
カーボンニュートラル(CN)社会を支える、CO2の回収・利用・貯留(CCUS)の現状と技術動向:2日間総合セミナー
■二酸化炭素の回収技術・利用技術・貯留技術を、基礎から丁寧にコストも解説します。■
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年6月25日(木) 10:30~16:30 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 88,000円 定価:本体80,000円+税8,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の88,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:70,400円 定価:本体63,999円+税6,401円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 特 典 | ■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも視聴できます■ 申込期限は7月2日(木)23:59まで。 【1日目の見逃し配信の視聴期間】2026年6月26日(金)~7月9日(木)まで(※視聴期間最大2週間) 【2日目の見逃し配信の視聴期間】2026年7月3日(金)~7月16日(木)まで(※視聴期間最大2週間) ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 見逃し配信(アーカイブ)について 【 ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。 】 ※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。 ※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
横山技術事務所 代表、工学博士 横山 直樹 氏<専門>
材料化学、化学工学、品質管理、環境・エネルギー
<WebSite>
https://www.facebook.com/yokopyon66/
セミナー趣旨
メーカーや研究機関でCCUSに携わられている事業企画部門、研究開発部門、生産技術部門、環境管理部門の皆様、経営層の皆様を対象に、CCUSの技術とコストを徹底解説させていただきます。<習得できる知識>
(1)CO2回収(CC)技術
既に実用化されている化学吸収法、物理吸着法の各技術、低コスト化が期待されている膜分離法、固体吸収材法の各技術、大気中のCO2濃度低減に必須なDAC(Direct Air Capture)法の技術、高効率CCの鍵を握るCO2吸収材(アミン)の技術、さらに各回収法別のコスト試算結果とそこから見えてくるコスト低減のポイント、についての各知識を習得できる。
(2)CO2利用(CU)技術
水素を必要としないフェーズ1のCU技術として、CO2吸収コンクリート、化学品製造1としてのジアルキルカーボネート(DRC)およびジフェニルカーボネート(DPC)製造、微細藻類からのSAF製造、CO2施用農業としての高収量・高品質のトマト、キュウリ、稲作についての製造or栽培技術とコストに関する各知識を習得できる。
水素を必要とするフェーズ2のCU技術として、合成メタン(e-CH4)、合成燃料、化学品製造2としてのメタノール、メタノールからのエチレン・プロピレン(MTO)、ポリエステル原料としてのp-キシレンの各製造技術とコストに関する知識を習得できる。
(3)CO2貯留(CS)技術
CO2の大深度地下貯留、バイオ炭によるCO2貯留に関する技術とコストにつての各知識を習得できる。
<プログラム>
■【第1講:1日目】2026年6月25日(木) 10:30~16:30
1.背景
1.1 世界のCO2濃度の推移と地球温暖化およびエネルギー源構成
1.2 カーボンニュートラル(CN)社会の構図とCCUS・水素・再エネの役割
2.CCUSの全体観
3.CO2回収(CC)とコスト
3.1 CCの概要
3.2 化学吸収法
3.3 物理吸着法
3.4 固体吸収材法
3.5 DAC法
3.6 CO2吸収材(アミン)
3.7 各回収法のコスト比較
4.CO2利用(CU)<フェーズ1> とコスト
4.1 CUの概要
4.2 CO2吸収コンクリート
4.3 化学品製造1(DRC、DPC))
4.4 微細藻類からのSAF製造
4.5 CO2施用農業(高収量・高品質トマト、キュウリ、稲作)
5.まとめ(第1講)
□質疑応答□
■【第2講:2日目】2026年7月2日(木) 10:30~16:30
6.CO2利用(CU)<フェーズ2> とコスト
6.1 合成メタン(e-CH4)
6.2 合成燃料
6.3 化学品製造2(メタノール、メタノールからのエチレン・プロピレン(MTO)、p-キシレン)
7.CO2貯留(CS)とコスト
7.1 大深度地下貯留
7.2 バイオ炭による貯留
8.私たちが今できる身近なCO2排出削減の例
9.まとめ(第1講&第2講)
□質疑応答□
(1)CO2回収(CC)技術
既に実用化されている化学吸収法、物理吸着法の各技術、低コスト化が期待されている膜分離法、固体吸収材法の各技術、大気中のCO2濃度低減に必須なDAC(Direct Air Capture)法の技術、高効率CCの鍵を握るCO2吸収材(アミン)の技術、さらに各回収法別のコスト試算結果とそこから見えてくるコスト低減のポイント、についての各知識を習得できる。
(2)CO2利用(CU)技術
水素を必要としないフェーズ1のCU技術として、CO2吸収コンクリート、化学品製造1としてのジアルキルカーボネート(DRC)およびジフェニルカーボネート(DPC)製造、微細藻類からのSAF製造、CO2施用農業としての高収量・高品質のトマト、キュウリ、稲作についての製造or栽培技術とコストに関する各知識を習得できる。
水素を必要とするフェーズ2のCU技術として、合成メタン(e-CH4)、合成燃料、化学品製造2としてのメタノール、メタノールからのエチレン・プロピレン(MTO)、ポリエステル原料としてのp-キシレンの各製造技術とコストに関する知識を習得できる。
(3)CO2貯留(CS)技術
CO2の大深度地下貯留、バイオ炭によるCO2貯留に関する技術とコストにつての各知識を習得できる。
<プログラム>
■【第1講:1日目】2026年6月25日(木) 10:30~16:30
1.背景
1.1 世界のCO2濃度の推移と地球温暖化およびエネルギー源構成
1.2 カーボンニュートラル(CN)社会の構図とCCUS・水素・再エネの役割
2.CCUSの全体観
3.CO2回収(CC)とコスト
3.1 CCの概要
3.2 化学吸収法
3.3 物理吸着法
3.4 固体吸収材法
3.5 DAC法
3.6 CO2吸収材(アミン)
3.7 各回収法のコスト比較
4.CO2利用(CU)<フェーズ1> とコスト
4.1 CUの概要
4.2 CO2吸収コンクリート
4.3 化学品製造1(DRC、DPC))
4.4 微細藻類からのSAF製造
4.5 CO2施用農業(高収量・高品質トマト、キュウリ、稲作)
5.まとめ(第1講)
□質疑応答□
■【第2講:2日目】2026年7月2日(木) 10:30~16:30
6.CO2利用(CU)<フェーズ2> とコスト
6.1 合成メタン(e-CH4)
6.2 合成燃料
6.3 化学品製造2(メタノール、メタノールからのエチレン・プロピレン(MTO)、p-キシレン)
7.CO2貯留(CS)とコスト
7.1 大深度地下貯留
7.2 バイオ炭による貯留
8.私たちが今できる身近なCO2排出削減の例
9.まとめ(第1講&第2講)
□質疑応答□
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当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
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ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
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