,000円+税4,000円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信 【Live配信の視聴方法】
【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

【テキスト】
 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
【マイページ】
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備 考 資料 付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

(8/28)研究開発テーマの評価方法と全体評価体系の構築

価格:

44,000円 (税込) 55,000円 (税込)

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セミナー講師
ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役 浪江 一公 氏
【講師紹介】

セミナー趣旨
企業の研究開発活動は、社内で「多くの経営資源を使いながら、期待された成果を出していない」と非難され、また残念ながら現実にもそうであることは多いものです。この問題の根源的・共通的な原因に、テーマの評価・選択が適正に行われていないことがあります。極めて多くの企業において、テーマの評価・選択は担当する研究者の熱意の強さや評価する上司の属人的な思いや価値観という、曖昧かつお座なりな判断によって決められています。しかし、このような偏った視点に基づく評価は大変危険です。なぜなら、テーマは本来的に、企業の収益に貢献しなければなりません。客観的な「本当にそもそもそのテーマは、会社の収益に貢献する要件を備えているのか?」の評価視点に基づき、また一方で判断の時点では限られた情報という現実的制約の下で(つまり不確実性の存在を前提とし)、徹底して思考・検討し、冷徹に判断をしなければなりません。
本セミナーにおいては、『木』(個別評価法)と『森』(全体評価体系)の両方学んでいただきます。最初に『木』の議論として、代表的な研究開発テーマの評価法について、いくつかの演習を含め、学んでいただきます。後半では『森』の議論として、これらの研究開発テーマ評価方法を、ステージゲート・プロセス(注:ステージゲートは決して個別の方法論ではありません。全ての企業に適応される普遍的なテーマ・マネジメントの構造を示すものです)を中核のフレームワークとして、どう全体の研究開発テーマ評価体系の中に組み込んでいくかを、それぞれの個別評価法の特徴とメリット・デメリットを踏まえた上で議論をしていきます。したがって、本セミナーは個別の評価法を学ぶだけではなく、今後皆様が企業に戻り全体の研究開発テーマの評価体系を考える上で大変役立つ知識を習得していただきます。

講演内容

1.日本企業の研究開発テーマのマネジメントの3つの代表的問題
 1.1 評価者の限定的かつ属人的経験・知識に基づく評価(化学会社の例)
 1.2 研究者の熱意の過度の重視(食品メーカー、無線機器メーカーの例)
   -研究開発テーマも“Garbage in, garbage out”(元のテーマが悪ければ、創出技術・製品も悪い)
   -背後にある日本人の特徴(一橋大学 野中郁次郎 名誉教授の研究から)
 1.3 不確実性を軽視した評価(オフィス機器メーカーの例)

2.様々な研究開発テーマ評価法
<非財務法>
 2.1 直感法(スティーブ・ジョブズ、井深大、シャープの緊プロの例)
   -直観法とは?
   -直観法の是非
 2.2 対話法(化学会社の例)
 2.3 スコア法
  a) BMO(Bruce Merrifield & Ohe)法
  b) リスク-リターン法
  c) STAR(Strategic Technology Assessment Review)法
  d) 演習1:スコア法演習(「AテーマーBテーマ、どちらのテーマを選ぶべきか?」)
  e)スコア法のメリットとデメリット
<財務法>
 2.4 ディスカウント・キャッシュフロー法
  a) NPV(正味現在価値)
  b) IRR(内部収益率)
  c) 演習1~5(NPV・IRRの算定と意思決定)
  d) ディスカウント・キャッシュフロー法の主要な課題
  e)ディスカウント・キャッシュフロー法を使う上での注意点
 2.5 回収期間法
 2.6 ECV(期待経済価値)法(演習6)

3.良い研究開発テーマ評価システムの要件
 3.1 個別の研究開発テーマ評価法の限界:「一つの評価法では、正しい評価はできない!」
 3.2 研究開発テーマ評価の基本フレームワーク:不確実性・複雑性を所与とした評価システム
 3.3 良い研究開発テーマ評価システムの要件
  a) 不確実性・複雑性に対処しながらも分かり易い評価体系
  b) 評価者・担当者の間で納得感・信頼感がある
  c) 事業・製品で成功するための重要なポイントをきっちりおさえている
  d) 革新的なテーマを正しく判断し意思決定ができる:多数決は機能しない

4.全体評価体系としてのステージゲート・プロセス
 4.1 ステージゲート・プロセスとは?
  a) 「良い研究開発テーマ評価システムの要件」に対処したプロセス
  b) ステージゲート・プロセスは方法論ではない!テーマ・マネジメントの「普遍的」な仕組み!
    皆さんの会社のプロセスを含め、全てのプロセスは、そもそもゲートとステージのあるプロセスになっている!
  c) ステージゲート・プロセスの背景と歴史
  d) 革新的な製品・事業・技術創出には:不確実性への対処
 4.2 不確実性への対処としてのステージゲート・プロセスの10の工夫
 4.3 ゲートでの評価体系・評価項目例
 4.4 ゲートでの正しい意思決定法
 4.4 ステージゲート・プロセスと上で議論した個別研究開発テーマ評価法との関係
    ステージゲートをプラットフォームに、個別の研究開発テーマ評価法のいいとこどりをして組み込む

5.最後に

質疑応答

留意事項

※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
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