
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年4月24日(金) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2026年5月15日(金) まで受付 [視聴期間:5/15~5/28] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) ・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー趣旨
プラスチック発泡体はプラスチックを無数の気泡で膨らませた材料です。通常のプラスチック製品では、気泡の混入は外観や強度を損なう成形不良であり敬遠されるところですが、うまく気泡構造が制御された発泡体は軽量・剛性・断熱性・絶縁性・柔軟性など優れた特性を発揮します。軽量化による燃費向上が重要視される自動車分野などでは、近年発泡体の適用部品が増えています。一方、発泡体は材料を瞬間的に不安定な状態に持ち込み気泡を発生させ大変形させるプロセスであるため、材料特性や、条件の不一致によって、思ったような発泡体が得られないことや安定して成形できないことがあります。そこで本講座では、初歩的なプラスチック発泡体の原理、製法、評価方法を中心に、不良原因と対策についても具体的な事例を交えながら広範囲に解説します。特に、発泡射出成形、超臨界バッチ発泡成形、プレス発泡成形に関しては、実際の研究開発の経験からのアドバイスが出来ると思います。また、近年のプラスチック発泡成形に関する近年の研究開発動向についてもご紹介したいと思います。
1.はじめに
1-1.プラスチック発泡体の市場
1-2.プラスチック発泡体の特徴と用途
2.発泡剤
2-1.物理発泡剤(二酸化炭素,窒素,など)
2-2.化学発泡剤(炭酸水素ナトリウム,アゾジカルボンアミド,など)
2-3.その他の発泡剤(熱膨張性マイクロカプセル,など)
3.成形方法
3-1.非連続的成形法(プレス発泡,超臨界バッチ発泡,など)
3-2.連続的成形法(射出発泡,など)
4.プラスチック発泡体に用いられる樹脂の種類
4-1.熱可塑性樹脂(ポリスチレン,ポリエチレン,ポリプロピレン,など)
4-2.熱硬化性樹脂(エポキシ,架橋ポリエチレン,など)
4-3 樹脂の流動性(MFR,動的粘弾性,キャピラリーレオメータ,伸長粘度,など)
5.プラスチック発泡体の評価方法
5-1.機械的特性(圧縮,曲げ,耐衝撃性,動的粘弾性,など)
5-2.熱的特性(熱伝導率,熱収縮率,線熱膨張率,など)
5-3.その他の特性(密度,独立気泡率,気泡構造観察,など)
6.発泡に関する原理,理論
6-1.古典的核生成論
6-2.気泡成長理論
7.トラブル対策 ~原因の究明と対策方法~
7-1.材料由来(色変え不良,異物混入,分散不良,など)
7-2.成形条件由来(熱劣化,各種成形不良,など)
7-3.反応条件由来(架橋不足,発泡剤分解不足,など)
8.近年のプラスチック発泡体に関する研究開発動向
8-1.プラスチック発泡成形分野の研究課題
8-2.気泡制御に関するテーマ
8-3.ナノセルラー発泡体
8-4.発泡体強化,機能付与に関するテーマ
質疑応答
1-1.プラスチック発泡体の市場
1-2.プラスチック発泡体の特徴と用途
2.発泡剤
2-1.物理発泡剤(二酸化炭素,窒素,など)
2-2.化学発泡剤(炭酸水素ナトリウム,アゾジカルボンアミド,など)
2-3.その他の発泡剤(熱膨張性マイクロカプセル,など)
3.成形方法
3-1.非連続的成形法(プレス発泡,超臨界バッチ発泡,など)
3-2.連続的成形法(射出発泡,など)
4.プラスチック発泡体に用いられる樹脂の種類
4-1.熱可塑性樹脂(ポリスチレン,ポリエチレン,ポリプロピレン,など)
4-2.熱硬化性樹脂(エポキシ,架橋ポリエチレン,など)
4-3 樹脂の流動性(MFR,動的粘弾性,キャピラリーレオメータ,伸長粘度,など)
5.プラスチック発泡体の評価方法
5-1.機械的特性(圧縮,曲げ,耐衝撃性,動的粘弾性,など)
5-2.熱的特性(熱伝導率,熱収縮率,線熱膨張率,など)
5-3.その他の特性(密度,独立気泡率,気泡構造観察,など)
6.発泡に関する原理,理論
6-1.古典的核生成論
6-2.気泡成長理論
7.トラブル対策 ~原因の究明と対策方法~
7-1.材料由来(色変え不良,異物混入,分散不良,など)
7-2.成形条件由来(熱劣化,各種成形不良,など)
7-3.反応条件由来(架橋不足,発泡剤分解不足,など)
8.近年のプラスチック発泡体に関する研究開発動向
8-1.プラスチック発泡成形分野の研究課題
8-2.気泡制御に関するテーマ
8-3.ナノセルラー発泡体
8-4.発泡体強化,機能付与に関するテーマ
質疑応答
※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員登録はこちら
ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員登録はこちら
ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら












