回収・改修管理|イベント管理システム|AICompliance
イベント管理|回収・改修

回収・改修の記録を、確定から CAPA・レポート保存まで同じ仕組みで。

製品の回収・改修を、イベント管理の 1 つの種類として記録します。逸脱や苦情と同じく、区画ごとの電子署名と依頼制の終了承認で進めます。原因の究明が要るときは CAPA を起票し、内容を自動で転記します。クローズすると、確定版のレポートを記録ドライブへ自動で保存します。

専用URL:events.ecompliance.jp提供中

主な機能

回収・改修の記録は、イベント管理の共通の仕組みの上で扱います。共通の仕組みの詳細は、イベント管理の総合ページをご覧ください。

回収・改修も、逸脱や苦情と同じ仕組みで記録します。
回収・改修を行うかどうかは、人が判断します。

区画ごとに電子署名で確定

回収・改修の記録は、区画ごとに内容を入力し、電子署名で確定します。確定した区画は、署名を取り消して直すこともできます。取り消す場合も、理由と取消者を追記して残します。

依頼制の終了承認

記録がそろったら、承認者を指名して終了承認を依頼します。依頼者本人と区画の署名者は、承認できません。

回収・改修から CAPA を起票

原因の究明と是正が必要な場合は、回収・改修の画面から CAPA を起票します。回収・改修の内容は、CAPA へ自動で転記します。

未クローズの一覧と期限

まだ閉じていない回収・改修は、種類を横断した未クローズの一覧で追えます。期限は一覧と My Work に表示されます。

期限が近づいたり過ぎたりしても、自動で知らせる仕組みはありません。

一覧の書き出し

回収・改修の一覧は、絞り込んだ条件のまま Excel・CSV に書き出せます。書き出したことは、監査証跡に残ります。

確定版レポートを記録ドライブへ

クローズすると、確定版のレポート(Word)を記録ドライブへ自動で保存します。記録ドライブでは、発生元の番号ごとに保管し、利用者は削除できません。

重大度の判定基準(ルーブリック)は、回収・改修には使いません。

人が決めること・承認の記録

  • 回収・改修を行うかどうかは、人が判断します。不適合品管理の AI は、回収要否の見立てを下書きします。それを採るかどうかも人が決めます。
  • 各区画の確定は、人の電子署名で行います。
  • 終了承認は、指名された承認者が電子署名で行います。

電子署名と監査証跡の共通の仕組みは、紹介ページをご覧ください。

出力・記録

  • 確定版レポート(Word):クローズ時に記録ドライブへ自動で保存します。
  • 回収・改修の一覧(Excel・CSV):絞り込んだ条件のまま書き出せます。書き出しは監査証跡に残ります。
  • 監査証跡(CSV):イベントごとに書き出せます。

回収・改修の記録も、ほかの品質イベントと同じ場所に。

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