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【ビデオ・VOD】【AI音声版】GDPガイドラインの最新要求事項とGDP実践管理対応


【AI音声版についてのご案内】

本商品はAI(人工知能)が生成した音声による講義です。
人間の講師による音声とは異なりますので、予めご了承ください。

VOD5日間レンタル 55,000円(税込)
PLAY VIDEO STORES を利用した5日間レンタルプランもございます。
24時間365日いつでもレンタル・視聴開始できます。 ※クレジット決済以外(銀行振込・オンライン決済・コンビニ決済)をご希望の場合は、本ページの「カートへ入れる」より申し込み手続きをお願いします。
※「カートへ入れる」でお申し込みの場合、視聴URLは午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にメールにてご案内いたします。

【DVD(メディア)手数料のお知らせ】

DVDメディアでの納品をご希望の場合、
手数料として商品代プラス1,650円(税込)を加算させていただきます。

☆ 医薬品・再生医療等製品の適正流通(GDP)を確保するために必要な品質システムの構築・手順書整備・温度管理・輸送品質確保の実務対応を、日本GDPガイドラインおよびPIC/S GDP・EU GDPの要求事項に基づき体系的に解説!コールドチェーン管理・偽造医薬品対策・保冷設備の適格性評価・温度マッピングの実施方法まで実践的な内容をお伝えします!
☆ 本講座はGDPガイドラインの基礎から実務対応まで、以下のようなキーワードを軸にポイントを詳説いたします!
 GDP(Good Distribution Practice)/ 医薬品適正流通ガイドライン / GDPとGMP / PIC/S GDP / EU GDP / コールドチェーン / 偽造医薬品 / 温度管理 / 品質マネジメントシステム / 適格性評価(DQ/IQ/OQ/PQ)/ 温度マッピング / 再生医療等製品 等々。

【本商品はセミナービデオ(ダウンロード/DVD)またはVOD(ストリーム)配信でご視聴いただけます。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。

総収録時間

300分

監修

株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。

納品方法

【セミナービデオ(ダウンロード・DVD)】
ダウンロード版をご購入の方は資料およびセミナービデオをダウンロードするためのURLを電子メールにてご案内いたします。
DVDメディアでの納品をご希望の方は別途郵送いたします。

【VOD(ストリーム)配信】
・午前中にお申し込みの場合は当日中、午後からお申し込みの場合は翌日にご視聴用URLおよび資料ダウンロード用URLをメールにてご案内いたします。
・タブレット、スマホでも視聴できます。
・セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードいただきます。
※資料のダウンロードは、パソコンのみ。スマホ、タブレットは不可
イベント提供者 株式会社イーコンプレス
※お申し込みの前に、動画視聴環境をご確認ください(VOD版)※
セキュリティの設定や、動作環境によってはご購入されてもご視聴いただけない場合がございます。事前にご確認の上お申し込みください。

■セミナー視聴サイト■
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・最新バージョンの Google Chrome、Firefox、MS Edge、Safari、Opera
・500 Kbps 以上のインターネット接続
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備 考

資料付


講演趣旨

■講座のポイント
 2018年12月に厚生労働省から発出された「医薬品の適正流通(GDP)ガイドライン」は、PIC/S GDPガイドラインを参照して策定されました。ハーボニー配合錠の偽造品流通事件(2017年)を契機として国内GDPの策定が本格化し、製造販売業者・卸売販売業者等による自主的な取り組みが求められています。本講座では、GDPが必要とされる背景(コールドチェーンの課題・偽造医薬品リスク・温度感受性医薬品の増加)から始まり、GDP/GMPの関係性・日米欧のGDP規制の違い・日本GDPガイドライン発出の経緯を体系的に解説します。

 さらに、品質マネジメントシステムの構築・手順書体系の整備・文書記録管理・医薬品卸業における本部と営業所の役割分担、再生医療等製品の特殊な温度管理要件、保冷設備・機器の適格性評価(DQ/IQ/OQ/PQ)・温度マッピングの実施方法・モニタリングシステムの信頼性確保、輸送品質の確保と管理、GDPガイドライン逐条解説まで、想定される指摘事例や手順書サンプルを踏まえた実践的な内容です。

■受講後、習得できること
・GDPが必要とされる背景(コールドチェーン・偽造医薬品・温度感受性医薬品の増加)を説明できる
・GDP/GMPの関係性・日本GDPガイドラインの位置づけ・PIC/S GDPとの対応関係を理解できる
・日米欧のGDP規制の主な相違点(適用範囲・拘束力・トレーサビリティ要件等)を理解できる
・品質マネジメントシステムの構築・手順書体系の整備・文書記録管理のポイントを理解できる
・医薬品卸業における品質システム整備の実務(本部・営業所の役割分担・SOP作成)を理解できる
・再生医療等製品の温度帯別管理要件と医薬品GDPとの相違点を理解できる
・保冷設備・機器の適格性評価(DQ/IQ/OQ/PQ)の内容と実施手順を理解できる
・温度マッピングの計画・実施・評価・文書化の手順を理解できる
・GDPガイドライン各章(品質システム・施設・業務・輸送・自己点検等)の要求事項を理解できる

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・医薬品の適正流通(GDP)ガイドライン(2018年12月)
・PIC/S Guide to Good Distribution Practice for Medicinal Products(2014年)
・EU Guidelines on Good Distribution Practice of medicinal products for human use(2013年)
・PIC/S GMP Annex 15「Qualification and Validation」(2015年改訂)
・Drug Supply Chain Security Act(DSCSA)(米国、2013年制定)
・医薬品医療機器等法(薬機法)
・再生医療等の安全性の確保等に関する法律

■講演中のキーワード
・GDP(Good Distribution Practice)/ 医薬品適正流通ガイドライン
・GMP(Good Manufacturing Practice)/ GDPとGMPの関係
・PIC/S GDP / EU GDP / 日本版GDPガイドライン
・コールドチェーン / 温度感受性医薬品 / 偽造医薬品
・品質マネジメントシステム / 品質リスクマネジメント / CAPA
・手順書(SOP)/ 文書管理 / 記録管理 / データインテグリティ(ALCOA+)
・適格性評価(DQ/IQ/OQ/PQ)/ 温度マッピング / 温度モニタリング
・再生医療等製品 / 超低温管理(-150℃以下)/ コールドルーム
・輸送バリデーション / 輸送のベリフィケーション / 包装バリデーション
・医薬品卸業 / DSCSA / GDPガイドライン逐条解説

本商品はセミナービデオ(ダウンロード・DVD)またはVOD(ストリーム)配信です。

【ビデオ・VOD】【AI音声版】GDPガイドラインの最新要求事項とGDP実践管理対応

価格:

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監修 監修

【監修】  株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1986年4月
 日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC) ソフトウェアサービス部 入社
 GCP管理システム・症例データ管理システムの企画・開発担当(現ClinicalWorks/GCP/CDM)
 改正GCP(J-GCP)に対応した標準業務手順書作成コンサルティング
 製薬業界におけるドキュメント管理システム導入コンサルティング
 1988年にATR(株式会社国際電気通信基礎技術研究所:京都府精華町)でニューラルネットの研究に携わる(研究補助員)
1999年2月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
 IBM認定主幹コンサルタント
 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
 マネージング・コンサルタント
2004年7月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社
2004年8月
 株式会社イーコンプライアンス設立 現在に至る。

詳しい経歴はこちら

村山浩一は、長年にわたり医薬品・医療機器産業のコンプライアンス支援に携わり、500社以上の企業を支援してきた実績を持ちます。医薬品の適正流通(GDP)ガイドラインへの対応・品質マネジメントシステムの構築・温度管理システムの適格性評価・輸送品質の確保など、GDPに関わる保管・物流・輸送における実務対応を、豊富なコンサルティング経験をもとに具体的にお伝えします。

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

講演内容

1.なぜGDPガイドラインが必要か

 ・なぜ自宅で食べる刺身は美味しくないのか?
 ・GDPが必要になった背景
 ・なぜGMPだけでは不十分なのか
 ・GDPの役割と重要性
 ・Black Marketのトップが偽造医薬品(750億ドル:約8兆6000億円)
 ・WHOが使用する偽造薬定義
 ・ハーボニー配合錠偽造品流通事件
 ・対応の経緯

2.GDPとは

 ・実践流通規範とは
 ・GDPの要点
 ・PIC/S GMP Annex 15 「Qualification and Validation」
 ・PIC/S GMP Annex 15 「Qualification and Validation」目次
 ・適格性評価、バリデーション、ベリフィケーション
 ・VERIFICATION OF TRANSPORTATION/輸送のベリフィケーション
 ・VALIDATION OF PACKAGING/包装のバリデーション

3.海外におけるGDPガイドライン

 ・日米欧の相違点
 ・国際整合性とPIC/S GDPとの関係
 ・主要地域・国のGDP導入状況一覧表
 ・世界のGDPガイドライン導入状況
 ・国際的な調和と標準化組織
 ・GDPの共通要素とその実施状況
 ・GDP導入の進展度マップ
 ・各国のGDP
 ・米国FDAのDrug Supply Chain Security Act(DSCSA)の改定
 ・中国FDA(CFDA):Good Supply Practice
 ・PIC/SによるGDPガイドの採択

4.GDPガイドライン発出の経緯

 ・日本のGDP
 ・日本:JGSP(Japanese Good Supplying Practice)
 ・医薬品産業強化総合戦略(平成27年9月4日策定)抜粋
 ・厚生労働科学研究における取組概要
 ・医薬品産業強化総合戦略 平成29年12月22日 一部改訂
 ・医薬品の適正流通(GDP)ガイドライン
 ・適用範囲と主要な要求事項

5.保管・物流における品質システムの構築

 ・品質マネジメントシステムの基本要素
 ・責任者の役割と教育訓練
 ・手順書体系の整備方法
 ・文書・記録管理の要件

6.医薬品卸業における品質システムの整備

 ・本部と営業所の役割分担
 ・効果的な手順書体系の整備方法
 ・具体的な手順書体系の例

7.再生医療等製品の温度管理

 ・異なる管理温度の再生医療等製品の輸送・保管手法
 ・効果的な輸送・保管手法
 ・医薬品GDPとの整合性と追加要求事項

8.温度管理システムの実務対応

 ・保冷設備・機器の適格性評価
 ・温度マッピングの実施方法
 ・モニタリングシステムの信頼性確保
 ・逸脱発生時の対応手順

9.輸送品質の確保と管理

 ・輸送品質の重要性と基本概念
 ・輸送業者の評価・選定基準
 ・輸送バリデーションの実施方法
 ・品質取決めのポイント
 ・輸送中のトラブル対応

10.GDPガイドライン逐条解説

 ・医薬品の適正流通(GDP)ガイドライン 目次
 ・緒言
 ・目的
 ・適用範囲
 ・第1章 品質マネジメント
 ・GDP・品質関連手順書(補足)
 ・GDP関連品質マネジメントレビュ(KPI:補足)
 ・流通経路のリスク評価例(プロセス分析:補足)
 ・第2章 職員
 ・第3章 施設及び機器
 ・第4章 文書化
 ・第5章 業務の実施
 ・第6章 苦情、返品、偽造の疑いのある医薬品及び回収
 ・第7章 外部委託業務
 ・第8章 自己点検
 ・第9章 輸送
 ・用語集




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・セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードいただきます。
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イベント提供者 株式会社イーコンプレス

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