
<最新の特許事例考察をふまえた>
抗体医薬品における特許戦略
(アミノ酸配列の特定範囲、機能的クレーム有効性など)と
侵害回避・特許調査方法
~どの技術を、いつ、どこまで権利化するかを適切に判断するノウハウ~
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
<アミノ酸配列の特定範囲、機能的クレームの有効性などの事例考察と他社特許の侵害回避(FTO)など>
◆研究開発と特許戦略を一体的に捉え、どの技術を、いつ、どこまで権利化するかを適切に判断
◆進歩性・記載要件との関係でどの程度の実験データが求められるのか
◆他社特許の侵害回避(FTO)、競合特許の調査・分析、強い特許ポートフォリオ構築
<講習会のねらい>
・抗体医薬品の特許動向の現状を把握し、特許調査の方法を習得する。
・抗体医薬品の特許審査と裁判例の最近の傾向を習得する。
・抗体医薬品の最適な特許明細書・クレームの作成について習得する。
・抗体医薬品の最適な特許戦略の策定について習得する。
◆研究開発と特許戦略を一体的に捉え、どの技術を、いつ、どこまで権利化するかを適切に判断
◆進歩性・記載要件との関係でどの程度の実験データが求められるのか
◆他社特許の侵害回避(FTO)、競合特許の調査・分析、強い特許ポートフォリオ構築
<講習会のねらい>
・抗体医薬品の特許動向の現状を把握し、特許調査の方法を習得する。
・抗体医薬品の特許審査と裁判例の最近の傾向を習得する。
・抗体医薬品の最適な特許明細書・クレームの作成について習得する。
・抗体医薬品の最適な特許戦略の策定について習得する。
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年10月30日(金) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2026年11月16日(月) まで受付 [視聴期間:11/16~11/30] | |
|---|---|---|
| 受講料(税込) | 49,500円 定価:本体45,000円+税4,500円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 ※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】 1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円 定価:本体36,000円+税3,600円 ※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日にマイページよりダウンロード可。 ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) ・アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 特 典 | 【Live配信受講者特典のご案内】 Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。 オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー講師
日本大学大学院 教授(弁理士)加藤
浩
氏
【経済産業省特許庁(特許審査官)に入庁後、特許庁審判部(審判官)を経て現職】
【主なご専門/業務】
知的財産法/大学教授、弁理士
【講師紹介】
【関連の活動】
厚生労働省による調査研究(2025年6月、2026年6月:報告書公表):研究代表者
2025年「日本型パテントリンケージ制度において医薬品特許の専門家の意見を反映させる仕組みの構築に向けた調査研究」
2026年「医薬品特許情報の専門的評価の枠組み構築に向けた調査研究」
セミナー趣旨
近年、抗体医薬品では、抗体薬物複合体(ADC)、二重・多重特異性抗体、小型抗体に加え、AI(人工知能)を活用した抗体設計など、次世代技術の研究開発が急速に進展しています。こうした競争の中で事業上の優位性を確保するには、研究開発と特許戦略を一体的に捉え、どの技術を、いつ、どこまで権利化するかを適切に判断することが重要です。本講演では、最新の特許事例を踏まえ、抗体のアミノ酸配列をどの範囲まで特定できるのか、CDR・相同性・機能的クレームがどこまで有効なのか、また、進歩性・記載要件との関係でどの程度の実験データが求められるのかを解説します。さらに、他社特許の侵害回避(FTO)、競合特許の調査・分析、強い特許ポートフォリオの構築など、研究開発・事業戦略に直結する実務上の重要論点について考察します。
◆講習会のねらい◆
この講習会では、以下の事項の習得をねらいとする。
・抗体医薬品の特許動向の現状を把握し、特許調査の方法を習得する。
・抗体医薬品の特許審査と裁判例の最近の傾向を習得する。
・抗体医薬品の最適な特許明細書・クレームの作成について習得する。
・抗体医薬品の最適な特許戦略の策定について習得する。
1.抗体医薬品の技術動向と最新技術
(1)抗体医薬品の特許戦略とLCM戦略
(2)抗体薬物複合体(ADC)
・リンカー、ペイロード、結合部位、DAR、デュアルペイロード等
(3)二重・多重特異性抗体
・抗原・エピトープ、分子フォーマット、結合様式等
(4)AI・計算科学による抗体設計
(5)小型抗体・新規抗体フォーマット
2.抗体医薬品の「どこまで特許になるのか」
(1)抗体のアミノ酸配列・CDRをどこまで広く特定できるか
(2)相同性・機能的クレーム・エピトープクレームの有効性
(3)構造・機能を組み合わせたクレームの可能性
(4)ADC・二重特異性抗体における要素技術の権利化
(5)AIで設計した抗体の特許性と開示の程度
3.研究開発から考える特許戦略
(1)特許出願のタイミングと実験データの確保
(2)研究開発と特許活用の連携の実践
(3)自社と競合他社の特許ランドスケープ
(4)研究・知財・事業部門の連携による特許戦略
4.広くて強い抗体特許を取得するための実務
(1)進歩性・記載要件・実施可能要件の実務
(2)どの程度の実験・薬理データが必要なのか
(3)機能的クレームの限界と権利範囲
(4)拒絶理由への対応、補正・分割出願の活用
(5)日米欧等における抗体クレームの実務
5.他社特許の侵害を回避するFTO・事業化戦略
(1)抗体開発におけるFTO調査の実務
(2)抗体配列、標的、用途、ADC等に関する他社特許の分析
(3)他社特許との抵触を回避する研究開発・設計変更
(4)ライセンス・導出・M&Aを見据えた特許ポートフォリオ
(5)特許・薬事を連携させたLCM戦略
6.最新の登録事例から学ぶ抗体医薬品の特許戦略
(1)ADC・二重/多重特異性抗体の最新事例
(2)アミノ酸配列・機能的クレームに関する事例分析
(3)進歩性・記載要件に関する事例分析
(4)強いクレーム・弱いクレームの違い
(5)最新事例を踏まえた抗体医薬品の今後の特許戦略
□質疑応答□
(1)抗体医薬品の特許戦略とLCM戦略
(2)抗体薬物複合体(ADC)
・リンカー、ペイロード、結合部位、DAR、デュアルペイロード等
(3)二重・多重特異性抗体
・抗原・エピトープ、分子フォーマット、結合様式等
(4)AI・計算科学による抗体設計
(5)小型抗体・新規抗体フォーマット
2.抗体医薬品の「どこまで特許になるのか」
(1)抗体のアミノ酸配列・CDRをどこまで広く特定できるか
(2)相同性・機能的クレーム・エピトープクレームの有効性
(3)構造・機能を組み合わせたクレームの可能性
(4)ADC・二重特異性抗体における要素技術の権利化
(5)AIで設計した抗体の特許性と開示の程度
3.研究開発から考える特許戦略
(1)特許出願のタイミングと実験データの確保
(2)研究開発と特許活用の連携の実践
(3)自社と競合他社の特許ランドスケープ
(4)研究・知財・事業部門の連携による特許戦略
4.広くて強い抗体特許を取得するための実務
(1)進歩性・記載要件・実施可能要件の実務
(2)どの程度の実験・薬理データが必要なのか
(3)機能的クレームの限界と権利範囲
(4)拒絶理由への対応、補正・分割出願の活用
(5)日米欧等における抗体クレームの実務
5.他社特許の侵害を回避するFTO・事業化戦略
(1)抗体開発におけるFTO調査の実務
(2)抗体配列、標的、用途、ADC等に関する他社特許の分析
(3)他社特許との抵触を回避する研究開発・設計変更
(4)ライセンス・導出・M&Aを見据えた特許ポートフォリオ
(5)特許・薬事を連携させたLCM戦略
6.最新の登録事例から学ぶ抗体医薬品の特許戦略
(1)ADC・二重/多重特異性抗体の最新事例
(2)アミノ酸配列・機能的クレームに関する事例分析
(3)進歩性・記載要件に関する事例分析
(4)強いクレーム・弱いクレームの違い
(5)最新事例を踏まえた抗体医薬品の今後の特許戦略
□質疑応答□
※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員登録はこちら
ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社より、お申込み時にご入力いただきましたメールアドレスにご視聴方法のご案内をお送りいたします。
また、お申込の際は、事前に会員登録をしていただきますとポイントが付与され、ポイントはセミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員登録はこちら
ご請求書(PDF)は、弊社よりお申込み時にご入力いただきましたメールアドレスに添付しお送りいたします。
銀行振り込みを選択された場合は、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送いたします。
お見積書や領収書が必要な場合もお申し付けください。
ご要望・ご質問・お問合せはこちら
【お支払方法について】
以下のお支払方法がご利用いただけます。
1.銀行振り込み
以下のお支払方法がご利用いただけます。
1.銀行振り込み
2.クレジットカード![]()
ご請求書は電子(.pdf)にて別途送付しますので、貴社お支払い規定に従い、お振込みをお願いします。
恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いします。
(セミナー当日までにお振込頂く必要はございません。)
3.PayPay
4.楽天ペイ(オンライン決済)
5.楽天銀行決済
6.コンビニ決済
【領収書について】
領収書はマイページからご自身で発行できます。
・新規会員登録はこちらから領収書の発行時期に関するご注意
領収書の発行は、決済方法により取り扱いが異なります。
・クレジット/ネット決済:各クレジットカード会社・ネット決済会社の承認後に発行可能
・銀行振込/コンビニ決済:通常、弊社からの領収書の自動発行は行っておりません。適格請求書は別途PDFにて発行します。
(※コンビニ決済の払込票・受領証は、決済代行会社が発行するものとなります。)
弊社名義の領収書をご希望の場合は、お手数ですがお支払い後にお問い合わせフォームよりご連絡ください。確認でき次第、発行いたします。
※発行手続きは営業日対応のため、土日祝日は翌営業日以降となります。













