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(7/3)化学分野における特許出願戦略と強い明細書の作成

(7/3)化学分野における特許出願戦略と強い明細書の作成

39,600円(税込)
化学分野では、機電系分野に比し、少ない特許権で製品を保護していくことから、個々の特許が担う役割は大きい。このため、価値が高く強い特許を戦略的に取得する必要がある。そして、化学分野でも、近時は、公知化目的・後願排除目的の特許出願は少なくなり、権利化するのは当然のこと、権利行使可能な強い特許の取得が求められてきている。
(7/8)高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理

(7/8)高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理

39,600円(税込)
本講演では、高分子の接着の基礎と、さまざまな表面手法と接着への影響に関して、基本的な内容から最先端の研究の紹介に至るまでを取り上げます。高分子の接着を理解するうえで、高分子の表面・界面の性質や構造を理解することは必須となるため、高分子表面の基礎からその親疎水制御に関する原理と応用を解説し、高分子の界面に関してもその構造・物性を説明します。
(7/8)設計・開発・製造担当者のための製品含有化学物質の基礎理解と規制強化への備え

(7/8)設計・開発・製造担当者のための製品含有化学物質の基礎理解と規制強化への備え

39,600円(税込)
いわゆる化学品(化学物質や混合物)だけでなく、成形品(形あるもの)に含まれる化学物質に対する規制は、世界中で増加しており、この対応なくして海外に製品を販売できない状況になっています。
(7/10)次世代バイオプラスチックの開発最前線

(7/10)次世代バイオプラスチックの開発最前線

48,400円(税込)
旧来の石油を原料とするプラスチックは、その内包する地球環境・資源・廃棄物問題に加え、近い将来見込まれる石油資源の枯渇や中東における政治情勢の不安定化により、今後原油価格は高騰を余儀なくされることは確実である。
(7/10)フィラーの表面処理と樹脂への最適混合・分散プロセス技術

(7/10)フィラーの表面処理と樹脂への最適混合・分散プロセス技術

44,000円(税込)
フィラーを樹脂に混合する際の知識と現場的な処方テクニックの習得が可能です。フィラーの基礎特性を評価すると共に、フィラーと樹脂との最適な配合設計を達成するためのカップリング剤の使用法(種類、添加量、添加方法、組合せ、処理順序、新規な開発品)を明らかにし、材料設計とクレーム対策を行います。なかでも、具体的な検討事例を多数網羅して、様々なケースへの対応を想定しています。
(7/14)ビルマルチ空調設備のAI最適制御と電力マネジメント技術

(7/14)ビルマルチ空調設備のAI最適制御と電力マネジメント技術

44,000円(税込)
昨今の世界情勢から我国の節電対策も話題になってきました。ビル電力の半分を占める空調電力では,AIによる快適性と両立する賢いエネルギー管理や,さらに,電力ひっ迫時の緊急節電である高速DR技術が注目されています。今年から設備の個別電力計量を制定するなど実装環境が整いつつあります。
(7/14)拒絶理由通知対応の実務ポイントと先を見据えた戦略的権利化

(7/14)拒絶理由通知対応の実務ポイントと先を見据えた戦略的権利化

44,000円(税込)
新たな発明を特許出願し権利取得を図るプロセスで、多くは特許庁からの拒絶理由通知を経験します。拒絶理由は避けるべきものではなく、むしろ価値ある特許権を確保するための手段として積極的に対応したいものです。また、どのような拒絶理由への対応が生じうるか知っておくことは、出願段階で「先を見越したクレーム/明細書」を作成するためにも重要です。
(7/15)ナノカーボン材料(カーボンナノチューブ・グラフェン)の分散技術・凝集制御における物理化学の基礎と分散評価方法

(7/15)ナノカーボン材料(カーボンナノチューブ・グラフェン)の分散技術・凝集制御における物理化学の基礎と分散評価方法

48,400円(税込)
カーボンナノチューブやグラフェンなどのナノカーボン材料を液体中に分散させるには、凝集体をほぐし、個々に遊離したナノカーボンを再凝集させないように液体中で安定化させる必要がある。もし、どのくらいの力でナノカーボンが凝集しているかが見積もられれば、それ以上の力を与える事でほぐすことが可能となる。しかしながら、あまり大きな力を加えるとナノカーボン自体が損傷されるので、その影響も見積もらなくてはならない。
(7/15)エアロゾルデポジション法の成膜原理とプロセス制御指針・応用展開

(7/15)エアロゾルデポジション法の成膜原理とプロセス制御指針・応用展開

44,000円(税込)
エアロゾルデポジション(AD)法は、従来の「高温焼結によってセラミックスを形成する」手法とは全く異なる新規の「焼かない」手法です。室温にてセラミックス粒子を基板に衝突させることで、数ミクロンから数十ミクロン程度の厚さとなる原料粒子と同一組成・結晶構造を有する緻密かつ結晶質な膜が形成します。
(7/16)液浸冷却技術の開発動向と今後の展望

(7/16)液浸冷却技術の開発動向と今後の展望

29,700円(税込)
電気自動車における駆動用電池の課題のひとつが,急速充電時の著しい発熱です。さらに,AI(人工知能)の急速な普及に伴い,データセンターにおけるサーバの発熱量も深刻な課題となっています。従来の冷却方式の容量拡張では対応が困難になりつつあり,革新的な冷却技術の導入が求められています。液浸冷却は古くから知られる手法ですが,特に脚光を浴びたのはスーパーコンピュータCRAY-2に採用されたときでした。

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