
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年4月28日(火) 10:30~16:30 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) ・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー趣旨
1980年代に「めっき技術」の研究が軽視されていったが、1990年代に磁気ヘッドや半導体の銅配線にめっきが使用され、めっき技術への社会的なニーズが高まった。さらに、ウェハ上の薄膜形成がスパッタリング法が中心であったが、1997年のIBMによる銅めっき(ダマシン法)により、半導体にめっき技術が用いられるようになってきた。さらに、厚さが必要な高密度実装でのウエハレベルチップサイズパッケージや部品内蔵基板技術でも、めっき技術が重要なキーテクノロジーとなっている。さらに、有機溶媒からのアルミニウムのめっきなども活発に研究されている。その他の新しいめっき技術の紹介も行う。また、米国や欧州などの産業創生方法についても解説する。<得られる知識・技術>
・めっきの基礎知識
・めっきの新しい展開
<プログラム>
第0部 何故、今、半導体なのか?
0.1 半導体業界が注目されている理由
0.2 ムーアの法則はどうなのか?
0.3 半導体業界の最大の問題は何か?
0.4 チップレットとは?
第1部 今、めっき法がエレクトロニクスデバイスへの重要度が高まっているのか?
1.1 小型化・多機能化の進展を支える技術
1.2 高密度実装技術の必要性
1.3 エネルギー分野やヘルスケア分野への応用
第2部 めっき法の躍進
2.1 今までのめっき技術
2.2 スパッタリング法との比較
2.3 エレクトロニクスにめっきが使用されるようになる2つの要素
・銅配線
・携帯化、低価格化、開発期間の短縮
(大型化、厚膜化、平坦化:ビアフィルなど)
2.4 現在のエレクトロニクス分野へのめっき法の適用
2.5 エレクトロニクス分野へめっき法を使用する利点
2.6 エレクトロニクス分野へめっき法を利用する際の注意点
第3部.エレクトロニクスデバイスを進化させるめっき技術
3.0 めっき法とは
3.1 プリント基板の微細化(配線形成技術、基板の平坦化)
3.2 プリント基板の積層化(ビア技術)
3.3 積層チップの貫通電極
3.4 異方性導電粒子の作製法
3.5 半導体ウエハにめっきするバンプ形成技術
3.6 半導体ウエハにめっきするWーCSPの配線とポスト形成技術
3.7 フレキシブル配線板とITOの接合
3.8 ワイヤーボンディング用金めっきの薄膜化
3.9 コネクタのめっき
3.10 チップ部品のめっき
3.11 大型デバイスのめっき
3.12 めっき法によるガラスマスクの作製
3.13 医療分野へのめっき技術の展開
3.14 ナノ粒子を用いた反応性分散めっき
3.15 非懸濁液からの分散めっき膜の作製(Zn?Al2O3、Zn-TiO2)
3.16 その他(放熱材料としてのCu-Mo合金など)
第4部 非水溶媒を用いた新しいめっき技術
4.1 非水溶媒(有機溶媒とイオン液体)とは
4.2 非水溶媒をめっき法に用いる利点
4.3 非水溶媒をもちいためっき法の例(AlおよびAl合金を中心に説明)
第5部 環境に対する注意点
5.1 シアンを含まないめっき浴からのシアンの検出
5.2 めっき法による環境問題の過去の知見
5.3 めっき法を用いる時の環境に対して新たに必要となる知見
第6部 その他の新しいめっき技術
6.1 ハロゲン化物系濃厚水溶液を用いる金属電析
6.2 環境調和型新規めっき技術
6.3 各種めっきの過去現在未来(硬質クロム、ビアフィル銅、塗装下地、自動車用亜鉛)
6.4 その他
第7部 米国と欧州の新しい産業の創生方法
7.1 30年かけて世界一になったシンガポール
7.2 シリコンバレーでの新規産業の創生方法
7.3 欧州(特にドイツ)での新規産業創生方法
7.4 日本の現状と今後必要になること
第8部 まとめ
□質疑応答□
・めっきの基礎知識
・めっきの新しい展開
<プログラム>
第0部 何故、今、半導体なのか?
0.1 半導体業界が注目されている理由
0.2 ムーアの法則はどうなのか?
0.3 半導体業界の最大の問題は何か?
0.4 チップレットとは?
第1部 今、めっき法がエレクトロニクスデバイスへの重要度が高まっているのか?
1.1 小型化・多機能化の進展を支える技術
1.2 高密度実装技術の必要性
1.3 エネルギー分野やヘルスケア分野への応用
第2部 めっき法の躍進
2.1 今までのめっき技術
2.2 スパッタリング法との比較
2.3 エレクトロニクスにめっきが使用されるようになる2つの要素
・銅配線
・携帯化、低価格化、開発期間の短縮
(大型化、厚膜化、平坦化:ビアフィルなど)
2.4 現在のエレクトロニクス分野へのめっき法の適用
2.5 エレクトロニクス分野へめっき法を使用する利点
2.6 エレクトロニクス分野へめっき法を利用する際の注意点
第3部.エレクトロニクスデバイスを進化させるめっき技術
3.0 めっき法とは
3.1 プリント基板の微細化(配線形成技術、基板の平坦化)
3.2 プリント基板の積層化(ビア技術)
3.3 積層チップの貫通電極
3.4 異方性導電粒子の作製法
3.5 半導体ウエハにめっきするバンプ形成技術
3.6 半導体ウエハにめっきするWーCSPの配線とポスト形成技術
3.7 フレキシブル配線板とITOの接合
3.8 ワイヤーボンディング用金めっきの薄膜化
3.9 コネクタのめっき
3.10 チップ部品のめっき
3.11 大型デバイスのめっき
3.12 めっき法によるガラスマスクの作製
3.13 医療分野へのめっき技術の展開
3.14 ナノ粒子を用いた反応性分散めっき
3.15 非懸濁液からの分散めっき膜の作製(Zn?Al2O3、Zn-TiO2)
3.16 その他(放熱材料としてのCu-Mo合金など)
第4部 非水溶媒を用いた新しいめっき技術
4.1 非水溶媒(有機溶媒とイオン液体)とは
4.2 非水溶媒をめっき法に用いる利点
4.3 非水溶媒をもちいためっき法の例(AlおよびAl合金を中心に説明)
第5部 環境に対する注意点
5.1 シアンを含まないめっき浴からのシアンの検出
5.2 めっき法による環境問題の過去の知見
5.3 めっき法を用いる時の環境に対して新たに必要となる知見
第6部 その他の新しいめっき技術
6.1 ハロゲン化物系濃厚水溶液を用いる金属電析
6.2 環境調和型新規めっき技術
6.3 各種めっきの過去現在未来(硬質クロム、ビアフィル銅、塗装下地、自動車用亜鉛)
6.4 その他
第7部 米国と欧州の新しい産業の創生方法
7.1 30年かけて世界一になったシンガポール
7.2 シリコンバレーでの新規産業の創生方法
7.3 欧州(特にドイツ)での新規産業創生方法
7.4 日本の現状と今後必要になること
第8部 まとめ
□質疑応答□
※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員登録はこちら
ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
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