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(7/16)液浸冷却技術の開発動向と今後の展望

セミナー

液浸冷却技術の開発動向と今後の展望

EV用電池の急速充電を支える冷却技術としての用途を中心に、効率と性能の両面で有望視される技術の現状を解説


受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】

講座のポイント
・液浸冷却用媒体の種類とその特性
・主要プレイヤーと研究開発動向
(3M、Shell、メルセデス・ベンツ、Dow、Freudenberg、ENEOS 等)
・液浸冷却の歴史と応用分野の変遷
・熱マネジメント技術の根幹に関わる、単相冷却 vs 二相冷却 比較
【その他キーワード】
クーリングプレート, チラー, In-Row空調, リア・ドア空調, フリークーリング,
沸騰冷却, ヒートパイプ, HFO系冷媒, Chemours社 など
業務の合間に受講しやすい、120分セミナー
(翌営業日からの見逃し配信付)
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【特集】AI時代のデータセンターと熱・電力マネジメント技術(冷却/放熱/省電力/廃熱利用/光電融合/他)
日 時 【ライブ配信】 2026年7月16日(木) 10:00~12:00
受講料(税込) 41,800円
定価:本体38,000円+税3,800円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の41,800円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
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※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:29,700円

定価:本体26,999円+税2,701円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
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配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信 【Live配信の視聴方法】
【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

【テキスト】
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特 典 ■ライブ受講に加えて、見逃し配信でも1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年7月17日(金)~7月23日(木)まで
※このセミナーは見逃し配信付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し視聴のみの受講も可能です。
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは終了翌営業日の正午までにマイページにリンクを設定します。
備 考 資料 付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

(7/16)液浸冷却技術の開発動向と今後の展望

価格:

29,700円 (税込) 41,800円 (税込)

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セミナー講師
原 潤一郎 氏 (元・日産自動車、元・カルソニックカンセイ)
【専門】自動車の熱マネジメント技術、先進接合技術、CFD、多変量解析法(因子分析法)など
【所属】
1981年~1995年 :日産自動車(株)
1995年~2019年 :カルソニックカンセイ(株)(現・マレリ(株))
【業績】
日産自動車:
電気自動車用ヒートポンプの開発、自然風配風ベンチレーション(いずれも採用済み)、
CFDによる三次元車室内熱流れ解析(世界初)
カルソニックカンセイ:
CO
2
エアコンの開発、薄型統合熱交換器SLIM、VGフィン付きEGRクーラー
学会(自動車技術会):
空調レビュー、1Dシミュレーション解析手法の普及
執筆:
自動車設計と解析シミュレーション(培風館1980年共著)、
自動車の百科事典(丸善2010年共著)、
空調レビュー(自動車技術会2014年~)、
専門技術書41書(共著;例 自動車熱マネジメント・空調技術 サイエンス&テクノロジー2019年)
外部セミナー:
111回(熱マネジメント技術関係など)
【受賞】
自動車技術会論文賞(SLIM[薄型統合熱交換器]論文、2013年)、
自動車技術会部門貢献賞(1Dシミュレーションによる解析の普及、2014年)

セミナー趣旨
電気自動車における駆動用電池の課題のひとつが,急速充電時の著しい発熱です。さらに,AI(人工知能)の急速な普及に伴い,データセンターにおけるサーバの発熱量も深刻な課題となっています。従来の冷却方式の容量拡張では対応が困難になりつつあり,革新的な冷却技術の導入が求められています。
液浸冷却は古くから知られる手法ですが,特に脚光を浴びたのはスーパーコンピュータCRAY-2に採用されたときでした。しかしその後,低電力のCMOSの普及により一時的に衰退を余儀なくされました。近年,急速充電時の電池やサーバの発熱量の増加に伴い,この液浸冷却が再び注目を集めています。
本セミナーでは,電気自動車の電池冷却を中心に,データセンターにおける熱対策についても解説いたします。

講演内容

1.液浸(浸漬)冷却用材料
 1.1 構成材料と相変化
 1.2 媒体例

2.CRAY-2
 2.1 CRAY-2の冷却システム(1985年)
 2.2 3M社のフロリナート(R)

3.液浸冷却の歴史

4.電気自動車(EV)用駆動電池の冷却
 4.1 空冷
 4.2 水冷
 4.3 冷媒冷却
 4.4 急速充電

5.データセンターの冷却方式
 5.1 サーバの冷却戦略
 5.2 データサーバの各冷却方式の能力比較

6.液浸(浸漬)冷却

7.単相冷却vs 二相冷却


8.EV用冷却での各社の開発
  (XING,SHELL,Freudenberg,Valeo,ENEOS,メルセデス・ベンツ,Dow)

9.PFAS対応
 9.1 代替品候補
 9.2 代替材料の課題

10.電気自動車の状況と将来の駆動源

11.電気自動車とデータセンターの冷却方式の今後


□ 質疑応答 □

※資料作成中につき、予告なく内容の変更ならびに追加の可能性がございます。

留意事項

※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

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