カートをみる マイページへログイン ご利用案内 ご意見 お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

【ビデオ・VOD】ER/ES指針、21 CFR Part 11対応セミナー


【DVD(メディア)手数料のお知らせ】

DVDメディアでの納品をご希望の場合、
手数料として商品代プラス1,650円(税込)を加算させていただきます。

【ここがポイント】
★ 電子化のリスクに対する意識改革 
★ 紙が正か?電子が正か?
★ 21 CFR Part11この20年で最も重要なFDAの規則
★ 電磁的記録による申請資料等の信頼性を確保するためには?
★ Excelでは、ER/ES指針およびFDAへの対応には問題点が多い
★ ER/ES対応で作成すべき文書(SOP)と記録とは


VODレンタルのご案内
レンタルプランをご用意しております。ご都合に合わせてプランをお選びください。

気軽に1本試したい方に
1日間レンタル
77,000円
(税込)
週末ゆっくり視聴したい方に
5日間レンタル
110,000円
(税込)
じっくり学びたい方に
30日間レンタル
220,000円
(税込)
※ご購入後、視聴用アカウントを作成いたします(メールでご案内)。
視聴URLは午前中のお申し込みは当日中、午後からのお申し込みは翌日にメールにてご案内いたします。
※レンタル期間は、初回視聴または資料ダウンロード時から起算されます。
※ご購入前に、必ず「視聴テスト」で再生をご確認ください※
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
下記サンプルが再生できることをご確認のうえ、お申し込みください。
※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。別セミナーの映像のため、本商品の内容とは異なります。
セキュリティ設定や動作環境により、ご購入後に視聴いただけない場合がございます。
(再生できなかった場合も、視聴期間の延長はいたしかねます。)
<ご視聴に必要な環境>
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。

収録日

2014年2月28日

総収録時間

265分

ポイント還元誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。

納品方法

【セミナービデオ(ダウンロード・DVD)】
ダウンロード版をご購入の方は資料およびセミナービデオをダウンロードするためのURLを電子メールにてご案内いたします。
DVDメディアでの納品をご希望の方は別途郵送いたします。

【VOD(ストリーム)配信】
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを作成後、マイページよりご視聴可能です。
作成後メールでご案内いたします。
(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)
※既にご視聴中の方はこちら
・セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードいただきます。
※資料のダウンロードは、パソコンのみ。スマホ、タブレットは不可


講演趣旨

最近グローバルの規制当局は、医薬品企業・医療機器企業に対する電子記録・電子署名(ER/ES)の査察を活発に実施しています。
米国においては、1997年8月20日に21 CFR Part 11が施行されました。
また本邦においては、平成17年4月1日に「医薬品等の承認又は許可等に係る申請等における電磁的記録及び電子署名の利用について」(ER/ES指針)が発出されました。
2008年度から、EDCを利用した治験では、すでにER/ES指針査察が開始されています。
さらにPIC/Sにおいても、2013年1月1日に「PIC/S GMP Annex 11 Computerised Systems」が改定されました。
PIC/S GMP Annex 11は、21 CFR Part11への回答書と位置付けられ、最新のFDAの電子記録・電子署名に関する期待と指導を盛り込んだものとされています。
平成24年4月1日には、「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」が施行されました。この新ガイドラインの調査では、ER/ES指針を遵守しているかどうかも確認されています。
すでに指摘も出され始めました。
特にExcelを用いた、品質試験記録、品質試験成績書、出荷判定などは、要注意です。
なぜならば、Excelではセキュリティが十分ではなく、監査証跡も残せないからです。
再印刷し、バックデートでサインを行うといった不正も疑われます。
多くの製薬会社では、記録を電子で作成し、印刷したものに手書き署名(捺印)を行うといったハイブリッド運用を行っています。
ER/ES査察では、このようなハイブリッド運用において、紙が正か、電子が正かが問われます。
これまでほとんどの製薬会社では、紙を正としてきました。
しかしながら、今後はほとんどの場合、電子が正と判定されることになるでしょう。
Part11、ER/ES指針、ANNEX11は、非常に難解です。
本セミナーでは、電子記録・電子署名に関する規制要件をやさしく解説いたします。

【ビデオ・VOD】ER/ES指針、21 CFR Part 11対応セミナー

価格:

77,000円 (税込) 331,650円 (税込)

[ポイント還元 3,850ポイント~]
購入数:

購入形態

価格

在庫

購入

1.VOD 1日間レンタル

77,000円 (税込)

在庫あり

2.VOD 5日間レンタル

110,000円 (税込)

在庫あり

3.VOD 30日間レンタル

220,000円 (税込)

在庫あり

4.VOD 無期限(ストリーム配信)

330,000円 (税込)

在庫あり

5.ビデオ(ダウンロード版)

330,000円 (税込)

在庫あり

6.ビデオ(DVDメディア)

331,650円 (税込)

在庫あり

返品期限・条件 商品種別による返品の詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

講師

【講師】 株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1986年4月
 日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC) ソフトウェアサービス部 入社
 GCP管理システム・症例データ管理システムの企画・開発担当(現ClinicalWorks/GCP/CDM)
 改正GCP(J-GCP)に対応した標準業務手順書作成コンサルティング
 製薬業界におけるドキュメント管理システム導入コンサルティング
 1988年にATR(株式会社国際電気通信基礎技術研究所:京都府精華町)でニューラルネットの研究に携わる(研究補助員)
1999年2月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月 IBM認定主幹コンサルタント
 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向 マネージング・コンサルタント
2004年7月 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社
2004年8月 株式会社イーコンプライアンス 設立 代表取締役(現在に至る)

詳しい経歴はこちら

村山浩一は、長年にわたり医薬品・医療機器産業のコンプライアンス支援に携わり、500社以上の企業を支援してきた実績を持ちます。ER/ES指針および21 CFR Part 11への対応については、日本アイ・ビー・エム時代からコンサルティングに従事し、電子記録・電子署名の要求事項の読み解きから、対象システムの特定、監査証跡・アクセス管理の設計、既存システムのギャップ評価まで、製薬・医療機器企業を数多く支援してきました。

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

 


講演内容

はじめに
FDAが査察を行う理由
コンプライアンス達成のための内部統制
電子化は規制緩和である
参照すべき日米欧のCSV、ER/ESに関する規制要件
1.電子化のリスク
  これは誰のメール? (ライブドアの偽メール事件)
  電子化におけるリスクとは
  真正性・見読性・保存性とは
  ER/ES指針が求める真正性の3つの要件
  バックアップはなぜ真正性の要件か?
  FDAは、21 CFR Part 11施行に伴い、バリデーションの概念を変えた
  監査証跡の重要性とは
  監査証跡を吹っ飛ばす行為には3種類ある
  紙が正か、電子が正か? ~よくある主張~
  タイプライター・イクスキューズとは(Part11における議論)
  タイプライター・イクスキューズは、日本においても通用しない
  ハイブリッドシステムとは
  ハイブリッドシステムの問題点
  良くある間違い
  Excelの問題点
  システムが適正にバリデートされれば、電子記録の信頼性は紙媒体よりも高い
2.電子生データとは
  電子データは何回コピーしても“生”である
  生データとは
  生データの取り扱い
  臨床試験における生データとは
  ALCOAとは
  GCP課長通知(記録の保存等 第26条第1項)
  グローバルの規制要件の動向 ~米国~
   FDA “Computerized Systems Used in Clinical Investigations”
  21 CFR PART 310 Section 305 (f)
3.21 CFR Part 11入門
  FDAのER/ESに対する懸念 
  CFRとは
  21 CFR Part11とは?
  21 CFR Part11の目次
A. General Provisions (総則)
    11.1 適用範囲
    11.2 実施
    11.3 定義
B. Electronic Records (電子記録)
    11.10 クローズシステムの管理  電子記録の信頼性、完全性、守秘性の維持
    11.30 オープンシステムの管理
    11.50 署名の明示
    11.70 署名と記録のリンク
C. Electronic Signatures (電子署名)
    11.100 一般的要求
    11.200 電子署名の構成要素と管理
    11.300 ユーザーIDとパスワードの管理
4.Part11の経緯と動向
  21 CFR Part11の歴史(その1)
  Compliance Policy Guide 7153.17 (1999.5.13)
  Part11対応課題
  Part11施行後の各社の対応
  Part11の4つの解けない課題
  21 CFR Part11の歴史(その2)
  Guidance for Industry Part11 ER; ES – Scope and Application
  21 CFR Part11の歴史(その3)
  Food and Drug Administration Modernization Act: FDAMA
   FDA近代化法
  FDA cGMPs for the 21st Century Initiative
  cGMPの改革と21 CFR Part 11の改定
  Guidance for Industry Part11 ER; ES – Scope and Application
  21 CFR Part 11
  第31回 国際GMP会議 - アテネ(2007年3月14日)
   データインテグリティと不正 - 新たに迫りくる危機か?
  21 CFR Part 11の査察開始(再開)
  背景
5.ER/ES指針入門
  電子記録・電子署名に関する法律とガイドライン
  ER/ES指針とは
  ER/ES指針の目的と要件
  ER/ES指針目次概要
  医薬品等の承認又は許可等に係る申請等における電磁的記録及び電子署名の利用について
   1. 趣旨
   2. 電磁的記録及び電子署名を利用する際の要件
   3. 適用範囲
   4. 適用期日
   5. 指針の見直し
  ER/ES指針目次
   1.目的
   2.用語の定義
   3.電磁的記録利用のための要件
    3.1 電磁的記録の管理方法
     3.1.1 電磁的記録の真正性
     3.1.2 電磁的記録の見読性
     3.1.3 電磁的記録の保存性
    3.2 クローズド・システムの利用
    3.3 オープン・システムの利用
   4.電子署名利用のための要件
   5.その他
6.PIC/S GMP ANNEX 11入門
  PIC/S GMP Annex 11 Computerised Systemの改定
  コンピュータ化システム導入の原則 ~ANNEX 11~ 2013.1.1改定
  コンピュータ化システムとは
  GMPにおけるコンピュータ化システム
  PIC/S GMPの構成
  ANNEX 11改定版目次(EU GMP 2011.6.30、PIC/S GMP 2013.1.1)
   Principle(原則)
   1.Risk Management リスク管理
   2.Personnel 要員
   3. Suppliers and Service Providers サプライヤ及びサービスプロバイダ
   4.Validation バリデーション
   5.Data データ
   6.Accuracy Checks 正確性チェック
   7.Data Storage データ保管
   8. Printouts 印刷物
   9. Audit Trails 監査証跡
   10. Change and Configuration Management 
変更およびコンフィグレーション管理
   11. Periodic evaluation 定期評価
   12. Security セキュリティ
   13.Incident Management 障害管理
   14.Electronic Signature 電子署名
   15.Batch release バッチリリース
   16.Business Continuity 業務の継続性
   17.Archiving アーカイブ

【セミナービデオ(ダウンロード・DVD)】
ダウンロード版をご購入の方は資料およびセミナービデオをダウンロードするためのURLを電子メールにてご案内いたします。
DVDメディアでの納品をご希望の方は別途郵送いたします。


イベント提供者 株式会社イーコンプレス

※お申し込みの前に、動画視聴環境と視聴テストを必ずご確認ください※
セキュリティの設定や動作環境によっては、ご購入されてもご視聴いただけない場合がございます。
下記の視聴テストで再生できることをご確認のうえ、お申込みください。
※ご視聴いただけなかった場合でも、視聴期間の延長はいたしかねます。

■視聴テスト(再生確認用のサンプル映像)■
(「視聴テスト」はVOD版のみが対象です。)
※お使いの環境で映像・音声が再生できるかをご確認いただくためのサンプルです。
※別セミナーの映像です。本商品の内容とは異なります。
※本編から自動抽出したダイジェストです(場面が数回切り替わります)。


■セミナー視聴サイト■
本セミナーは、弊社VODサイトのマイページにてご視聴いただきます。
お申込み後、弊社にて視聴用アカウントを作成後、マイページよりご視聴可能です。
作成後メールでご案内いたします。
(お客様ご自身でのアカウント登録は不要です。)
※既にご視聴中の方はこちら

<ご視聴に必要な環境>
・パソコン、スマートフォン、タブレットでご視聴いただけます。
・最新バージョンのブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari)をご利用ください。
・動画のご視聴には、安定したインターネット接続環境が必要です。
※資料のダウンロードは、パソコンのみ。スマホ、タブレットは不可

⚠️ ご注意事項

※ 書籍・セミナー・ビデオ・VOD・QMSのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当させていただきます。

個人情報等に関しましては、商品発送・VODお申し込み目的に限り、当社から株式会社イーコンプレスへ転送させていただきます。

ご注文のキャンセル等は、ビデオ発送前・VOD視聴開始前までにメール等でご連絡ください。

💰 ご請求書(適格請求書)は、お申込み時にご入力いただいたメールアドレス宛に、PDFを添付してお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
お見積書が必要な場合はお申し付けください。
領収書については下記【領収書について】をご確認ください。

ご要望・ご質問・お問合せはこちらからお気軽にご連絡ください。

🎁 ポイントを貯めてお得に購入!

当社ホームページからお申込みいただきますと、ポイントを蓄積していただくことができ、
貯まったポイントをセミナーや書籍のご購入にご使用いただけます。
さらに、領収書もマイページからご自身で発行いただけます。
ぜひこの機会にご登録ください!

会員登録はこちら

💳 お支払い方法について

1銀行振り込み
銀行振込
ご請求書は電子(.pdf)にて別途送付します。
貴社お支払い規定に従い、お振込みをお願いします。
2クレジットカード
クレジットカード
各種クレジットカードがご利用いただけます。
安全な決済システムで安心してお支払いいただけます。
3PayPay
PayPay
PayPayでのオンライン決済が可能です。
スマートフォンで簡単にお支払いいただけます。
4楽天ペイ
楽天ID決済
楽天IDでのオンライン決済が可能です。
楽天ポイントも貯まります。
5楽天銀行決済
楽天銀行
楽天銀行口座から直接お支払いいただけます。
6コンビニ決済
コンビニ決済
全国の主要コンビニエンスストアでお支払いいただけます。

📄 【領収書について】

領収書はマイページからご自身で発行できます。
新規会員登録はこちらから

領収書の発行時期に関するご注意 領収書の発行は、決済方法により取り扱いが異なります。
  • クレジット/ネット決済:各クレジットカード会社・ネット決済会社の承認後に発行可能
  • 銀行振込/コンビニ決済:弊社からの領収書の自動発行は行っておりません。
    適格請求書(インボイス)はお申込み時にご入力いただいたメールアドレス宛にPDFでお送りしております。 (※コンビニ決済の払込票・受領証は、決済代行会社が発行するものとなります。) 弊社名義の領収書をご希望の場合は、お手数ですがお支払い後にお問い合わせフォームよりご連絡ください。確認でき次第、発行いたします。
※発行手続きは営業日対応のため、土日祝日は翌営業日以降となります。

ページトップへ