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[書籍] プラスチックの破損・破壊メカニズムと耐衝撃性向上

[書籍] プラスチックの破損・破壊メカニズムと耐衝撃性向上

60,500円(税込)
近年の目覚ましい樹脂材料の力学特性向上により、樹脂材料の適用がすすみ、多くの製品や構造物の更なる軽量化・
コスト削減等を叶えています。その恩恵を受け、私たちの身の回りには今や多くのプラスチック製品がありますが、ふと
したことで割れてしまう、壊れてしまう、そんな現象も目にするようになりました。
 「安かろう悪かろう」の一言で済む場合と、そうでない場合があります。機械や製品の一部の破損に伴い、その性能を
著しく失ってしまうもの、更には事故につながり人体へも被害を及ぼしてしまうものもあります。メーカ各社においては、
安全性を考慮した製品開発が益々必要不可欠であることと存じます。

 本書は、落下・衝突時に起こる衝撃現象の理解と衝撃に耐え得るプラスチック製品開発に向け、各専門家の方々から
その原理、そして実務に活かすために衝撃強さの向上を達成させる材料開発技術をご解説いただきました。
プラスチックの衝撃破壊機構を正しく理解し、今後の材料開発・製品設計に役立てるためには、多岐にわたる分野からの
知見が必要です。読者の方がそのすべてに明るくなくても実務に応用できるように、といった本書趣旨をご理解いただき
ご執筆賜りました皆様へ心より感謝申し上げる次第です
[書籍]  懸濁重合における粒径制御・均一化と機能性粒子調製

[書籍] 懸濁重合における粒径制御・均一化と機能性粒子調製

55,000円(税込)
~こんなことが分かる!~

【その1】 基礎がよく分かる!基本知識の習得・再確認に役立つ
 ・重合反応はどう進む?重合反応速度の求め方は?
 ・ポリマー粒子径制御の基本的な考え方 / 懸濁・分散安定剤の働きのメカニズム
【その2】 分散安定剤(懸濁安定剤)と重合開始剤の種類と使いこなし

≪分散安定剤≫
 ・ポリビニルアルコールの種類・処方の違いが粒子径に与える影響とは?
 ・固体微粉末の種類、大きさ、形状、表面物性の影響
 ・懸濁重合プロセスで使われる界面活性剤

≪重合開始剤―有機過酸化物≫
 ・目標とするポリマーの物性・品質から逆算して選ぶ開始剤選定・処方量設定方法
 ・重合時間の最適化を図る開始剤選定のポイント。
 ・開始剤の残存による生成ポリマーの物性不良の防止
 ・ポリスチレン重合を例とした残存モノマーの低減のための開始剤選定・使用例
【その3】 攪拌・重合反応操作・装置の最適化でモノマー液滴径→ポリマー粒子径を制御する!

 ・槽内でモノマー液滴はどのような合一・分裂挙動を示す?
 ・合一による液滴の個数や状態変化を求め方。
 ・系の状態・攪拌操作・装置条件を踏まえた液滴径のシミュレーション方法。
 ・合一制御へ。 攪拌翼の位置・形状・枚数と、ドラフトチューブ、邪魔板の最適な設置方法とは?
 ・攪拌速度を変化させることによる液径制御・粒径均一化の効果とは?
 ・攪拌翼の回転方式の違いが粒径の均一性に及ぼす影響とは?
 ・「乳化プロセスと重合プロセスを分離する」新しい発想の懸濁重合法と単分散粒子の連続重合
【その4】ラボ・生産スケールで起こる不具合の事例と対策・スムーズなスケールアップの実現方法
 ・攪拌軸周りの分散相の浮上・滞留トラブルを防ぐ。
 ・品質低下の原因になる乳化重合ポリマー微粒子の副生を防ぐ。
 ・要因が複雑に絡み合うスケールの付着を防ぐ。
 ・スケールアップする時の、攪拌・攪拌装置、反応器、液物性条件設定は?その求め方は?
 ・スケールアップ時に不足する伝熱容量、その求め方と装置設計での解決策
【その5】研究開発のヒントが満載! 複合粒子・マイクロカプセル粒子の調製レシピ事例
 ・固体微粉末の分散安定剤としての特徴を活かした無機/有機複合微粒子、マイクロカプセルの調製
 ・製品化に向けて開発が進む多彩なマイクロカプセル材料とその調製プロセス
 ・高機能化を遂げてきた「懸濁重合トナー」に見る、複合粒子の構造制御と粒子径制御プロセス
 ・水分散系でのコアシェル・海島・多層・ラズベリー状・卵状・ダルマ状・イイダコ状・ゴルフボール状粒子等、多彩な調製例
[書籍] 生体適合性制御と要求特性掌握から実践する高分子バイオマテリアルの設計・開発戦略

[書籍] 生体適合性制御と要求特性掌握から実践する高分子バイオマテリアルの設計・開発戦略

66,000円(税込)
医療機器市場の拡大に伴い、参入を検討する企業様も少なくないことと存じます。
しかしながら、医療用材料の開発に着手したものの、上市までこぎつけ、医療機器あるいはその原材料として
成功を得ることのできた例は多いとは言えないのではないでしょうか。
そこで、医療用途だからこその特異的な現象である生体と材料との界面で起こる相互作用、
医療機器として要求される規格や安全性、現場である臨床時のニーズと材料開発技術を上手く融合させ、
ビジネスとして成功させる戦略、、、これら全てを見通し、材料開発のスタート時から考えて取り組んで頂くために、
お役立て頂ければとの願いで発刊を迎える一冊です。

本書籍の発刊は、企画時にさまざまな点でご助言をいただいた山形大学 田中賢教授をはじめとする
執筆者の皆様のご理解とご協力のおかげでございます。ここに感謝の意を表します。
[書籍] バッチプロセスのスケールアップとラボ検討の進め方

[書籍] バッチプロセスのスケールアップとラボ検討の進め方

49,500円(税込)
<ポイント>
~スケールアップにて恒常的に高品質のものを生産するため方法とは~
◎データの採取法について現役の担当者の生の声を掲載!
◎ラボ実験を実機で再現させるために使われる機器でのデータの取り方を事例で紹介!
◎プロセスパラメータ・許容値幅設定の考え方を教えます!
◎結晶多形の制御を実際に事例を入れてご紹介!
◎不純物の除去と管理方法、また、閾値設定に必要なものとは。
◎DoEとタグチメソッド、CFDなど最新の技術によるスケールアップの最適化技術!
こちらの書籍は、2007年3月に発刊し絶版になりました、
【バッチプロセスのラボにおけるスケールアップ手法】を新たな執筆者陣を迎えた大幅な改訂版でございます。

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