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(8/28)【オンデマンド配信】ニューモダリティ医薬品の進歩性要件に関する最近の判断基準・特許事例と新たな特許戦略

セミナー

H260565 :ニューモダリティ医薬品の進歩性要件に関する
最近の判断基準・特許事例と新たな特許戦略

~進歩性要件に配慮した明細書・クレーム作成~<抗体医薬、核酸医薬、再生医療等製品・遺伝子治療用製品など>


視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
~抗体医薬、核酸医薬、再生医療等製品・遺伝子治療用製品など~
<ニューモダリティ医薬品の特許実務には、進歩性要件に関する知識・見識が重要>
最近の特許審査(審査基準)、登録特許、裁判例の傾向に基づいて、
進歩性要件に関する最近の傾向を習得し、進歩性要件に配慮した明細書・クレームを作成することが重要。
<セミナーのポイント>
■ニューモダリティ医薬品の進歩性要件に関する最近の実務の傾向を習得する。
■ニューモダリティ医薬品の進歩性要件に配慮した新たな特許戦略について習得する。
■最近の裁判例から、進歩性要件の最近の判断基準を習得する。
■最近の登録特許の事例から、最適な特許明細書・クレームについて習得する。
※本セミナーでは、今年に入って判決が示された新しい事例(3件)についても検討します。
(1)知財高裁令和8年2月10日判決(令和7(行ケ)10073)
・特許権:医薬製剤
・争点・進歩性(相違点の判断)
(2)知財高裁令和8年2月9日判決(令和7(行ケ)10054)
・特許権:DPPIVインヒビターの使用
・争点:進歩性(引用発明の認定、相違点の認定、相違点の判断)
(3)知財高裁令和8年1月22日判決(令和7(行ケ)10051)
・特許権:医薬品
・争点:進歩性(相違点の判断)
日 時 【オンデマンド配信】 2026年8月28日(金) 23:59まで申込み受付中
受講料(税込) 49,500円
定価:本体45,000円+税4,500円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の27,500円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
2名様以降の受講者は、申込み前に会員登録をお済ませください。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※請求書(PDFデータ)は、代表者にE-mailで送信いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。

※テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料 定価:39,600円

定価:本体36,000円+税3,600円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
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配布資料 PDFテキスト(印刷可・編集不可)※弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。

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会 場 【オンデマンド配信】 オンライン配信
オンライン配信 オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
備 考 ※セミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。

本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

(8/28)【オンデマンド配信】ニューモダリティ医薬品の進歩性要件に関する最近の判断基準・特許事例と新たな特許戦略

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セミナー講師
日本大学大学院 教授(弁理士)
加藤



【経済産業省特許庁(特許審査官)に入庁後、特許庁審判部(審判官)を経て現職】
【主なご専門/業務】
知的財産法/大学教授、弁理士
【講師紹介】

セミナー趣旨
近年、ニューモダリティ医薬品として、抗体医薬、核酸医薬、再生医療・遺伝子治療などの研究開発が推進され、研究成果が積極的に特許出願されています。このような状況に伴い、ニューモダリティ医薬品の特許実務の重要性が高まっています。
ニューモダリティ医薬品の特許実務を適切に行うためには、進歩性要件に関する知識・見識が重要です。とくに、最近の特許審査、登録特許、裁判例の傾向に基づいて、進歩性要件に関する最近の実務の傾向を習得し、進歩性要件に配慮した明細書・クレームを作成することが重要です。
本講演では、このような観点から、ニューモダリティ医薬品の進歩性要件に関する最近の実務の傾向と新たな特許戦略について解説します。
◆講習会のねらい◆
この講習会では、以下の事項の習得をねらいとする。
・ニューモダリティ医薬品の進歩性要件に関する最近の実務の傾向を習得する。
・ニューモダリティ医薬品の進歩性要件に配慮した新たな特許戦略について習得する。
・最近の裁判例から、進歩性要件の最近の判断基準を習得する。
・最近の登録特許の事例から、最適な特許明細書・クレームについて習得する。

講演内容

1.ニューモダリティ医薬品の特許動向
 1.1 抗体医薬
  (抗体の構造改変、薬物抗体複合体、二重特異性抗体、次世代抗体など)
 1.2 核酸医薬
  (核酸の構造改変、核酸-リガンド-複合体、脂質ナノ粒子の利用など)
 1.3 低分子医薬・中分子医薬
  (プロドラッグ、結晶多型・水和物、改変ペプチド、環状ペプチドなど)
 1.4 再生医療・遺伝子治療
  (免疫療法、遺伝子治療、ゲノム編集、オルガノイドなど)

2.ニューモダリティ医薬品の進歩性要件
 2.1 技術分野に対応した進歩性の考え方
  ・改変抗体、抗体薬物複合体、二重特異性抗体など
  ・改変核酸、アンチセンス、siRNAなど
 2.2 クレームの種類に対応した進歩性の考え方
  ・有効成分、医薬用途、用法用量、機能的クレームなど
  ・プロダクト・バイ・プロセス・クレームの可能性
 2.3 実験データの開示と進歩性
  ・実験データの開示の程度と進歩性の充足性
  ・実験成績証明書と後出しデータの取り扱い
 2.4 発明の効果の主張
  ・効果の主張の程度と進歩性の充足性
  ・効果の主張に関する意見書の作成

3.ニューモダリティ医薬品の特許審査(審査基準)
 3.1 技術分野の関連性、課題の共通性
 3.2 作用、機能の共通性
 3.3 引用発明の内容中の示唆
 3.4 有利な効果、阻害要因
 3.5 拒絶理由への対応、面接審査など

4.最近の裁判例からの教訓
 4.1 「PIVKA-IIに関する抗体事件」知財高裁令和6年1月16日判決
  ・抗体の結合の特異性に関する進歩性の主張
 4.2 「PTH含有骨粗鬆症治療剤事件」知財高裁令和4年6月22日判決
  ・明細書に記載されていない効果の主張
 4.3 「免疫原性組成物を安定化させる製剤事件」知財高裁令和3年5月17日判決
  ・公知文献で認識されていなかった効果
 4.4 「炎症性疾患・自己免疫疾患治療剤事件」知財高裁令和2年12月14日判決
  ・引用発明に内在する効果の主張
 4.5 「アレルギー性眼疾患治療剤事件」最高裁令和元年8月27日判決
  ・医薬発明の顕著な効果の基本的な考え方

5.ニューモダリティ医薬品の登録特許の事例分析
 5.1 登録クレームの最近の傾向
 5.2 日米欧の登録クレームの比較
 5.3 必要な実験データの開示の程度
 5.4 発明の効果の主張方法
 5.5 最適な特許明細書・クレームの提案

 □質疑応答□

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※書籍・セミナー・手順書のご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

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