コンサルティングを、
システムにしました。
システム利用料は 0 円。
払うのは、
使った分のコンサルだけ。
AI Compliance は、医療機器・医薬品の規制コンサルティングを 30 年続けてきた当社のノウハウを、機能と AI に組み込んだ eQMS です。文書管理、規程・手順書の制改訂、教育訓練、逸脱・CAPA・苦情、設計開発、薬事申請、査察対応、マネジメントレビューの業務の中で、24 時間いつでも、当社のコンサルティングを AI で受けられます。システムの利用料は無料。料金は、AI クレジットとディスク容量だけです。
システム利用料は 0 円
システムの数でも、利用者数でも課金しません。料金がかかるのは、AI で当社のコンサルティングを受けるための AI クレジットと、ディスク容量だけです。登録すると、AI クレジット 2,000 とディスク 2GB が付きます。
※ 標準QMSライブラリの文書を導入する場合は、別途ご購入いただきます。
AI は下書きまで。判断と承認は人
AI が根拠とともに下書き・提案し、採るかどうかは人が決めます。承認・電子署名・出荷判定・規制報告の判断は、人が行います。
30 年のコンサルティングを、機能と AI に
業務の流れ、AI への指示文、AI が参照する資料。どれも、査察と是正の現場に立ち会ってきた当社のノウハウでできています。
イーコンプライアンスのコンサルティングを、24 時間いつでも。
コンサルタントに相談するには、日程を合わせ、作業時間に応じた費用をお支払いいただくのが、これまでの形でした。AI Compliance では、当社のノウハウを 3 つの形でシステムに組み込みました。夜間でも休日でも、業務の画面からそのまま、当社の視点での下書きと指摘を受けられます。
業務の流れそのものが、当社のノウハウ
逸脱から CAPA、変更、文書の改訂、改訂教育へとつながる流れや、承認と電子署名の手順。当社が査察と是正の現場で積み重ねてきた進め方を、画面の手順にしました。規制対応に必要な記録・確認・承認を、順を追って進められる手順にしています。
AI に送る指示文も、当社のノウハウ
AI にどの観点で確かめさせるか、どんな形で下書きさせるか。AI へ送る指示文(プロンプト)は、当社のコンサルタントの視点で作り込んでいます。文書の AI レビュー・専門家パネル・イベントの AI 支援では、使った指示文の版を記録します。
当社のコンサルティングアセッツを搭載
AI は、当社が蓄積してきたコンサルティングアセッツ(規制対応のノウハウ)を検索し、参照して答えます。貴社が登録したナレッジも、貴社の組織の中だけで一緒に参照します。
24 時間いつでも
当社のコンサルティングを AI でシステム利用料 0 円
| これまでのコンサルティング | AI Compliance | |
|---|---|---|
| 相談できるとき | 日程を調整してから | 24 時間いつでも、業務の画面から |
| 費用の考え方 | 作業時間・人数に応じて | 必要な分の AI クレジットを購入 |
| 受け取るもの | 報告書・助言 | 貴社の文書・記録への下書きと指摘(根拠つき) |
| システム利用料 | — | 0 円 |
AI の提案は下書きです。採るかどうかと承認は、貴社の担当者が決めます。AI だけでは解決しないご相談は、当社コンサルタントのスポット支援もご利用いただけます(別途お見積り)。AI の利用には AI クレジットが必要です。システムの保守などで一時的に止まる場合があります。
8 つのシステムで、品質業務をひと通り。
業務ごとに独立したシステムです。1 つのご契約(組織)で、すべてのシステムをお使いいただけます。カードを押すと、くわしい説明に移ります。
edms.ecompliance.jp
規程・手順書・様式の制改訂QMS管理作成・レビュー・承認・発効を一つの流れで。AI レビュー付き。qmsm.ecompliance.jp
教育訓練・力量管理教育・力量管理文書の承認と同時に、対象者へ教育を割り当て。lms.ecompliance.jp
逸脱・CAPA・苦情・変更・内部監査などイベント管理7 種類の品質イベントを、起票からクローズまで。events.ecompliance.jp
医療機器の設計開発設計開発支援要求・リスク・V&V・トレーサビリティを要素ごとに管理。alm.ecompliance.jp
医療機器の薬事申請薬事申請支援製品×対象国の申請案件と、申請戦略・提出パッケージ。regulatory.ecompliance.jp
査察・監査の受審と規制の巡回査察・監査対応受審の準備・当日・指摘の管理と、規制変更の検知。inspection.ecompliance.jp
経営者による見直しマネジメントレビュー年間計画・準備タスク・インプットの集計・議事録。mr.ecompliance.jp
このほか、全システム共通のポータル(eqms.ecompliance.jp)で、自分の作業の一覧(My Work)・通知・ドライブ・横断検索・管理画面をお使いいただけます。医薬品向けには、臨床試験管理(GCP)・非臨床試験管理(GLP)・GMP製造品質管理・安全管理(GVP)のシステムもお使いいただけます(業種を「医薬品」または「両方」に設定した組織が対象です)。
苦情から改訂教育まで、システムをまたいでつながる。
たとえば、苦情をきっかけに手順書を改訂する場合です。
- 苦情を受け付ける(イベント管理)メールを貼り付けて起票。起票後に「AI 支援」を実行すると、AI が分類・重大度・規制報告の該当性を下書きし、人が確定します。
- CAPA を起票する(イベント管理)苦情から CAPA を起票すると、内容が転記されます。AI が 5 手法から原因分析と措置計画を下書きします。
- 手順書を改訂する(イベント管理 → QMS管理)措置として、変更管理で手順書の改訂を起票。承認済みの変更は、AI が原本の Word に変更履歴で反映案を作ります。
- 承認して発効する(QMS管理)レビューと電子署名の承認を経て、発効日に自動で発効します。
- 改訂教育が届く(教育・力量管理)承認と同時に、対象者へ教育が自動で割り当たります。理解度テストは AI が作り、人が確認します。
- 有効性を確かめて閉じる(イベント管理 → EDMS)CAPA の有効性確認を電子署名で確定してクローズすると、確定版のレポートが記録ドライブに保存されます。
AI の使い方について、お約束していること。
お客様のデータを AI の学習に使いません
お客様のナレッジは、その組織の中だけで参照します。
承認・電子署名・出荷判定・規制報告は人が行います
電子署名を備える機能では、本人の再認証(パスワードの入力)が必要です。AI がこれらを実行する経路はありません。
AI の提案と、人が採否を決めた記録を残します
AI の提案は根拠とともに記録され、採る・直して採る・採らないを人が決めたことも残ります。
AI の確かめ方
文書の AI レビューは、「起案 → 外部の情報源で裏を取る → 確定」を 1 回として、上限回数まで繰り返します。残った指摘は「未解消」として記録します。イベント・薬事の AI 支援は、同じ 3 段を 1 回通します。AI は、当社が用意したノウハウと貴社のナレッジを検索して参照します。主な AI 機能では、実行前に消費するクレジットの見込みを表示します。
電子署名と監査証跡は、共通の仕組みです。
※ 臨床試験管理(GCP)・非臨床試験管理(GLP)・安全管理(GVP)には、電子署名の機能はありません。承認や判断の内容は記録として残ります。
電子署名
署名のたびにパスワードを入力していただきます。署名の意味・署名者の氏名・その時点の部署・日時を記録し、取り消す場合も理由と取消者を追記して残します。作成者本人による承認はできません。
監査証跡
登録・変更の操作を、誰が(その時点の部署・役職を含む)・いつ・何を・なぜ、とともに残します。監査証跡は、データベースの仕組みで上書きを拒否しています。
権限とアカウント
権限は 30 種類、既定のグループは 6 つ(管理者・QA・起案者・レビュアー・承認者・閲覧者)。パスワード方針は組織ごとに設定できます。1 つのログイン ID で複数の組織に所属できます。
21 CFR Part 11・ER/ES 指針を踏まえた電子署名と監査証跡です。適合性評価表を含むバリデーション文書をご用意しています。
医療機器も、医薬品も。
組織ごとに「医療機器」「医薬品」「両方」を選べます。選んだ業種に合わせて用語と AI への前提の指示が変わり、変更の前後は監査証跡に残ります。品目ごとの規制種別は 6 種類で、「両方」を選ぶと、ひとつの組織に医薬品と機器の品目を置けます。医薬品向けには、臨床試験管理(GCP)・非臨床試験管理(GLP)・GMP製造品質管理・安全管理(GVP)のシステムもお使いいただけます(業種を「医薬品」または「両方」に設定した組織が対象です)。
システム利用料は無料。課金は、AI クレジットとディスク容量だけ。
ライセンス料、利用者数、システムの数による課金はありません。無料ライセンスに期限はなく、利用者数は無制限です。料金がかかるのは、AI で当社のコンサルティングを受けるための AI クレジットと、ディスク容量を追加するときだけです(標準QMSライブラリの文書の導入は別途ご購入。下の注記をご覧ください)。
| 登録時(無料) | 追加(SHOP で購入・税込) | |
|---|---|---|
| システム | すべて | — |
| 利用者数 | 無制限 | — |
| ディスク容量 | 2GB | +10GB ¥13,200/+50GB ¥66,000/+100GB ¥132,000 |
| AI クレジット | 2,000 | 1,000 ¥11,000/4,500 ¥49,500/8,000 ¥88,000 |
登録時の AI クレジット 2,000 は 1 回だけの付与で、付与日から 12 か月有効です。追加分(クレジット・容量)も付与日から 12 か月有効です(登録時の 2GB に期限はありません)。容量を超えると新しいファイルは保存できなくなりますが、保存済みのファイルは削除しません。クレジットを使い切ると AI の実行は止まり、追加をご購入いただくと再開します。追加分は、管理画面の「追加購入(shop)」から購入でき、支払いが確定すると自動で反映します。
消費の目安:文書 AI レビュー 20〜120(文字数による)・専門家パネル 80〜800・ドラフト作成 50〜100・イベントの AI 評価 15〜30・AI チャット 1 往復 2 クレジット。
※ 無料ライセンスでは、標準QMSライブラリの文書の導入(複写)に SHOP でのご購入が必要です。また、画面に広告を表示します。 ※ 表示内容は予告なく変更される場合があります。
無料登録から、本格導入まで。
1. 無料登録
会社のメールアドレスでユーザー登録します(フリーメール・携帯電話のメール・使い捨てのメールは使えません)。ログイン ID は、当社のオンラインショップ・ご質問コーナーと共通です。
2. 初期設定
管理画面で、利用者・グループ・権限・業種・パスワード方針を設定します。AI クレジット 2,000 とディスク 2GB は付与済みです。
3. 必要な分だけ追加
クレジットや容量が足りなくなったら、管理画面から SHOP で追加購入します。
導入のご支援(有償)
文書の取り込み・利用者の設定などを、当社が伴走して支援します。他社の EDMS・eQMS・イベント管理システムからのデータ移行や、紙の記録の電子化(スキャン・取り込み)にも対応します(いずれも別途お見積り)。
バリデーション文書
計画書・要求仕様・機能仕様・IQ・OQ・AI の検証・Part 11 と ER/ES 指針の適合性評価表をご用意しています。ご希望のお客様にお渡しします。
QMS工房との連携
当社の QMS工房で作成した規程・手順書・様式は、QMS管理に格納してお渡しします。
コンサルティング会社・CRO の皆さまへ。
1 つのログイン ID で複数の組織に所属でき、ログイン後に組織を選んで切り替えます。データは組織ごとに分けて管理し、監査証跡もそれぞれに残ります。担当するクライアントごとに組織を用意して、お使いいただけます。
※ 複数のクライアント環境をまとめてご利用いただく形態、および当社の QMS 文書を納品物に使う条件については、個別にご相談ください(別途お見積り)。
導入前に、よくいただくご質問。
AI が誤った提案をしたら、責任はどうなりますか。
本当に無料で使えますか。小さく始められますか。
当社のデータが AI の学習に使われませんか。
バリデーション(CSV)はどうなりますか。
AI クレジットを使い切ったらどうなりますか。
これから QMS を構築する段階でも使えますか。
医薬品企業ですが、使えますか。
コンサルティング会社ですが、クライアント支援に使えますか。
いま使っているシステムや紙の記録から、移行できますか。
AI では解決できない相談は、どうすればよいですか。
導入までどれくらいかかりますか。
規制の専門家がつくったeQMSを、まずはあなたの目で。
ユーザー登録は無料です。登録すると、各システムと、AIクレジット2,000・ディスク2GBをお使いいただけます。資料請求や導入のご相談は、下のフォームから承ります。
無料で始める資料請求・導入のご相談
ご希望の内容をお選びください。担当者よりご連絡いたします。