代表挨拶
「私たちは単にAIを使うのではなく、30年分の専門知識をAIに学習させることで、これまでにない品質とスピードを実現します。」
イーコンプライアンスは、創業以来一貫して、製薬・医療機器業界の規制対応・品質保証の最前線に立ち続けてきました。CSV、ER/ES、データインテグリティ、GMP——これらは決して書類仕事ではありません。企業の信頼と、患者さまの安全を支える基盤そのものです。
生成AIの登場により、私たちの仕事のやり方は大きく変わりました。しかし、変わらないものもあります。それは、専門家として責任を持って成果物を保証し、お客様の課題に深く伴走するという姿勢です。
AIは強力なパートナーですが、誤りを生むリスクも伴います。だからこそ私たちは、独自の多重検証プロセスを構築し、AIの出力をすべて専門家がレビューする体制を整えています。「速さ」と「正確さ」を妥協なく両立すること——これが私たちの約束です。
これからもイーコンプライアンスは、専門知識とAI技術の融合によって、お客様のコンプライアンス対応を一段上のレベルへと引き上げてまいります。
株式会社イーコンプライアンス 代表取締役村山 浩一
代表者の経歴
日本ディジタルイクイップメント(日本DEC)、日本アイ・ビー・エムで製薬業界向けのシステム企画・開発とコンサルティングに携わり、2005年に当社代表取締役に就任しました。
- 1986年4月
- 日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC)入社。GCP管理システム・症例データ管理システムの企画・開発、改正GCP対応の標準業務手順書作成コンサルティング、製薬業界の文書管理システム導入コンサルティングを担当
- 1999年2月
- 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社。製薬企業のプロセス・リエンジニアリング、CSV・21 CFR Part 11 コンサルティングを担当
- 2001年7月
- IBM認定主幹コンサルタント。アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向(マネージング・コンサルタント)
- 2004年8月
- 有限会社イーコンプライアンス 入社
- 2005年2月
- 同 代表取締役
- 2006年6月
- 株式会社に改組
主な著作・連載
「コンピュータおよびシステムバリデーションの実施と具体的対応(共著)」(2001年・技術情報協会刊)、「GMP・GCP・GLPにおけるFDA 21 CFR Part11作業実務(共著)」(2003年・同)、月刊ファームステージ「CSV実践講座」12回連載(2007年)ほか、CSV・ER/ES・リスクマネジメント・QMSに関する手引き書を多数執筆。
メディア掲載
報道ニッポン、読売ウィークリー、サンケイビジネスアイ、化学工業日報で紹介。2025年には日本経済新聞、サンデー毎日に掲載されました。
規制対応のお悩みを、まずはお聞かせください。
コンサルティングのご相談は初回30分無料です。セミナー・書籍・QMSひな形・eQMSについてのお問合せもお気軽にどうぞ。
