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医療機器企業リスクマネジメントセミナー

医療機器企業リスクマネジメントセミナー

~難解な品質リスクマネジメントを初心者にもわかりやすく解説~

本セミナーは2021年10月12日に収録したものです。

【ここがポイント】
■医療機器業界におけるリスクとは
■ISO-14971:2019とは
■ISO-14971:2007とISO-14971:2019の差異について
■ISO-14971:2019逐条解説
■設計管理のインプットとしてのリスク分析の実施方法とは
■ユーザビリティエンジニアリングとは
■リスクマネジメントとユーザビリティエンジニアリングの違いは?
■工程設計とリスクマネジメントの関係
■リスクを管理するための具体的なSOPとは

【本セミナーはVOD(ストリーム)配信です。】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます。
■何度でも視聴することが出来ます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。

受講料(税込) 55,000円    
定価:本体50,000円+税5,000円
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。

VOD配信

【VOD(ストリーム)配信セミナー】

・午前中にお申し込みの場合は当日中、午後からお申し込みの場合は翌日に視聴サイトのログインURLおよびID、Passwordをメールにてご案内いたします。
視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・タブレット、スマホでも視聴できます。
・セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードいただきます。
※資料のダウンロードは、パソコンのみ。スマホ、タブレットは不可


イベント提供者 株式会社イーコンプレス

※お申し込みの前に、動画視聴環境をご確認ください※

セキュリティの設定や、動作環境によってはご購入されてもご視聴いただけない場合がございます。
以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上お申し込みください。

■テスト視聴サイト■
https://vdg.jp/YF_i6LwL-hUt/
ログインID:eCompliance
パスワード:eCompliance
備 考

資料付

2021年10月12日に収録したものです。

本セミナーは株式会社イーコンプレスが主催いたします。


講演趣旨

医療機器企業にとって、リスクを管理することは非常に重要です。しかしながら、リスクマネジメントは難解です。
医療機器業界では、欧州が先行し、90年代からIOS-14971が制定されました。
医療機器には何がしかのリスクが潜んでいます。リスク分析の結果は、設計管理のインプットとなります。
医療機器事故は、ユーザの意図した利用と設計者の思想のギャップによって起こるとされています。

昨今では、ユーザビリティを含め、合理的な誤使用を予測したリスク分析が求められています。
演者は多くの医療機器企業においてリスクマネジメントの指導を行ってきましたが、各社ともに我流で実施していることが多いようです。 
それでは、医療機器の安全が確保できず、また回収(改修)も減少しません。
そのためには、リスクマネジメントの基本的な考え方と規制当局の期待を十分に理解しなければなりません。

本セミナーでは、難解なリスクマネジメント・ISO-14971:2019を初心者にもわかりやすく解説いたします。
またユーザビリティエンジニアリングも解説します。


講演内容

1.はじめに
・品質が良いとは?
・医療機器リスクマネジメントとは
・FDAが査察を行う理由
・患者やユーザ(消費者)にフォーカスする
・スイスチーズモデル
・ソフトウェアに起因した医療機器事故(1985〜1987年 Therac-25)
・Therac-25の事故調査を通じて分かったこと
・医療機器向けのソフトウェアバリデーションに関するFDAガイドライン 
「FDA Guidance for industry and FDA staff / General Principles of Software lidation」
・ゼロリスク神話
・医薬品と医療機器の相違点
・製薬企業と医療機器企業のリスクマネジメントの相違
・コンプライアンス ・コスト ・マネジメント
・製品とプロセスの理解

2.リスクとは
・「リスク」って何でしょ?
・機械安全の国際規格 ISO/IEC
・ISO/IECガイド51について
・リスクの定義(ISO/IEC Guide 51)
・製品の使用条件とリスクアセスメントの範囲
・ヒューマンエラーの一般例
・どうやって安全にするのか?
・誤使用 ・不注意事故とヒューマンエラー

3.R-MAP法
・リスクとは
・リスク評価の実際(R-Map法)
・危害の程度
・発生頻度
・発生頻度のゼロレベル
・重大性と発生確率の低減
・航空機はなぜ飛ばせることができるのか?
・発生頻度の確率的表現

4.用語解説
・一般的なリスクマネジメントプロセス
・ハザード、危害、リスク
・用語の定義
・医療機器業界における用語
・体外診断用医療機器
・IVD製品のリスクモデル
・ハザード(hazard)の例

5.医療機器設計と工程設計について
・21 CFR Part 820 QSRにおいて対応する要件
・リスクマネジメント関連文書
・リスクマネジメント組織について

6.医療機器設計とリスク管理
・設計管理の重要性
・FDAによる回収製品数
・設計管理のプロセス(21 CFR Part 820:QSR)
・ME機器 ~メカ ・エレキ ・ソフトウェアの設計開発~
・機器設計
・機器要求事項とリスク分析の関係
・リスクマネジメント留意事項
・リスクマネジメント留意事項(機器設計)
・リスクマネジメントと製品ライフサイクル
・リスクマネジメントワークシート
・ソフトウェアアイテムへの分解と安全性クラスの決定(IEC62304)
・品質苦情、CAPAとリスクマネジメントの関係性

7.ユーザビリティについて
・Usabilityって何?
・医療機器のUsabilityって何?
・フューマンファクターとユーザビリティ
・What are Human Factors? Usability?
・Hierarchy of Human Factors Issues
・Device‐User Interface
・ヒュンマンファクターとユーザビリティの適用(Draft Guidance)
・ガイダンスの内容
・ドラフトガイダンスの構成(イメージ)

8.ISO-14971:2019概要
・ISO14971(JIS T 14971)規格とは
・ISO14971誕生の歴史

9.ISO-14971:2019逐条解説
・ISO-14971:逐条解説

10.EN ISO-14971:2012について
・EN ISO 14971とは
・EN ISO 14971とISO 14971:2007の相違点
・“negligible risk”(無視可能なリスク)の扱い
・リスクの受容可能性についての製造業者の自由裁量権
・「可能な限り」VS「合理的に実行可能なまで」のリスク低減
・あらゆるリスクに対する(リスク/便益分析)の適用
・リスクコントロール手段についての裁量
・初期リスクコントロール手段
・残存リスクについてのユーザへの情報提供

11.リスク分析手法
・リスク分析手法(主なもの)
・リスク分析手法の特長と使用方法
・欠陥モード影響解析(FMEA:Failure Mode Effective Analysis)
・FMEAによる詳細なリスクアセスメント
・リスク優先度(RPN)とは
・欠陥モード影響解析(FMEA)
・機器設計におけるリスクマネジメント留意事項
・FMEA実施時の留意事項
・FMEA:リスクの定量化:重大性
・FMEA:リスクの定量化:発生確率
・FMEA:リスクの定量化:検出性
・FTA : Fault Tree Analysis
・HAZOP : Hazard and Operability Study

12.工程設計とリスクマネジメント
・製造工程におけるリスクマネジメントについて
・バリデーションとベリフィケーションの違い
・医療機器企業が実施しなければならないバリデーションについて
・工程設計
・量産移行とプロセスバリデーションと設計バリデーションの関係
・プロセスバリデーション(PV)

本セミナーはVOD(ストリーム)配信です。
2021年10月15日に収録したものです。

医療機器企業リスクマネジメントセミナー

価格:

55,000円 (税込)

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商品名 医療機器企業リスクマネジメントセミナー
価 格 55,000円(税込)
備 考

【イーコンプライアンス楽天市場店】
https://www.rakuten.co.jp/eCompliance/

※システムの都合上、楽天市場からのご購入に限り、
セミナービデオおよび資料はDVDでの発送となります。
予めご了承ください。

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講師

【講師】  株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1999年2月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
 IBM認定主幹コンサルタント
 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
 マネージング・コンサルタント
2004年7月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社し、現在に至る。

詳しい経歴はこちら

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

お申込みいただきますと、当該セミナーに参加するためのユーザIDとパスワードを電子メールお送りいたします。
なお、お送りいたしますメールアドレスは株式会社イーコンプライアンス(no-reply@deliveru.jp)から配信されますので、モバイル端末で受信メールの制限をかけている場合には、あらかじめ解除くださいますようお願いいたします。

ご質問がある場合は「support@eCompliance.co.jp」までご連絡ください。

個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社から株式会社イーコンプレスへ転送させていただきます。

本ご注文のキャンセル等は、視聴開始前までにメール等でご連絡ください。

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