
ポリマーアロイ・ブレンドの基礎とモルフォロジー・物性の制御
相溶性と混和性、相互作用パラメーター、溶解度パラメーター、界面張力の理解ポリマーアロイの構造・物性とその制御に関する基礎知識
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年8月26日(水) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2026年9月15日(火) まで受付 [視聴期間:9/15~10/1] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円 定価:本体40,000円+税4,000円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
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| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
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| 備 考 | 資料 付 ※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
大阪大学 理学研究科 高分子科学専攻・准教授 浦川 理 氏 セミナー趣旨
高分子材料に要求される性能が高度化する中、その物性制御の手段としてアロイ化の重要性はますます高まっている。ポリマーアロイの物性は、構成成分である高分子の特性に加え、相分離モルフォロジーに依存するため、相構造と物性の関係を把握した上で、構造制御の方法、そして物性の制御という考え方で、材料を設計する必要がある。本講演では、ポリマーアロイの基礎的な概念からモルフォロジー制御と物性制御に関する内容を、具体例を挙げながらわかりやすく解説する。
1. ポリマーアロイの基礎
1.1 ポリマーアロイの定義
1.1.1 ポリマーアロイの分類
1.1.2 相溶性と相容性(混和性)
1.1.3 ポリマーアロイ材料発展の歴史
1.2 相溶―非相溶の熱力学
1.2.1 Flory-Huggins理論を簡単に理解する
1.2.2 混合自由エネルギーと相図の関係
1.2.3 相互作用パラメーターと溶解度パラメーターの違いは?
1.2.4 Flory-Huggins理論の問題点
1.2.5 様々なポリマーブレンド系の相挙動
1.2.6 溶解度パラメーターと相互作用パラメーターの求め方
1.2.7 ポリマーブレンドの界面と相互作用パラメータ-
1.2.8 ランダム共重合体の相溶性
2.ポリマーアロイ・ブレンドの構造
2.1 相分離の動力学
2.2 ポリマーアロイの界面厚・界面張力
2.3 流動場による構造制御
2.4 三相共存系の構造制御
2.5 ブロック共重合体
2.5.1 ブロック共重合体のミクロ相分離
2.5.2 ブロック共重合体の構造解析
2.6 相容化剤(Compatibilizer)
2.7 混練による構造制御とリアクティブブレンディング
3.ポリマーアロイ・ブレンドの物性
3.1 相溶系の物性
3.2 相分離系の物性
3.3 耐衝撃性の基礎
3.4 相構造と耐衝撃性(フィラー添加系を含む)
4.まとめ
□ 質疑応答 □
1.1 ポリマーアロイの定義
1.1.1 ポリマーアロイの分類
1.1.2 相溶性と相容性(混和性)
1.1.3 ポリマーアロイ材料発展の歴史
1.2 相溶―非相溶の熱力学
1.2.1 Flory-Huggins理論を簡単に理解する
1.2.2 混合自由エネルギーと相図の関係
1.2.3 相互作用パラメーターと溶解度パラメーターの違いは?
1.2.4 Flory-Huggins理論の問題点
1.2.5 様々なポリマーブレンド系の相挙動
1.2.6 溶解度パラメーターと相互作用パラメーターの求め方
1.2.7 ポリマーブレンドの界面と相互作用パラメータ-
1.2.8 ランダム共重合体の相溶性
2.ポリマーアロイ・ブレンドの構造
2.1 相分離の動力学
2.2 ポリマーアロイの界面厚・界面張力
2.3 流動場による構造制御
2.4 三相共存系の構造制御
2.5 ブロック共重合体
2.5.1 ブロック共重合体のミクロ相分離
2.5.2 ブロック共重合体の構造解析
2.6 相容化剤(Compatibilizer)
2.7 混練による構造制御とリアクティブブレンディング
3.ポリマーアロイ・ブレンドの物性
3.1 相溶系の物性
3.2 相分離系の物性
3.3 耐衝撃性の基礎
3.4 相構造と耐衝撃性(フィラー添加系を含む)
4.まとめ
□ 質疑応答 □
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恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
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