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(10/8)三次元集積化プロセスの基礎と先進半導体パッケージの最新動向

セミナー

三次元集積化プロセスの基礎と
先進半導体パッケージの最新動向

先進パッケージ開発の経緯を整理三次元集積化プロセス、Fan-Out型パッケージの基礎を再訪今後の開発動向と市場動向も解説


受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】

日 時 【ライブ配信】 2026年10月8日(木) 10:30~16:30
【アーカイブ配信】 2026年10月29日(木) まで受付 [視聴期間:10/29~11/12]
受講料(税込) 55,000円
定価:本体50,000円+税5,000円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:44,000円

定価:本体40,000円+税4,000円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
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配布資料 Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可)

 ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。
  (開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。
 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。
オンライン配信 【Live配信の視聴方法】
【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。

・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

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※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

(10/8)三次元集積化プロセスの基礎と先進半導体パッケージの最新動向

価格:

44,000円 (税込) 55,000円 (税込)

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セミナー講師
神奈川工科大学 工学部 電気電子情報工学科・非常勤講師 江澤 弘和 氏
[プロフィール]
1985年(株)東芝入社。Siウエーハの高品質化業務を経て、CMOSデバイスのメタライゼーションプロセス開発を中心に、メモリ、ロジックの微細化、量産技術、歩留り向上、品質事故対策、協業企業への技術移管、企業間共同開発に従事。2000年以降、ロジックデバイスのLow-k CPI低減開発と並行して、Micro-Bump、RDL、TSV、FOWLPを中心に“中間領域技術”の開拓を主導。微細化だけでは得られない半導体製品の付加価値創出を推進。2017年東芝メモリ(株)(現キオクシア)へ転籍。2018年から神奈川工科大学非常勤講師を兼務。2019年定年退職。2020年から伴走コンサルティング事業(ezCoworks)を運営。

セミナー趣旨
最近のAgentic AIの進展により、GPUが推論、CPUが計画・実行を担う新たな役割分担が生まれ、CPU 側の処理負荷が再び高まっています。 GPUCPU間の往復処理が増える中で、一定の低Latencyを許容すれば、中間データの大量保持に適したNANDフラッシュメモリの需要がAI分野で掘り起こされつつあります。 GPUのHBM(High Bandwidth Memory)依存は変わらず、CPU側でもHBM利用が拡大しつつあり、将来的には Humanoid Roboticsを含むPhysical AIにおいてもHBM搭載が不可欠となれば、メモリの供給がAI市場を支配する構図は長期化する可能性が高くなります。
最近のパッケージ関連の主要カンファレンスではデータセンターの電力消費抑制が重要課題となり、Co-Packaged Opticsや冷却構造などパッケージレベルの課題が集中的に議論される場面が増えています。 また、先端、非先端デバイスのMix & MatchによるSoC(System-on-a-Chip)開発の効率化に活路を見出すチップレットインテグレーションは民生機器から車載、メディカル、社会インフラに至る多様な市場でイノベーション創出への寄与が期待されており、商流の早期確立が求められています。 こうした状況を踏まえ、本セミナーは三次元集積化プロセスやFan-Out型モールドパッケージの基礎を再整理し、今後の先進半導体パッケージの動向を俯瞰する“中間領域の視座”を参加者の皆様と共有したいと考えています。

講演内容

1.半導体市場概況
 1.1 Current Topics(注目記事から)
 1.2 最近の先進半導体デバイスパッケージ

2.中間領域技術の進展による価値創出
 2.1 “後工程”プロセスの高品位化
 2.2 デバイスレベル性能向上とシステムレベル性能向上
 2.3 チップ冷却システム事例

3.三次元集積化プロセスの基礎
 3.1 ロジックとメモリのチップ積層SoC (RDL、Micro-bumping、Mass reflow積層導入の原点)
 3.2 Via middle、Backside ViaのTSVプロセス選択(CIS、HBMからBSPDNへ)
 3.3 Wafer Level Hybrid Bonding (CIS、NANDメモリのデバイス性能向上)
 3.4 CoW(D2W) Hybrid Bonding(SRAM増強、異種チップ積層)の課題
 3.5 Si/OrganicインタポーザーからSiブリッジによるモールドインタポーザへ(レティクルサイズ制約の解放)
 3.6 RDL微細化、多層化(ダマシンプロセス導入の要否)

4.Fan-Out(FO)型パッケージの基礎
 4.1 FOプロセス選択肢の拡張
 4.2 封止材料起因の課題
 4.3 Through Mold Interconnect形成による三次元FOパッケージ
 4.4 メモリ、パワーデバイスへ浸透するFOパッケージ

5.Panel Level Process/Package (PLP)の高品位化
 5.1 モールド樹脂基板の反り低減の課題
 5.2 マスクレス露光によるインテグレーション規模拡大

6.今後の開発動向と市場動向
 6.1 “ガラス基板プロセス”の課題整理
 6.2 Co-Packaged Opticsの課題とPIC変調素子材料の話題(TFLN、BTO他)
 6.3 AI市場を支配するメモリの動向(LPW、HBF、HBS)

□ 質疑応答 □

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