
【名古屋開催】塗工技術(スピン、バー、アプリケーター、スロットダイ、グラビア、コンマ、メニスカス方式)のツボとノウハウ
~塗工各種方式の選択、使いこなし、条件最適化、トラブル対策、スケールアップ~
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】
| 日 時 | 【ライブ配信】 2026年9月17日(木) 10:30~16:30 | |
|---|---|---|
| 会 場 | 愛知・名古屋市中村区 愛知県産業労働センター ウインクあいち 9F 904 | |
| 受講料(税込) | 55,000円 定価:本体50,000円+税5,000円 【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の55,000円)】 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。 2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。 ※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。) ※他の割引は併用できません。 | |
| ポイント還元 | 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。 当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。 ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。 会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。 | |
| 配布資料 | Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードいただきます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※ダウンロードには、会員登録(無料)が必要となります。 | |
| オンライン配信 | 【Live配信の視聴方法】 【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】 ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。 ・ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください) 【テキスト】 テキストは、電子媒体(PDFデータ/印刷可)をマイページよりダウンロードできます。 (開催前日を目安に、ダウンロード可となります) 【マイページ】 ID(E-Mailアドレス)とパスワードをいれログインしてください。 >> ログイン画面 | |
| 備 考 | 資料 付 ※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。 | |
セミナー趣旨
光学フィルム、粘着剤、太陽電池やリチウムイオン電池などの機能性膜の開発ではスピンコーター、手塗りやコンマコーターが活用されますが、Roll To Rollで量産する際には、汎用の塗工方式としてスロットダイやグラビア方式等が活用されます。薄く塗ったり厚く塗るなど塗工条件に適した方法が採用されますが、どのような基準で選択されるかとか、現場でより適した条件を指南する参考書は少ないのが現状です。このセミナーでは、実験室の塗工とスケールアップした量産機の塗工の両方に関わる研究者の方々に「塗工の技術の「ツボ」を紹介します。
1.新製品開発 実験室から量産化へのスケールアップ
1-1.塗工と乾燥(開発とパイロットと量産)
1-2.フィルムが利用されている製品は?
1-3.製品に占めるフィルム要素
1-4.フィルムの構成要素 ~厚みと層数~
1-5.塗る ~ 溶かした液を塗る(Dry厚 ÷ 濃度=Wet膜厚)
1-6.開発のステップ
1-7.実験室サンプルの改善
1-8.パイロット用の塗工液(粘度の適正化・塗工と乾燥のバランス)
1-9.量産テスト段階(塗工欠陥と主な原因:泡・イブツ・スジ)
1-10.ハジキ
1-11.レベリング (a)塗布直後 (b)風ムラ (c)基板の凹凸ムラ
1-12.塗工室の気流の数値解析
2.スピン塗工
2-1.流動支配と乾燥支配
2-2.理論膜厚(Emsile式)
2-3.厚みと回転時間
2-4.厚み分布と回転数
2-5.ペロブスカイト太陽電池のガスフローと平滑性
3.ブレード塗工(アプリケーターとコンマコーター)
3-1.ブレード塗工の分類(ナイフ・スティッフ・ベント)
3-2 コンマ・コーターの特徴
3-3 ナイフ型ブレードの塗工厚み
3-4 コンマロールたわみ
3-5 コンマロール保温
3-6 給液方法
3-7 間欠塗工
3-8 液ダム内の流動
4.ワイヤーバー塗工の高精度化と欠陥対策
4-1.塗工部(ワイヤー有無)
4-2.塗工部(ワイヤーレスバー)
4-3.実験室の手引きバー
4-4.回転の塗布量への影響は?
4-5.塗工量の計算
4-6.塗布直後のレベリング
4-7.可視化実験とスジのレベリング
5.スロットダイの塗工適性と重層塗布
5-1.スロットダイで塗れる領域
5-2.薄塗り(スジが限界現象)(狭いギャップが有利)
5-3.最小膜厚(Ca数との関係)
5-4.塗布可能領域(Ca数~h/Hマップ)
5-5.Couette-Poiseuille流
5-6.リップ形状(厚塗りと薄塗り)
5-7.厚塗りの操作(背面減圧しない操作方法)
5-8.ダイヘッドの設置角度
5-9.TWOSD(Kiss Coating/Off Rolled Coating))
5-10.同時重層
5-11.コーティングロールのギャップ変動
6.スロットダイの設計 マニホールドとスロット形状の意味
6-1.スロットダイを構成する部品
6-2.スロットダイの構造
6-3.スロットダイ内の流動
6-4.マニホールドとスロットの役割り
6-5.配管とマニホールドの違い
6-6.スロットとマニホールドの流動
6-7.マニホールド差圧による流量減少
6-8.スロットのテーパー化
6-9.スロットギャップ偏差の影響
6-10.シムとマニホールドのレイアウト
6-11.マニホールド端の形状
6-12.バックアップロール(ベアリングとたわみ)
7.グラビア塗工
7-1.正転と逆転
7-2.ドクターチャンパー方式(密閉型)
7-3.液だまり(ギャップと粘度の寄与大)
7-4.膜分断(渦は周速比に依存)
7-5.リブ発生条件
7-6.リバースの膜転写
7-7.セルの過充填と部分充填
7-8.ブレード後のセル残液
7-9.ドクターブレード
7-10.端部の厚塗り対策
8.メニスカス塗布またはキャピラリー塗工
8-1.メニスカス塗布法(銀ナノ材料の塗工)
8-2.メニスカス塗布法(US メーカーの特許)
8-3.キャピラリーコート法(OLED)
8-4.キャピラリーコーター(フォトマスク)
8-5.スロット式キャピラリーコーター
8-6.キャピラリーコーター(PEDOT:PSS)
質疑応答
1-1.塗工と乾燥(開発とパイロットと量産)
1-2.フィルムが利用されている製品は?
1-3.製品に占めるフィルム要素
1-4.フィルムの構成要素 ~厚みと層数~
1-5.塗る ~ 溶かした液を塗る(Dry厚 ÷ 濃度=Wet膜厚)
1-6.開発のステップ
1-7.実験室サンプルの改善
1-8.パイロット用の塗工液(粘度の適正化・塗工と乾燥のバランス)
1-9.量産テスト段階(塗工欠陥と主な原因:泡・イブツ・スジ)
1-10.ハジキ
1-11.レベリング (a)塗布直後 (b)風ムラ (c)基板の凹凸ムラ
1-12.塗工室の気流の数値解析
2.スピン塗工
2-1.流動支配と乾燥支配
2-2.理論膜厚(Emsile式)
2-3.厚みと回転時間
2-4.厚み分布と回転数
2-5.ペロブスカイト太陽電池のガスフローと平滑性
3.ブレード塗工(アプリケーターとコンマコーター)
3-1.ブレード塗工の分類(ナイフ・スティッフ・ベント)
3-2 コンマ・コーターの特徴
3-3 ナイフ型ブレードの塗工厚み
3-4 コンマロールたわみ
3-5 コンマロール保温
3-6 給液方法
3-7 間欠塗工
3-8 液ダム内の流動
4.ワイヤーバー塗工の高精度化と欠陥対策
4-1.塗工部(ワイヤー有無)
4-2.塗工部(ワイヤーレスバー)
4-3.実験室の手引きバー
4-4.回転の塗布量への影響は?
4-5.塗工量の計算
4-6.塗布直後のレベリング
4-7.可視化実験とスジのレベリング
5.スロットダイの塗工適性と重層塗布
5-1.スロットダイで塗れる領域
5-2.薄塗り(スジが限界現象)(狭いギャップが有利)
5-3.最小膜厚(Ca数との関係)
5-4.塗布可能領域(Ca数~h/Hマップ)
5-5.Couette-Poiseuille流
5-6.リップ形状(厚塗りと薄塗り)
5-7.厚塗りの操作(背面減圧しない操作方法)
5-8.ダイヘッドの設置角度
5-9.TWOSD(Kiss Coating/Off Rolled Coating))
5-10.同時重層
5-11.コーティングロールのギャップ変動
6.スロットダイの設計 マニホールドとスロット形状の意味
6-1.スロットダイを構成する部品
6-2.スロットダイの構造
6-3.スロットダイ内の流動
6-4.マニホールドとスロットの役割り
6-5.配管とマニホールドの違い
6-6.スロットとマニホールドの流動
6-7.マニホールド差圧による流量減少
6-8.スロットのテーパー化
6-9.スロットギャップ偏差の影響
6-10.シムとマニホールドのレイアウト
6-11.マニホールド端の形状
6-12.バックアップロール(ベアリングとたわみ)
7.グラビア塗工
7-1.正転と逆転
7-2.ドクターチャンパー方式(密閉型)
7-3.液だまり(ギャップと粘度の寄与大)
7-4.膜分断(渦は周速比に依存)
7-5.リブ発生条件
7-6.リバースの膜転写
7-7.セルの過充填と部分充填
7-8.ブレード後のセル残液
7-9.ドクターブレード
7-10.端部の厚塗り対策
8.メニスカス塗布またはキャピラリー塗工
8-1.メニスカス塗布法(銀ナノ材料の塗工)
8-2.メニスカス塗布法(US メーカーの特許)
8-3.キャピラリーコート法(OLED)
8-4.キャピラリーコーター(フォトマスク)
8-5.スロット式キャピラリーコーター
8-6.キャピラリーコーター(PEDOT:PSS)
質疑応答
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