
【オンデマンド】産業排水処理技術の基礎と最新動向
SDGs時代に求められる排水処理プロセスと省エネ・コスト削減戦略、重金属やシアン処理技術PFAS対策やマイクロプラスチック処理、AI活用までを含む次世代水処理技術を解説
視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
| 日 時 | 【オンデマンド配信】 2026年8月28日(金) 23:59まで申込み受付中 【収録日:2026年4月21日(火)】 映像時間:3時間15分 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | PDFテキスト(印刷可・編集不可)申込み日から弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。講師メールアドレスの掲載:有 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| 会 場 | 【オンデマンド配信】 オンライン配信 | |
| オンライン配信 | オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備 考 | ※セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
東洋大学 理工学部 応用化学科 名誉教授 川瀬 義矩 氏【略歴】
早稲田大学理工学研究科博士課程修了、千代田化工建設(株)、東京都立大学、ニューヨーク州立大学、ウォタール―大学(カナダ)などを経て東洋大学理工学部応用化学科教授。現在名誉教授。
【主な研究・業務】
バイオリアクターの設計・スケールアップ、水処理プロセス(生物処理、促進酸化法など)、化学反応装置設計、分離プロセスシミュレーションなどを研究。200以上の学術論文を外国の技術雑誌に発表。
主な日本語の著書は、「生物反応工学の基礎」、「エアリフトバイオリアクター」、「環境問題を解く化学工学」、「Excelで解く水処理技術」、「Excel VBAで学ぶ水を浄化する技術-設計の基礎から最適化まで」など
【 HP 】
https://sites.google.com/site/ykawasechemeng/Bulletin-board
セミナー趣旨
持続可能な産業排水処理に使われる技術について解説します。排水処理技術の基礎と最新技術だけでなく、資源保全の観点からの技術についても紹介いたします。省エネとコスト削減のための産業排水処理技術の強化を考える戦略についても解説します。代表的な各種排水処理技術を多くのビデオの他に実例や例題を交えながら分かりやすく解説するとともに、近年注目を集める最新技術を多数紹介します。セミナーで使う実際の排水処理装置設計計算のExcelテンプレートを差し上げます。I. 排水処理技術の基礎
1. 排水処理技術の概要
1.1 SDGsにおける排水処理技術の強化
1.2 水質管理と排水処理技術の指標: COD、BOD、TOC、DO、SS
2. 物理・化学的処理技術:重金属処理、シアン排水処理
2.1 固液分離:沈降、凝集沈殿、ろ過
2.2 中和:中和剤、溶解度積、凝集沈殿プロセスの計算
2.3 吸着:活性炭吸着、ゼオライト、物理吸着、化学吸着、吸着等温線
2.4 イオン交換:イオン交換樹脂、イオン交換プロセスの計算
2.5 膜分離:精密ろ過膜、ナノろ過膜、逆浸透膜、膜分離プロセスの計算
3. 生物処理技術:COD、 BOD、脱窒素、脱リン
3.1 好気性処理:活性汚泥法、酸化池、活性汚泥プロセスの計算
3.2 嫌気性処理:メタン発酵、UASB法、消化槽の設計計算
3.3 脱窒素 (嫌気性アンモニア酸化法アナモックス)、脱リン、窒素とリンの同時除去
II. 最新排水処理技術の動向
1. 物理・化学的処理技術
1.1 促進酸化法:光触媒、UV処理、オゾン処理、フェントン反応、鉄粉法、光触媒リアクターの設計計算
1.2 生物由来吸着材による吸着:バイオソープション、バイオチャー
2. 生物処理技術
2.1 バイオフィルター:緩速ろ過法、円板回転生物膜バイオリアクターの設計計算
2.2 膜分離活性汚泥法:MBRの設計計算
2.3 汚泥の減容化:余剰汚泥減容化技術
III. 今後の水処理技術の課題
1. 高効率水処理システム:PFAS(有機フッ素化合物)の除去
2 バイオリファイナリーにおける排水処理:バイオマス(微細藻類)、バイオ燃料、バイオ水素、バイオメタネーション
3. マイクロプラスチックの処理
4. AIの活用:ハイブリッドモデリング
1. 排水処理技術の概要
1.1 SDGsにおける排水処理技術の強化
1.2 水質管理と排水処理技術の指標: COD、BOD、TOC、DO、SS
2. 物理・化学的処理技術:重金属処理、シアン排水処理
2.1 固液分離:沈降、凝集沈殿、ろ過
2.2 中和:中和剤、溶解度積、凝集沈殿プロセスの計算
2.3 吸着:活性炭吸着、ゼオライト、物理吸着、化学吸着、吸着等温線
2.4 イオン交換:イオン交換樹脂、イオン交換プロセスの計算
2.5 膜分離:精密ろ過膜、ナノろ過膜、逆浸透膜、膜分離プロセスの計算
3. 生物処理技術:COD、 BOD、脱窒素、脱リン
3.1 好気性処理:活性汚泥法、酸化池、活性汚泥プロセスの計算
3.2 嫌気性処理:メタン発酵、UASB法、消化槽の設計計算
3.3 脱窒素 (嫌気性アンモニア酸化法アナモックス)、脱リン、窒素とリンの同時除去
II. 最新排水処理技術の動向
1. 物理・化学的処理技術
1.1 促進酸化法:光触媒、UV処理、オゾン処理、フェントン反応、鉄粉法、光触媒リアクターの設計計算
1.2 生物由来吸着材による吸着:バイオソープション、バイオチャー
2. 生物処理技術
2.1 バイオフィルター:緩速ろ過法、円板回転生物膜バイオリアクターの設計計算
2.2 膜分離活性汚泥法:MBRの設計計算
2.3 汚泥の減容化:余剰汚泥減容化技術
III. 今後の水処理技術の課題
1. 高効率水処理システム:PFAS(有機フッ素化合物)の除去
2 バイオリファイナリーにおける排水処理:バイオマス(微細藻類)、バイオ燃料、バイオ水素、バイオメタネーション
3. マイクロプラスチックの処理
4. AIの活用:ハイブリッドモデリング
※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。
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恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
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