
FPC(フレキシブルプリント配線板)の総合知識
~材料技術と製造技術、技術開発動向、分解調査、高機能FPC~
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
プログラム内容に下記を追加しました。 8/3更新
8 .ヒューマノイドロボット向けFPCの需要予測
8 .ヒューマノイドロボット向けFPCの需要予測
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年8月25日(火) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2026年9月16日(水) まで受付 [視聴期間:9/16~10/2] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(2名で49,500円/1名あたり24,750円=定価の半額)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催2日前を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) ・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催2日前を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
(株)PCテクノロジーサポート 代表取締役 柏木 修二 氏※元住友電工プリントサーキット(株) 取締役技術部長
セミナー趣旨
スマートフォンに代表されるモバイル端末機器は、高性能・高機能化と同時に、軽量・薄型化を求められている。その為にデバイス・電子部品の高機能・小型・薄肉化やプリント配線板の薄肉・高機能・高密度配線化への要求がますます高まっている。特にFPCは、単なる配線材料としてだけでなく、デバイスやセンサー等、高機能部品のモジュール基板として多用され、軽量・薄型化や組み立てコスト低減に、ますますその重要性が高まっている。今回のセミナーでは、FPCの市場動向や業界動向を解説した後、現状のFPC材料技術と製造技術、及び技術開発の動向について述べる。特に今後の新しい市場として期待が高まっている高速伝送FPCや車載用途向けFPC、及びファイン回路・多層FPCの技術動向を中心に、高機能FPCの技術開発動向と課題について解説する。最後に弊社が継続的に実施している、最新のモバイル端末機器の分解調査から得られた知見に基づき、今後のFPCに関連する技術動向や需要動向を予測する。
1.FPCの市場・業界動向
(1)FPC市場の変遷
(2)FPCの生産額の推移
(3)FPCの用途別シェアと用途別採用例
(4)FPCメーカー別シェアと事業概況
(5)FPCメーカーの生産拠点
(6)FPCメーカーを中心としたサプライチェーン
2.FPCの構成材料と技術動向
(1)FPCの機能と材料構成
(2)FPCの構造別分類
(3)絶縁フイルムの種類と開発動向
(4)銅箔の種類と開発動向
(5)FCCLの種類と特徴
(6)カバーレイの種類と特徴
(7)シールド材の種類と特徴
(8)補強板の種類と特徴
(9)接着剤の種類と特徴
(10)FPCの要求特性と構成材料の必要特性
3.FPCの製造技術動向
(1)設計の流れ・パターンマスクと金型の種類と用途
(2)ビアホール穴あけ・デスミア・ビアホールめっき
(3)回路形成(DFRラミネート、露光、現像、エッチング、AOI検査)
(4)カバーレイ (仮止め・プレス) ・感光性カバーレイ/カバーコート
(5)表面処理
(6)加工検査・工場レイアウト例
(7)両面FPCのRoll to Roll生産の現状
(8)片面・両面FPCの製造プロセス
(9)多層FPCの製造プロセス
(10)リジッドフレキの製造プロセス
(11)FPCへの部品実装
(12)FPCの規格と信頼性試験
4.高速伝送FPCの技術開発動向
(1)5G通信システムの現状とFPCへのニーズ
(2)高速伝送FPC向けFCCLの開発動向
(3)スマートフォン向け高速伝送FPCの採用例と開発動向
(4)ミリ波対応アンテナモジュール向けFPCの解析
5.車載向けFPCの技術動向
(1)車載向けFPC市場と採用例
(2)CASE対応の新しい市場と技術動向
(BMS、センサー、ディスプレイ、WH置き替え向け)
(3)車載向けFPCの要求特性と開発動向
6.ファイン回路・多層FPCの技術動向
(1)高密度配線のロードマップ
(2)ファイン回路FPCの採用例と技術動向
(3)SAP/MSAP製造プロセス
(4)高機能多層FPCの採用例と技術動向
(5)LCP/MPI多層FPCの製造プロセス
(6)薄型リジッドフレキの採用例と技術動向
(7)薄型リジッドフレキの製造プロセス
7.モバイル端末向けFPCと今後の需要・技術動向
(1)モバイル端末の生産予測
(2)スマートフォンの分解とFPC採用事例
(3)ディスプレイモジュール向けFPCの需要・技術動向
(4)カメラモジュール向けFPCの需要・技術動向
(5)フォルダブルスマートフォン向けFPCの技術動向
8 .ヒューマノイドロボット向けFPCの需要予測(←追加しました)
(1)ヒューマノイドロボットメーカーと生産予測
(2)FPC採用事例と今後の予測
(3)今後のFPC需要予測
9.まとめ
質疑応答
(1)FPC市場の変遷
(2)FPCの生産額の推移
(3)FPCの用途別シェアと用途別採用例
(4)FPCメーカー別シェアと事業概況
(5)FPCメーカーの生産拠点
(6)FPCメーカーを中心としたサプライチェーン
2.FPCの構成材料と技術動向
(1)FPCの機能と材料構成
(2)FPCの構造別分類
(3)絶縁フイルムの種類と開発動向
(4)銅箔の種類と開発動向
(5)FCCLの種類と特徴
(6)カバーレイの種類と特徴
(7)シールド材の種類と特徴
(8)補強板の種類と特徴
(9)接着剤の種類と特徴
(10)FPCの要求特性と構成材料の必要特性
3.FPCの製造技術動向
(1)設計の流れ・パターンマスクと金型の種類と用途
(2)ビアホール穴あけ・デスミア・ビアホールめっき
(3)回路形成(DFRラミネート、露光、現像、エッチング、AOI検査)
(4)カバーレイ (仮止め・プレス) ・感光性カバーレイ/カバーコート
(5)表面処理
(6)加工検査・工場レイアウト例
(7)両面FPCのRoll to Roll生産の現状
(8)片面・両面FPCの製造プロセス
(9)多層FPCの製造プロセス
(10)リジッドフレキの製造プロセス
(11)FPCへの部品実装
(12)FPCの規格と信頼性試験
4.高速伝送FPCの技術開発動向
(1)5G通信システムの現状とFPCへのニーズ
(2)高速伝送FPC向けFCCLの開発動向
(3)スマートフォン向け高速伝送FPCの採用例と開発動向
(4)ミリ波対応アンテナモジュール向けFPCの解析
5.車載向けFPCの技術動向
(1)車載向けFPC市場と採用例
(2)CASE対応の新しい市場と技術動向
(BMS、センサー、ディスプレイ、WH置き替え向け)
(3)車載向けFPCの要求特性と開発動向
6.ファイン回路・多層FPCの技術動向
(1)高密度配線のロードマップ
(2)ファイン回路FPCの採用例と技術動向
(3)SAP/MSAP製造プロセス
(4)高機能多層FPCの採用例と技術動向
(5)LCP/MPI多層FPCの製造プロセス
(6)薄型リジッドフレキの採用例と技術動向
(7)薄型リジッドフレキの製造プロセス
7.モバイル端末向けFPCと今後の需要・技術動向
(1)モバイル端末の生産予測
(2)スマートフォンの分解とFPC採用事例
(3)ディスプレイモジュール向けFPCの需要・技術動向
(4)カメラモジュール向けFPCの需要・技術動向
(5)フォルダブルスマートフォン向けFPCの技術動向
8 .ヒューマノイドロボット向けFPCの需要予測(←追加しました)
(1)ヒューマノイドロボットメーカーと生産予測
(2)FPC採用事例と今後の予測
(3)今後のFPC需要予測
9.まとめ
質疑応答
※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員登録はこちら
ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら
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