カートをみる マイページへログイン ご利用案内 ご意見 お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

(7/30)コーティングプロセスにおける界面化学とレオロジー解析

セミナー

コーティングプロセスにおける界面化学とレオロジー解析

~濡れ性と粘弾性からコーティングを正しく把握する~


受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

日 時 【ライブ配信】 2026年7月30日(木) 13:00~16:30
【アーカイブ配信】 2026年8月20日(木) まで受付 [視聴期間:8/20~9/2]
受講料(税込) 49,500円
定価:本体45,000円+税4,500円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円

定価:本体36,000円+税3,600円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。
 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信 【Live配信の視聴方法】
【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

【テキスト】
 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
【マイページ】
 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。
  >> ログイン画面
備 考 資料 付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

(7/30)コーティングプロセスにおける界面化学とレオロジー解析

価格:

39,600円 (税込) 49,500円 (税込)

[ポイント還元 1,980ポイント~]
ポイント:
今回の購入時のポイントのご利用方法をお選びください

・ポイントを利用される場合は「利用」を選択してください。
・ポイントを貯蓄される場合は「貯蓄」を選択してください。

※貯蓄済みのポイントとの併用が可能です。
※ポイントの付与および利用は会員登録者のみとなります。
購入数:

参加形態

価格

在庫

購入

テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信1名受講限定】

39,600円 (税込)

在庫あり

2名同時申込みで1名分無料

49,500円 (税込)

在庫あり

ライブ配信で参加

49,500円 (税込)

在庫あり

アーカイブ受講で参加

49,500円 (税込)

在庫あり

返品期限・条件 商品種別による返品の詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる


セミナー講師
千葉大学 名誉教授 工学博士 大坪 泰文 氏

セミナー趣旨
コーティング液の多くは、媒体中にバインダーなどの高分子や顔料などの微粒子が分散した不均一系流体であり、コーティング液の物性制御およびプロセス管理と密接に関係する科学はバルクのレオロジーと濡れ性に関する界面化学です。塗料やインクなどは液体状態で紙、プラスチック、金属などに塗布された後、乾燥や化学反応などを経て固体塗膜となりますが、この過程に密接に関連するのは濡れ性に関する界面化学です。一方、液体中に分散した微粒子は、ほとんどの場合、その界面化学的性質に起因して凝集しており、その効果はレオロジー的性質に大きく反映されます。コーティングにおける薄膜化の動的過程では、コーティング液は流動しているので、そのレオロジー的性質が塗布性に深く関わっています。さらに、高分子はコーティング液の粘弾性的性質に大きな影響を与えるとともに成膜性と皮膜の性能を支配する重要な要素となっています。
本セミナーでは、最初に界面化学とレオロジーの基礎、次にコーティング液の材料科学として高分子のレオロジーと微粒子分散系の安定性について説明します。続いてコーティング技術を総合的に理解するために、コーティングプロセスを液膜形成過程と乾燥硬化過程に分け、技術的観点から様々な事例について解説します。

講演内容

1.界面化学の基礎
 1.1 表面張力と表面エネルギー
 1.2 固液界面における濡れと接触角
 1.3 Zismanプロットと臨界表面張力
 1.4 表面の幾何学と超撥水
 1.5 溶液の表面張力と界面活性剤の吸着
 1.6 臨界ミセル濃度と表面張力

2.レオロジーの基礎
 2.1 連続体力学の基礎
  a) ひずみ
  b) ひずみ速度(せん断速度)
  c) 応力
 2.2 粘性の基礎
  a) 粘度 (粘性率) の定義
  b) 非ニュートン流動(擬塑性流動、ダイラタント流動)
  c) チクソトロピー
 2.3 粘弾性の基礎
  a) 弾性と粘性の基本的性質
  b) 粘弾性モデルと典型的な粘弾性挙動
  c) 動的粘弾性関数の定義とその意味
  d) 動的粘弾性曲線に基づく流体と固体の判別

3.コーティング液の材料設計に関わる界面化学とレオロジー
 3.1 粒子分散系のコロイド化学的安定性
  a) 粒子の帯電とζ-電位
  b) イオン雰囲気と電気二重層
  c) DLVO理論と粒子の分散安定性
  d) 吸着高分子と粒子の分散安定性
  e) 凝集分散系のレオロジー的性質
  f)実際の分散系調製に際しての留意点
 3.2 高分子液体のレオロジー
  a) 高分子の分子運動
  b) 高分子の分子量と粘度挙動との関係
  c) 高分子溶液の非ニュートン流動
  d) ガラス転移と時間-温度換算則
  e) 高分子の分子量と粘弾性挙動との関係
  f) 結晶性高分子の粘弾性挙動

4.コーティング液の薄膜形成に関わる界面化学とレオロジー
 4.1 レベリングにおける表面張力と粘度
 4.2 工業的コーティングプロセスにおける支配因子
  a) スピンコートにおける膜厚と粘度
  b) ディップコートにおける粘度と表面張力
  c) リバースコータにおけるキャピラリー数と不安定流動
  d) ドクターブレードにおける塗工性と非線形粘弾性
 4.3 インクジェットにおける動的表面張力と動的粘弾性
 4.4 コーティングプロセスにおける伸長流動
  a) 伸長流動の幾何学と非定常性
  b) インクジェット、エアレススプレーにおける伸長粘度と高分子の影響

5.コーティング液の固化過程に関わる界面化学とレオロジー
 5.1 粘性液体から弾性固体への固化過程の概要 
 5.2 反応硬化過程における三次元網目形成と粘弾性挙動
 5.3 ジェットインクの浸透乾燥と界面化学
 5.4 グラビアインキにおける濡れ性と接着強度
 5.5 エマルション塗料の融着成膜
 5.6 トナーにおける冷却固化と動的粘弾性に関するパラメータ特許

□ 質疑応答 □

留意事項

※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員登録はこちら

ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。

お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら

【お支払方法について】

以下のお支払方法がご利用いただけます。

1.銀行振り込み
銀行振込

ご請求書は電子(.pdf)にて別途送付しますので、貴社お支払い規定に従い、お振込みをお願いします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いします。
(セミナー当日までにお振込頂く必要はございません。)

2.クレジットカード

クレジットカード

3.PayPay

PayPay(オンライン決済)

4.楽天ペイ(オンライン決済)

楽天ID決済

5.楽天銀行決済

6.コンビニ決済

クレジットカード


【領収書について】

領収書が必要な場合は、ご連絡ください。上記のいずれのお支払方法でも領収書を発行させて頂きます。

ページトップへ