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[書籍] ユーザの感性と製品・サービスをむすぶ:真意を聞き出すアンケート設計と開発・評価事例

[書籍] ユーザの感性と製品・サービスをむすぶ:真意を聞き出すアンケート設計と開発・評価事例

54,000円(税込)
本書は、"顧客に気に入られる"製品開発・サービスの創出を目的に構成しました。具体的には、ニーズ調査や感性評価等で実施する「アンケート調査」を主題として、人が感じたことをいかに聞き出し、抽出し、開発に反映するかをまとめた1冊としています。

 現在は多くの製品・サービスにおいて、性能・機能などの「機能的価値」だけでは差がつかないといわれています。例えば「今の時刻がわかる」ことだけでいえば、ブランド品の高価な時計と安価な時計の間に大きな差はありません。しかし「文字盤のデザインが好き」「このブランド・メーカのファンである」「流行っているから(流行に敏感な自分でいたいから)」等の理由から、私たちは自然と自分が好ましいと思う方を選んできました。
 人が物事を通して得た印象・感情・心地等を、いかに製品・サービスの価値と結びつけ、"顧客に気に入られる"ようにするか。そのためには、人が気付いたあるいは感じたけれど気付いていない「想い」をなるべく素直に聞き出すことが、はじめの一歩であるように思います。

本書の内容は以下の通りです。
・感覚的便益の実現過程と音響機器メーカ2社の取り組み比較      (1章)
・感性情報を得るための、官能評価の実施方法と勘どころ        (2章)
・アンケート作成と調査時に気をつけるべき点、その対処       (3章)
・アンケートデータをいかにまとめ、有益な情報を抽出するか     (4章)
・人が受けた印象を測る、または測るための手法やアンケート用紙例  (5章)

本書が、皆様の「製品・サービス」と「顧客の気持ち」を結ぶ一助となるような書籍となれば幸いです。

 最後になりましたが、本書に快くご執筆賜りましたご執筆者の皆様をはじめ、ご相談等ご協力を賜りました先生方にも心から厚く御礼を申し上げます。
(書籍企画担当)
[書籍] <テクニカルトレンドレポート> シリーズ4  最新ディスプレイ技術トレンド 2018

[書籍] <テクニカルトレンドレポート> シリーズ4 最新ディスプレイ技術トレンド 2018

43,200円(税込)
▼解説内容のポイント・一部ご紹介▼

▼SID 2018のBusiness Conferenceで語られた今後のFPDの市場と技術トレンド
 └スマホ用ディスプレイ LCD vs OLEDの展望 今後の技術トレンド
 └カラーフィルタ、カバーレンズ、ゲートドライバ、光源、偏光板、タッチパネル、センサ等
  FPD部材統合のトレンドと利点、その開発状況
 └WOLED-TVと競合するQD-OLED(量子ドットOLED)の実用化に必要なプロセス・技術
 └フォルダブルディスプレイ実現への課題と技術トレンド、市場予測
 └部材統合によりFPDメーカの利益率はどうなるか

▼LCDを支える液晶と配向技術の基礎と、「自己配向技術」の進展
 └なぜ自己配向技術が注目されているのか、それによりディスプレイはどう変わるか
 └その実現のための先進的な研究例:プロセス・材料技術

▼LCDの薄型・軽量化と画質向上に貢献する偏光板技術
 └リオトロピック液晶の配向制御による機能的な塗布型偏光板研究
 └量子ドットカラーフィルタとインセル偏光板を用いた新規LCD開発
 └ワイヤグリッド偏光板の製法と適用ディスプレイの透過率

▼LCDの機能を拡張する新規技術
 └タッチ機能とNFC機能を両立させた新たなユーザインタフェースの実現技術
 └電子ペーパーの技術を応用した、覗き見防止←→広視野角のスイッチング技術

▼機能フィルムの開発動向
 └タッチパネルディスプレイ適用への道が拓けた高硬度モスアイ構造フィルム
 └ベンダブル、フォルダブルディスプレイ実現をサポートする、機能フィルム・ペーパー

▼ロールtoロール、プリンテッドエレクトロニクス技術による製造革新
 └進化する装置・印刷技術により、印刷精度、線幅、生産性はどこまで実現されたのか
 └有機TFT、OLEDの要求に対応するガスバリア膜、透明導電膜などの作製例とその性能
 └有機TFTによるディスプレイ以外の用途も含めたフレキシブルデバイス作製の進展

▼発光材料・塗布プロセス・透明酸化物半導体など、OLEDの関連材料・製造技術の研究進展
 └注目される発光材料TADFやの深青色蛍光ドーパント材料の最新動向
 └OLEDの低コスト化へ、塗布プロセス実現に向けた各種材料・工程の研究最前線

▼マイクロLEDディスプレイ実現への光となるか
 └実現された均一なナノコラム結晶の規則配列化
 └さらに発光色の制御と四色集積型ナノコラムLEDへ展開―
 └Eu添加GaNを用いた赤色LED動作の実現、さらに青・緑と合わせた3原色LEDの
  結晶成長技術による同時集積化が視野に
[書籍] プラズマCVDにおける成膜条件の最適化に向けた反応機構の理解とプロセス制御・成膜事例

[書籍] プラズマCVDにおける成膜条件の最適化に向けた反応機構の理解とプロセス制御・成膜事例

54,000円(税込)
プラズマCVDで「所望の薄膜」を形成するには……本書はそのプロセスへの近道を示す1冊でありたいという想いから、ご執筆様方の多大なるご理解ご協力のもとに発刊されました。

 プラズマCVDでは反応系が複雑であるがために、時には場当たり的に成膜条件・レシピを確立させることがあるかと存じます。しかし、もし少しでも狙いが定められるなら、少しでも条件が絞り込めるなら、プロセスの確立とそしてその先に待つ「プラズマCVDの恩恵を受けた部材/製品の開発」により近づくことができるのでは、という考えを基盤として本書を構成しました。

 本書1章は「なぜプラズマCVDを使うのか」という問いに始まり、プラズマCVDをはじめとした各成膜手法の利点と欠点を整理・比較しています。その目的は「なぜプラズマCVDを使うのか」という問いに強い説得力をもって答えられるように、その立ち位置を理解する必要があるからだと述べられています。2章ではプロセスプラズマを操る上で理解すべき物理的側面としてプラズマの電磁気学的な構造を、3章は物理的側面と同等に重要な化学反応や輸送過程といった化学工学的な側面を、そして4章には成膜メカニズムがかなり詳細に明らかにされた成膜例をもとに、最終的な膜構造に直結する表面反応の機構が解説されています。
つづく5章ではa-Si:H系膜を堆積する場合を例に成膜時に考慮すべき事柄を、最後に、6章では各専門家が得た成膜プロセス最適化への影響因子に関する貴重なご知見を詳述していただだきました。

 本書発刊にあたり、大阪市立大学 白藤立先生をはじめとしたご執筆様方に多大なるご理解ご協力を頂いたことへ、あらためて心から感謝の意を表します。
[書籍] <テクニカルトレンドレポート> シリーズ3マイクロLED製造技術と量産化への課題・開発動向

[書籍] <テクニカルトレンドレポート> シリーズ3マイクロLED製造技術と量産化への課題・開発動向

21,600円(税込)
・開発過熱の背景は、サムスン・LG・アップル・台湾・中国の覇権争い?
  ・LEDとμ-LEDの違い、他方式ディスプレイとの違いからその基礎を理解
  ・μ-LEDおよびμ-LEDディスプレイの量産化の課題はどこに?【4つの課題を解説】
    (1)超小型化(マイクロ化)   (2)独立駆動化(絶縁)
    (3)1面発光=側面反射(遮光)  (4)電気配線(ミクロ回路)形成
  ・照明・バックライト用LEDの小型パッケージ化技術(CSP-LED)
    光通信用半導体技術(RCLED、VCSEL、LD)の転用が課題解決の一つのアプローチに?
  ・特許情報から探る各社・研究機関の動き
  ・ディスプレイだけじゃない?μ-LED応用で高付加価値化が見込まれる用途とは
  ・「新規技術は、既存技術の実力および革新力を見くびってはいけない―」
    過去のディスプレイ技術の変遷に鑑みてμ-LEDディスプレイの今後を考える。     などなど

1件〜4件 (全4件)

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