A/Bテスト・プレビュー(このパネルは ?abpreview=1 のときだけ表示されます)

ASOPのレビューに3日かけていた品質保証部門が、AIの初回レビューを15分で受け取る。
B人を増やさずに、査察に耐えるQMSへ。医療機器・医薬品の品質保証部門のための、AI搭載eQMS。
Cその改訂、AIが先に読んでいます。規制コンサルティング30年超の知見を学習したAIが、SOPの不整合を先に指摘します。
?ab=a?ab=b?ab=c で固定表示できます。

医療機器・医薬品メーカーの品質保証/薬事部門へ

SOPのレビューに3日かけていた品質保証部門が、
AIの初回レビューを15分で受け取る。

規制コンサルティング30年超の知見を学習したAIが、規程・SOPを規制要件と突き合わせて指摘し、改訂案まで用意します。判断と承認は、これまでどおり人が行います。

人を増やさずに、査察に耐えるQMSへ。
医療機器・医薬品のためのAI搭載eQMS。

文書管理・教育・逸脱・CAPA・設計・薬事申請・査察対応までをひとつに。AIが下ごしらえを引き受け、品質保証部門は判断に集中できます。

その改訂、AIが先に読んでいます。
見落としは、査察の前に見つける。

規制・QA・薬事戦略・品質工学の専門AIが、互いの出力を見ずにSOPをレビュー。指摘は根拠つきで記録され、採否は人が決めます。

無料デモを予約する

所要60分・オンライン/資料ダウンロード無料試用もこちらから

30年超医療機器・医薬品の規制対応を支援してきたコンサルティング会社が開発
学習しませんお客様のデータをAIモデルの学習に使用しません。テナント内で参照するのみ
数分の1海外大手eQMSと比べた月額水準(当社調べ・当社試算)
無制限利用者数による課金なし。全社に広げても月額は変わりません

PROBLEM

「規制は増える。人は増えない。」

私たちがご相談を受けるとき、最初に出てくるのはたいてい次のような言葉です。

「改訂の内容そのものより、どの文書に波及するかを探す時間のほうが長いんです。」

QA課長/医療機器メーカー

「逸脱もCAPAも苦情も、期限超過が常態化している。追いかけるだけで一日が終わる。」

品質保証部門 担当者

「査察が決まってから、資料をかき集める。毎回それを繰り返しています。」

薬事担当

「採用しても即戦力にはならない。力量が個人に紐づいたまま、退職とともに消えていく。」

品質保証部門 責任者

※ 当社がコンサルティングの現場でいただくご相談を、典型的な内容として要約したものです。特定企業の発言ではありません。

RISK

査察官は、あなたの「善意の運用」を見ません。
記録に残っているかどうかだけを見ます。

私たちが査察の現場で実際に立ち会ってきた指摘は、多くが同じ場所から出ます。左が「起きていること」、右が「AI Compliance だとどうなるか」です。

査察で指摘される、その瞬間

  • 現場に旧版のSOPが残っていた。「教育記録はどこですか」と聞かれ、受講記録が散在していて即答できない。
  • 是正処置の実効性確認が「実施済み」とだけ記録され、何をもって有効と判断したかが書かれていない。
  • 設計検証のサンプルサイズについて「その根拠は」と問われ、統計的な説明ができない。
  • 規程間で用語と手順が食い違っている。改訂したのは1文書だけで、関連文書に反映されていない。
  • 逸脱→CAPA→不適合品の連鎖が追えず、「この逸脱で不適合品は出なかったのか」に答えられない。

AI Compliance を使っていると

  • 承認と同時に教育が自動割当。誰が未受講かは常に一覧で見えている。
  • 実効性確認は項目ごとに方法・時期・判断基準・結果を記録。クローズ時に確定版レポートが自動生成される。
  • 統計的手法の要否判定とサンプルサイズの算定を、判定・パラメータ・計算過程ごと監査証跡に残す(順次提供)。
  • AIが規程間の不整合と用語の揺れを検出。どの文書に反映が要るかを提示する。
  • 逸脱→CAPA→不適合品の連鎖を実体でつなぎ、双方向にたどれる。

REGULATORY CALENDAR

カウントダウンは、もう終わっています。

「そのうち対応する」の期限は、すでに過ぎているか、目前です。

適用中 2021年3月公布 改正QMS省令 ISO 13485:2016 との整合。経過措置は2024年3月末で終了し、現在は全面適用。
施行済み 2026年2月2日 米国 FDA QMSR 21 CFR Part 820 が ISO 13485:2016 を引用する形へ。米国向けは新要求での運用が前提。
期限接近 2027〜2028年 EU MDR 移行期限 Regulation (EU) 2023/607 による延長後の期限。クラスにより2027年12月/2028年12月。
期限接近 2025〜2028年 EU IVDR 移行期限 クラス別に段階適用。該当クラスの期限を過ぎると欧州での上市が続けられません。

※ 各期限はクラス分類・製品状況により異なります。個別の適用可否は当社コンサルタントがご相談に応じます。

SOLUTION

面倒な作業は、AIというアシスタントが片付けます。

これまで人が手で回していた転記・書き起こし・書き写し・綴じ込みを、AIが引き受ける仕組みです。品質保証部門の時間は、判断に使ってください。

苦情メールを貼り付けるだけでAIが起票するイラスト

苦情メールは、貼り付けるだけ。AIが分類・緊急度・規制報告の要否まで下書きします。

🤖

AIが下ごしらえ

起票・整理・書き起こし・翻訳・チェックリスト作成。人が手で埋めていた欄を、AIが根拠つきで埋めます。

🛡️

AIがAIを検証

指摘は別のAIが事実確認し、解消するまで反復。ハルシネーションへの実務的な備えです。

✍️

人が承認

承認・電子署名・出荷判定・規制報告の判断は、AIに行わせません(コードで禁止しています)。

HOW IT WORKS

1本のSOPが、レビューを通り抜けるまで。

「AIがレビューします」だけでは、何が起きているか分かりません。実際の流れをそのままお見せします。

STEP 1 起案 — AIが読み、指摘し、直す

対象のSOPと、上位文書・規制要件・貴社のナレッジ(RAG)を突き合わせ、不整合と改訂案を起案します。

STEP 2 Factチェック — 別のAIが裏を取る

起案された指摘の根拠が実在するか、条項番号が創作されていないかを、別系統のAIが外部情報で検証します。

STEP 3 確定 — 指摘が解消するまで反復

未解消の指摘が残る限り、②③を繰り返します。反復回数と収束の有無まで記録に残ります。

STEP 4 専門家パネル — 重要文書は多角的に

対象文書に応じて専門家AIを編成。互いの出力を見せずに独立してレビューさせ、統括AIが指摘を統合・調停します。

⚖️
規制要件の専門家第4項の「適宜」は、QMS省令が求める頻度の定めを満たしません。周期を明記してください。
🔬
QAの専門家記録の保管期間が本文に無く、上位規程とも対応が取れていません。トレーサビリティが切れます。
📈
品質工学の専門家「サンプルを抽出し」の抽出方法と根拠が未定義です。統計的手法の要否から判断が必要です。
🥊
敵対的レビュアー(常設・編成から外せません)この手順で、担当者が不在の休日に逸脱が起きた場合、誰がいつ判断するのか。最悪ケースが書かれていません。
🧑‍⚖️
統括AI重複を排除し4件に統合。うち2件を mustFix と判定しました。最終的な採否のご判断をお願いします。

STEP 5 人が決める

AIの提案はすべて根拠つきで記録され、承認は電子署名で行います。21 CFR Part 11・ER/ES指針に対応した監査証跡が、すべての操作を記録します。

TRY IT

あなたのSOPの一文で、試してみてください。

下の欄にSOPの一文を貼り付けて実行すると、AIレビューがどんな観点で指摘するかを体験できます。ブラウザ内で動く簡易デモです(入力内容はどこにも送信されません)。

※ このデモはブラウザ内の簡易ルールで代表的な観点のみを検出します。製品版は起案→Factチェック→確定の3段レビューで、規制条項・上位文書・貴社ナレッジに基づいて指摘し、変更履歴とコメント付きのWordで返します。

OUTCOMES

導入して、何が変わるのか。

機能名ではなく、手に入る結果で並べています。

01

「最新版がどれか分からない」がなくなる

統制文書の版管理・レビュー・承認・電子署名・発効・廃止をひとつの流れで。発効と同時に旧版は退避され、監査証跡は追記のみで残ります。

文書管理記録管理Part 11 / ER・ES

02

改訂のたびの「教育の割当漏れ」がなくなる

承認(電子署名)した時点で、対象者へ教育が自動割当。読了確認と理解度テストの記録まで残り、未受講は常に可視化されます。設問はAIが生成し、人が有効化します。

教育訓練力量管理

03

逸脱・CAPAの「期限超過が常態化」から抜け出す

逸脱・CAPA・苦情・変更・内部監査・不適合品・回収/改修を一元管理。AIが重大性評価・影響分析・根本原因分析(4手法から選択)・措置計画を支援します。

イベント管理根本原因分析

04

査察前に「資料をかき集める」必要がなくなる

監査証跡と全文検索で、いつでも証拠が出せる状態を維持。Readinessダッシュボードが、査察に耐える状態かを常時評価します。

査察対応準備常時査察Ready

05

設計・薬事の「手戻り」を前倒しで潰す

顧客要求から製品要求・サブシステム要求への階層展開、リスク分析、V&V、トレーサビリティ、申請戦略までを同じシステムの上で。

設計開発管理薬事・申請管理

査察前に慌てず証拠が揃っているイラスト

「あの記録どこ?」がなくなります。監査証跡と全文検索で、常時査察Ready。

REGULATORY WATCH

規制が変わったことに、人が気づかなくても済むようにしました。

「改正に気づかなかった」「気づいたが手が回らなかった」は、担当者の注意力の問題ではありません。仕組みの問題です。AI Compliance は、規制の変化を見つけるところから、QMS文書の改訂を発行し、改訂教育を配るところまでを、ひと続きにしました。

🛰️

公的ソースを毎日巡回し、未知の規制を拾う

米国 Federal Register の公式APIを日次で巡回します。まず御社の製品プロファイル(業種・機器区分・一般名)で機械的に絞り込み、残った候補だけをAIが要約して「未知の規制候補」として提示します。採否を決めるのは人です。取得に失敗した日は「新着なし」ではなく失敗として画面に出します——沈黙を成功として記録しません。官報・EUR-Lex への拡大は開発中です。

🧭

検知から改訂・教育まで、ひと続き

規制・規格の改正を登録すると、AIが自社のQMS文書を読み、不足している要求事項と、その受け皿になるべき文書・箇所を提示します。採用したギャップはそのまま変更管理へ起票され、影響評価(4M分類・再バリデーションの要否・当局届出の要否)、改訂案の作成、レビュー・承認・発効、そして改訂教育の自動割当までつながります。

章立ての対応表

現行文書のどの節が規格のどの条項に当たるかを一覧にし、新たに書き起こすべき条項を明示します。

条項カバレッジ

規格の条項×自社QMS文書で突き合わせ、対応する文書が1件も無い条項を洗い出します。

探した範囲を、必ず書く

AIが評価に使った文書の件数と対象を出力に明示します。「探した範囲に無い」と「そもそも範囲外」を、はっきり書き分けます。

※ 検知・判定・起票・改訂案は、いずれもAIの提案です。採否と承認は、権限を持つ方が電子署名で行います。重大度の判定は、テナントごとに編集できる判定基準(ルーブリック)に沿って行うため、評価する人によるばらつきを抑えられます。

FOR PHARMA

医療機器も、医薬品も。ひとつのシステムで。

医薬品企業のSaMD・コンビネーション製品への参入が進み、両方の規制を同時に満たす場面が増えています。テナント単位の「業種プロファイル」と品目単位の「規制種別」の2階層で、この実態をそのまま扱えます。

🏷️

業種プロファイル

「医療機器」「医薬品」「医薬品+医療機器」をテナント単位で切替。画面・メニュー・用語・AIの前提がまとめて切り替わり、変更前後の値は監査証跡に残ります。

📋

規制種別(品目ごと)

医薬品/医薬部外品/再生医療等製品/体外診断用医薬品/医療機器/コンビネーション製品。ひとつのテナントで医薬品と機器の品目が同居できます。

🔀

AIの前提も切替

医薬品の品目に機器の枠組み(ISO 13485・IEC 60601/62304・MDR/IVDR)を適用・引用することを、システム側で禁じています。

「医薬品の規程をレビューさせたら、ISO 13485の条項を引いてきた」——生成AIを規制業務に使うときに最も起きやすい誤りを、運用の注意ではなく仕組みで塞いでいます。医薬品企業向け機能は、追加のご料金なく既存のプランに含まれます。

COVERAGE

文書管理だけでは、査察は乗り切れません。

品質システムは、文書・教育・イベント・設計・薬事・査察・マネジメントレビューが互いに参照し合って初めて成立します。AI Compliance は、それらを別々のシステムではなく、ひとつの監査証跡の上に載せています。以下はいずれも提供中の機能です。

📄

1. 文書(QMS)・記録管理

統制文書の起案・AIレビュー・承認・発効・廃止。マイ/全社ドライブ、記録ドライブ(イベントのクローズ時に確定版レポートを自動ファイリング)、横断検索、ゴミ箱。

🎓

2. 教育管理

改訂の承認と同時に対象者へ自動割当。理解度テスト、年間計画、教材・カリキュラム、OJT計画、部門別力量表(スキルマップ)と個人力量表、教育影響評価。

⚠️

3. イベント管理

逸脱・不適合品回収/改修・CAPA・苦情・変更管理・内部監査。相互に連携し、未クローズ案件は横断一覧で追跡。現在の絞り込み条件のまま Excel・CSV に書き出せます(出力も監査証跡に残ります)。

📐

4. 設計開発管理

設計プロジェクト、要求から検証・バリデーション・リスクまでの構造化アイテム、トレーサビリティ・マトリクス(RTM)とギャップ・影響分析、ベースライン凍結、デザインレビュー。

🌏

5. グローバル薬事・申請管理

製品×対象国の申請案件、申請戦略のAI提案と薬事承認、当局DB検索(FDA)、規制情報レジストリ、変更の薬事影響評価、薬事の設計早期関与。

🔍

6. 査察対応準備

査察・監査案件と過去指摘(483/EIR等)の一元管理、Readinessダッシュボード、査察対応計画書、模擬査察、企業プレゼン、文書の翻訳

📊

7. マネジメントレビュー

品質方針・品質目標(KPI)、年間計画、事務局と準備タスクの逆算生成。ISO 13485 5.6.2 のインプット12項目のうち9項目をシステムが自動集計します。

🧪

8〜11. 医薬品領域(GCP/GLP/GMP/GVP・GPSP)

治験の試験台帳と体制・IRB有効期限・症例進捗/GLP試験の任命と QAU 査察・報告書承認/製造ロットと OOS 調査・出荷可否判定/安全管理情報の評価と15日・30日報告期限の自動計算

🧩

横断機能

規制インテリジェンス、供給者管理、監査ルーム(査察官へ、発行時点のスナップショットを読み取り専用・透かし付き・期限付きURLで提示)、標準QMSライブラリ、ナレッジ検索(RAG)、権限の部門スコープ(「この権限は自部門にだけ効く」)。

※ 8〜11は、業種プロファイルが「医薬品」または「両方」のお客様に表示されます。医療機器のみのお客様の画面は変わりません。ログインIDは当社オンラインショップ・ご質問コーナーと共通です。同じIDで複数の組織に所属している場合は、ログイン後に組織を選んでお使いいただけます。

AGENTS

AIを、AIが統制する。

役割の異なる35のAIエージェントが登録されています。特筆すべきは、業務を担うエージェントとは別に、AIそのものを統制するエージェントが常駐していることです。

🧑‍⚖️

統制エージェント

AI統括責任者、タスクプランナー、権限・機密管理者、根拠・引用検証者、ハルシネーション検査者、Human Escalation Manager。

👥

専門家パネル

規制要件・QA・申請戦略・保険収載・材料工学・品質工学・医学・獣医学。互いの出力を見せずに独立してレビューします。

🥊

敵対的レビュアー(常設)

弱点・抜け漏れ・最悪ケース・反証を担当。編成から外すことはできません。賛成意見だけが集まることを、仕組みとして防ぎます。

BEFORE / AFTER

紙・Excel運用と、何が変わるのか。

 
紙・Excel運用
AI Compliance
📑文書の版管理
最新版がどれか分からない。旧版が現場に残留
版管理を自動化。発効と同時に旧版を退避
🖊️承認・回覧
紙のハンコリレーで数週間
電子署名ワークフローで最短即日
📏規制との整合
担当者の記憶と目視チェック頼み
🔎AIが規制・上位文書との整合を常時チェック
🧯逸脱・CAPA
Excel台帳で進捗が見えず、期限超過が常態化
🔔一元管理・自動アラート。AIが原因分析を支援
🧑‍🏫教育訓練
受講記録が散在し、未受講の把握が困難
🎯改訂と連動して教育を自動割当・記録
🔦査察・監査対応
直前に資料をかき集める消耗戦
🗂️監査証跡と全文検索で「常時査察Ready」

WHY US

ソフト会社なら、こうは作りません。

機能表を並べれば、似た項目が並びます。違いは、誰がつくり、何に対して対価をいただくのか——そのビジネスモデルそのものにあります。

🏛️

規制対応30年超

査察の場に立ち会い、指摘に向き合い、是正を組み立ててきた経験そのものを製品にしました。

🎁

標準QMS文書を無償提供

当社が販売しているQMS文書一式を、追加費用なしで(1年以上のご契約が対象)。

📦

バリデーション文書を同梱

CSV・Part 11 の専門家が設計。導入時のCSVもご支援します。

🤝

AIで解けなければ人が

AIが答えを出せない場面は、当社コンサルタントが引き継ぎます(別途お見積り)。

PRICING

月額固定。使う人数でも、機能でも、差をつけません。

利用者数では課金しません。機能でプランも分けません。使う人が増えるほど、QMSは強くなるからです。プランが定めるのは、AI利用枠の大きさだけです。

  Light Standard Professional Enterprise
月額(税抜) ¥30,000 ¥90,000 ¥200,000 ASK
初期費用 無償 ¥200,000 ¥300,000 ASK
利用者数 無制限 無制限 無制限 無制限
ディスク容量 20GB 100GB 500GB ASK
AI利用枠/月 ASK ASK ASK ASK
ご利用可能な機能 すべて すべて すべて すべて

AIの利用量はプランごとの月間利用枠で管理し、毎月の請求額は固定です。使わなかった枠は翌月末まで繰り越せます。消化率80%・90%・100%の時点で管理者へ通知し、上限を超えても10%までは継続してご利用いただけます(超過分は翌月の枠から差し引きます)。それ以上必要な場合は、管理画面から追加パッケージをその場でご購入いただけます。AIを実行する前に、消費する枠と残枠を画面に表示します。
※ Enterprise は3プランの枠を超える規模・特別なご要件に対応するプランです(各価格はASK=個別お見積り)。 ※ 年間一括前払いで10%割引。 ※ 料金の詳細・お見積りはお問い合わせください。表示内容は予告なく変更される場合があります。

無料デモを予約する

お見積り資料ダウンロードも同じフォームから承ります

ONBOARDING

最短2週間で、運用開始まで。

お問い合わせ

フォームから資料請求・デモ依頼。1営業日以内にご返信します。

オンラインデモ

課題をヒアリングし、実画面で運用イメージをご確認いただきます(約60分)。

お見積り・ご契約

規模・構成に応じた個別のお見積り。最短3営業日。

セットアップ

文書ライブラリの取込と利用者設定を伴走支援。ご契約から最短2週間。

他社システムからの乗り換え・紙記録の電子化

他社のEDMS・eQMS・イベント管理システムからのデータ移行や、紙の記録の電子化(スキャン・メタデータ付与・取込)にも対応します。いずれもデータインテグリティの要求に配慮して実施します(別途お見積り)。

手書き記録をAIが読み取って清書するイラスト

紙で回っている記録も、AIが読み取って電子記録に。

ROADMAP

当社のレビュー指摘が、そのまま製品仕様になります。

AI Compliance は、当社のコンサルタント自身が製品をレビューして作られています。30年の現場経験に基づく指摘がそのまま仕様となり、AIの前提になります。以下は、いま開発を進めている機能です。

記録の取り込み

手書き記録のスキャン取り込み(文字起こしと原本の対応付け)/先行機種の技術文書をフォルダごと取り込み、差分分析と再利用の特定。

公的ソース巡回の拡大

現在の Federal Register に加え、官報・EUR-Lex への拡大/改正の影響を受ける自社品目の自動特定/検知から起票までの完全自動化。

設計・V&V

統計的手法の要否判定とサンプルサイズの計算/規格メニュー/外部委託試験のリードタイム逆算と試験施設の受容性評価。

リビングドキュメント

「関連文書を参照してAIが最新版に更新」ボタン/RTMの整合性チェック/発効版と作業版を併記した査察時の見せ方。

※ 上記は開発中の機能です。提供時期は個別にご案内します。現時点でご提供中の範囲は、本ページに記載の機能です。

FOR CONSULTANTS

コンサルタントのための、コンサルタント。

AI Compliance は、医療機器メーカーだけのものではありません。規制コンサルティング会社・CRO・CMO・薬事代行の皆さまにもご利用いただけます。

ひとつのログインで、担当する複数のクライアント環境を切り替えて使えます。クライアントごとにデータは完全に分離され、監査証跡もそれぞれ独立して残ります。30年分の規制対応の知見を学習したAIが、コンサルタント一人ひとりの背後につきます。経験の浅いメンバーでも、30年分の判断を参照しながら仕事ができる——それが、私たちが同業の皆さまにもこの製品をお使いいただく理由です。

※ 複数のクライアント環境をまとめてご契約いただく形態、および当社の標準QMS文書を納品物としてご利用いただく条件については、個別にご相談ください。

MOVIE

動画で見る、AI Compliance。

FAQ

導入前に、よくいただくご質問。

AIが誤った指摘をしたら、責任はどうなりますか。
AIは提案までで、承認・電子署名・出荷判定・規制報告の判断は行いません(コードで禁止しています)。最終判断は貴社の権限者が行うため、責任の所在は従来の運用と変わりません。誤りへの備えとして、指摘は別のAIが事実確認し、解消するまで反復します。根拠・使用したプロンプト版・反復回数まで記録に残るため、査察で説明できます。
導入コストが心配です。小さく始められますか。
Lightプランは月額¥30,000(税抜)、初期費用は無償です。利用者数は無制限なので、部門を絞らず全社に配ってから広げられます。無料試用もご用意しています。
いま使っているシステムからの移行が大変そうです。
他社のEDMS・eQMS・イベント管理システムからのデータ移行に対応します。移行計画の策定からデータ検証まで、データインテグリティの要求に配慮して支援します(別途お見積り)。紙の記録の電子化も同様です。
当社のデータがAIの学習に使われませんか。
使用しません。お客様のデータはテナント内で「参照」するのみで、AIモデルの学習には使いません。AWS上で暗号化し、テナントは論理的に分離されています。
バリデーション(CSV)はどうなりますか。
バリデーション文書一式を同梱します。CSV・Part 11 の専門家が設計しており、導入時のCSVもご支援できます。AI機能についても、助言型・人の最終承認・根拠の記録という設計方針で、検証可能な形にしています。
プランによって使えない機能はありますか。
ありません。すべての機能を、すべてのプランでご利用いただけます。プランが定めるのはAI利用枠の大きさだけです。
AI利用枠を使い切ったらどうなりますか。
消化率80%・90%・100%の時点で管理者へ通知します。上限を超えても10%までは継続してご利用いただけます(超過分は翌月の枠から差し引きます)。それ以上必要な場合は管理画面から追加パッケージをその場で購入できます。AIを実行する前に、消費する枠と残枠を画面に表示します。
これからQMSを構築する段階でも使えますか。
はい。当社が販売しているQMS文書一式を追加費用なしでご利用いただけます(1年以上のご契約が対象)。導入した文書は「作成中」の状態で登録され、AIが貴社仕様への改訂案を提示し、貴社の承認フローで正式化します。借り物のQMSではなく、貴社自身のQMSになります。
医薬品企業ですが、使えますか。
はい。テナント単位の業種プロファイルと品目単位の規制種別で、医薬品のGxP(GMP・GQP・GVP・GCP・GLP等)の枠組みに切り替わります。AIの前提も同時に切り替わり、医薬品の品目に医療機器の規格を適用・引用することをシステム側で禁じています。追加のご料金はありません。
コンサルティング会社ですが、クライアント支援に使えますか。
はい。ひとつのログインで複数のクライアント環境を切り替えられ、データは完全に分離されます。監査証跡も独立して残るため、クライアント別に提出できます。複数環境をまとめたご契約や、当社の標準QMS文書を納品物としてご利用いただく条件は個別にご相談ください。
AIでは解決できない相談は、どうすればよいですか。
当社のコンサルタントがスポットで支援します(別途お見積り)。私たちはシステム会社ではなくコンサルティング会社なので、システムの中で完結しない相談も同じ窓口でお受けします。
導入までどれくらいかかりますか。
ご契約から最短2週間です。文書ライブラリの取込と利用者設定は当社が伴走支援します。

規制の専門家がつくったeQMSを、まずはあなたの目で。

オンラインデモでは、実際の画面でAIレビューの動作をご覧いただけます。品質マニュアルをAIがレビューし、変更履歴+コメント付きのWordで受け取るところまでご確認いただけます。

無料デモを予約する

営業目的の執拗なご連絡は行いません。1営業日以内にご返信します。

デモのご予約・資料請求・導入のご相談

ご希望の内容をお選びください。1営業日以内に担当者よりご連絡いたします。

入力されたアドレス宛にも受付内容の控えを自動送信します。