カートをみる マイページへログイン ご利用案内 ご意見 お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

(9/4)濡れ現象および濡れ性制御の基礎と超撥水(油)・超親水(油)・滑液表面の開発、最新動向

セミナー

濡れ現象および濡れ性制御の基礎と超撥水(油)・超親水(油)・滑液表面の開発、最新動向

~接触角・表面張力・ナノ構造設計から学ぶ濡れ性制御と高機能表面開発~


受講可能な形式:【ライブ配信】のみ

日 時 【ライブ配信】 2026年9月4日(金) 10:30~16:30
受講料(税込) 55,000円
定価:本体50,000円+税5,000円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円

定価:本体40,000円+税4,000円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信 【Live配信の視聴方法】
【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

【テキスト】
 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
【マイページ】
 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。
  >> ログイン画面
備 考 資料 付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

(9/4)濡れ現象および濡れ性制御の基礎と超撥水(油)・超親水(油)・滑液表面の開発、最新動向

価格:

44,000円 (税込) 55,000円 (税込)

[ポイント還元 2,200ポイント~]
ポイント:
今回の購入時のポイントのご利用方法をお選びください

・ポイントを利用される場合は「利用」を選択してください。
・ポイントを貯蓄される場合は「貯蓄」を選択してください。

※貯蓄済みのポイントとの併用が可能です。
※ポイントの付与および利用は会員登録者のみとなります。
購入数:

参加形態

価格

在庫

購入

テレワーク応援キャンペーン【オンライン配信1名受講限定】

44,000円 (税込)

在庫あり

2名同時申込みで1名分無料

55,000円 (税込)

在庫あり

ライブ配信で参加

55,000円 (税込)

在庫あり

返品期限・条件 商品種別による返品の詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる


セミナー講師
(国研)物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA) 独立研究者
天神林 瑞樹 氏
[WEBページ]
【経歴】
2017年9月 博士課程早期修了 博士(工学) 慶應義塾大学大学院
2017年10月~2018年2月 訪問研究員 慶應義塾大学
2018年3月~2019年10月 ポスドク研究員 物質・材料研究機構
2019年11月~ 現職
2023年 ~ 中央大学客員教授(兼任)
【受賞歴】
2014年3月 第15回物理情報工学科主任賞 慶應義塾大学
2015年  慶應義塾大学大学院給付奨学金 奨学生
2016年3月 藤原賞(奨学基金) 慶應義塾大学
2016年3月 機能創造賞 慶應義塾大学
2018年3月 博士優秀研究活動賞 慶應義塾大学
2016年4月~2017年9月 特別研究員 DC1 日本学術振興会
2017年10月~2018年2月 特別研究員 PD 日本学術振興会
2019年11月~ 卓越研究員 (LEADER) 日本学術振興会
2019年11月 Best Poster Award Okinawa Colloid 2019
2022年3月 物質・材料研究機構 第17回理事長賞進歩賞
2023年4月~ 創発研究者 国立研究開発法人科学技術振興機構
2024年 イギリス王立化学会 Nanoscale Emerging Investigator 2024
その他
2020年9月16日 TBS「林先生の初耳学」に撥水技術の専門家として出演。
撥水材料を使った面白い実験や、未知の可能性について解説。
【所属学会】
日本化学会コロイドおよび界面化学部会

セミナー趣旨
“濡(ぬ)れる”という現象は工業プロセスから材料開発、製品応用まで至るところで重要な役割を担っている。
本セミナーでは以下の3点を解説する。
1. 濡れ現象に関する基礎知識と正しい評価方法
2. 濡れ性を制御する手法とその技術、表面材料設計、課題、応用
3. 演者の取り組んでいる超親水・超撥水(油)・滑液表面の実例を踏まえた国内外の先端研究を紹介する。

講演内容

1.濡れの静力学
 1.1 表面張力
 1.2 Laplace圧
 1.3 拡張係数
 1.4 Youngの式と接触角
 1.5 Zismanの経験則
 1.6 接触角の測定方法
 1.7 表面張力と重力
 1.8 表面張力の測定方法

2.濡れの動力学
 2.1 三重接触線
 2.2 動的接触角
 2.3 JohnsonとDettreの実験
 2.4. 液滴の付着を防ぐために

3.超撥水・超親水性表面の設計方法(静力学モデルから考える)
 3.1 Wenzelのモデル
 3.2 Cassie-Baxterのモデル
 3.3 撥水表面と親水表面のモデル
 3.4 超撥水表面の設計
 3.5 超撥水表面の安定性
 3.6 超撥水表面の安定化の設計指針
 3.7 自然界に存在する超撥水表面
 3.8 ナノ構造の役割
 3.9 表面粗さの指標は何を使ったら良い?
 3.10 ロータス効果とローズペタル効果
 3.11 撥水と親水のしきい値

4.超撥水・超親水性表面の設計方法(動力学モデルから考える)
 4.1 表面状態と動的接触角
 4.2 超撥水表面と動的接触角
 4.3 ピン止め現象
 4.4 凹凸形状とピン止め挙動
 4.5 ピン止め現象とリエントラント構造
 4.6 超撥油表面の設計
 4.7 ピン止め効果と濡れ状態
 4.8 超撥水(油)表面の開発指針
 4.9 超親水(油)表面の開発指針

5.超撥水・超親水表面の開発手法
 5.1 超親水表面の設計手法(ケーススタディ)
 5.2 超親水表面の課題と解決策(最新の研究事例)
 5.3 超撥水(油)表面の設計手法(ケーススタディ)
 5.4 超撥水(油) 表面の課題と解決策(最新の研究事例)

6.滑液表面の開発
 6.1 接触角ヒステリシスと摩擦力
 6.2 理想的な表面
 6.3 滑液表面の設計
 6.4 動的表面張力と適応濡れ
 6.5 潤滑液含浸多孔質表面(SLIPS)
 6.6 滑液表面の課題と開発動向

7.まとめ

□ 質疑応答 □

留意事項

※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員登録はこちら

ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。

お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら

【お支払方法について】

以下のお支払方法がご利用いただけます。

1.銀行振り込み
銀行振込

ご請求書は電子(.pdf)にて別途送付しますので、貴社お支払い規定に従い、お振込みをお願いします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いします。
(セミナー当日までにお振込頂く必要はございません。)

2.クレジットカード

クレジットカード

3.PayPay

PayPay(オンライン決済)

4.楽天ペイ(オンライン決済)

楽天ID決済

5.楽天銀行決済

6.コンビニ決済

クレジットカード


【領収書について】

領収書が必要な場合は、ご連絡ください。上記のいずれのお支払方法でも領収書を発行させて頂きます。

ページトップへ