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【VOD】FDA査察対応セミナー・入門編

【徹底理解】

FDA査察対応セミナー・入門編


~理論と事例から学ぶFDA査察対応~


本セミナーは2020年2月17日に収録したものです。

~経験してきた実際のFDA査察事例をもとに、FDA査察本番でとるべき対応を解説~

【ここがポイント】
■多くのFDA査察対応コンサルテーションや実際のFDA査察に立会った経験からFDA査察対応ノウハウを惜しみなく説明
■実際の事例でみるFDA査察対応~査察通知受け取りからForm 483対応完了まで~ 
■査察本番での対応のコツ
■指摘を1つでも少なくするための方法とは
■FDA Form 483への回答方法とは  

【無料セミナー】  開始2時間はこちらから無料でご視聴いただけます。

【本セミナーはVOD(ストリーム)配信です。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。

受講料(税込) 55,000円
 定価:本体50,000円+税5,000円
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。

VOD配信

【VOD(ストリーム)配信セミナー】

・午前中にお申し込みの場合は当日中、午後からお申し込みの場合は翌日に視聴サイトのログインURLおよびID、Passwordをメールにてご案内いたします。
視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・タブレット、スマホでも視聴できます。
・セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードいただきます。
※資料のダウンロードは、パソコンのみ。スマホ、タブレットは不可


イベント提供者 株式会社イーコンプレス

※お申し込みの前に、動画視聴環境をご確認ください※

セキュリティの設定や、動作環境によってはご購入されてもご視聴いただけない場合がございます。
以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上お申し込みください。

■テスト視聴サイト■
https://vdg.jp/YF_i6LwL-hUt/
ログインID:eCompliance
パスワード:eCompliance
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以下のボタンを押せば、視聴およびセミナー資料のダウンロードが可能です。






備 考 資料・セミナービデオ(55,000円分)の無料ダウンロード付

2020年2月17日に収録したものです。

【無料セミナー】  開始2時間はこちらから無料でご視聴いただけます。

本セミナーは株式会社イーコンプレスが主催いたします。


講演趣旨

演者は年間10件程度のFDA査察対応を実施しています。本セミナーでは、FDA査察を全般的にまた具体的にわかりやすく解説します。

米国に医薬品・医療機器を輸出している企業は輸出実績に関わりなく、FDA査察を受ける可能性があります。
日本におけるFDA査察はどのように実施されるのでしょうか。本セミナーでは、演者のこれまで多くのFDA査察対応コンサルテーションや、実際のFDA査察に立会った経験からFDA査察対応のノウハウを惜しみなく説明いたします。

FDA査察の目的は、『粗悪な医薬品・医療機器・体外診断用医薬品の米国輸出を阻止し、米国における患者・ユーザを保護する。』ということです。したがって、企業は、自社の製品が安全で安心できるということをFDA査察官に客観的な証拠(文書)を提示して証明する必要があります。
指摘事項が何もない場合は良いのですが、指摘事項がある場合は、連邦食品医薬品化粧品法704(b)項「査察官は指摘事項を文書で製造所に提示すること」に基づいて、査察の最後の講評時(クローズアウトミーティング)に、FDA Form 483が発行されます。

クローズアウトミーティングにおいて、査察官との対話は誤解や説明の間違いを正す機会でもあります。 企業からの意見を査察官が考慮し、FDA Form 483の最終版を作成してくれますので、すでに改善した事項があれば説明すると良いでしょう。FDA Form 483には「最終的な評価はFDAコンプライアンス部門で実施されるので、FDA Form 483は査察時の指摘事項としての報告である。」と記載されています。
FDA Form 483により指摘された内容に対し、15営業日以内(必着)に改善策、スケ ジュールを盛り込んだレスポンスをFDAに送付しなければなりません。
FDAは、2009年8月発表のFederal Registerで 「FDA査察の指摘事項(FDA Form 483)への回答期限を15日以内とする。Warning Letterを速やかに出せるようにするためである。」 と通知しました。

FDAに対するレスポンスは、査察を実施した査察官宛に送付するのではなく、FDA本部に送付することに注意が必要です。指摘へのレスポンスは極めて詳細である必要はありません。また次回査察時に改善実施について確認されるので、確実に改善ができることを書くことが重要です。つまり、机上の空論のようなことは書いてはいけません。

FDA Form 483の回答が不十分であれば、Warning Letterをもらうことになってしまいます。;;
FDAは、2014年10月に「医薬品査察の遅延、拒否、制限、拒絶に相当する状況についてのガイダンス」を発行しました。つまり【査察妨害】に関するガイダンスです。

では、いったいどんな行為が【査察妨害】に相当するのでしょうか。

FDA査察においてはFDAの要求事項(21 CFR)への深い理解が求められることはもちろん、査察本番における適切な資料のスピーディーな提出も必要となります。

本セミナーでは、まずFDAの要求事項や指摘事項等などの理論面を解説し、さらに当社が経験してきた実際のFDA査察事例をもとに、FDA査察本番でとるべき対応をわかりやすく説明します。
また、来るべき査察時に使える「FDA査察対応計画書」、Form483への「回答書のサンプル」を電子ファイルにて配布いたします。

講演内容

1.はじめに
  ・どんな企業がFDA査察官に安心感を与えるか
  ・連邦食品・医薬品・化粧品法(FDC法)
  ・CFRとは
  ・コンプライアンス達成のための内部統制

2.FDAについて
  ・FDA's Mission Statement
  ・FDAについて
  ・FDAの組織
  ・CDERについて
  ・申請から承認までの流れ
  ・申請前相談制度
  ・承認前の査察とその後の審査

3.FDAによる法的措置の統計
  ・FDA Enforcement Statistics Summary Fiscal Year 2014
  ・FDAセンター毎の押収・没収 2014年度
  ・FDAによる押収・没収 2009 – 2014
  ・FDAセンター毎の法廷の差し止め命令 2014年度
  ・FDAによる法廷の差し止め命令 2009 – 2014
  ・FDAセンター毎のワーニングレター 2014年度
  ・FDAによるワーニングレター 2009 – 2014
  ・FDAセンター毎の全回収イベント数 2014年度
  ・FDAセンター毎の全回収製品数 2014年度
  ・FDAによる回収製品数 2009 – 2014
  ・FDAセンター毎の回収 すべてのクラス 2014年
  ・FDAセンター毎のクラス? 回収 2014年

4.FDA査察について
  ・FDA査察の基本的事項
  ・FDA査察の目的
  ・FDA査察の種類
  ・FDA査察の動向と課題
  ・Supply Chainのグローバル化とFDA査察
  ・FDA査察実施の事前通知
  ・FDA査察実施の通知
  ・FDA査察官決定の通知とトラベル情報
  ・FDA査察の典型的スケジュール
  ・査察対応時のポイント
  ・通訳
  ・監査報告書
  ・指摘への対応 ~対応者の心得~
  ・輸出品目とは限らない

5.査察からW/Lまでのフロー
  ・遵守していない場合のペナルティ
  ・FDA Form 483
  ・Warning Letter
  ・FDA Form 483を受取ったら
  ・FDA査察の評価
  ・査察からWarning Letterまでのフロー
  ・NAI:No Action Indicated(措置指示無し)
  ・VAI:Voluntary Action Indicated(自主的措置指示)
  ・OAI:Official Action Indicated(強制措置指示)
  ・査察終了後の対応
  ・FDA査察の指摘事項(FDA Form 483)への回答期限について

6.査察妨害行為に関するガイダンス
  ・査察妨害行為に関するガイダンス 2014.10

7.査察対応組織
  ・Document reviewを行う部屋のレイアウト図
  ・査察対応の役割と責任
  ・対応責任者
  ・統括・進行係
  ・回答者
  ・資料探索係
  ・記録係
  ・連絡係
  ・アドバイザー
  ・通訳
  ・送迎

8.FDA査察の準備
  ・FDA査察の準備にあたって
  ・情報収集
  ・査察前準備
  ・模擬査察
  ・準備資料
  ・Q&Aの作成
  ・査察に必要な部屋の確保

9.査察スケジュールについて
  ・査察開始に当たっての確認
  ・スケジュールに沿った具体的な留意点

10.査察対応の考え方
  ・査察の結果に影響を及ぼす要因
  ・査察官を選べない
  ・査察は短期決戦、一発勝負
  ・査察期間中の全般的留意事項
  ・査察官への説明
  ・資料の検索
  ・資料の提供
  ・査察をいかに有利に進めるか(弱い点をいかにカバーするか)
  ・回答の仕方
  ・うまく回答できない原因
  ・回答に困るなどトラブルが発生した時の対応
  ・査察時に行ってはいけないこと
  ・資料が出てこない
  ・査察時の思いがけないこと
  ・べからず集
  ・庶務的事項
  ・査察官との最初の接触

11.品質システムとは
  ・ QM、QA、QCの関係
  ・品質システムとは
  ・品質管理システム(QMS)とは
  ・品質改善のための体系(例)
  ・QMS(Quality Management System)文書体系の構築
  ・品質管理(QC)、品質保証(QA)、監査(Audit)はそれぞれ違う
  ・QA担当者の要件 ~第三者レビュの重要性~
  ・監査担当者の要件
  ・QSIT(Quality System Inspection Technique)とは
  ・QSITガイド

12.GMPにおけるシステム査察
  ・ システム査察
  ・指摘事例:品質システム(Quality System)
  ・指摘事例:施設および設備管理システム(Facilities and Equipment system)
  ・指摘事例:原材料システム(Materials system)
  ・指摘事例:製造システム(Production system)
  ・指摘事例:包装および表示システム(Packing and Labeling system)   ・指摘事例:試験室管理システム(Laboratory control system)
  ・構造設備では、バリデーションが重要。QCラボでは、バリデーションも重要であるが、ER/ES対応がもっと重要。
  ・FDAは、21 CFR Part 11施行に伴い、バリデーションの概念を変えた   ・監査証跡の重要性とは
  ・監査証跡を吹っ飛ばす行為には3種類ある
  ・紙が正か、電子が正か? ~よくある主張~
  ・タイプライター・イクスキューズとは(Part11における議論)
  ・ハイブリッドシステムとは
  ・ハイブリッドシステムの問題点
  ・ハイブリッドシステムの査察
  ・良くある間違い
  ・Excelの管理の留意点
  ・PIC/S GMPの構成
  ・ANNEX 11改定版目次(EU GMP 2011.6.30、PIC/S GMP 2013.1.1)
  ・ANNEX 11改定版(2013.1.1より施行)
  ・サイトマスターファイル

13.FDA査察とCAPA
  ・ CAPAにおけるFDA対応の留意事項
  ・CAPAとは?
  ・是正処置とは
  ・修正処置とは
  ・修正処置と是正処置の違い
  ・修正処置、是正処置、予防処置の違い
  ・予防処置とは
  ・応急処置→修正処置→是正処置→予防処置
  ・CAPA Workflowの例
  ・是正処置の考え方と実施
  ・是正処置(再発防止)のためには、根本的原因の特定が重要
  ・周知徹底、教育訓練は是正処置にはならない
  ・不適合発生の原因 ~システムの運用がなされていないこと(不実行)~   ・不適合発生の原因分析フロー
  ・根本的原因(Root Cause)を見極める

本セミナーはVOD(ストリーム)配信です。
2020年2月17日に収録したものです。

【VOD】FDA査察対応セミナー・入門編

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商品名 FDA査察対応セミナー・入門編
価 格 55,000円(税込)
備 考

【イーコンプライアンス楽天市場店】
https://www.rakuten.co.jp/eCompliance/

※システムの都合上、楽天市場からのご購入に限り、
セミナービデオおよび資料はDVDでの発送となります。
予めご了承ください。

※楽天ポイントがたまります!!


講師

【講師】  株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1999年2月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
 IBM認定主幹コンサルタント
 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
 マネージング・コンサルタント
2004年7月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社し、現在に至る。

詳しい経歴はこちら

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

お申込みいただきますと、当該セミナーに参加するためのユーザIDとパスワードを電子メールお送りいたします。
なお、お送りいたしますメールアドレスは株式会社イーコンプライアンス(no-reply@deliveru.jp)から配信されますので、モバイル端末で受信メールの制限をかけている場合には、あらかじめ解除くださいますようお願いいたします。

ご質問がある場合は「support@eCompliance.co.jp」までご連絡ください。

個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社から株式会社イーコンプレスへ転送させていただきます。

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