
振動・騒音を低減する材料技術とその予測技術
■振動・騒音・防音・吸音・遮音・制振材料、解析・効果などを解説します。■
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年6月22日(月) 10:30~16:30 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
帝京大学 理工学部 総合理工学科 機械・航空宇宙コース 教授 黒沢 良夫 氏 【元 SUBARU】<主な経歴、専門>
名古屋大学理学部数学科卒業、筑波大学大学院物理学研究科修了。富士重工業株式会社(現SUBARU)にて、自動車パネルの振動減衰解析、ワイパーの非線形振動解析、車内音予測技術の開発、自動車の振動騒音に関する開発に従事。在職中に群馬大学大学院工学研究科博士後期課程生産工学専攻修了。2012年より帝京大学勤務。博士(工学)
セミナー趣旨
自動車のEV/HEV化によりエンジン騒音が少なくなり、ユーザーの車内静粛性に対する要望は高まっている。特に、ガソリンエンジン車に比べ、タイヤからのロードノイズ(振動伝達音)・パターンノイズ(空気伝搬音)や高速走行時の風切り音等の高周波車内騒音は目立ってしまい、低減が必要不可欠である。また、国連の走行騒音規制の導入に伴い、車外騒音の低減が急務である。タイヤのパターンノイズ等の低減が必須であるが、タイヤまわりの防音材による吸音対策も重要である。以上を踏まえ、自動車の高周波(200Hz~5000Hz)の騒音現象を説明し、CAEを用いた最新の予測技術と対策手段、極細繊維や音響メタマテリアルについて解説する。<得られる知識・技術>
・自動車の高周波車内騒音の予測・対策手法
・防音材の吸音・遮音メカニズム、予測計算手法
<プログラム>
1.自動車の振動騒音現象について
1.1 自動車の主な振動騒音源
1.2 自動車の主な振動騒音現象
1.3 国連の走行騒音規制
2.SEAを用いた風切り音を含む車内音予測手法と軽量化検討
2.1 SEA(統計的エネルギー手法)とは
2.2 要因分析結果・寄与度解析結果と風音の影響
2.3 自動車防遮音材の軽量化検討結果(自動車メーカにおける遮音、吸音設計、評価、修正)
3.積層防音材の吸音・遮音解析
3.1 吸音とは、遮音とは、吸音・遮音の測定方法
3.2 解析手法(伝達マトリックス法)
3.3 解析ツールの紹介と様々な積層防音材の計算結果
3.4 最適積層構造の検討
3.5 極細繊維材の吸音率予測手法
4.音響メタマテリアルの吸音・遮音解析
4.1 音響メタマテリアルの構造例の紹介
4.2 音響メタマテリアルの吸音解析
4.3 音響メタマテリアルの遮音解析
5.制振材が積層された自動車パネルの有限要素解析
5.1 ロードノイズについて
5.2 制振材の効果(数値シミュレーションと実験結果の相関性)
5.3 制振材の最適配置手法(自動車の軽量化)
6.自動車・自動車用防音材の数値解析例
6.1 自動車フロアまわりの遮音・放射音解析(多孔質材の材料物性、FEM材料モデルの選択)
6.2 自動車車室空間の吸音材の最適配置検討
6.3 自動車用吸音ダクトの音響解析
6.4 自動車車室空間の音響解析(有限要素法と音線法の比較、壁やシートの吸音効果)
□質疑応答□
・自動車の高周波車内騒音の予測・対策手法
・防音材の吸音・遮音メカニズム、予測計算手法
<プログラム>
1.自動車の振動騒音現象について
1.1 自動車の主な振動騒音源
1.2 自動車の主な振動騒音現象
1.3 国連の走行騒音規制
2.SEAを用いた風切り音を含む車内音予測手法と軽量化検討
2.1 SEA(統計的エネルギー手法)とは
2.2 要因分析結果・寄与度解析結果と風音の影響
2.3 自動車防遮音材の軽量化検討結果(自動車メーカにおける遮音、吸音設計、評価、修正)
3.積層防音材の吸音・遮音解析
3.1 吸音とは、遮音とは、吸音・遮音の測定方法
3.2 解析手法(伝達マトリックス法)
3.3 解析ツールの紹介と様々な積層防音材の計算結果
3.4 最適積層構造の検討
3.5 極細繊維材の吸音率予測手法
4.音響メタマテリアルの吸音・遮音解析
4.1 音響メタマテリアルの構造例の紹介
4.2 音響メタマテリアルの吸音解析
4.3 音響メタマテリアルの遮音解析
5.制振材が積層された自動車パネルの有限要素解析
5.1 ロードノイズについて
5.2 制振材の効果(数値シミュレーションと実験結果の相関性)
5.3 制振材の最適配置手法(自動車の軽量化)
6.自動車・自動車用防音材の数値解析例
6.1 自動車フロアまわりの遮音・放射音解析(多孔質材の材料物性、FEM材料モデルの選択)
6.2 自動車車室空間の吸音材の最適配置検討
6.3 自動車用吸音ダクトの音響解析
6.4 自動車車室空間の音響解析(有限要素法と音線法の比較、壁やシートの吸音効果)
□質疑応答□
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