
ラボにおける
高薬理活性物質の取り扱い/封じ込め対策と設備導入~研究段階(少量)で取り扱う場合の考え方
~高薬理活性物質を扱うラボの事例~
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年6月30日(火) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2026年7月14日(火) まで受付 [視聴期間:7/14~7/28] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の49,500円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) ・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 特 典 | ライブZoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。 (アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照) | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
ファルマハイジーンサポート 島 一己 氏≫講師紹介
[主な研究・業務]
封じ込め設備に関するコンサルティング
セミナー趣旨
医薬品開発の初期段階において高薬理活性物質を取り扱う創薬ラボ・合成研究ラボでは,毒性データが十分に整備されていない状況で作業を進める必要がある。一方,ラボでの扱いは少量であり,操作時間も短い。加えて,特殊な器具を扱うという特徴もある。これらを踏まえつつ,オペレータの高薬理活性物質への曝露を防止するために,封じ込め設備を合理的に実現していくアプローチを紹介する。| 【得られる知識】 ・開発初期段階でのハザードアセスメント ・ラボにおける一次封じ込めおよび二次封じ込めの設計 ・代表的な封じ込め機器と留意点 ・非常時対策 ・薬塵測定 ・曝露管理 ・ラボの実例 |
1.高薬理活性物質を扱うラボの課題
・ラボの特徴と封じ込め対応する上での課題
・高薬理活性物質を扱う設備としての要件
・設備導入に向けたアプローチと導入後の運用~概要
・「化学物質の自律的管理」に準じる対応
2.関連するガイドライン
・ハザード物質を扱うラボに関する法規・ガイド
・ISPE 洗浄ガイドの概要(封じ込め関連部分)
・ISPE 封じ込めガイドの概要
・ISPE SMEPACガイドの概要
・国内個人曝露に関するガイドの概要
・ハザード物質を扱う医療施設従事者曝露防止ガイドの概要
3.封じ込めの基本的な事項
・高薬理活性化合物/高ハザード化合物の定義
・曝露の経路
・封じ込めの基本的な戦略
・封じ込め設備の定義
・リスクベースアプローチ
・封じ込め設備導入プロジェクトの進め方
・封じ込めエンジニアリングにおけるポイント
4.ラボにおけるハザードアセスメント
・開発初期段階におけるハザードアセスメント
・開発初期段階におけるハザードアセスメントの事例
・さまざまなハザード区分表~低分子から中高分子まで
・職場曝露限界値(OEL)の設定
5.封じ込め設備の曝露管理ツール
・許容表面残留限界値 ASLの設定
・封じ込め性能目標値 CPTの設定
・設計曝露限界値 DELの設定
6.ラボにおける封じ込め機器の選定
・リスクベースアプローチによる封じ込め機器選定までの流れ
・シミュレーション
7.ラボにおける代表的封じ込め機器と使用上の留意点
・ヒュームフードと使用上の留意点
・アイソレータと使用上の留意点
・フレキシブルコンテインメントと使用上の留意点
8.ラボにおける二次封じ込め設備の設計
・リスクベースアプローチによる二次封じ込め設計
・シミュレーション
・空調設備~ 室圧・換気回数・HEPAフィルター
・更衣
・更衣室の設計
・除塵設備
9.廃棄物の扱い
・液状廃棄物の処理
・固形廃棄物の処理
10.非常時対策
・漏出時の対応
11.高薬理活性物質を扱った機器の清拭について
・封じ込め機器の間接製品接触面
・清拭後の評価基準の設定
・目視検出限界との兼ね合い
12.薬塵測定
・薬塵測定の位置づけ
・薬塵測定での確認事項
・サンプリング
・個人曝露の確認
・薬塵測定の実施計画~留意事項
・評価手法
・測定データの扱い
・個人曝露の管理基準
・薬塵測定の頻度
・分析機器
・公開されている薬塵測定事例
13.高薬理活性物質を扱うラボの事例
・Lonza社の事例
□質疑応答(ぜひ音声でご質問ください)□
※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
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