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【ビデオ・VOD】生物学的安全性評価セミナー


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☆ 医療機器の生物学的安全性評価(バイオコンパティビリティ)を基礎から実務対応まで体系的に解説!
☆ 2018年改定のISO 10993-1(第5版)に基づくリスクベースアプローチを中心に、評価プロセスの全体像を網羅!
☆ 本講座は以下のようなキーワードを軸に、生物学的安全性評価の実務ポイントを詳説いたします!
 ISO 10993シリーズ / 生体適合性 / リスクマネジメント(ISO 14971)/ 細胞毒性・感作性・遺伝毒性 / GLP / BEP・BER / EU MDR / PMDA対応 / ケーススタディ(カテーテル・ステント・人工股関節)

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■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます(VOD版)。
■何度でも視聴することが出来ます。
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収録日

2024年10月24日

総収録時間

110分

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納品方法

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・午前中にお申し込みの場合は当日中、午後からお申し込みの場合は翌日にご視聴用URLおよび資料ダウンロード用URLをメールにてご案内いたします。
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イベント提供者 株式会社イーコンプレス
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備 考

資料付

2024年10月24日に収録したものです。


講演趣旨

■講座のポイント
医療機器の開発・承認申請において避けて通れない「生物学的安全性評価(バイオコンパティビリティ評価)」。2018年に大幅改定されたISO 10993-1(第5版)では、従来のチェックボックス方式から「リスクベースアプローチ」への転換が求められており、EU MDR(欧州医療機器規制)の施行とあいまって、業界全体に大きな変革をもたらしています。

本講座では、生物学的安全性評価の基礎概念から実務対応まで、ISO 10993シリーズ全体を体系的に解説いたします。用語の定義・生体適合性・評価プロセスの詳細・リスクマネジメントとの統合・各種生物学的試験(細胞毒性・感作性・遺伝毒性・全身毒性・血液適合性など)・試験計画の立案・データの解釈と報告・規制当局への提出まで、一連の流れをわかりやすく解説します。さらに、長期留置型カテーテル・生体吸収性ステント・人工股関節の実際のケーススタディを通じて、理論を実務に結びつけた学習が可能です。本セミナーはAI音声ナレーション・字幕付きで、オンデマンド・倍速再生にも対応した次世代型学習コンテンツです。

■受講後、習得できること
・ISO 10993-1(2018年第5版改定)に基づくリスクベースアプローチの考え方と適用方法
・医療機器の接触部位・接触期間に基づくカテゴリ分類と評価マトリックスの活用方法
・生物学的評価計画(BEP)および生物学的評価報告書(BER)の作成要領
・細胞毒性・感作性・刺激性・全身毒性・遺伝毒性・埋植・血液適合性の各試験の概要と評価基準
・既存データの活用とGLP適合試験の要求事項の理解
・ISO 14971に基づくリスクマネジメントプロセスへの生物学的評価の統合方法
・試験計画の立案から規制当局への提出資料作成までの一連のプロセス
・代替試験法(in vitro・in silico)の最新動向とナノマテリアル・生体吸収性材料への対応
・長期留置型カテーテル・生体吸収性ステント・人工股関節の実際の評価事例の理解

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ISO 10993-1:2018(JIS T 0993-1:2020)医療機器の生物学的評価-第1部
・ISO 10993-2〜23(ISO 10993シリーズ 全23パート)
・ISO 14971:2019(JIS T 14971:2021)医療機器-リスクマネジメント
・ISO 13485:2016(医療機器品質マネジメントシステム)
・EU MDR(欧州医療機器規制)2017/745
・PMDA「医療機器の製造販売承認申請に際しての留意事項」
・薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)
・IMDRF(国際医療機器規制当局フォーラム)ガイダンス文書
・GLP(優良試験所基準)
・JIS Q 17025(試験所および校正機関の能力に関する一般要求事項)

■講演中のキーワード
・生物学的安全性評価 / バイオコンパティビリティ(生体適合性)
・ISO 10993シリーズ / ISO 10993-1(2018年改定第5版)
・リスクベースアプローチ / ISO 14971(リスクマネジメント)
・生物学的評価計画(BEP)/ 生物学的評価報告書(BER)
・細胞毒性(MTT試験 / コロニー形成試験 / アガロースオーバーレイ法)
・感作性(GPMT / LLNA)/ 刺激性 / 皮内反応
・全身毒性(急性 / 亜急性 / 慢性)/ 遺伝毒性(Ames試験 / 小核試験)
・埋植試験 / 血液適合性 / 発がん性 / 生殖発生毒性
・材料キャラクタリゼーション / 溶出物 / 浸出物
・GLP / in vitro試験 / in vivo試験 / in silico
・EU MDR / PMDA / IMDRF / 薬機法
・ナノマテリアル / 生体吸収性材料 / 3Dプリンティング
・ケーススタディ(長期留置型カテーテル / 生体吸収性ステント / 人工股関節)
・AI音声ナレーション / 字幕付き / オンデマンド視聴

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2024年10月24日に収録したものです。

【ビデオ・VOD】生物学的安全性評価セミナー

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講師

【講師】 株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1986年4月 日本DEC(Digital Equipment Corporation)入社

1999年2月 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング

2001年7月 IBM認定主幹コンサルタント
 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向 マネージング・コンサルタント

2004年7月 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社

2004年8月 株式会社イーコンプライアンス 設立 代表取締役(現在に至る)

詳しい経歴はこちら

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11 その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演


受講者の声 受講者の声

医療機器メーカー 薬事部 課長
EU MDR対応で生物学的評価の見直しを迫られていた中、本セミナーでISO 10993-1改定の全体像が把握できました。リスクベースアプローチの考え方と評価マトリックスの活用方法が特に参考になりました。何度でも視聴できるVOD形式で、繰り返し確認しながら学習できる点も大変ありがたいです。
医療機器ベンチャー企業 品質保証担当
生物学的安全性評価の初学者ですが、用語の定義から評価プロセス全体まで体系的に学べました。ケーススタディ(カテーテル・ステント・人工股関節)がとても実務的で、自社製品への適用イメージがつかめました。AI音声ナレーション・字幕付きで非常に聞き取りやすく、倍速再生で効率よく学習できました。
CRO(試験受託機関) 毒性試験部 リーダー
各生物学的試験(細胞毒性・感作性・遺伝毒性・全身毒性等)の評価基準と試験方法の選択根拠が整理されており、クライアントへの説明資料作成にそのまま活用できる内容でした。GLP適合の要求事項や既存データ活用の考え方についての解説も明快で大変参考になりました。
医療機器メーカー 研究開発部 主任研究員
新規材料を用いた製品開発を担当しており、ナノマテリアルや生体吸収性材料への対応方法が学べた点が特に有益でした。代替試験法(in vitro・in silico)の最新動向まで網羅されており、今後の評価戦略を考える上での貴重なインプットになりました。
医療機器メーカー 品質管理部 マネージャー
リスクマネジメント(ISO 14971)と生物学的評価の統合という視点が非常に参考になりました。BEP(生物学的評価計画)・BER(生物学的評価報告書)の作成から規制当局への提出資料の構成まで、実務に直結した内容で大変満足しています。第10回という積み重ねの講座だけあり、内容の充実度が高いです。

講演内容

第1章 生物学的安全性評価とは
・生物学的安全性評価の定義と目的
・評価の範囲(設計・製造・使用・廃棄の全ライフサイクル)
・基本的アプローチ(段階的評価プロセスの概要)
・なぜ生物学的安全性評価が重要か
・生物学的安全性評価の課題
 (複雑性・長期的影響の予測・新素材への対応・個人差・倫理的配慮・コストと時間)

第2章 用語の定義
・ISO 10993-1における主要用語の定義(ISO規格用語 3.1〜3.26)
 生体適合性 / 生物学的リスク / 生物学的安全性 / 化学成分 / データセット /
 直接接触 / 体内と体外とを連結 / 最終製品 / 形状 / インプラント /
 間接的接触 / 材料 / 材料キャラクタリゼーション / 医療機器 / ナノマテリアル /
 非接触 / 物理学的及び化学的情報 / リスク分析 / リスクアセスメント /
 リスク評価 / リスクマネジメント / 有毒 / 毒性学的ハザード /
 毒性学的リスク / 毒性学的いき値 / 一過的接触
・実務上の重要用語(アガロースオーバーレイ法 / in silico / in vitro / in vivo /
 MTT試験 / ナノマテリアル / バイオアクティブ材料 / リアルワールドデータ 等)

第3章 生体適合性とは
・生体適合性の定義と必要条件
 (生体毒性なし / 炎症反応なし / アレルギー反応なし / 血液適合性 / 組織親和性 / 長期安定性)
・なぜ生体適合性が重要か
・生体適合性に影響を与える要因
 (材料化学組成 / 表面特性 / 形状・デザイン / 製造プロセス / 滅菌方法 / 使用環境)
・生体適合性の評価方法(材料特性評価 / in vitro試験 / in vivo試験 / 長期的評価 / 臨床評価)
・生体適合性向上のための戦略
 (適切な材料選択 / 表面改質 / 形状の最適化 / バイオアクティブ材料 / ナノテクノロジー活用)
・生体適合性における最新トレンド
 (バイオミメティック材料 / スマート材料 / 3Dプリンティング / 再生医療 / AI・機械学習の活用)

第4章 ISO 10993シリーズとは
・ISO 10993シリーズの概要と目的
・ISO 10993シリーズの構成(全23パート/JIS規格18パート)
 ISO 10993-1〜18(各パートの発行年・版数・JIS規格正式タイトル一覧)
 ISO 10993-19〜23(JIS未発行分含む)
・ISO 10993-1の重要性(リスクマネジメントアプローチ導入 / 評価マトリックス提供 / 化学的特性評価の重視)
・各パートの役割と概要
 (ISO 10993-2:動物福祉 / -3:遺伝毒性・発がん性 / -4:血液との相互作用 /
  -5:細胞毒性 / -6:埋植 / -10:刺激性・感作性 / -11:全身毒性 / -18:化学的特性評価)
・ISO 10993シリーズの適用上の重要ポイント
・ISO 10993シリーズの最新動向

第5章 ISO 10993-1概要
・ISO 10993-1改定の経緯(2009年〜2021年の経過一覧)
・主な改正点(適用範囲の拡大 / 用語・定義の追加 / 評価プロセスの詳細化)
・ISO 10993-1の目的と位置づけ(2大目的:人の保護 / 動物福祉)
・適用範囲
・医療機器のカテゴリ分類
 (接触形態:非接触 / 表面接触〔皮膚・粘膜・損傷表面〕/ 体内外連結 / インプラント)
 (接触期間:一時的〔24h以内〕/ 短期〔24h〜30日〕/ 長期〔30日超〕)
・生物学的評価のプロセス概要
 (評価項目の選択:細胞毒性 / 感作性 / 刺激性 / 全身毒性 / 遺伝毒性 / 発がん性 / 生体内分解性)
・特殊なケース(生分解性材料 / 滅菌済み製品 / エチレンオキサイド残留物)
・GLP適合試験の必要性と要求事項
・文書化要件(評価計画書 / 試験報告書 / 総合評価報告書)
・ISO 10993-1の基本的アプローチ(リスクマネジメント統合 / 段階的評価 / エンドポイントベース評価)
・ISO 10993-1の主要要素(評価マトリックス / 評価プロセス / 既存データ活用 / 化学的特性評価)
・ISO 10993-1に基づく評価プロセスの流れ
・適用における留意点と最新動向

第6章 生物学的安全性評価のプロセス詳細
・評価プロセスの概要(7つの主要ステップ)
・医療機器の特性評価(使用目的 / 接触部位・期間 / 材料組成 / 製造プロセス / 滅菌方法 / 包装材料)
・生物学的評価計画(BEP)の立案
・材料の特性評価
 (化学組成 / 物理的特性 / 製造プロセスの影響 / 滅菌の影響 / 溶出物・浸出物の評価)
・既存データの活用(類似製品データ / 文献情報 / 臨床使用実績 / 原材料メーカー提供データ)
・追加試験の実施
 (細胞毒性試験 / 感作性試験 / 刺激性・皮内反応試験 / 全身毒性試験 / 遺伝毒性試験 / 埋植試験 / 血液適合性試験)
・リスク評価(ハザードの特定 / 暴露評価 / 用量-反応評価 / リスクの特性付け)
・総合的な生物学的安全性の判断とベネフィット/リスク分析
・評価報告書(BER)の作成

第7章 リスクマネジメントと生物学的評価
・リスクマネジメント(ISO 14971)の概要
 (リスク分析 / リスク評価 / リスクコントロール / 製造後情報)
・生物学的評価とリスクマネジメントの関係
・リスクマネジメントプロセスへの生物学的評価の統合
 (ハザードの特定 / リスク分析 / リスク評価 / リスクコントロール / 残留リスク評価 / 製造後情報)
・リスクマネジメントと生物学的評価の相互作用
・効果的な統合のためのアプローチ
 (早期統合 / クロスファンクショナルチーム / 共通評価基準 / 統合的文書管理 / 継続的見直し)
・具体的な統合例(埋め込み型医療機器 / 血液接触医療機器)
・統合における課題と対策

第8章 生物学的影響の種類と評価方法
・生物学的影響の概要(9つの評価項目)
・細胞毒性(MTT試験 / コロニー形成試験 / アガロースオーバーレイ法 / 評価基準:細胞生存率70%以上)
・感作性(GPMT / LLNA / 評価基準:ISO 10993-10準拠)
・刺激性または皮内反応(皮膚一次刺激性試験 / 眼刺激性試験 / 皮内反応試験)
・全身毒性(急性 / 亜急性 / 慢性毒性試験:ISO 10993-11準拠)
・遺伝毒性(Ames試験 / 染色体異常試験 / 小核試験:ISO 10993-3準拠)
・発がん性(長期発がん性試験 / 短期発がん性試験)
・生殖発生毒性(生殖毒性試験 / 発生毒性試験)
・生体適合性(埋植)(短期埋植試験 / 長期埋植試験:ISO 10993-6準拠)
・血液適合性(溶血性試験 / 血栓形成試験 / 補体活性化試験:ISO 10993-4準拠)

第9章 試験計画の立案
・なぜ試験計画立案が重要か
・試験計画立案のプロセス(8つのステップ)
・医療機器の特性評価
・評価項目の選定と留意点
・既存データの活用可能性の検討
・追加試験の必要性の判断
・試験方法の選択(国際規格準拠 / 倫理的配慮 / in vitro・in silico優先検討)
・スケジュールとリソースの計画
・品質管理計画の策定(GLP適合 / 試験プロトコル / 不適合対応手順)
・文書化と承認(試験計画書の構成と必要記載事項)
・試験計画立案のポイント(柔軟性 / リスクベース / 段階的アプローチ / 規制当局との事前相談)

第10章 データの解釈と報告
・なぜデータ解釈が重要か
・データ解釈のプロセス(5つのステップ)
・データの品質確認(GLP適合性 / 陽性・陰性対照の妥当性 / 異常値処理)
・統計的解析(記述統計 / 推測統計 / 用量-反応関係分析 / 統計的有意差と生物学的意義の区別)
・生物学的意義の評価(用量-反応関係 / 種差・in vitro-in vivo外挿 / 臨床的関連性)
・規制基準との照合(ISO 10993シリーズ / 各国規制ガイダンス / 薬局方規格)
・総合的な安全性判断とベネフィット/リスクバランス
・報告書(BER)の作成(構成・必須記載事項・報告書作成のポイント)
・データの活用(製品開発 / リスクマネジメント / 規制提出 / 製品情報 / 将来の製品開発)
・データ解釈と報告における課題と対策

第11章 規制当局への提出
・規制当局への提出の重要性
・提出資料の準備
 (生物学的安全性評価報告書 / 個別試験報告書〔GLP準拠〕/ リスク分析報告書 /
  製品概要資料 / 技術文書 / 臨床評価報告書 / 添付文書案)
・提出プロセス(提出前準備 → 事前相談 → 資料作成・確認 → 申請提出 → 審査対応 → 承認取得)
・効果的な対応のポイント(透明性 / 科学的厳密性 / 一貫性 / プロアクティブな姿勢 / 迅速な対応)
・国際的な規制対応(各国・地域の規制要件 / 国際整合化アプローチ / 複数国同時申請戦略)
・提出後の対応と承認後の対応計画
・課題と対策(規制要件の変更 / データ解釈の違い / 地域差 / 審査遅延 / 新技術への対応)

Appendix 1 ケーススタディ
・ケーススタディ1:長期留置型カテーテル(LongStay Catheter)
 製品概要・評価計画・評価結果(細胞毒性・感作性・刺激性・全身毒性・遺伝毒性・埋植・血液適合性)・結論
・ケーススタディ2:生体吸収性ステント(BioAbsorb Stent)
 製品概要・評価計画(通常項目+分解産物評価・慢性毒性・発がん性)・評価結果・結論
・ケーススタディ3:人工股関節(DuraBone Hip)
 製品概要・評価計画(摩耗粒子・金属イオン溶出・長期埋植)・評価結果・結論
・ケーススタディから得られる教訓
 (製品特性に応じた評価計画 / 長期的視点 / 新技術への対応 / リスクベースアプローチ / 市販後調査 / 多面的評価 / 規制対応)

Appendix 2 最新の動向と将来の展望
・最新の動向
 (リスクベースアプローチの強化 / 代替試験法〔in vitro・in silico・AI〕の開発・採用 /
  ナノマテリアル・生体吸収性材料への対応 / 国際調和〔IMDRF〕/ 個別化医療への対応)
・将来の展望
 (統合的アプローチ / オミクス技術・ビッグデータ・量子コンピューティングの活用 /
  パーソナライズド安全性評価 / サステナビリティへの配慮 / レギュラトリーサイエンスの進化)
・今後の課題(新技術の妥当性検証 / データの標準化 / 倫理的配慮 / 人材育成 / 国際協調)
・医療機器開発者の役割(継続的学習 / イノベーション貢献 / 規制当局との対話 / 患者中心の視点)




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