
資源循環に対応する易解体技術トレンドを中心とした接着技術の研究開発動向と課題
-接着・接合、易解体性接着剤、分離・解体技術等のトレンドと最新情報‐~接着技術が拓くサーキュラーエコノミー ― マルチマテリアル時代の易解体・資源循環技術の最前線~
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年7月29日(水) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2026年8月20日(木) まで受付 [視聴期間:8/20~9/2] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
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| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー趣旨
近年、カーボンニュートラルや資源循環への対応が世界的な課題となる中、製品の高機能化・軽量化を実現するマルチマテリアル化が進展し、接着技術の重要性が一層高まっている。一方で、異種材料を強固に接合する接着技術は、製品の解体・分離・リサイクルを困難にする要因ともなっており、サーキュラーエコノミー実現に向けた新たな課題として注目されている。本講演では、国内外の資源循環政策やリサイクル技術の動向を概観するとともに、自動車分野をはじめとするマルチマテリアル製品における接着技術の役割と課題について解説する。さらに、産業技術総合研究所における接着・界面研究、産学官連携活動、易解体性接着技術や革新的な分離・解体技術の研究開発事例を紹介し、持続可能なものづくりに向けた接着技術の将来展望について議論する。
1.接着技術とサーキュラーエコノミーを取り巻く社会動向
(1)カーボンニュートラルと資源循環
(2)サーキュラーエコノミーの概念
(3)循環型社会形成推進基本法
(4)第五次循環型社会形成推進基本計画
(5)欧州グリーンディール
(6)ESG投資と企業経営
(7)資源制約とクリティカルマテリアル
(8)ライフサイクル思考の重要性
(9)製品設計と資源循環
(10)マルチマテリアル化の進展
2.接着技術の現状と産業的役割
(1)接着技術の基礎
(2)接着と機械的締結の比較
(3)マルチマテリアル化への対応
(4)自動車軽量化と接着技術
(5)電子デバイスにおける接着技術
(6)建築・インフラ分野への応用
(7)高機能化と高信頼性要求
(8)接着技術が抱えるリサイクル課題
3.産総研における接着・界面研究
(1)接着・界面研究グループの概要
(2)接着・界面現象研究ラボ設立の経緯
(3)接着界面解析技術
(4)表面分析技術
(5)接着耐久性評価
(6)接着メカニズム解明
(7)準大気圧X線光電子分光装置
(8)研究成果事例
4.接着・接合技術コンソーシアムの取り組み
(1)設立背景
(2)活動目的
(3)運営体制
(4)ニュースレター
(5)企業ワークショップ
(6)ワーキンググループ
(7)シンポジウム
(8)国家プロジェクト、共同研究立案
5.接着接合基盤技術共同研究体の活動
(1)設立経緯
(2)企業との共同研究
(3)これまでの研究テーマ
(4)研究成果例
6.リサイクルと資源循環の現状
(1)日本におけるリサイクル制度
(2)世界の資源循環政策
(3)自動車リサイクル法
(4)ELV規則案の概要
(5)ELV規則案の影響
(6)使用済み自動車の解体工程
(7)家電リサイクルの動向
(8)電池リサイクルの課題
(9)プラスチック資源循環
(10)循環設計(DfR)の考え方
7.易解体性接着技術の最新動向
(1)易解体性接着の必要性
(2)解体トリガーの考え方
(3)熱応答型接着剤
(4)光応答型接着剤
(5)電気刺激応答型接着剤
(6)化学刺激応答型接着剤
(7)発泡型解体技術
(8)自己剥離技術
(9)海外研究開発動向
(10)実用化事例
(11)今後期待される技術
8.産総研の研究開発事例紹介
(1)放熱接着技術
(2)電子材料向け接着技術
(3)表面分析、界面分析
(4)量子・AI技術の活用
(5)評価技術の高度化、標準化へ
9.今後の展望
(1)接着技術と循環経済
(2)規制対応と技術開発
(3)産学官連携の重要性
(4)標準化動向
(5)国際競争力強化
(6)デジタル技術との融合
(7)研究開発ロードマップ
(8)まとめ・質疑応答
質疑応答
(1)カーボンニュートラルと資源循環
(2)サーキュラーエコノミーの概念
(3)循環型社会形成推進基本法
(4)第五次循環型社会形成推進基本計画
(5)欧州グリーンディール
(6)ESG投資と企業経営
(7)資源制約とクリティカルマテリアル
(8)ライフサイクル思考の重要性
(9)製品設計と資源循環
(10)マルチマテリアル化の進展
2.接着技術の現状と産業的役割
(1)接着技術の基礎
(2)接着と機械的締結の比較
(3)マルチマテリアル化への対応
(4)自動車軽量化と接着技術
(5)電子デバイスにおける接着技術
(6)建築・インフラ分野への応用
(7)高機能化と高信頼性要求
(8)接着技術が抱えるリサイクル課題
3.産総研における接着・界面研究
(1)接着・界面研究グループの概要
(2)接着・界面現象研究ラボ設立の経緯
(3)接着界面解析技術
(4)表面分析技術
(5)接着耐久性評価
(6)接着メカニズム解明
(7)準大気圧X線光電子分光装置
(8)研究成果事例
4.接着・接合技術コンソーシアムの取り組み
(1)設立背景
(2)活動目的
(3)運営体制
(4)ニュースレター
(5)企業ワークショップ
(6)ワーキンググループ
(7)シンポジウム
(8)国家プロジェクト、共同研究立案
5.接着接合基盤技術共同研究体の活動
(1)設立経緯
(2)企業との共同研究
(3)これまでの研究テーマ
(4)研究成果例
6.リサイクルと資源循環の現状
(1)日本におけるリサイクル制度
(2)世界の資源循環政策
(3)自動車リサイクル法
(4)ELV規則案の概要
(5)ELV規則案の影響
(6)使用済み自動車の解体工程
(7)家電リサイクルの動向
(8)電池リサイクルの課題
(9)プラスチック資源循環
(10)循環設計(DfR)の考え方
7.易解体性接着技術の最新動向
(1)易解体性接着の必要性
(2)解体トリガーの考え方
(3)熱応答型接着剤
(4)光応答型接着剤
(5)電気刺激応答型接着剤
(6)化学刺激応答型接着剤
(7)発泡型解体技術
(8)自己剥離技術
(9)海外研究開発動向
(10)実用化事例
(11)今後期待される技術
8.産総研の研究開発事例紹介
(1)放熱接着技術
(2)電子材料向け接着技術
(3)表面分析、界面分析
(4)量子・AI技術の活用
(5)評価技術の高度化、標準化へ
9.今後の展望
(1)接着技術と循環経済
(2)規制対応と技術開発
(3)産学官連携の重要性
(4)標準化動向
(5)国際競争力強化
(6)デジタル技術との融合
(7)研究開発ロードマップ
(8)まとめ・質疑応答
質疑応答
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当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
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ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
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