
天然植物繊維を活用した高分子複合材料の技術
~繊維原料特性の理解から複合化・成形・開発課題まで~
受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】
キーワード:天然植物繊維、高分子系複合材料、強化材、特性、ガラス繊維代替
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年8月24日(月) 13:00~17:00 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 特 典 | ライブ配信受講に加えて、見逃し配信でも以下期間中に視聴できます 【見逃し配信の視聴期間】2026年8月25日(火)PM~8月27日(木)まで ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※ライブ配信を欠席し見逃し配信の視聴のみの受講も可能です。 ※見逃し配信は原則として編集は行いません。 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のご連絡をいたします。 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー趣旨
EUでは、域内で販売される製品にカーボンフットプリント(CFP)の表示が必須となりつつあります。そのため、各分野でバイオマスの利用が推進されています。高分子系複合材料の分野においても、樹脂のバイオマス活用が進められています。強化材についても、可能な範囲でガラス繊維を天然(植物)繊維で代替しようとする動きが増しています。しかし、天然繊維に関する基礎知識を十分持って天然繊維を使った製品の開発がなされてはいないのではと危惧します。(1)使えそうな天然繊維、(2)それらの性質、(3)強化材として、どの繊維を使えばよいのか、(4)天然繊維の適切な使い方、(5)天然繊維を使った複合材料の課題、などなど、本セミナーでは、天然植物繊維×樹脂(熱ッ硬化、熱可塑性プラスチックス)について、必要な基礎知識および応用時の課題等を半日で学びます。1.(植物系)天然繊維強化材を巡る最近の話題
1.1 再生産可能天然資源とカーボン・ニュートラル
1.2 Flax繊維をガラス繊維代替強化材とするヨーロッパの動きー
2.天然植物繊維の種類と特性
2.1 天然繊維の構造(単繊維、技術繊維、技術繊維束)
2.2 複合材料の強化材として使える植物繊維
・種子毛繊維:コットン、
・靭皮繊維:亜麻、苧麻、大麻、黄麻、腰麻、
・葉脈繊維:サイザル麻、マニラ麻、バナナ、パイナップル
2.3 天然繊維の特性(寸法、強度、剛性など)と、データに関する注意点
3.利用可能な植物繊維の種類と、その取り出し
3.1 種子毛繊維:コットン(木綿)
3.2 靭皮繊維
3.3 葉脈繊維
4.天然植物繊維を用いた複合材料用強化材とその製法
4.1 ランダム配向マット(不織布)
4.2 スライバー
4.3 平糸、ロービング
4.4 織物(平織、綾織)
4.5 ハイブリッドーー天然繊維の欠点を補う!
5.FRP(熱硬化性樹脂母材)とFRTP(熱可塑性樹脂母材)への適用とその性能
5.1 繊維の表面処理の必要性、使用に当たって注意すべき重要事項
5.2 不織布(FRTP)
5.3 長繊維強化FRTP
5.3 天然繊維を強化材とするPPペレットと射出成形
6.天然植物繊維、開発すべきこと=開発課題
□質疑応答□
1.1 再生産可能天然資源とカーボン・ニュートラル
1.2 Flax繊維をガラス繊維代替強化材とするヨーロッパの動きー
2.天然植物繊維の種類と特性
2.1 天然繊維の構造(単繊維、技術繊維、技術繊維束)
2.2 複合材料の強化材として使える植物繊維
・種子毛繊維:コットン、
・靭皮繊維:亜麻、苧麻、大麻、黄麻、腰麻、
・葉脈繊維:サイザル麻、マニラ麻、バナナ、パイナップル
2.3 天然繊維の特性(寸法、強度、剛性など)と、データに関する注意点
3.利用可能な植物繊維の種類と、その取り出し
3.1 種子毛繊維:コットン(木綿)
3.2 靭皮繊維
3.3 葉脈繊維
4.天然植物繊維を用いた複合材料用強化材とその製法
4.1 ランダム配向マット(不織布)
4.2 スライバー
4.3 平糸、ロービング
4.4 織物(平織、綾織)
4.5 ハイブリッドーー天然繊維の欠点を補う!
5.FRP(熱硬化性樹脂母材)とFRTP(熱可塑性樹脂母材)への適用とその性能
5.1 繊維の表面処理の必要性、使用に当たって注意すべき重要事項
5.2 不織布(FRTP)
5.3 長繊維強化FRTP
5.3 天然繊維を強化材とするPPペレットと射出成形
6.天然植物繊維、開発すべきこと=開発課題
□質疑応答□
※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員登録はこちら
ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員登録はこちら
ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら













