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(7/31)リチウムイオン電池および関連材料の化学物質規制とその対応

セミナー

リチウムイオン電池および関連材料の化学物質規制とその対応

~バインダーのPFAS、溶剤のSVHC(高懸念物質)、違法ドラッグ転用の対策と化学物質管理者制度~


受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

日 時 【ライブ配信】 2026年7月31日(金) 13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年8月18日(火) まで受付 [視聴期間:8/18~8/31]
受講料(税込) 49,500円
定価:本体45,000円+税4,500円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円

定価:本体36,000円+税3,600円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。
 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信 【Live配信の視聴方法】
【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

【テキスト】
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※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

(7/31)リチウムイオン電池および関連材料の化学物質規制とその対応

価格:

39,600円 (税込) 49,500円 (税込)

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セミナー講師
泉化研(株) 代表 菅原秀一 氏
[専門]
高分子化学・二次電池工学
[経歴]
1972年 東北大学 大学院 工学研究科 高分子化学専攻
1972年~2000年 呉羽化学工業(株) 機能材料部 技術担当部長
2000年~2005年 三井物産(株) 無機化学本部 PM
2005年~2009年 エナックス(株) 米澤研究所 先端技術室 PM
2005年~2009年 NEDO 系統連系蓄電池システム 研究 PM

セミナー趣旨
本セミナーは、リチウムイオン電池など化学電池の研究開発、製造、販売と環境などにおける化学物質規制への対応、即ち化学物質コンプライアンス=法令遵守を扱った内容である。
電池メーカーは化学製品である正・負極材や電解液、電解質と樹脂材料を化学メーカーから供給される。従って製造と言う局面では、電池と言う“密閉体”の状態では、リスクやハザードは発生しない。一方で電池の製造過程や、廃電池の処理の過程では、有毒・無毒、可燃・不燃も含めて多くの化学物質が存在し、事の大小はあるとしても、常に化学物質の規制を、法令遵守をクリアする必要がある。
特に今回は、本セミナーの副題でもある「バインダーのPFAS、溶剤のSVHC(高懸念物質)、違法ドラッグ転用」について取り上げる。最近のPFAS問題は誤解と無理解も混在しているが、今まで放置していたツケが廻って来た。欧州のREACHで重要視されているSVHC(高懸念物質)や、既存の溶剤であっても新たに違法ドラッグに転用されたケースもあり、油断ならない状況である。さらに、新たに制定される化学物質管理者制度(労働安全衛生法)についても最新の情報を紹介したい。
本セミナーの内容は、CSR(企業の社会的責任)として、不可欠な内容が多い。それぞれの業務において、知識もともかく、コンプライアンスを伴うアクションとして活用願いたい。

講演内容

1.総論 基本概念と用語の定義など
 1.1 RISK&HAZARD(リスクとハザード)
 1.2 法令・規則、ガイドライと認証システム
    JIS 、ISO、IEEE、UL、TUV、UN輸送、国際協定・条約、EU指令 
 1.3 NORMATIVE&INFORMATIVE
 1.4 化学物質(に限らず)の諸規制 ルール等
 1.5 なぜ法規制が必要か(始めに法規制ありきではない)
 1.6 EV電池の安全な取り扱い
 1.7 硫化物と硫化水素 
 1.8 PFAS問題
 1.9 化学物質のSDSとGHS

2.各論
 2.1 化学物質規制
   国内:化審法、消防法、毒劇法、労安法
   グローバル:REACH、UN輸送勧告(航空法、船舶安全法)
 2.2 各国・工業規格
   JIS(日本)、ISO、ASTM(米国)、DIN(ドイツ)、GB/T(中国)
 2.3 製品認証シスムと類似のシステム
   UL、IEC、IEEE、ISO…etc.
 2.4 毒物及び劇物取締法とGHSに関する基礎知識

3.研究・開発、製造・販売と環境
 3.1 研究・開発
 3.2 製造・販売
 3.3 環境とリサイクル
 3.4 廃電池の安全な処理
 3.5 電極バインダーと有機溶媒の化学物質規制、危険ドラッグ等

4.化学物質管理者制度(労働安全衛生法)の導入
 4.1 自社製品譲渡・提供先への危険有害性の伝達
 4.2 自社の労働安全衛生確保に関する職務

留意事項

※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
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