
ALDの基礎と原料の分子設計、成膜プロセス、最新トレンド
~有機金属原料の基礎知識から揮発設計、輸送、成膜トラブルを防ぐ原料の選定・開発~
~カルコゲナイドや低温ALD、ALEまで最新動向を含めて解説~
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年6月29日(月) 10:30~16:30 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
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| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
気相成長株式会社 代表取締役社長 博士(理学) 町田 英明 氏[ご専門] 有機金属化学/CVD, ALD原料開発/LSI配線関連プロセス開発
[ご経歴]
2008年(株)トリケミカル研究所 開発部長、取締役辞任
2008年~2010年東京大学特任研究員
2008年 気相成長株式会社設立 CVD, ALD原料開発およびプロセス開発
2020年~NPO科学知総合研究所理事長
2022年 Advanced Metallization Conference・東京大学開催・委員長
2024年~東京理科大学非常勤講師
[HP]
http://www.kisoh-seicho.com
セミナー趣旨
有機金属化合物の一般的特徴とALD用原料としての揮発可能な原料の開発指針を中心として、多種気相原料の特徴とALDに適しているか否かを解説する。また、原料の揮発・輸送手段の例を具体的に紹介する。さらに現在、注目を集めているMoS2などカルコゲナイドや遷移金属薄膜の原料と成膜、今後の発展が期待されるALDの逆工程ALE(Atomic Layer Eching)についても提案、最後に近年盛んになった低温ALDについても触れる。1.はじめに
1)気相成長原料の過去・現在
2)気相成長技術の採用
3)ALD市場
4)ALDとは
2.原料の反応性とALD
1)化学吸着とALDサイクル
a) TMAとH2O
b) H2Oと反応しない原料
c) ALDサイクルの初期層
2)非化学吸着のよるALDサイクル
a) 物理吸着とALDサイクル
b) 問題点
3. 原料の基礎
1)有機金属原料
a) 有機金属とは
b) 有機金属の合成法
c) 有機金属の実用
4.原料の分子設計
1)揮発性
a) 有機金属結合型
b) 共有結合性有機金属
c) イオン結合性有機金属
d) 蒸気圧向上法
e) 蒸気圧測定法
2)低融点
a) 共有結合とイオン結合
b) 低融点化
3)分子軌道計算
a) 分子間力
b) 成長シミュレーション
5.原料の安全性
1)消防法危険物
a) 引火性
b) 発火性
c) 水との反応性
d) 爆発性
2)毒性
a) 急性毒性・慢性毒性
b) 特に注意すべき原料
6.原料の製造
1)量産性
2)コスト
7.原料の分解
1)熱分解
a) 自己分解
b) 雰囲気ガス
2)分解温度の調整
a) 低温化
b) 高温化
3)保存安定性
a) 保存容器
b) 保存状態
c) 安定剤
8.原料の揮発・輸送
1)蒸気圧直接供給
a) ガス原料
b) 微差圧駆動MFC
2) キャリアガスバブリング
a) 液体原料
b) 溶液原料 ……タイプA, タイプB
c) 蒸気圧と揮発性
3) ダイレクトリキッドインジェクション
a) 液体原料
b) 溶液原料
4) 原料の同時供給
a) Pre-reaction
b) Adduct形成
9.原料各論
1) 原料の種類と性質
a) タイプA
b) タイプB
2) 族別原料の性質
a) 1,2族
・
・
p) 17族
10.新しいALD状況
1)カルコゲナイドALD
2)メタル膜ALD
a) ラジカル種を用いたALDの紹介
b) 新原料を用いたALDの実験と最新結果
c) 第3成膜種利用
3)アトミックレイヤーエッチング(ALE)
a) 代表例
b) ALEのチャレンジ
4)低温ALD
a) TMAによるAl2O3
b) 他の多量体原料
c) 各種原料の室温反応性比較
11. まとめ
□質疑応答□
1)気相成長原料の過去・現在
2)気相成長技術の採用
3)ALD市場
4)ALDとは
2.原料の反応性とALD
1)化学吸着とALDサイクル
a) TMAとH2O
b) H2Oと反応しない原料
c) ALDサイクルの初期層
2)非化学吸着のよるALDサイクル
a) 物理吸着とALDサイクル
b) 問題点
3. 原料の基礎
1)有機金属原料
a) 有機金属とは
b) 有機金属の合成法
c) 有機金属の実用
4.原料の分子設計
1)揮発性
a) 有機金属結合型
b) 共有結合性有機金属
c) イオン結合性有機金属
d) 蒸気圧向上法
e) 蒸気圧測定法
2)低融点
a) 共有結合とイオン結合
b) 低融点化
3)分子軌道計算
a) 分子間力
b) 成長シミュレーション
5.原料の安全性
1)消防法危険物
a) 引火性
b) 発火性
c) 水との反応性
d) 爆発性
2)毒性
a) 急性毒性・慢性毒性
b) 特に注意すべき原料
6.原料の製造
1)量産性
2)コスト
7.原料の分解
1)熱分解
a) 自己分解
b) 雰囲気ガス
2)分解温度の調整
a) 低温化
b) 高温化
3)保存安定性
a) 保存容器
b) 保存状態
c) 安定剤
8.原料の揮発・輸送
1)蒸気圧直接供給
a) ガス原料
b) 微差圧駆動MFC
2) キャリアガスバブリング
a) 液体原料
b) 溶液原料 ……タイプA, タイプB
c) 蒸気圧と揮発性
3) ダイレクトリキッドインジェクション
a) 液体原料
b) 溶液原料
4) 原料の同時供給
a) Pre-reaction
b) Adduct形成
9.原料各論
1) 原料の種類と性質
a) タイプA
b) タイプB
2) 族別原料の性質
a) 1,2族
・
・
p) 17族
10.新しいALD状況
1)カルコゲナイドALD
2)メタル膜ALD
a) ラジカル種を用いたALDの紹介
b) 新原料を用いたALDの実験と最新結果
c) 第3成膜種利用
3)アトミックレイヤーエッチング(ALE)
a) 代表例
b) ALEのチャレンジ
4)低温ALD
a) TMAによるAl2O3
b) 他の多量体原料
c) 各種原料の室温反応性比較
11. まとめ
□質疑応答□
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恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
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