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(8/4)ドライプロセスによるリチウムイオン電池(LIB)電極製造技術の最新動向

セミナー

ドライプロセスによるリチウムイオン電池(LIB)電極製造技術の最新動向

~業界動向、ドライ電極の材料技術と分散・圧延・搬送プロセス技術~


受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

日 時 【ライブ配信】 2026年8月4日(火) 13:00~15:00
【アーカイブ配信】 2026年8月21日(金) まで受付 [視聴期間:8/21~9/3]
受講料(税込) 41,800円
定価:本体38,000円+税3,800円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の41,800円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:29,700円

定価:本体26,999円+税2,701円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
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配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。
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オンライン配信 【Live配信の視聴方法】
【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

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本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

(8/4)ドライプロセスによるリチウムイオン電池(LIB)電極製造技術の最新動向

価格:

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セミナー講師
浜本 伸夫 氏
AndanTEC 代表 / Roll To Roll研究会 代表
元現富士フイルム(株)、元サムスン電子
【講師紹介】

セミナー趣旨
リチウムイオン電池の量産電極製造方法として、これまで塗工法(ウエットプロセス)が主流であったが、昨今、ドライプロセスと呼ばれる水や有機溶媒を用いず電極を製造する製造方法が注目されている。この新プロセスについて説明すると共に、ニュース記事等から垣間見える現状を説明する。本講師は各所で、ドライLIBテーマを講演しているが、日進月歩の情報を常にアップデートしており、再聴講者にも有意な内容でお届けする。

講演内容

1.衝撃のBattery Day(2020.9.23)と各社の動向
 1-1.“Tesla Battery Day Livestream With EV Source”,(2020/09/23)
 1-2.ドライ電極コーティング: EVへの展開
 1-3.日本ゼオンのプレス発表(2023.12.5)
 1-4.日本・欧米・韓国・中国企業の動向

2.Maxwell TechnologiesからテスラそしてAM Batteriesへ
 2-1.テスラのLIB「4680」開発・製造動向
 2-2.テスラの電池用ドライ電極は?
 2-3.Maxwell Technologies,Inc., ”Dry Electrode Coating Technology”
 2-4.Generation 2 4680

3.4680のフィブリル化と製造
 3-1.Tesla 4680 Update /
 3-2.“CONDUCTIVE COATINGS: Henkel
 3-3.実際のドライ工程

4.バインダー(PTFEはフィブリル、PVDFはモス)
 4-1.“Dry Coating Technology for Lithium-ion Battery Electrode Fabrication”
 4-2.“Solvent-free NMC electrodes for Li-ion batteries: PTFE nano-fibril network”
 4-3.“Dry Battery Electrode Technology”
 4-4.“PTFE-based solvent-free lithium-ion battery electrodes”
 4-5.フィブリルはセパレータの技術

5.ドライとウェットの違い(間隙・膜強度)
 5-1.ドライ電極の課題と研究開発動向
 5-2.“Dry Electrode Processing Technology and Binders”
 5-3. ”Ultrahigh loading dry-process for solvent free LIB electrode fabrication”
 5-4.混合状態の数値化

6.粉体混合・プレス技術・搬送シワ対策
 6-1.LIB電極材のフィブリレーション
 6-2.ドライ成膜の混合強度と導電助剤被覆率
 6-3.Continuous dry coating process for battery electrodes cuts costs
 6-4.”Lithium ion Battery Dry Electrode Preparation”
 6-5.ADE Technology
 6-6.ロール間の粉体圧密
 6-7.圧延の幅分布と対策
 6-7.Dry Cathode Finally Solved! What was the delay?
 6-8.“Dry Battery Electrode Technology”
 6-9.圧延前の粉体混合(ロールミル・ビーズミル・コーンミル・ジェットミル)
 6-10.微粒子の気相分散・分級メカニズムの解明と高性能化
 6-11.粒子間付着力に及ぼす湿度と表面構造の影響
 6-12.静電方式(AM Batteries/ATL)
 6-13.ストライプ電極の電極シワ問題とエキスパンダーロールによる対策

7.正極は?PFTEの還元は?
 7-1.“Effect of active material morphology on PTFE-fibrillation”
 7-2.“Solvent-free lithium iron phosphate cathode fabrication”
 7-3.“Dry Battery Electrode Technology”
 7-4.“Removing electrochemical constraintson PTFE”

8.各社の特許出願
 8-1.Maxwell Technologies
 8-2.Tesla
 8-3.日本ゼオン
 8-4.トヨタ自動車
 8-5.プライムプラネットエナジー&ソリューションズ

質疑応答

留意事項

※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

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