
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年5月28日(木) 13:00~17:00 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) ・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
(国研)情報通信研究機構 ネットワーク研究所 副所長/先端ICTデバイス研究開発推進センター エキスパート(兼務) 工学博士 山本 直克 氏専門:半導体ナノ材料、光・電波融合デバイス・システム技術、大波長空間アクセス系ネットワーク技術
2001年に通信総合研究所 入所、2012~2013年に総務省・技術政策課研究推進室 課長補佐、2014年より(国研)情報通信研究機構・主任研究員、光ネットワーク基盤研究室・室長、フォトニックICT研究センター・副センター長、先端ICTデバイスラボ・ラボ長(兼務)を経て現職。東京電機大学、早稲田大学にて非常勤講師を兼任。
研究内容の参考情報:
https://www.nict.go.jp/data/nict-news/NICT_NEWS_1610_J.pdf
セミナー趣旨
サイバーフィジカル社会(Cyber Physical Society: CPS)の構築により、豊かでゆとりある社会システムが実現できる期待されています。直感的に理解しやすいアプリケーション的な部分が注目を集めていますが、一方で、高度で多様なCPSの世界を具現化するには、それを物理的に支えるデバイス(素子)技術が重要となります。高速・大容量情報通信の主要伝送メディア(媒体)は光と電波ですが、CPSを形作るためには光と電波の異種伝送メディアを融合して利活用するデバイス、システム技術が不可欠になると考えられています。本セミナーでは、将来の社会インフラに重要となる考え方:「光電融合技術」の中で特に光と電波の周波数帯域を融合し「オールバンド」として利活用するデバイス・システム技術について講演します。異種材料融合による機能集積光デバイス技術や、ミリ波・テラヘルツ波利用によるサブTbps級大容量光ファイバ無線技術など、現在研究推進されている先端的な光・電波融合デバイス・システム技術について広く解説します。合わせて光ファイバ通信技術や半導体レーザ等の光デバイス技術の基礎的な内容についても解説し、将来の高速・大容量化のための技術進展についても講演します。
本セミナーにより、情報通信デバイス・システム技術に関して、基礎からその進展を理解いただき、更に未来の社会構造の形を想像する助力になることを期待しています。
1.サイバーフィジカル(Cyber Physical Society: CPS)社会を支える光・電波融合システム
1.1 光ファイバ通信の大容量化の歴史と、その世界を変えたデバイス技術
1.1.1 光ファイバ通信技術の進展と課題
1.1.2 空間多重光伝送(マルチコア光ファイバ伝送)・大波長空間利用(マルチバンド光伝送)等の将来の超大容量光ファイバ通信技術
1.2 有線・無線を融合した伝送メディア無依存アクセスネットワークの進展
1.2.1 周波数割当と電波の高周波化
1.2.2 Beyond 5Gで繰り広げられる技術議論
1.2.3 サブTbps級ミリ波/テラヘルツ波光ファイバ無線技術(RoF: Radio over Fiber)
1.2.4 周波数基準信号配信の通信/レーダーシステム応用
1.2.5 超大容量光インターコネクト(データセンター/車載光ネットワーク)
1.3 光情報通信技術
1.3.1 サブTbps超級光無線通信技術(OWC: Optical Wireless Communication)
1.3.2 海底光通信(ALAN: Aqua Local Area Network)
1.3.3 光給電技術(PoF: Power over Fiber)
2.超高速集積光回路へ向けたアクティブ光デバイス技術
2.1 光集積化のための光導波路技術
2.1.1 光ファイバの基礎とマルチコア光ファイバ等の応用技術
2.1.2 光導波路構造の種類と応用技術
2.1.3 モード結合理論/偏波解析など
2.2 光電変換デバイスの基礎と応用
2.2.1 電気/光(EO: Electrical to Optical)変換のための超高速光変調デバイス技術
2.2.2 光/電気(OE: Optical to Electrical)変換のための超高速受光デバイス技術
2.2.3 OE/EO変換による周波数ミキシング、周波数配信や高速コヒーレント受信等
2.3 光半導体による光増幅・発光デバイスの基礎と応用
2.3.1 発光からレーザへ(ファブリペロー共振器、レーザのレート方程式解析等)
2.3.2 光デバイスのための半導体材料選択とデバイス加工プロセス技術
2.4 異種材料融合技術
2.4.1 シリコンフォトニクスの進展
2.4.2 シリコンフォトニクスと半導体ナノ粒子:量子ドットの異種材料融合
2.4.3 異種材料(ヘテロジニアス)集積光デバイスの動向と将来
3.まとめと質疑応答
・CPSの未来の俯瞰とBeyond 5Gデバイス・システム技術の重要性
□質疑応答□
1.1 光ファイバ通信の大容量化の歴史と、その世界を変えたデバイス技術
1.1.1 光ファイバ通信技術の進展と課題
1.1.2 空間多重光伝送(マルチコア光ファイバ伝送)・大波長空間利用(マルチバンド光伝送)等の将来の超大容量光ファイバ通信技術
1.2 有線・無線を融合した伝送メディア無依存アクセスネットワークの進展
1.2.1 周波数割当と電波の高周波化
1.2.2 Beyond 5Gで繰り広げられる技術議論
1.2.3 サブTbps級ミリ波/テラヘルツ波光ファイバ無線技術(RoF: Radio over Fiber)
1.2.4 周波数基準信号配信の通信/レーダーシステム応用
1.2.5 超大容量光インターコネクト(データセンター/車載光ネットワーク)
1.3 光情報通信技術
1.3.1 サブTbps超級光無線通信技術(OWC: Optical Wireless Communication)
1.3.2 海底光通信(ALAN: Aqua Local Area Network)
1.3.3 光給電技術(PoF: Power over Fiber)
2.超高速集積光回路へ向けたアクティブ光デバイス技術
2.1 光集積化のための光導波路技術
2.1.1 光ファイバの基礎とマルチコア光ファイバ等の応用技術
2.1.2 光導波路構造の種類と応用技術
2.1.3 モード結合理論/偏波解析など
2.2 光電変換デバイスの基礎と応用
2.2.1 電気/光(EO: Electrical to Optical)変換のための超高速光変調デバイス技術
2.2.2 光/電気(OE: Optical to Electrical)変換のための超高速受光デバイス技術
2.2.3 OE/EO変換による周波数ミキシング、周波数配信や高速コヒーレント受信等
2.3 光半導体による光増幅・発光デバイスの基礎と応用
2.3.1 発光からレーザへ(ファブリペロー共振器、レーザのレート方程式解析等)
2.3.2 光デバイスのための半導体材料選択とデバイス加工プロセス技術
2.4 異種材料融合技術
2.4.1 シリコンフォトニクスの進展
2.4.2 シリコンフォトニクスと半導体ナノ粒子:量子ドットの異種材料融合
2.4.3 異種材料(ヘテロジニアス)集積光デバイスの動向と将来
3.まとめと質疑応答
・CPSの未来の俯瞰とBeyond 5Gデバイス・システム技術の重要性
□質疑応答□
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恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
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