
EU包装/包装廃棄物規則(PPWR)の重要事項・最新動向と
国内企業に求められる実務対応
~技術文書・適合宣言(DoC)・コンプライアンス対応から実務上の留意点まで徹底解説~
【得られる知識】
・ 技術文書、EU適合宣言(DoC)及び不適合リスク分析
・評価の作成方法が習得できる PPWRの全体像と主要要求事項を体系的に理解できる EU法体系とPPWR関連ガイダンス
・FAQの読み方が理解できる 包装設計、リサイクル性、再生材利用、有害物質規制の要求事項を理解できる 包装メーカー、輸入者、ブランドオーナーなど経済事業者の責任を理解できる
・評価の作成方法が習得できる PPWRの全体像と主要要求事項を体系的に理解できる EU法体系とPPWR関連ガイダンス
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| 日 時 | 【オンデマンド配信】 2026年9月30日(水) 23:59まで申込み受付中 | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(2名で24,750円/1名あたり12,375円=定価の半額)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
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| 会 場 | 【オンデマンド配信】 オンライン配信 | |
| オンライン配信 | オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) | |
| 備 考 | ※セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
テュフラインランドジャパン株式会社 シニアケミスト今田 亨 氏
講師紹介
【略歴】
農林水産省において政策立案、制度設計、国際標準化等の行政業務に従事。退官後は食品安全・品質保証・コンプライアンス分野を中心に、米国・EU規制対応、海外監査、品質保証マネジメントを経験。現在はテュフラインランドジャパンのシニアエンジニアとして、EU PPWR、食品接触材規制、ZDHC MRSL等に関する技術コンサルティング、規制調査、試験設計及び企業向けセミナー・研修を担当している。
セミナー趣旨
EUの包装及び包装廃棄物規則(PPWR)は、包装設計、リサイクル性、再生材利用、有害物質管理、表示、適合性評価などを包括的に規定し、従来の包装及び包装廃棄物指令(PPWD)に代わるEU共通の直接適用規則として制定されました。本講座では、EU法体系やEU共通の適合性評価スキーム(New Legislative Framework:NLF)といった基礎知識をはじめ、PPWRの主要要求事項、技術文書・適合宣言書(DoC)の作成方法、企業が準備すべき実務対応について、順を追って分かりやすく解説します。1.EU法体系とPPWRの位置付け
1-1.Regulation、Directive及びDecisionの違い
1-2.Delegated Act及びImplementing Actの位置付け
1-3.PPWR本則、ガイダンス、FAQ及び標準規格の法的位置付け
2.EUの適合性評価スキーム(NLF)について
2-1 EU共通適合性評価制度(決定No 768/2008/EC)
2-2 各モジュールの概要
3.PPWR制定の背景とEUサーキュラーエコノミー政策
3-1.EUにおける包装廃棄物問題とPPWR制定の背景
3-2.PPWRの目的と従来のPPWDからの主な変更点
3-3.欧州グリーンディール及び循環経済行動計画(CEAP)との関係
3-4.PPWRの発効・適用スケジュールと企業への影響
4.PPWRの全体構成と適用範囲
4-1.PPWRの章立てと主要要求事項
4-2.対象となる包装及び包装廃棄物
4-3.包装のライフサイクル全体に対する要求
4-4.加盟国共通ルールと各国制度との関係
5.持続可能性要件(第5条~第11条)と表示要件(第12条)概要
5-1 持続可能性要件概要(第5条~第11条)
5-2 表示要件概要(第12条)
6.包装材料・有害物質規制(第5条)
6-1 懸念物質(SoC)最小化
6-2 重金属規制
6-3 PFAS要求事項
6-4 リサイクル阻害物質について
6-5 よくあるご質問
7.リサイクラビリティ評価(第6条)
7-1 PPWDからの要件「リサイクル可能でなければならない」(第6条第1項)
7-2 2030年から予定されているリサイクル性能グレード
7-3 よくあるご質問
8.プラスチック製包装に係る再生材利用義務(第7条)
8-1 2030年より予定されている再生材最低含有率
8-2 第7条の一部製品への適用除外について
8-3 よくあるご質問
9.包装最小化要件(第10条・第24条)
9-1 包装最小化要件と考えられる証明方法
9-2 輸送包装等における空隙率について
9-3 よくあるご質問
10.リユース要件(第11条)
10-1 リユース要件と回収スキーム
10-2 クローズドループ・オープンループ
10-3 よくあるご質問
11.表示要件(第12条)
11-1 分別表示・材料表示の統一化
11-2 よくあるご質問
12. 経済事業者の義務
12-1 製造者の義務
12-2 包装供給者・輸入業者等の義務
12-3 よくあるご質問
13. 適合性評価について
13-1 適合性評価に関する規定
13-2 EU適合宣言に関する規定
14.技術文書の作成方法
14-1 技術文書の基本構成
14-2 技術文書の事例
14-3 不適合リスク分析と評価方法
15.EU適合宣言(DoC)
15-1 EU適合宣言の基本構成
15-2 EU適合宣言の事例
16. リサイクラビリティ評価
16-1 PPWDとEN13430の規定
16-2 EN13430に基づくリサイクラビリティ評価方法
16-3 リサイクラビリティ評価の事例
17.不適合リスク分析と評価
17-1 コンプライアンスリスク分析・評価の流れ
17-2 FMEA及びリスクマトリクスを用いたリスク分析・評価
質疑応答
1-1.Regulation、Directive及びDecisionの違い
1-2.Delegated Act及びImplementing Actの位置付け
1-3.PPWR本則、ガイダンス、FAQ及び標準規格の法的位置付け
2.EUの適合性評価スキーム(NLF)について
2-1 EU共通適合性評価制度(決定No 768/2008/EC)
2-2 各モジュールの概要
3.PPWR制定の背景とEUサーキュラーエコノミー政策
3-1.EUにおける包装廃棄物問題とPPWR制定の背景
3-2.PPWRの目的と従来のPPWDからの主な変更点
3-3.欧州グリーンディール及び循環経済行動計画(CEAP)との関係
3-4.PPWRの発効・適用スケジュールと企業への影響
4.PPWRの全体構成と適用範囲
4-1.PPWRの章立てと主要要求事項
4-2.対象となる包装及び包装廃棄物
4-3.包装のライフサイクル全体に対する要求
4-4.加盟国共通ルールと各国制度との関係
5.持続可能性要件(第5条~第11条)と表示要件(第12条)概要
5-1 持続可能性要件概要(第5条~第11条)
5-2 表示要件概要(第12条)
6.包装材料・有害物質規制(第5条)
6-1 懸念物質(SoC)最小化
6-2 重金属規制
6-3 PFAS要求事項
6-4 リサイクル阻害物質について
6-5 よくあるご質問
7.リサイクラビリティ評価(第6条)
7-1 PPWDからの要件「リサイクル可能でなければならない」(第6条第1項)
7-2 2030年から予定されているリサイクル性能グレード
7-3 よくあるご質問
8.プラスチック製包装に係る再生材利用義務(第7条)
8-1 2030年より予定されている再生材最低含有率
8-2 第7条の一部製品への適用除外について
8-3 よくあるご質問
9.包装最小化要件(第10条・第24条)
9-1 包装最小化要件と考えられる証明方法
9-2 輸送包装等における空隙率について
9-3 よくあるご質問
10.リユース要件(第11条)
10-1 リユース要件と回収スキーム
10-2 クローズドループ・オープンループ
10-3 よくあるご質問
11.表示要件(第12条)
11-1 分別表示・材料表示の統一化
11-2 よくあるご質問
12. 経済事業者の義務
12-1 製造者の義務
12-2 包装供給者・輸入業者等の義務
12-3 よくあるご質問
13. 適合性評価について
13-1 適合性評価に関する規定
13-2 EU適合宣言に関する規定
14.技術文書の作成方法
14-1 技術文書の基本構成
14-2 技術文書の事例
14-3 不適合リスク分析と評価方法
15.EU適合宣言(DoC)
15-1 EU適合宣言の基本構成
15-2 EU適合宣言の事例
16. リサイクラビリティ評価
16-1 PPWDとEN13430の規定
16-2 EN13430に基づくリサイクラビリティ評価方法
16-3 リサイクラビリティ評価の事例
17.不適合リスク分析と評価
17-1 コンプライアンスリスク分析・評価の流れ
17-2 FMEA及びリスクマトリクスを用いたリスク分析・評価
質疑応答
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